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Saturday, December 21, 2013

CentOS6で画面をロックしたときに、ロック解除のためのパスワード入力ダイアログが表示されない件

CentOS6でgnomeを使っていて、Ctrl+Alt+Lで画面をロックすると、画面が真っ暗な状態でマウスポインタだけが表示されて、そこから入力を受け付けなくなる状態になるときが時々ありました。
この先はどう手をつけていいかわからずにCtrl+Alt+Delで再起動したりしていましたが、走らせていたVMware Playerなんかは強制終了させられてしまうので、再起動を使わずに正常に復帰するための策を考えていました。

まずはCtrl+Alt+F2でコンソール画面へ切り替えて、実行プロセスを眺めて原因を検討。
悪さをしていたのが/usr/libexec/gnome-screensaver/slideshowだったようで(このプロセスが二つ走っていました)、

% kill -s KILL <プロセス番号>
でslideshowプロセスを停止。
Ctrl+Alt+F1で元の画面に戻ってくると、無事にロックを解除するためのパスワード入力ダイアログが表示されました。

正常にロックできたときにもslideshowが走っているのかと思いきや走っておらず(起動してすぐ終了したのか)。
slideshowの挙動が怪しいのかslideshowを二重で起動してしまう挙動を取ってデッドロック的な状態に陥っているのか。

Tuesday, November 06, 2012

複数のホストのcrontabに対して定期的に実行するコマンドの追加を行う


echo -e "192.168.0.2\n192.168.0.3\n192.168.0.4" | xargs -I{} ssh root@{} -p 55555 "/usr/bin/crontab -l | sed '\$s/$/\n0 \* \* \* \* /path/to/command/exec.sh' | crontab -"
みたいな感じで。

Wednesday, September 05, 2012

死にかけのマシンからWindows7をP2Vで取り出す

何回もフリーズされるわけですよ、Windows7マシンさんが。
その症状が出る前に、まずLANポートの挙動が怪しくなって、通信ができてないように見受けられまして、
余ってたNICカードさして凌いでいたんですが、そしたらフリーズし始めまして。
どこかのデバイスが故障しているのかなぁと思ってポイポイ外しながら様子を見ていたんですが、特に異常なし。
メモリテストやらチェックディスクやらを実行しても、これまた異常なし。

いや、わからないですけどマザボ?電源?
あれこれ立ち上げて負荷をかけながら作業し始めるとフリーズするわけでして。


一応このマシンに死なれても、開発は続行できる状況ではあります。
ありますが、効率が落ちるんですよね、私の場合はこのマシンに入っているOneNoteをいつも片手に作業してますので。
あと開発しているものはWebアプリなのでIEのテストを行いたいのですが、テストできる環境が一つ死んでしまうと少しめんどいなと。

なのでどうしようかと考えたところ、P2Vやりますか、と。
VMware Fusionはあるので、最初VMware FusionのPC移行機能を使ったんですけど、あともう少しで完了というところでエラーが発生。
VMware vCenter Converter Standaloneを使えばできるかもねんみたいなメッセージが出たので、
これを使えば今回の問題は乗り越えられそうかな、と期待。

8時間後に、98%の段階まできてエラーで終了。
ログを見てみたら、

「\\.\vstor2-mntapi10-shared-うんたらくんたら\$Reconfig$」を作成できません。

というメッセージ。
何か解決方法ないのだろうかと思ったら下記のページにそれっぽいことが書いてありました。
http://virtualcitizen.org/2011/01/07/vcenter-converter-task-failed-reconfig/

ここのサイトには「マシンの構成」を再度実行して、それには13分かかったけどうまく行ったよと書いてありましたが、
マシンの構成で何をどうやったんだと疑問は残りました。

とにかく何かやればうまくいくんだろうそうだろうと思い、当てずっぽうでいじってみました。
「ターゲットでシステムの復元のチェックポイントを削除」と「ターゲット仮想マシンの再構成」にチェックが入った状態でして、
このうち「ターゲットでシステムの復元のチェックポイントの削除」のチェックを外すと、無事変換が完了しました。

あとは仮想マシンフォルダにコピーして、フォルダ名の末尾に.vmwarevmを追加(これは不要だったかもしれませんが)。
フォルダをVMware Fusionの仮想マシンライブラリにドロップして追加が完了。
Fusion4を使っているのですが、Windows7でユニティが使えない様子なのが少し残念ですが、とりあえず当面はこれで作業できそうです。

Monday, June 11, 2012

MacOSでの現在非使用中メモリ

VMware FusionでVistaを立ち上げて作業して終了させると、
MacOSでの現在非使用中メモリが3GBオーバーでなんじゃこりゃあ!状態。

この現在非使用中メモリというのは、終了させたアプリケーションが使用していた内容で、
また同じアプリケーションが立ち上がったときに再利用するためのものみたいですね。
これによってアプリケーションの起動の高速化をはかると。
(参考:http://support.apple.com/kb/HT1342?viewlocale=ja_JP
https://discussionsjapan.apple.com/thread/10050098?start=0&tstart=0

それによって8GB全部食尽されて結果的に動きがもっさりしてきているので、
何か本末転倒じゃねって気がしないでもないですが、
とりあえずこの非使用中メモリを解放したい。

ということで、crontabに下記の内容を記載しました。

1 */1 * * * du -sx / >& /dev/null & sleep 5 && kill $!
0 3 * * * /usr/sbin/diskutil repairPermissions /

(参考:http://office-ikason.com/devblog/archives/120
duコマンドで容量計算を行うと非使用中メモリが解放される事が有るらしい、というのと、
diskutilで権限の修復を行うと非使用中メモリが解放されるらしいということで、
上記のコマンドを定期的に実行するようにしました。
diskutilは割と時間がかかる処理なので、一日に深夜帯に一回だけ実行します。

実際に、diskutilで非使用中メモリが解放される効果を実感することができました。
duコマンドでは私はまだ試せていないのですが、
上記のページではきちんと結果が出ているとのこと。

めでたしめでたし。

Tuesday, May 29, 2012

DropQuest2012

謎解きしてDropboxの容量1GBアップさせようぜってことでやっておきました。
ただし私はズルをして純粋に楽しんでなかったり(おい)

攻略を載せてらっしゃるサイト:
http://samulife.com/iPhone/2012-dropbox-quest

英語だしナーと思いつつも、時々内容をがんばって読もうとして、
あ〜、ちゃんと遊んだら楽しそうですネ!
と雰囲気だけ楽しみました。

いやしかしながらDropboxのWebインターフェース中にも
謎解きのための仕掛けが組み込まれていて、
作成者サイドも結構楽しみながら作ったんじゃないかなぁと想像していました。
だったらちゃんと遊びなさいよって話ですけど、
まぁ、それはまた、時間があったら、ですね

Monday, March 05, 2012

色々なサービスを走らせつつもSELinuxを有効化にしたい

SELinuxをenforcingにしてると、LDAP(slapd)がこけてmysqldが起動できなくて、
それにつられてほかのプログラムも起動しなくて…
という状態でした。
SELinuxがらみの設定をどうのこうのすればいいんだろうとは思いつつも、
SELinuxとLDAPでぐぐってもよくわからず。

どうしようかと思ってたら、こちらのサイトを参考にして、
audit.logからTEファイルを作り、
SELinuxのモジュールを作ることで事なきを得ました。

audit.logの内容をそのままぶち込んでたら、
せっかくSELinuxが色々制限をかけてくれてるのに
ゆるゆるな設定へなっていってしまうので、
一応audit.logの内容を選別してから作りました。

まだまだTEファイル等の内容もきちんと理解していないので、
オライリーのSELinux本にリトライしてみようかなと思ったりしています。

Saturday, November 07, 2009

DTM::SC88Pro - Vistaで使えるように

なんか無性にSC-88Proをもう一度使いたくなりまして、
押入れから引っ張り出してきてみました。
譜面を作るソフトはStudio ftn Scoreをダウンロード。
SC88-Proのドライバはローランドからダウンロード。
ただしWindows2000/XP対応、としか書いておらず、
Vistaで動くかどうか非常に怪しい。

ドライバをインストールして再起動。
Studio ftn Scoreで環境設定のドライバ設定で
「Roland Serial MIDI A」を選び、SC88-ProもPC1に設定。
・・・鳴りません(涙


あれやこれや調べてみた結果、
ドライバ設定で「Roland Serial MIDI B」を選び、SC88-ProはPC2に設定。
デバイスマネージャで「ポート」の「通信ポート(COM1)」のポート設定で、
ビット/秒を38400に設定すればうまくいきました。
こちらでビットレートの設定をいじってらしたので、参考にさせていただきました。

信号が届いてないことも考えたのですが、
あれこれいじってるととりあえずぐちゃぐちゃな音が鳴ったので、
まー信号は届いているだろうと。
SysEXデバイスIDがどーのこーの関係しているかと思ったんですけど、
こちらをいじっても変化なし。

シリアルケーブルで接続する、という点で、
何かやらないといけないことがあるのか?と思って探してみたら
ヒットしました。

きょうびUSBへ変換して使ってる方のほうが多いみたいですね。
情報が少なくて苦労しました。

Sunday, October 18, 2009

Computer::MailServer - 仮想マシン上でメールサーバを構築

Postfix+Dovecotを使って、自宅にてメールサーバを立ち上げようと思っています。
メールサーバをHigh Availabilityな構成にしたい気持ちはあるのですが、
メンテナンスの手間だったり機材の費用だったりの問題で、
自宅で実現するにはちょっと敷居が高いです。

ということで考えた構成がこれです。
まずRAIDを組んでいないWindowsPCに、VMware Playerを使ってCentOSを走らせます。
仮想マシンのディスクはqemu-imgで作ります。
作るディスク(vmdkファイル)はCentOS用ひとつと、spool・home用のディスクをふたつです。
CentOS用ディスクのファイルとspool・home用のディスクのファイルをそれぞれ一つ、
WindowsPCにおいておきます。
もう一つのspool・home用のディスクのファイルをNAS上に置いておきます。
NASじゃなくとも別のディスクに置いておけばOKだとは思いますが、
うちの場合、

・WindowsPCに乗っているもう一枚のディスクは、Windowsを入れているディスクと
 使用開始時期が同じなので、壊れる時期が近そうだから怖い
・BUFFALOのRAID1 NASがあるから、耐故障性を上げるためにNASを利用したい

という理由でNASに置いておきます。
eSATAのRAIDディスクがあればね、そちらに置くのがよいのでしょうけど、
うちの構成としてはこれでいきたいと思いました。


spool・home用のディスクのファイルを二つ用意したのは
Software RAID1を使うためなのですが、
実はCentOSのインストールを済ませたあとに追加するというお話になりまして。

CentOSを仮想マシンとして入れていた理由は、VPNサーバを立てたかったからなのです。
なのでXも入れていません。

そんなわけで、こちらのサイトを参考に、コマンドラインでSoftware RAIDを構築しました。

ネットワークはギガビットですし、おもな用途がメールサーバなので、
まぁパフォーマンスは特に問題にならないかと思っています。
あとOSを入れてるディスクのvmdkのバックアップを取っておけば、
WindowsPCが壊れても、他のWindowsPCにVMware Playerをインストールすれば
すぐ復旧できます(バックアップはRAID1のディスクに保管しておきます)。
なんせspoolとhomeは別のディスクに分散させてミラーリングさせてますから。
一応UPSはかましているので、あと怖いのはLANケーブルの断線とかぐらいですかね。
予備持っていない・・・こともないですけどCAT5eだったっけか?違ったような。

お酒を飲みながらやっておりまして、
ちょっとめんどくさくなってきたので(笑)ここで中断です。
実際に稼働させて、メールの送受信のテストまではやれていないのです。
ま、ドメインは既に取得済みですし(still-ai.netではなく、お仕事用のやつ)、
午前中に内部DNSサーバで名前解決できるよう設定しておきましたし、
あとはPostfix、Dovecotの設定をすませて、ルータに穴あけて、動作確認ですね。

お金があれば、サーバ用途のタワー型マシンを二台買って、
heartbeat+drbdとかやればいいのかな。
これから冬ですからいいですけど、夏の室温がほんとやばいので、
あんまし機材を増やしたくない私としては、
この方法でメールサーバを運用していこうかと思います。

Saturday, October 10, 2009

Computer::Software - VistaにSharePoint Servicesを入れちゃう

こちらのサイトを参考にしたら、VistaにもSharePoint Servicesをインストールできました。
グループウェアとか興味があるので、時間があればあれこれ試してみています。
(先日はScalixをインストールして遊んでいました)

SharePointなのですが、なんかいじるとこいっぱいだなぁと思いつつ放置していました。

そして話がちょっと変わりますが、
私が今請け負っているソフトウェア開発で作っているアプリケーションは、
動作確認のために時計をいじくりまわります。
たぶんこれが原因なんじゃないかなぁと思うのですが、
SharePoint Servicesがめちゃくちゃログをはきまくりましてですね・・・
ある日、テキストファイルの分際で400GB近くもディスクを消費していました。
いや、なんか動作がもっさりしているなぁとは思っていたのですが、
まさかこんなことになっているとは。
時計をいじくりまわすというイリーガルな使い方をしている私が悪いのですけどね。

何やらOffice系のソフトウェアを持っているといろいろ楽しいことができそうな雰囲気でしたけど、
今はお仕事用のメールサーバを立てるほうが先決なので、
SharePoint Servicesは削除してしまいました。
また機会があれば遊んでみたいと思います。

Wednesday, August 05, 2009

Computer::rdesktop - LinuxからVistaのデスクトップをリモートで利用

私は遊び用ではないVistaマシンを常時動かしています.
Windows Serverとか欲しいですけど,個人で買うようなものでもないですし.
で,そのマシンにCentOSを仮想マシンとして走らせてます.

そして一方で,遊び用Vistaと研究用Linuxをデュアルブートにしています.
いや,デュアルにしておかないと遊んじゃいますから.

ということで,研究用Linuxを立ち上げながら,
遊び用ではないVistaを使いたいことがあるのですが,
PC切替器がうちにはありません.
こっちのVistaには普段リモートデスクトップではいるようにしています.

LinuxからWindowsのリモートデスクトップを使うとなれば,
rdesktopが有名なのではないでしょうか.
ホスト名を指定すればとりあえずは入れますが,快適ではなく
いろいろオプションをつけないといけません.
私は

rdesktop -f ホスト名 -x l -x 80 -a 32 -z

としています
(参考:http://haya.se/diary/?date=200802,http://alpha-omega.seesaa.net/article/4492386.html)
LAN環境なので-xでlを,フォントのアンチエイリアスを有効にするために-xで80.
解像度を32bitにしたいので-aで32.
(VistaからVistaに入ると24bitになってました)
そしてこのままではマウスカーソルの動きが若干ぎこちないので,
-zでRDP圧縮を有効にします.
これでめっさ幸せになれました.

Wednesday, July 29, 2009

Computer::LDAP - NISの代わりに導入

バイト先でheartbeatを使ってサーバを冗長化させています.
heartbeatを使っていれば,Activeなサーバがダウンしたら,
Standby状態のサーバがActiveになってハッピーです.
2UのサーバがApache,vsftpd,DRBD,
もう2UのサーバがMySQL,HyperEstraier,DRBDとなっています.

そんな中,Unixアカウント情報の共有せなヤバいというのは以前から気づいていて,
NISサーバを最近やっと立ち上げました
(遅すぎるっちゃ遅すぎるのですが,まだこのサーバは業務で使っていないので.
 開発したシステムを突っ込むのを先にやってました).
立ち上げるときに,NISも冗長化せなあかんやん,と思い,
NISサーバをマスター,スレーブ構成にしてみました.
よし,これでマスターがしんでもログインできなくなることはない.

ここでheartbeatでNISサーバを管理することを考えました.
マスターが死んだら,スレーブがマスターになってくれないと困るよなぁ...
自動で切り替えられるんか?と.
おそらくheartbeatの挙動を詳しく知った上で,
妙ちくりんなスクリプトを書かないと,
そんな真似はできないような気がビンビンします.

...ダメじゃんNIS!
NIS以外でログインの認証が出来る機構...
ということで,ふとLDAPが思い浮かびました.
一時軽くLDAPサーバ使って見ようと思って調べたことがあるんですが,
第一印象が意味不明過ぎて嫌な印象しかありませんでした.
何だよDNとかouとかcnとかスキーマとかー.
なんつーか,LDAPの役割が非常に抽象的でとっつきにくい.
軽めのディレクトリアクセスプロトコルってなんやねーん.
ディレクトリサービスってなんやねーん.

新しいことを覚えるのが億劫になってる私は
若干老いが入ってきているのか!?
まだ今年で26なのに!?
もう26と言うべきか!?

とか考えつつ,NISサーバの代替としての使い方をとりあえず調べ終わりました.
調べたらないのかなぁ.
useraddとかの代替プログラムがないってどーゆーことですか.
samba用とかはあるんですよね.
NISスキーマがあるのになしてないかなぁ.

調べれば,一応ユーザやグループの追加方法,削除方法とかとかは見つかります.
uidとかgidとか,useraddで省略したら自動で割り振られますよねぇ.
自前で割り振らないといけないんですか,そうですか.
な,なんか不便.
いや,大規模組織にはLDAPがいいよというフレーズをよく見かけますから,
でっかい組織ではuidとかgidとかいちいち手作業でしっかり管理しているのかも.
だから,自動で割り振る機能なんか必要ないぜ,と.
いやでも面倒な気がする...

LDAP版useraddねぇかぁーと探し回って見ましたがみつからず.
しゃーなしで自前で作ることにしました.
はやくあのサーバを業務で使えるようにしないといけないっていうときに
ほんまにー.
現在私が着手しているタスクがクリティカルタスクです.はい,ごめんなさい.

最初Perlでもりもり書いていたのですが,このプログラム,
もしかしたらクライアントさんにも渡る可能性があるんですよね.
あれ,そうするとソースコードのぞき放題でやばいんじゃ...
うちにはPHPコードを暗号化するやつがあるので(名前ど忘れしました),
PHPで書けばオッケーか.
っていうかPHPで書かないかんのか.
がーん.

とりあえず今はgroup{add,del,mod}は実装完了.
あとはuser{add,del,mod}とpasswdの代替を実装しとけば不便はないかなぁと.
これはぜひ,自宅と研究室でも使いたい!とか思ったのですが,
会社で作ったものを勝手に他で使うのは完全にアウトーなので,
また別途コーディングしなおしですね.

研究室でNISをLDAPに変えちゃったら怒られるかなぁ.
うちの先生は古いタイプの人だから,あんまり新しめのを入れると嫌がられるわけでして.
古き良きなんたらな人ですから.
でもLDAPわかってきたら,なんかずいぶん便利そうな香りがしてきました.
アカウント情報やアドレス帳の他に,メールフィルタとかも格納できるとか.
メールクライアントをいろんなマシンで使ってる私としては,
アドレス帳やメールフィルタが共有出来ればだいぶハッピーです.
Thunderbirdの迷惑メールフィルタの学習結果とかも共有できないかなぁ.
それは無茶なのかなぁ.
なんか,こうOneNote的というかSubversion的というか.
学習結果の差分をマージしちゃうぜ的な.
こんな機能は需要が少なすぎですかね.
ちなみに,実は玄箱ProにもLDAPサーバが入っているという.
動かしてませんけど.
LDAPで遊び回りたいですね,なんかいろいろ出来そうですし.
時間があればねー.
早く論文書き上げないと.こいつがすべての仕事の進行を詰まらせる...

いや,修士のころからやってるネタで書いているんですが,
国際会議で出したり,雑誌論文に投稿してrejectされて修正しなおしたり,
修正している途中で突然変異的に提案手法が改善されたり(笑
ほんとびっくりです,コーディングミスしたわけですが,
それが実は精度向上に寄与しまくりという.
なんだこの数式は!
自分のプログラムを研究対象としているという意味不明な図.
思い出深いネタになりそうです.

お酒飲んでると話が脱線しまくりですね.
とにかく,早くLDAP版ユーザ管理プログラムを早くしあげないと.
みなさんはどうされていらっしゃるのでしょうか.
シェルスクリプトでほほいほーいでしょうか.
あんまりそういう記事とか見かけないので,謎で仕方がないですね.うーん.

Monday, July 06, 2009

Computer::Rhythmbox - rhythmdb.xmlの場所

fedora11でrhythmdb.xmlがどこにあるのかわからん!!
とか思ってたら,~/.local/share/rhythmbox/rhythmdb.xmlにありました.
~/.gnome2/rhythmbox/rhythmdb.xmlにあるもんだと思ってたので,
rhythmboxを立ち上げて楽曲を取り込んだ後,しばし迷ってましたが.
updatedbかけたあとにlocateで探してみたら見つかりました.

Friday, July 03, 2009

Computer::KUROBOX - VPNサーバ構築開始(3)

Computer::KUROBOX - VPNサーバ構築開始(2)の続き。

GU-1000TをKUROBOXで動かすため、ASIXのサイトからドライバを落としてきて、
仮想マシン上のFedoraでクロスコンパイルを試みてみました。
うん、コンパイルできない。
Makefileもすごい簡潔に書かれています。
カーネルのモジュールのディレクトリに最終的にドライバが突っ込まれるのかー。
ふーん・・・と眺めていましたら。

そういえばこちらで、
最近のカーネルは、普通にasixモジュールで認識されて・・・
と記載されていることを思い出しました。
・・・あそうか、カーネルモジュールか。
カーネルは再構築したけどモジュールはコンパイル・インストールしてないわ。

再びこちら(Buffalo @ NAS-Central)を見ながら、
モジュールをコンパイルしてインストール。
コンパイルされているものをみていくと、なにやらいっぱいありますね。
もしかしてUSBのBluetoothアダプタも使えるようになるんかな。

とりあえずモジュールをインストールして
modprobe asix
を実行。
認識されました。きゃほーい。
ifconfigでIPアドレスも割り当てることができたので、
/etc/init.d/networking.shに、起動時にIPアドレスを割り当てるよう書いておきました。

よーし、ちょっとだけOpenVPNサーバ立ち上げやってみるかぁ。
と思ったんですが、brctlで何かこけます。
どうやらカーネルがブリッジの動作をサポートしていないみたいで。
あーまたカーネル再構築かぁぁぁ・・・

ということで、次回はまた再構築やります。
それができれば、今度こそOpenVPNの立ち上げかな。

Wednesday, July 01, 2009

Computer::KUROBOX - VPNサーバ構築開始(2)

Computer::KUROBOX - VPNサーバ構築開始で書いたとおり、
KUROBOX/PROへのNIC追加を始めました。
今日はなんかがんばる気力が起きなくて、家でだらだらしていたら
宅配便が着まして。
いつも不在届けを差し込んでいくおっちゃんが、珍しいなーとおっしゃってました。

Amazonで購入したのは、
PLANEX USB2.0/1.1 4ポート USBハブ バスパワー PL-UH401
PLANEX ギガビット USB LANアダプタ GU-1000T
の二つ。

ハブくらい動くだろうという思いと、
いや、KUROBOXだから動かないかも、とかいう変な不安を持ちながら接続。
ハブにつないだ外付けハードディスクは無事に使うことができました。
この外付けがhomeにマウントされるディスクなので、
動いてもらわないと非常に困ります。

さて、LANアダプタのほうはといいますと。
認識しませんねぇ。

むぅ、甘かったか。
ということで、GU-1000Tとlinuxでぐぐってみたところ、
こちらによると、ドライバを落としてきて、コンパイルしないといけないっぽいですね。
またまたクロスコンパイルしないといけない、と。

ということで、次回はドライバをクロスコンパイルしてインストールし、
動作確認をしてみたいと思います。

Monday, June 29, 2009

Computer::KUROBOX - VPNサーバ構築開始

朝飯食ってから就寝する生活を続けていたせいか、
口の中が風邪を引いたときみたいな感じで乾いています、最近。

さて、いよいようちのKUROBOXにVPNサーバを走らせてやろうとおもい、
カーネルの再構築を行ってみました。
今度は.configのCONFIG_TUNをYにして再コンパイルです。
こちら(Buffalo @ NAS-Central)に書いてある手順を若干はしょり、
make uImageを実行してできたイメージでは起動できず。
ちゃんと書いてあるとおりzImageをuImageに変換したら起動できました。
うーん、以前再構築したときそんな手順ふんだんだっけか。

再構築したカーネルで起動させる前に、tunデバイスを作っちゃいました。
こちらに記載してあるとおりに、mknodコマンドでtunを作ります。

ここまででTUN/TAPサポートを有効にできたのですが、
VPN接続の形態をどうするか、です。

自宅のネットワークに参加させるかたちにしたいので、
そうするとブリッジ接続だよなぁ・・・という話になりました。
ん?そうするとNICが二枚いるような。
KUROBOXにはもともとNICはひとつしか載っていません。
あー追加か。
ということで、USBハブとUSB接続のネットワークアダプタをAmazonで発注。
ネットワークアダプタはもちろん1000BASE-T対応。
せっかくネットワークにつながっている機器全部がジャンボフレームに対応してるんですから。
1000BASE-Tにしないともったいない。

あとできることとして、bridge-utilsをインストールしました。
ソースをダウンロードしてきて、configureかと思いきや、
autoconfなのですねー。
autoconfを実行するも、autom4teがないとかいわれます。
いや、単にautom4teが呼び出してるperlのパスが違うだけでしたが。
あとautom4teで呼び出してるm4のパスも違っていました。
/usr/bin/perl => /usr/bin/local/perlに書き直すだけでOKです。
m4も同様。

あとはconfigure & makeで終了。

次は発注したものが届いてから、VPNサーバ構築再開ですね。

Thursday, June 18, 2009

Computer::KUROBOX - DNSサーバ(続)

何か数分おきにnamedが死ぬー、なんでやー、とわめいていました。
あれこれいじくった結果、/etc/named.confのrecursionをnoにすればOKでした。

yesにすれば、再帰的な問い合わせをする。
ようは外部DNSの問い合わせ結果をキャッシュしておいて、
そのキャッシュから検索してくることで外部DNSとの通信を減らすそうで。
http://www.ipa.go.jp/security/awareness/administrator/secure-web/chap4/4_bind.html

ん?てことはキャッシュの更新に失敗していたとか?
でも書き込み権限あるしなぁ。

まぁ目的が内部ネットワークの名前解決をやりたかったので、
別にキャッシュが働かなくても今までとかわらない。

内部向けDNSサーバもたったので、やっぱりぼちぼちVPNサーバでしょうか。

Tuesday, June 16, 2009

Computer::KUROBOX - DNSサーバ

TinyDNSのほうが入れにくかったという。
普通にBINDが入りました。

時間が少々たってしまっているので、
本当にこれが正しい手順かどうかは不明ですが。
以前、BINDのソースを落としてきてconfigure、make、make installをしたんです。
で、今日なんとなーくWebを巡回していて、BINDでmake testをして・・・
という文を見かけました。
make testあるのかー、じゃやってみようかと思い、実行してみたら
ことごとくtestに失敗していました。
えぇぇぇと思いながら何気なくmakeを実行してみたら
何かゴリゴリmakeし始めてます。

以前makeしたとき、makeし切れていなかった?

よくわかりませんが、とにかくmakeを実行してみたら
最後まで実行できました。

あとはこちらとかを参考にしながら
せっせせっせと設定ファイルを作成。
あ、上記サイトを流れに沿って作ったら途中で失敗しました、起動に。
こうやったら失敗しましたというのも記載されているという。

スタートアップスクリプトも掲載してくださっているので、
/etc/init.d以下に作成して、/etc/init.d/rcSに、起動時に作成したスクリプトを
呼び出すような記述をします。

digコマンドやらnamed-checkconfやらnamed-checkzoneやらで動作確認。
問題なしです。
別のPCから名前解決できるかどうか確認してみてもばっちり。

素の玄箱から育ててきていますが、ついにDNSサーバも導入することができました。
・・・そろそろホントにメモリがやばいかな?
空きメモリあとだいたい5M。
とにかく、やりたかった内向きDNSサーバの構築もこれで完了です。

あと入れたいのはVPNサーバですかね。
一応今仕事では立てなくてもよい体制を作ったので、
VPNサーバを立てることは急務ではないんですよね。
SSHが使えれば、まぁだいたいやりたいこともまかなえますし。

ほかには以前チャレンジして挫折したメールサーバ構築ですかね。
でも今以上にメールアカウント増やしても使い道が・・・
BSDマニアなうちの准教授が、こういうのって立てること自体が楽しいよね~と
おっしゃってました。
また確かに立てること自体は面白いんですが。
立てるからには何かしら役に立てたい。


ほかにやりたいことっていえば、
研究室のマシンやうちの玄箱が死んだときの予備マシンの構築ですね。
でもお金が・・・(汗

ほかには・・・もう一台玄箱購入してHeartbeat導入とかw
もともとディスクレスなうちの玄箱を冗長化て。
耐故障性どんだけたかいねんっていう。

でもやるにしてもNICを増やさないといけないんですよね・・・
次は冗長化でも試してみましょうか。
お金に余裕ができたら、ですけどね。

Friday, June 12, 2009

Computer::Availability - アベイラビリティを高くしたいんですが

酒好きなのに、焼酎が苦手だったので、飲めるようになりたいー
ってことで今晩は焼酎を飲んでおります。

と、関係のない話で書き始めてみましたが。
私が管轄のサーバのアベイラビリティを高くしたいという欲求が高まってまいりしまして。

いや、一昨日開発用サーバが一台お亡くなりになったんですよね。
思うに電源かマザーボードが逝ったんだと思います。
IDEのハードディスクにUSBで接続できるキットを使い、
何とかデータはサルベージしました。
ハードディスクが生きてるんで、たぶん上記のどちらかじゃないかなぁと
思うわけです。

お亡くなりになったサーバ、こいつはWindows XPが入っていて、
SQL ServerとIISのFTPが動いていたのです。
先代の開発者の方が、こやつら依存のシステムを書いていたのです。
私はLinuxのほうが得意なのになぁ・・・と思いつつも、
顧客が病院なので、Windows系がいいのかなぁとも思いつつ。
まぁWindowsのほうが安心感があるといえばありますし、
顧客が使用しているOSが基本的にWindowsのみというのもあります。

Linux入る余地なーしですはい。

まぁそこを嘆いていても仕方ないので。
おかげでWindows Serverに触れる機会もできましたし。

話を戻しますと、サーバがお亡くなりになったので、
何とか早急に復旧しないことには開発が滞ります。
いやまぁ滞るというほどでもないかもしれませんけど。
というのも、このサーバにかかわっているメンバーが
このプロジェクトに入りたてなので、一日単位の開発効率はまぁまだ緩やかなものです。
とはいえ納期は決まっているので、
納期のことを考えると一日でもおしい。
必死こいて復旧しましたよ、ええ。

代替機が用意できない
(というかバイト用に研究室のマシンを拝借するのは少々気が引ける)ので
仮想マシンでサーバを構築することにしました。
ま、その仮想マシンはどこで走ってるんだってい(ry

なんとか復旧できましたが、私の開発時間がそがれたという事実が残ります。
あぁサーバ停止時間なくしたい!!という欲求が沸きます。
別プロジェクトでサーバの冗長化は経験してるので、
冗長化の手段は知っています。
・・・それを研究室でできるか?
いや、バイト用マシンを増設するのはだめでしょう。
研究目的ならともかく。

じゃあ自宅?
部屋の気温と電気代があがる・・・
いや、電気代は今のプロジェクトの報酬でまかなうか?
どうせ今の流れでいくと我が家は事務所化しそうなので。
騒音が増えるのはいやなので、マシンのチョイスがむずいところですね。

Friday, June 05, 2009

Computer::Network - VPNもうちょいがんばってみる?

自宅にVPN張って、大学のPCをVPNに接続する。
で、VPNに参加してきてる大学のPCへ自宅からリモートログインして
TeXで論文を書きまくる。
研究室へ行かなくてもよい図ができあがり!

・・・っていうのはだめなんでしょうね、
セキュリティポリシー的に。

いや、研究室が最近騒がしすぎて、
部屋にいたくねーと思うときがほんと多くて。
たまに私たちも騒がしくするときがあるので、
あんま人のこと言えないんです。

まーうちの研究室のネットワークを牛耳っているのは私なので、
上記のVPNうんぬんかんぬんはやれるんですが、
学科のポリシーとしてはアウトなでしょうねぇ。

そこまでやらなくとも、自宅のサーバたちにはつなぎたい。
OneNoteのファイルとかはバックアップとったり、
私のノートPCと同期を取りやすくする意味合いでもつなぎたいですね。

また近いうちに、KUROBOX-PROにOpenVPNを入れる挑戦をしてみましょうか。
カーネルの再構築が必要くさいので、
やな予感するんですよねー。
先日、なんだったっけかな・・・
なんか再構築してみて、そのカーネルでのブートに失敗して。
シリアルコンソールで動作をのぞいてなかったので、
何でブートに失敗したのかさっぱりわからないままですが。
あぁもっと正確にカーネル再構築手順を記録しておけばよかったと
いまさら後悔。

KUROBOX-PROが死亡した時のプランも想定しておかないとまずーですよね。
構築手順をなるだけ明確にドキュメント化して・・・
って段々のりが仕事調になってきてたりして。
ハードディスクはRAIDだから大丈夫だとして。
ソフト開発プロジェクトを二つ背負ってますから、うちのKUROBOXは。
・・・あれ、冗長化したほうがいいのか?w
私の部屋の温度がどんどん上がっていきそうな悪寒。

Wednesday, June 03, 2009

Computer::VMware - Vista on VMwareでワイドな解像度








どうやって1600x900の解像度にするんだろう?と思ってたんですが、
Vistaのレジストリエディタで
上記のキャプチャ画像のキーとバイナリ値を追加するとOKでした。
Linux上でVistaが走って、しかも解像度も適切に設定でき、
うっはうはですね。

1600x900の解像度でMS Office Project使うとすっごい気持ちいいですね。