Tuesday, August 29, 2006

Motorcycle::Customize - そしてヤン車へ…?

先日実家に帰ったのですが、実家に帰る前にフェンダーレスキットを取り付け、実家に帰った頃にはヤマモトレーシングSpecA(アルミのスリップオン)マフラーが自宅に向かって輸送中だったのです。

フェンダーレス付けたんやけど、ナンバープレート法律ギリギリまで上がってるんよー、しかも今度マフラー届くねん、という話を弟にしたら、「うわっ、なんやねん、ヤン車か」と突っ込まれました。白のXJRにフェンダーレス付けて、社外マフラーとまできたらヤン車の香りがしてくるのでしょうか、やっぱり(汗)

フェンダーレスを取り付けるのは、以前失敗、というか配線上そのままでは出来なかったので、先日、仕方ないのでリアウインカーの配線を一度切断し、コネクタを作って、フェンダーレスキットの穴に配線を通す、なんてことをやりました(左の画像みたいに、配線の切断部を圧着ペンチでかしめて)。学部生の頃、実験で使う工具として買った圧着ペンチがこんなところで役に立ちました。

見た目がスッキリして良い感じです。が、雨の日に走ったらどれだけ泥が跳ねるのか心配でもあったりします。

Friday, August 18, 2006

Game::Creation - 音楽作成環境復活

Singer Song Writer(以下、SSW)がインストールされていたマシンが今日、お釈迦になっていたことが判明しました。昨日、SSWを使おうとして起動したのは良いのですが、OSの動作が不安定になり、電源を落とそうにも落ちず。電源ボタンを数秒押して、無理矢理電源を落としたのですが、おそらくそれがまずかったのでしょう。CDROMドライブへのアクセスランプが点滅しまくり、あきらかに動作がオカシイです。BIOSがいってしまった可能性があります。

このマシンには、SC-88Proのドライバがインストールされており、SSWはSC-88Proを使って音を鳴らしていました。インストールしていたSSWは、XPには対応しておらず、このお釈迦になったマシンにインストールされていたWindows2000上でのみ動作していました。2000で動くならXPでも動きそうな気がしたんですけどね…

このマシンが死んだせいで、作曲環境がなくなり、SC-88Proを使う時がなくなってしまったのか、と愕然としてしまいましたが。Music Studio Producerというのを見つけ、フリーなのに相当高機能の様子。かつ使いやすそうです。私は画面上に音符を置いていくのが好きなので、これがないと使いにくくて仕方在りません。

すげーと感心していたのですが、このマニュアルを読んでいると、SC-88Proの話が出てきていました。そういえば、今SC-88Proのドライバのバージョンってどうなっているんだろう?と思い、何気なく検索していました。すると、なんとXP対応のが出ています。…まじでっ!?と思い、早々にインストール。

思った通り、このMusic Studio ProducerからSC-88Proが使えました!あぁ、やっぱりMicrosoft GS Synthesizerよか全然いい音出てます。なんていいますか、音に広がりがあります。Studio ftn Score Editorという作曲ツール(フリー版)も使いましたが、ツクールXPのソフトシンセと同じシンセを使っているはずなのに、いまいち音がよくありません。楽器を選択しても、いくつか同じような音がでていますし。設定次第で、ちゃんとした音が出せたのかも知れませんが。

ツクールXPでmidiを流そうとすると、どうしてもMicrosoft GS Synthesizerを使ってしまうので、SC-88Proが使えるようになったからと言ってツクールには何にも影響がないのですが、やはり作曲する段階で、いい音を耳にしながら作れば、曲のイメージも湧きやすいってものですね。

Motorcycle::Touring - 馬路に行こう

魚梁瀬には二回ほど(去年今年)行きましたが、途中魚梁瀬温泉方面と馬路温泉方面の道に分かれるところがあります。馬路ってどんな所なんだろう…って思い、今日何気なく調べてみたら…

サイトをみると、かなりいきたくなってしまいました。魚梁瀬にも色々いい場所があるのでしょうが、温泉に浸かって速攻帰ってしまっていました。馬路のサイトを見てみると、料理がとっても美味しそうな雰囲気。とりあえず土佐ジロー丼は食べておきたい。今度週末に休みをとって、バイクでぶぅぃ~んといっちゃおうかとか思いました。

Wednesday, August 16, 2006

Network::Security - セキュリティに無頓着な社長

バイト先の社長は、いかんせんネットワークをワイヤレスにしたがっています。今日Canonの方と三人で話していたのですが、外部非公開にすべき情報をワイヤレスでやりとりするのは危険ですよ、ということです。事実、アクセスポイントを検索したとき、隣家のアクセスポイントが引っかかってしまっています。隣家のアクセスポイントの電波の強さとこちらの電波の強さが同等以上であるならば、隣家からアクセスできる状態にあったということ。しかもIPは動的に振り当てられます。うち一つがサーバになっていましたので、内部専用サーバに外部からアクセス出来る状態にあったということ。きわめてダメダメな状態です。

そういう機密情報を扱うならば、有線にした方が良いとCanonの方もおっしゃっていたのですが、いまいちその危険性が理解できていないのでしょう社長は。有線にするのを渋っていました。で、ルータを購入してきていただいたのですが…有線、無線両方可能なのを買って来ちゃっています(汗)他の階にはケーブルが通っていないため、やはり無線がいいらしいです。仕方がないので、私が出来る限り、セキュリティレベルをあげておきました。以前より確実に安全なのですが、うーん…まぁ、社長の本業とはさして関わりのないデータを扱っていますから、クリティカルにヤバイわけではないでしょうけど。もう少し、意識されたらどうですか?と思ったりするわけです。

Programming::NLP - MeCab REST Web Service

MeCabをWeb Serviceとして稼働させることで、文をクエリとして渡し、XML形式で形態素解析結果を受け取ることが出来る、そんなサービスを提供されている方がいらっしゃいました。

これ使わしてもらえたら、人工無能のレベルもアップするなぁとか思ったのですが、アクセスが殺到したらサーバは大丈夫なんでしょうか。httpサーバのレスポンスにかかる処理の重さと形態素解析の処理の重さがどれほど差があるのかは計測してないのでわからないのですが、ぱっと考えれば形態素解析の方が遙かに重そうです。MeCabだからそこそこに処理は軽いんかな?とか思ったりもしますが、今現在バイトの一環として、8MByteほどのテキストデータをMeCabに形態素解析させてます。5時間経っても終わりません(涙)よほど強力なサーバを使う、アクセス制限をかけるなどしても、今の計算機能力では大量のアクセスが発生したときにはやばそうな気がしました。

Tuesday, August 15, 2006

Programming::ArtificialIncompetence - 人工無能がうまくいかない理由

以前書いた内容もそうなのですが、よく思う理由として思うことがあります。対話を行うということは、相手がこちらの発話意図を汲み取り、その意図に応じた内容を返す、ということ。となれば、意図がある程度解釈できる処理をしなければ、プログラムと会話なんて無理でしょう。となれば、ルールベースでいくにしても、キーが正規表現であるならば、満足に対応できる発話文なんて微々たるものです。入力となる文字列のパターンが、有限であるにしても無限に近いようなパターン数です。せめて、形態素ごとに区切ることができればパターンが削減されますが、それでも膨大なパターン数です。

加えて、形態素解析されるまえの文字列、形態素解析された結果得られる形態素集合。これらは意味情報の抽出が困難です。意味情報とは、誰が、誰にどうしたなどの意図や感情などです。意味を表す最小単位は文節ですから、文節で区切る情報がなければ、満足のいく対話なぞ不可能じゃないでしょうか。ルールベースに行くにしても、ものすごく膨大な数のルールであれば、理論上可能でしょうけど。

Work::PartTimeWork - 求められるレベル

以前はキッチンのバイトがスランプ気味でしたが、このお盆で復活しました。良かった良かった。朝、昼、晩と入ったのが二日間あり、その中でバイトのメンバーとあれこれ話す機会が多かったです。普段昼のランチタイム過ぎ上がりの私としては、早朝に入るトップメンバー以外とは話す機会が少ないです。

そんな中、嬉しいことを行ってもらえました。「一緒に(キッチンに)入るとホッとするわー」なんてことを言ってくれました。正直に嬉しいのですが、やはりまだ全ポジションをマスターしていない私としては、他のポジションのフォローは全然満足のいくものではありません。なんと言いますか、脱スランプした今でもまだ、バイト上がりの時に「やったった」感(手応えみたいなもの)がないんですよね…すごくフォローもできて、私のポジションもバッチリで、提供率も高くて、スムーズに営業が進んだと私の中で実感がないので。

逆に言えば、まだまだ成長の余地を感じるのも事実です。そんななか、今日、店長に、明日デジャッブ(いわば料理提供の司令塔みたいなもの)をやってみないか、と言っていただけました。以前少しだけやったことがあったのですが、なかなかのテンパリ具合でガッツリやられた感満載でした。が、だからといって、遅かれ早かれやらないといけないポジションではありますし、任されるということは期待されているのでしょうから、ここは喜んで引き受けます。私より3ヶ月ほど早く入った同級生は、以前一度やって営業を潰してしまったからもうやりたくない、と言っています。経験値を上げるためなら、喜んでやりたくなるんですけどね…(私の場合)。

Saturday, August 12, 2006

Motorcycle::Maintenance - 燃費チェック

今まで、ガソリンを給油するときにオドメーターをみて、あぁこれだけ走ったから多分これくらいだろうと燃費を計算していたのですが、ふと気づいたことがあります。まぁ皆さんやってらっしゃることでしょうけど。早く気づけって話ですね。

前回の給油からの走行距離と、今回の給油量から燃費が出せるんじゃないの、と。燃費を出すためには、走行距離を消費油量で割る必要があります。走行距離は正確に求まるとして、消費油量なのですが、Emptyまで走ることはまず無いので、消費したガソリンの量は概算でしか求まりません。しかしながら、前回も今回も給油量が満タンであるとすると、今回の給油量がそのまま消費油量と同量になりますから、走行距離も消費油量も正確に求まり、燃費算出値が正確になります。しかしながら、今回、前回の給油量よりも今回の給油量のほうが多いため、燃費を求める式の分母が無駄に大きくなり、算出できる燃費は小さくなります。

それでも22km/lという数値。正確に出せば、24km/lくらいかもしれません。サービスマニュアルには41km/l(時速60km/h)とありますが、低速走行もするのにくわえ、各機関の劣化などを考えれば、全然良い数値なのかもしれません。FCRとか付けたら、燃費が-10km/lなるかもなぁと苦笑いです。FCR付けたら楽しいでしょうけど泣きそうですね。

Friday, August 11, 2006

Life::Sick - 目がっ、目がっ

昨日、バイトの終わる間際から腹痛に見舞われ、帰宅した昼間っから寝てしまい、起きたら夜の8時でした。ふと目に違和感があり、目を開けてみると左眼が白くぼやけて見えません。しかも目が開きにくいです。以前、下まつげのあたりにニキビらしきものが出来たときも目が開きにくく、目が真っ赤に充血していました。結膜炎かなと思いつつ、放置したら直ったのですが…今回も結膜炎っぽいです。が、あまりにも目が見えにくすぎたのでちょっと焦りました。鏡を見てみると、尋常じゃない目やにの量。ちょっと洗い落としてみても、色んな隙間についているため、じゃぶじゃぶと洗い流す勢いでないととれません。目やにを洗い流すとようやく視界がはっきりしました。

やばいなぁ…と思いつつ、寝たら治るだろう、と思っていたら。今朝になってもまったく治らず。大学に行ってみると、ヤバイってその目はー!と突っ込まれ、眼科に行くことにしました。いや、今朝も眼科に行こうという考えはあったのですが、まぁいいやという考えに流され。

こっちに越してきて、未だ医者のお世話になったことがなかったので、あまり行く気になれなかったのですが、観念して行ってきました。越してきた当初はなかった眼科で、毎朝バイトへ行く途中に此処の看護士さんが前を掃除しているのを見かけます。

おそるおそる(笑)入ってみると、結構綺麗な所。まぁ医療機関は清潔感がなければマズイですもんね。カウンターにて淡々と、簡単な問診のようなものを受けます。あぁ、診療を円滑にすすめるためのものなのか、と納得。

で、実際検査にすすむと、あれこれ目をいじられます。そういえば、小さい頃にアレルギー性結膜炎になったことがあり、そのときに初めて眼科にお世話になった記憶があります。そのとき以来です。ライトを当てられ、薬を落とされ、何か目に書かれ、綿棒でグリグリされ(目の粘膜をとる操作だそうです)…この年になってビクビクしてしまいました、何?何するの?キャーって。実際ちょっと痛かったんですけど、まぁ飛び跳ねるほどの痛さじゃなかったんで我慢です。

結果、やはり結膜炎で、細菌性のものでウイルス性ではないそうで。違いが今ひとつピンとこなかったので、後でウイルスと細菌の違いを調べてみるとこんな感じだそうで。なんだかウイルスの方が殺傷能力が高そうです。ピストルとレーザー光線のような感じがします(違う?)。

結膜炎を治すための目薬を処方してもらい、大学に戻りました。一日5回もさすということでちょっとびっくりしましたが、涙が蒸発していくことを考えるとそれくらいのペースでささないと効果が薄いのかなぁとか思いました。

夕方からさしてきましたが、朝に比べずいぶんとマシになりました。言われたとおり、二、三日で治りそうです。

Thursday, August 10, 2006

Motorcycle::Customize - 遂にマフラーを

ああ、ついに注文してしまいましたよ、社外マフラー。ヤマモトレーシング/スペックA スリップオンマフラー XJR400です。2ヶ月ほど、マフラーをかえようかかえまいか、と悩みに悩み、かえるならどんなマフラーがいいのかと調べ、吟味し。フルエキにしてしまうと値段がバカになりません。贅沢品だそんなの!と割り切ることにしました。それに、エキゾーストパイプごと交換するより、サイレンサーだけ替えるほうが簡単そうですし。

値段でかなり悩みました。チタンの焼き色つきが間違いなくかっこいいのですが、チタンはどうしても高いです。焼き色つきのスリップオンとか、XJRに装着できそうなものはなかなか見あたらず。K-Factoryのとかはセミオーダーで相当いかしてるのですが、相当高いです。もう数万だしたら私のXJR購入費用に匹敵してしまいます。

爆音は嫌、パワーダウンするのも嫌、見た目がちゃちくなくて、手頃な値段なスリップオンマフラーを探すと、上記のに至りました。実際付けてみないことには、爆音ぷりやパワーは体感できませんが。FaddyDaddyやWR'sなんかのスリップオンはうるさい上あまりパワーアップできないらしいのをみかけるので止めました。値段はバッチリなのですが。

ホントは、K-Factoryのクアトロや、SP忠男のTYPE TWOなんかが欲しかったですが。値段を見て死亡だったので。物欲に負けて注文してしまいましたが、届くのがかなり待ち遠しいです。

IPA::SW - ソフトウェア開発技術者試験

研究室の後輩と先輩が、今度基本情報技術者試験を受ける、と言っていたので、それじゃあ私も勉強しようかな、という気になりました。基本情報技術者は去年の春に受かっているので、一つ上位の試験として、ソフトウェア開発技術者試験を受けることにしました。

そして今日、本屋さんにいって問題集を買ってこよう!という気になったので、夕方頃、本屋さんに向かいました。情報セキュリティの問題集はあったのですが、ソフトウェア開発技術者の問題集がありません。高度情報技術者試験の部類である情報セキュリティがあって、高度じゃないソフトウェア開発技術者がなんでないねん!と思い、仕方なくバイク雑誌を読み、購入して帰りました。

研究室に戻り、こうなったらAmazonで購入しちゃる!と思い、Amazonで注文。ついでに受験の申し込みもIPAのサイトからやりました。以前申し込んだときは、コンビニで受験料を振り込んだのですが、以前は振り込み用紙を使ったのに対し、今回ケータイ振り込みという方法になりました。なんだそりゃ!と思ったのですが、便利なものですね。IPAから提示された番号をコンビニのレジに打ち込むと、私の氏名などが呼び出され、振り込みが出来るという。バックにあるネットワーク、すげぇなーと関心。普段使うEdyも然りですけどね。

基本情報技術者試験を受けたのも自分の意志が最初というわけではなく、友達に誘われて、でした。今回は周りが受けるっていうのがきっかけです。影響されて、というわけではなく、受けたいとは思いつつ、なかなか腰が上がらない。そういうところにきっかけを周りからもらうという形です。卒業するまでには、高度情報処理技術者試験のうち一つは受かっておきたいなとか思いました。まぁドクターまでいくならまだまだ受ける機会が一杯ありますけどね。気持ちとしては、アプリケーションエンジニア、情報セキュリティ、情報セキュリティアドミニストレータとかとりたいというのがあります。

Tuesday, August 08, 2006

Laboratory::Member - 後輩とアロマオイル

今日突然後輩が、私の部屋に来て、

「先輩~、ここらへんでアロマオイル売ってる場所とかって知ってます?」

と聞いてきました。基本的にWebでお香を買う私には、近所でアロマオイルを売ってる場所なんて全く知らないわけでして。お香を売ってそうな場所にアロマオイルがあるんと違うやろかと勝手に妄想し、以前違う後輩に聞いたお香を売ってるらしい場所を話してあげました。

話し合った結果、駅前がやっぱりベターなんじゃないかということで、後輩は駅前に向かうことにしたのですが。買おうとしているアロマオイルの効能をWebで見てみると、リラックス効果や疲労回復など良いことずくめだったのですが、催淫効果とか書いてあったのにはちょっと爆笑しました。彼女とのムード作りのために買うのだそうですが、まさか催淫効果って。イランイランというアロマオイルなのですが、官能的な香りがするようで。ようで、というか、実際今日後輩は買いに行き、嗅がしてもらったのですけどね。まぁしつこくもなく、良い香りでした。

Monday, August 07, 2006

Life::Burnout - 疲労蓄積

何だか前みたく、モリモリとやる気が湧いてこず、頑張れず。バイトも満足な仕事が出来ていない。飲み会 してもあんまし面白くないなぁ(面白い飲み会ももちろんありますが)とか思いつつ、そういえば最近頭が疲れてるんじゃあなかろうか、と思い、Webで脳の疲れをとることについて調べてみました。体は全然疲れていないんですよね。そりゃあ、動くつったら、レストランのキッチンのバイトと、カテキョで自転車とばすくらいで、研究室とか他のバイトなんてずっとイスに座りっぱなしですから。

なんとなーく、Webで検索していると、疲れた脳の疲労回復なんて文字を見かけ、まさしくコレやん!と思ってクリック。左脳の使いすぎかもということです。快復させるには、音楽を聴いたり、楽しいことをして右脳を働かせ、左脳を休ませるのだとか。

信憑性うんぬんはさておき、そういえば最近楽しいことしてない、ということに気づきました。バイトと研究ばかりで、そりゃあ疲労もたまりますわな。楽しみつったらお酒ですが、お酒で脳みそが休まるわけでもなし。最近ずっと感じてた動悸とか、実は不整脈かも(汗)どちらにせよ、脳みそがお疲れというのが原因でしょう。

音楽は毎日聴いていますが、いい加減新しいのも仕入れないといけないとは思っていました。数十曲聞いていますが、さすがに3ヶ月くらいずっと変わらずだと飽きますし。というかむしろストレスの元?

呼吸も浅いですし…ずーっと研究とかの作業していると、手がしびれる感じなんですよね。頭もボーっとしてきます。バイクで走っている最中しびれてきて、失神するんじゃないかと思いましたが。

物欲のために遮二無二働いた結果コレ。無理は良くないですねホント。

Saturday, August 05, 2006

Life::Food - セロリの味って

初めてセロリを食べました。最近自分の体のことを考え、栄養 のことを考え…今日スーパーに行ってみると、ふとセロリが目につきました。しかも3割引。ってことは早く食えってことなんでしょうけど。テレビでちょこちょこ見かけつつ、好き嫌い別れる味(食わず嫌いとかで見かけるので)ってどんな味なんだろう…と、以前から興味がありました。

買ってみて、包丁でカット。以外と量があるのね…とちょっと焦りつつ。スーパーで野菜を買うと、どうも一人暮らし身の人には多いんですよね。一人暮らしの人には、簡単に食べれるお総菜らへんを、ということなのでしょうか。

で、実際食べてみると…なんだか、薬草系の薬が入ったお風呂の香りを思い出させる味がします。不思議な味ですね。セロリばっかり食えって言われたら無理ですが。なかなか味が強いです。セロリをかじり、ウォッカなどを飲むと以外といけるかもしれません。ずっとそれってのは無理ですが。ずっと、マッタリ飲むならやっぱりビールになっちゃうんですけどね。

Laboratory::Senior - だからあなたは上司にしたくない

太ってる、超うざい研究室の先輩がいるのですが、まぁ毎回書いているごとくほんとうざいのです。一見正しい事言っているように聞こえるからたちが悪い。

先日のオープンキャンパス のことなのですが(この日はホント色々あって、久々に一日が長く感じました)、午前中は私は(ぼちぼち)働き、昼ご飯を食べるために家に帰り、レトルトのカレーを食べ、夕方頃までバイクいじりに没頭していました。本当ならこの時間は、希望した高校生のために、我々の研究室の研究内容デモを披露する時間でした。午前中に披露したのですが、午後からは希望者のみ、という話です。が、その希望者がなく、昼の2時頃にはもう来ないということが確定したため、片付けを始めたそうです。当然、そうとは知らない私はバイクに夢中で、テスト走行しようと思いつつ、免許証を研究室に忘れたことに気づき、研究室に一度戻りました。そのときに初めて、上記の事情を知ったわけでして。

私が研究室に戻った頃には、おおかた片付けは終わっており、あぁごめんなさい、ごめんなさいなのか…?とか変に腑に落ちない気持ちで周りに先輩と先生に誤りつつも。そんな中、うざーい、とってもうざーい先輩が私に声を掛けました。呼ばれたので「はい」と、この先輩だけに対して言う、単調な返事をしてこの先輩に近寄ります。何だかしばらく無言だったので、先輩が何か言い出すまで先輩の目をじっと見ます(…これってガンつけてるんとちゃうかしらん)。「あのスリッパいつ片づけるの?」とか言われ、「はぁ」とか適当に返事すると、「もう終わったんだからさー、早く返してこないといけないじゃん」とか言われました。

いや、だからね、今来たところなわけですよ。さも当然、”片づけておくべきものを何でまだ片づけておかないの”的なノリで話しかけてくるの、いい加減やめてくださいよ。もう終わったから、早めに返して置いてもらえると嬉しい、とか言われたら、はいっ、わかりましたー!って感じになるんですが。上記みたいな言われかたをすると、はいはいわかりました、やります、やりますよ、やりゃあええんでしょが。っていう気持ちになります。

本当に、あなたは、就職が決まって良かったですはい。来年も残られるとこっちがヤバイですよ、ええ。祝いの言葉の裏がどす黒くなってしまった私でした。

Life::Fan - サーキュレーター代わり

昨日、オープンキャンパスの仕事が終わり、バイクのカスタマイズが終わってから、ホームセンターに左の扇風機を買いに行きました。チェーンクリーナーとチェーンオイルを買いに行って、店に入ってすぐ左手にこれがあり、ずっと気になってました。値段が2000円ちょっとと手頃ですし、デザインもいいです。首振りやタイマーなどの機能はないですが、とにかくコンパクトなのでシーズンオフになっても片付けがしやすいです。実家から持ってきた扇風機は大きくて、いちいち組み立てなければなりませんでしたし。

よっぽど暑い日には、エアコンと併用して、サーキュレーター代わりになりそうです。扇風機があったらあったで、エアコンはあまり使わなくなりましたけど。送風だけで以外といけるということと、エアコンつけると体調不良になっちゃうので。今日も鼻水が…

Laboratory::Compensation - オープンキャンパスの報酬

先日のオープンキャンパスで仕事した分の報酬として、先生が何か必要なものがあれば買ってあげる、とおっしゃっていただけました。研究室のPC周りをみても、特に必要と感じるものがなかったので、少し考える時間くださいと言っておきました。以前にメモリはパワーアップ(256Mから1G+256Mに)しましたし、ハードディスクが不足しているわけでもありません。あのうざったい先輩みたく、別に病的でもないので空気清浄機とか欲しいわけでもありません。

正直今の環境で問題ないよな…と思っていたら、ふとHappyHackingKeyboardが欲しいとか思いました。まぁ、今使っているキーボードのタッチも不満がないのですが、せっかく何か買ってもらえるというのであれば、ね。HappyHackingの何が欲しいの?と言われ、一番安いのでいいですよ、といったのですが、別に高くても良いと言われ、でもProfessionalは2万以上するしなぁ…と思っていたら、かまわないということ。前から欲しいと思っていた、Professionalの無刻印キーボードにしちゃいました。キー配列が日本語じゃないんであれですが、まぁ使ってみたいというのがありましたし。使ってる内になれるでしょ(笑)もしなんだったらうちの環境もそれにすればいいことですし。

納期に時間掛かるかもよと言われたのですが、まぁ急いでるわけでもないので、いつでもいいっす。思わぬ報酬が入っちゃいました。別に、当日のスタッフの資料作成やスケジュール組んだだけなんですけどね。

Friday, August 04, 2006

Motorcycle::Customize - パワーアップカスタマイズ

昨日、発注していたフェンダーレスキット、Nプロジェクトのアーシングセット、デイトナのチェーンクリーナーとチェーンルブ、CORECEのリアフェンダー、高効率バルブのパワービュー HX パワーホワイトが届きました。一体何個頼むねん、と。いう感じですが、今日は早く装着したい気持ちで一杯でした。

しかしながら、今日はオープンキャンパスのため、先生の雑用係を受けた私は微妙な忙しさに午前中をつぶされました。先生に何か用事が回ってきて、オープンキャンパスの方に手が回せなくなったとき、私がかわりにオープンキャンパスの仕事を進めるのと、スケジュール係が私の役目でした。

前準備が地味にめんどくさかっただけで、後は以外と暇でした。で、午後からの用事がなぞだったので、私は昼から自宅でご飯を食べ、XJRへパーツ装着に勤しむことにしました。

まず取りかかったのが、CORECEのリアフェンダーです。カーボンタイプで、こんな質感なのか!と驚きましたが。グローブの第三関節部に、カーボンプロテクタがついていますが、その質感そのままが全体に広がっている感じです。

リアフェンダーを取り付けるため、まずチェーンカバーを外さなければなりません。チェーンカバーを外すなら、先チェーンの洗浄、オイル挿しをやってしまおうと思い、チェーンの汚れを落としてしまいます。うーん、自転車のみならず、バイクもなかなか激しく汚れていました…。デイトナのチェーンルブ662 ストロングを購入したのですが、ビックリするほどチェーンが真っ白に。飛び散り防止のため、固まるようですが、一瞬ぎょっとしました。なんじゃこりゃ!と。装着してみると、やはり一箇所だけ違う質感だと違和感が…まぁ最初だけでしょうけど。それに結構目立たない場所ですし。

次にフェンダーレスです。取り説を見ながら、テールカウルを外し、ウインカーを外して…って外し方が分からない…取り説には、リアウインカーの配線を外し、とあるのですが、配線をたどるとカプラはなく、途中別の配線とくっついてテープでぐるぐる巻きにされてるんですが…(汗)他に外せる場所があるんだろうと思いつつ、探してみるのですが見つからず。こ、これはもしかして配線を切断し、接続端子を作るか、再接続しろ、と。そんな面倒なことせにゃいかんのかー…

フェンダーレスは諦めることにしました。テールカウルを外すためには、グラブバーを外さないといけないという手間があったのに…また後日、リアウインカーの配線のことについて調べようと思い、次にアーシングをすることにしました。取り説にはタンクを取り外し…とあるのですが、まぁ外さなくても何とかなるだろうと思い、外さず行いました。実は未だにタンクを外せたことがないもので…

アースコードのとり回しは、隙間を縫うようにコードを差し込んでやればなんとかなりました。が、二本のアーシングのうち一本、キャブレタに装着する分ですが、キャブレターのビスを取り外す際、ヘッドをなめてしまいました(;´д`)若干ドライバーが斜めになりつつも、まぁ大丈夫だろうと思って力を込めたのが間違いでした。ちゃんと垂直に力を入れるべきでした、ごめんなさい。これはタンクを外さないと垂直には入れれません。柄が長いドライバーだったので、短いのを使えば何とかビスが外せるかも知れませんが、やはりバイクの重要部分だけあって、なかなか強いトルクで絞められてるくさいです。とりあえず今日は、一本アーシングできたので良しとします。

キャブレタのビスを一本駄目にしてしまい、かなり凹んでしまいましたが、気を取り直してバルブ交換といきます。今付けているバルブよりももっと光量の多いバルブを選んだつもりです。バルブ自体は外したことがありませんが、ヘッドライト部は軽く分解したことがあるので、難なく作業が進みます。バルブの外し方だけはサービスマニュアルを見ながら行いました。とはいいつつも、バルブをロックしていたリングをみれば、外し方はおおよそ見当がつきましたが。

バルブを交換してみて感想は、あ、昼間なのに結構な明るさ。後は夜に走ってみてどんな印象か、という話です。実際、今日走ってみましたが、気持ち明るくなった程度です。ホント気持ち。あんまり白すぎる色だと嫌だと思い、ノーマルよりもちょっとだけ白よりのバルブを選択してみました。そのせいであまり違いを感じることが出来ないのかも知れません。ライト角も調整しましたしね。

XJRのパワーアップが終了し、部屋に戻ろうかと思いましたが、その前にハンドル角を調整です。現状だとかなり攻めの体勢でいいのですが、腰が…手首も疲れますし。ということで、以前の角度に戻すことにしました。夜に走ってみた感想としては、体勢としては楽なのですが、ステップへの踏ん張りが激減。コーナリングで踏み込めないのはちょっと怖いです。ハンドル角をしぼると踏み込めるのですが腰が痛くなる。角をゆるめると腰は楽なのですが踏み込めない。マフラーのトルクと最高出力の関係かとか思ってしまいます。ここはやはりバックステップなのでしょうか。

バックステップはさておき、次回、時間のあるときに残りのアーシングの事と、フェンダーレス装着に再挑戦です。

Tuesday, August 01, 2006

Bycycle::Maintenance - チェーン洗浄

ちょっと前からチェーンクリーナーがきれており、久しく自転車のチェーンを洗浄していませんでした。チェーンクリーナーがきれているということで、今回デイトナのチェーンクリーナーを注文したのですが、以前のようにバイクと自転車とでチェーンクリーナーを共有 したくないなぁと思い始め、結局今日ホームセンターへ行ってチェーンクリーナーを買ってきました。


まぁ見事なまでにチェーンが真っ黒になっていました。チェーンクリーナーで、二、三回吹き付ければ綺麗になるだろうと思っていたのですが、想像以上にしつこいよごれ。何度も何度も吹きつけ、ウェスでふき取りました。スプロケットにも強烈な汚れが付いており、チェーンクリーナーで流し落とせるレベルではありませんでした。ふき取ればとれましたけど。

汚れを取り、最後にオイルをさして完了です。自転車を押すのもこぐのも、なんとまぁ軽くなった軽くなった。そういえば、ペダルを回しながら洗浄するわけですが、後輪のほうからジャリジャリと音がしていたのです。よっぽどゴミによる摩擦抵抗が増えていたのだと思いました。あとタイヤの空気も入れていれば、相当軽快に自転車をこげることが想像出来ました。

以前チェーンが数回外れたこともあったので、明日はチェーン引きを(初めて)やって、タイヤにも空気を入れてやろうとか思います。自転車のメンテナンスも結構面白いなと思う今日この頃です。

Programming::ObjectOriented - コードを再利用するために

今日学部生二人に、私が出したプログラミングの課題についての質問を受けました。課題内容は、C++使いの人とPerl使いの人と異なるのですが、Perlを使うこの二人がやる課題内容は、配列をソートするクラスを作り、ソートした要素をiterationして取り出すというもの。ようは、


my $a = new MyClass(@data);
print $_, "\n" while <$a>; # @dataがソートされて出力される


のようなコードが動くようなクラスを設計してくれという内容。クラスが作れて、演算子overloadができなければできない課題なのですが、オブジェクト指向でPerlのコードが書けて、なおかつ演算子overloadができるようになってほしいという意図でこの課題を出しました。正確には、自分でイテレータが作れるように成って欲しいという意図もあるわけですが。

実際、クラスが作れて、演算子オーバーロードが使えれば、以前作ったコードが再利用しやすくなるわけで。その再利用するコードも、ある程度汎用性を持たせてかかないといけませんが。例えば、


foreach ($node->getChilds())
{
if ($other_node == $_) ...
}

なんてコードが在れば、$nodeに入るインスタンスのもととなるクラスは、getChildsメソッドを実装していればこのコードは通りますし、さらに'=='をoverloadすれば、クラス独自の比較方法が適用できます。同じリファレンスなのかという比較方法ではなく、同じメンバ変数を持っているのか、という比較を行いたいとき、'=='をoverloadする必要が出てきます。

以前研究のために、1000行ほどのPerlのコードを書きました。研究の流れ上、当分使わないだろうなと思っていたコードなのですが、研究室のバイトで使えそうな雰囲気に。このコードは日本語の係り受け解析の結果得られる構文木を二つ作って置き、これらの木の共通部分木を取り出し、その木のノード数をみて、構文的類似度を求める手法(Tree KernelやらTree Overlappingやら)のコードです。ちなみに、先これを作った後、Tree KernelやTree Overlappingという手法を知り、なんだすでに提案されてるぢゃん!とか衝撃を食らった覚えがありますが、とかく実行できるコードが出来上がったので、後々使えるだろうと置いて置いたのです。

そしてこのコード、何だかクラス依存度を減らして割とジェネリックなコードに書き直せるんじゃなかろうかと思い、以前にクラス間依存度を減らすよう書き直して置いたのです。つまり、構文木の比較のアルゴリズムを記述したコードなのですが、その構文木の内部構造にはタッチしないようなコードに変更したのです。C#などで言えば、構文木クラスをinterfaceとして定義しておき、構文木の比較アルゴリズムではこのinterface classを使って処理を行うようコードを書く、という感覚ですね。

ちなみにこのバイトで作るプログラムは、HTMLドキュメントの構文的類似度を測るというものです。各ノードが、以前は形態素だったり文節だったりしたのですが、今度はHTML要素がノードとなります。このHTML要素クラスを作る際に、係り受け解析によりえられた構文木のノードクラスと同様のインターフェース(もちろん、構文木の比較アルゴリズムに必要なインターフェースのみですが)を持つように設計してやれば、構文的類似度を求めるコードが流用できるようになります。

既存のロジックに見合うよう、クラスを設計してやれば(コーディングの量は大したことありません)、バチっとロジックにはまって一つのプログラムが完成する。ある種の快感のようなものを感じます。この「バチっと」、が4年生に共感してもらえればなぁ、と思っています。

Monday, July 31, 2006

Work::PartTimeWork - 思い通りの料理

思い通りの料理が提供できるなんてのはなかなかないとは思いますが、納得のいく料理が最近全然提供できていません。モチベーションが上がらないせいもあるような気もします。恐らく、きちんと寝ていないのが原因でしょうけど。いや、それよりも毎日かかさずビールを飲んでいるのが原因のような気が…。

どうも、寝起きが悪く、朝起きても朝食を食べる気分になれず。とかいいつつ、そこまでひどいわけではないので、きちんと牛丼やら豚丼やら、麻婆丼やら食べていったりしているわけですが。

きちんとご飯は食べているはずなのに、頭が回らない。料理も段々適当になってくる。こないだも材料の分量 間違えまくってごめんなさい、の連発です。

4年生向け授業の準備と、増えに増えたバイトの勤務時間、それによる毎日のビールが重なり、体力はともかく精神的に削れていっていたのかも知れません。うーん、病んでいますね。気合いだけでどないかなるもんでもなかったということですね。


と、いうことで、今日はビールを我慢しました。あそこまで欲求に駆られたのは久しぶりです。ビールコーナーの前を通ったとき、激しく心がゆれました。あぁ、ビール買いたいなぁ…あぁっ、キムチとかあるし…豚キムチとビールだったら間違いなくうまいやろうなぁ…揺れに揺れまくりましたが、ここで買ったら明日も死にそうな面して過ごす羽目になりそうだったので止めました。頭がガンガンするとかいう類ではなく、以外と大丈夫?っていう気分なんですが、鏡を見ると、あんまりよろしくない顔をしているわけでして。左眼の目元とか若干腫れてるんじゃぁ…という感じです。…なんか書いてて、大丈夫か俺とか思ってきちゃいました。


元気になれば、前みたく気持ちよく料理が提供できるようになると信じ、今日はぐっすり寝れるようにしようと思いました。

Friday, July 28, 2006

Motorcycle::Customize - グリップ交換

XJRのグリップを、プログリップ ゲル耐震タイプに代えました。 耐震ということで、手のしびれがましになるかなぁという期待の基です。

以前グリップエンドも代えようとしたのですが、グリップエンドを外すためのヘキサゴンレンチが無く、代えようがありませんでした。そこで先日、ヘキサゴンレンチとグリップを買い、実際にエンドも代えようとしました。が、やたらめったら硬いです。

無茶すればなめちゃうんじゃなかろうかと心配し、先日エンジンオイルを交換するついでに、グリップ+エンドの交換をお願いしました。どうやって外すんだろう…やっぱラチェット使うんかなぁ…とか思ってたのですが力任せやしー!と驚きました。うーん、私がびびってやめずに、もっと力を込めれば出来る話だったのかもしれません。

さて、次にグリップですが、webで見てる限り、切り裂くか、中にオイルを注入して外すか、等が書いてあったので、どうやるんだろうと思っていましたら…何やらプシューっとエアを送り込んでいます。サービスマニュアルに書いてあったあのマークはそのエア注入のことでしたか!とびっくり。素人が購入するようなツールじゃないですね…とか思いました。

装着してみて、多少プニプニ感が増して少し変な感じでした。アクセルが若干回しにくくなったような。慣れればなんて事はないですけどね。後はこれで、一度長距離を走ってみるだけです。

Laboratory::Mail - ゴミ文字

研究室で、私宛にメールが届きました。

------------------------------
xx@M1です.
   ~~
4年生輪講の課題を提出します.
~~~
以下、ソースコード
------------------------------

…んー、なんかチルダとかゴミがついてるー。とか思ったのですが、よくよく見てみれば、M1の下と、4年生の下についていたので、送信者であるツッチーは、「M1なのに4年生輪講の課題をやったよ」ということを強調したかったのでしょう。じゃあかしぃわぃ!って話ですけど。なんもインパクトないですし、うざいだけですし。ソースコードも、C++のlistコンテナだけですむところ、vectorバージョンも書いてあるわけです。冗長だっつーの。はいてめぇ100点満点中80点ねー(冗長であるのと、要素全てを出力するのにostream_iteratorを使ってないため)、と心の中で呟きながらウインドウを閉じました。

Programming::ObjectOriented - 研究者 not equal スーパープログラマー

何でそんなこと聞くんですか?知ってるでしょう?と思ったのですが…今日学部四年生向け授業として、オブジェクト指向プログラミングの第二回の授業をやりました。何故か助教授である先生も出席…

デザインパターンとSTLに激しく食いついてきて、果てはC++のテンプレートの説明までさせられました。いや、先生は知ってるでしょう?何でそこまでわかりません口調で聞いてくるんですかぁっ?と思ったのですが、事実、あまり詳しく無かったようです。

企業にいた頃などは、研究してプログラムを作ることになったとしても、研究者はアルゴリズムを考えるのが重要なのであって、プログラミング言語に詳しい必要はなかったようです。アプリケーション化するときなんかは、実装屋さんじゃあないですけど、雇ったプログラマの人に作らせたのだそうです。大学でも無理をすればそれが出来るのだそうですが。

ということで、別にC言語ぐらいが使えれば、仕様書や要求をプログラマに提出することが出来たので、C++などが使える必要がほとんどなく、さらに言えばデザインパターンやSTLなどを使って効率的にアプリケーションを作る事なんて研究者のすることじゃない!のだそうです。

情報の学生ならばプログラミングが出来て当たり前で、院に進むならばいくつかの言語が使えて、抽象的な考えにのっとったプログラミングが出来て当たり前だと考えていたのですが…情報の研究者といえど、プログラミングがバリバリ出来る必要はないのかと思わされました。

ちなみに先生は先生で、プログラミング言語に対する意識の違いを垣間見て、ジェネレーションギャップを受けたそうで。イテレータをインクリメントすることは、連続メモリ空間のアドレスをすすめていくこととは必ずしもイコールにならないということを説明しなければならないことに、私は驚きを受けましたけどね(先生、演算子オーバーロードを知らないんすかっ?と)。

Thursday, July 27, 2006

Programming::ObjectOriented - 学部生向け授業

学部生向けの授業、というか輪講なんですが、オブジェクト指向プログラミングを二週連続で木曜日にやることになっていました。先週が一回目で、二回目が今週。今日もちょうど一週間前もやっつけ仕事のごとく、もりもりスライドを作りました。先週はオブジェクト指向プログラミングをやる上で知らないと訳がわからなくなる用語を教えました。そして今週は実践編ということで、プログラムのテクニックのようなものを教えることにしました。

教えるとはいっても、プログラムが組めるイコールプログラムを教えられるとは限りませんから。頭じゃなんとなく分かってるということを、一つ一つ言葉にして説明できる状態にまで自分を持っていかなければなりません。

しかしながら、何を教えたいかというのはある程度決まっていました。Iteratorの概念は教えたかったのです。加えて、関数オブジェクトやらデリゲートらへんの話をしたいなぁと思っていました。さらに言えば、デザインパターンも少し話したいと考えていました。

デザインパターンは私は以前ちらっと見た程度で、何が嬉しいのかも理解できず終いでした。ということで、今回の授業のためにお勉強することになりました。

詰まるところ、いかにしてクラス間の依存度を減らし、再利用生を高め、保守性を高めるか、ということですね。Iteratorはやりたいと思っていたのでIteratorパターンと、関数オブジェクト使ってアルゴリズムの切り替えなどの話はStorategyパターンが近いのでStorategyパターンをちゃんと勉強し、スライドを作り上げました。もう少し時間が在れば、ProxyパターンかAdaptorパターン、Abstract Factoryパターンらへんもやりたかったのですが。

そして課題も作らないといけません。6人中4人が前回の課題の一つであるプログラムをやってくれました。一人、ちんぷんかんぷんなC++のコードを書いていましたが(ちゃんと勉強してねーだろてめぇと思いました)。二人C++、もう二人がPerlで書いてきましたので、今度の課題はC++かPerlに搾ることにしました。

PerlだとC++ほど型の制限が強くないので、課題を出しづらいです。数字も文字列もインスタンスも全てスカラーに入れますので、C++でのテンプレートプログラミングと近いものがあるので、継承やインターフェースのメリットが伝わりにくいです。ということで、Iteratorを実装してもらうことにしました。ダイアモンド演算子でループ毎に値を取り出し、処理を行うっていうものです。<>をoverloadすれば楽勝ですが、見てると4年生の子はoverloadとか使ったことなさそうなので、スキルアップしてもらえるかな、と勝手に期待しています。

C++の課題は、モリモリSTL使ってもらうことにしました。イテレータも使いますし、関数オブジェクトも使うかもしれないという感じです。ちょっと酷かな?とか思いましたけど。

私は私でデザインパターンやUMLの勉強が出来ましたから良かったです。

Sunday, July 23, 2006

Programming::DynamicHTML - 簡易HTMLエディタ

アルバイトの関係で、今ブラウザ上で操作するWYSIWIGな簡易HTMLエディタを作っています。私が利用しているbloggerなんかもHTMLエディタ搭載で、これを利用してブログを書いています(が、勝手にタグが挿入されるのが嫌なので、あまりHTMLエディタが機能していませんが)。実際の所、どうやって実装するのかがちんぷんかんぷんだったので、今日で色々調べました。

調べていると、どうもdesignModeの値をいじったらいいらしいようで、サイトのソースを見ながら勉強させてもらいました。これを使えば、ブラウザからドキュメントの入力が可能となる、つまりbody要素の子ノードとしてTextノードをワシワシ記入可能になるわけです。

が、WYSIWIGなHTMLエディタにするためには、フォントをboldにしたりitalicにできなければいけません。どうするんやーと思っていたら、mozillaのサイトで、リッチテキスト編集の仕様なるものがあり、ここを参照しながら作ってみたらいとも簡単にフォントのスタイルが変更できることがわかりました。他にリンクを張ったり、画像を挿入したり。

…で、実際にHTMLソースに落とすにはどないすんねん?って話になるわけでして。タグ名やらスタイルシートのプロパティの値なんかは取得できるようなので(node.tagName、node.styleを見る)、それからHTMLソースを作っていけ、と。ぐはーめんどくせー…しかしまぁ、子ノードを持たないbrやらimgやらをのぞけば、後は単調な作業なので、HTMLソースへ戻すコードを黙々と書きます。スタイルシートなんかはプロパティの種類が結構あるので、javascriptのeval関数大活躍です。メンバ名を格納した配列から動的に、プロパティが入っているかのチェックおよびタグの属性値を作る処理を作って実行。数十もいちいち手書きでif文書いていられませんしね。(注:今調べたら、node.innerHTMLでソースが取得できることがわかりました。私の苦労って一体…(;´д`))

今のところ、MozillaとIEの違いを気にすることなく書けているのでいい感じです。しかし、DOMの事を意識して書いていると、なんかブラウザって一つのインタプリタであって、ブラウズするためだけのソフトウェアじゃないんやなぁって感じがしてきました。Webブラウズするためにブラウザを使っていても、本領が対して発揮できて無くて、DHTMLによる一つのアプリケーションを作り上げて動かして、ってとこまでやると、ブラウザの機能を使ってるな、って思えるんじゃないかとか思いました。

Tuesday, July 18, 2006

Cocktail::WhiteLady - バーで飲んだホワイトレディ

スタンダードレシピで作ると、こんな味だったかなぁという感じがしました。先日、サークルを卒業した先輩が結婚するということで、飲み会がバーで開かれたんですが、そこでホワイトレディを頼んでみました。メニューには載っていませんでしたが、まぁできるでしょう?というノリで頼んでみました。

驚いたのが、レモンの果肉入り。うわぁ、凝ってるなぁ、と思ったのですが、グラスは冷えていません。しかも、このサイズ、ダイソーで売ってるやつとちゃうんか!とか思いました。私の家にあるグラスの方がよっぽどいい形です。

味はというと、思ったより温かったのに加え、辛口という感じがしました。私が作るホワイトレディは甘口で、私自身甘口が好きなせいもあって、ちょっと微妙な印象を受けましたが。これでグラスが冷えていて、カクテル自体ももっと冷えていたら…と悔やまれました。

バーでバイトしている後輩がいるのですが、バイト生はみんながみんなカクテル作りがうまいわけでもなく、聞いている分にはかなり素人臭いです。後輩がバイトしているバーの話を聞いている限りで、ですが。

こんな味でバー開けるのなら、客に出すカクテル作りとか簡単なもんだな、とか思ってしまいました。氷も、中の方が白くなってますし。後輩がバイトしているバーではどんな感じなんだろう、と、ちょっと興味が出てきました。

Monday, July 17, 2006

Work::PartTimeWork - チャレンジ精神と開発期間のトレードオフ

自分の知らない、できない、やったことがないことにチャレンジしたくなるのは前々からなんですが、そのせいで周りが見えなくなるとやばいことになります。

今Webアプリケーションをアルバイトで作っていますが、無駄にサーバと通信して、サーバに負荷をかけないようにしたいという欲求から、DHTMLの導入に走りました。しかし、IEとMozillaとの違い(オブジェクトに定義されているメソッド名が違うなど)を吸収すべく、クロスブラウザ対応のため作業量が倍化してしまいました。20時間ほどかけて、文書編集(読み書き、データの削除)機能を作ったわけですが、DHTMLにせず、何も考えずにサーバとバシバシ通信していれば、これくらいの機能1時間もかけずに出来たんじゃねぇの…?って気がしてきてガッツリ凹んでしまいました。

給料が時間給なので、お金がもらえる分には良いんですが、その分開発期間は伸びるわけでして、社長からギャーギャー言われそうです。

ともあれ、この一週間でDOMの扱いについて勉強できたので、悠長なことを言えば財産的なものは残りました。が、現実問題、早く仕上げて欲しいという社長の要求もあるわけでして。率先して人柱的なことをやり、メンバーが楽できるようライブラリ構築や新しい知識をまとめてドキュメント化するなど、もりもり作業していかないといけないです。バグで苦しんでいるメンバがいれば、今考えればデバッグしてあげた方が全体的に効率がいいはず。私はバグで苦しんでいるわけではないので、一人でも作業が進みますが、バグで引っかかっているメンバはバグがとれないと先へ進めません。何だか、キッチンのバイトにおけるお互いのフォローの仕方とオーバーラップするものがあります。

明日はキッチンのバイトが朝からあるのですが、明後日はないので、明日は徹夜覚悟でやるしかないかもです。今週、4年生向けの輪講(授業)を私がやる番ですので、そっちのスライドも作らないといけませんし、大学経由で企業から受けたバイトもありますし、私自身の研究のためのコーパス収集や実験、論文書き、既存手法のサーベイもありますし。あぁっ、明日はカテキョが。一口飲めば、8時間の睡眠を摂ったのと同様の効果が得られる薬が在ればいいんですけどねー(寝なくてもいい体は無理そうなので…ってこんな薬も無理でしょうけど)。

Saturday, July 15, 2006

Motorcycle::Customize - 雰囲気変わったXJR

午前のバイトが、案の定延長食らってなかなか帰宅できませんでしたが、かえるなり早々に洗車をし、ブリッツェンビキニカウル装着へと向かっちゃいました。

フロントのライトのビスを使って付けるものだと思いこんでおり、最初はライトまわりのビスをごちゃごちゃといじっていました。サービスマニュアル要るかな?と思いつつ、持って駐車場に行かなかったのがまずかったかもしれません。ライトの角度が変わってしまいました。修正してみて、ぱっとみ、そんなに変わらないので良しとします。

ライト部分をばらし、どんな感じではまるのかな?と思ってカウルを持っていって見ると…思いっきり隙間が空いていて、とてもじゃありませんがビス止めできません。も、もしかしてスペーサーを別途買えと?ガーン!…と数秒凹みましたが、よくよく思い出してみると、カウルに何かビスらしきものが袋詰めで添付されていたのです。多分それを使うんだろうと思い、急いで部屋に戻り、とってきました。やはり添付されていたビス類を使いました。元々ライトを固定していたビスを交換する形になりました。

分解して、代替のビスを装着した写真です。ビスのヘッドがソケット(?)になっていて、さらにビスをねじ込むことが出来るようになっています。なんとか装着できそうな雰囲気です。で、実際に装着してみました。

…いやー雰囲気変わりました。お前XJRかよとかいう印象を受けましたが、雰囲気が変わって何だか新鮮です。普段見るのは正面からではなく、シートからか、斜め後ろからになりますが、なんていうかキリッとした感じがしていいです。

で、実際の防風効果ですが、夜になってから走行テストしてみました。感想ですが、時速80kmちょっとくらいまでは防風効果が体感できました。腹部に感じる風圧がだいぶ緩和されました。90、100km近くになると、付けていないときよりはマシですが、やはりそれなりに風圧を感じます。加えて、私自身首が長いほうだからかもしれませんが、胸部から上は相変わらずの風圧で、首周りが特に風を感じます。ジェットヘルだと余計に、かもしれません。まぁ日中の街乗りじゃあ高速走行する機会は少ないでしょうし、長距離ツーリングの疲労軽減としては、カウルの装備はすごく効果がありそうです。が、余計に転倒できなくなりました。転倒したら、カウルがイッパツで逝ってしまいそうです。

加えて、夜に走行したということで、当然の事ながらロービームでライトを点灯しながら走行するわけですが。明らかに視認性が落ちています。照らしている範囲が狭くなっています。それが、ライト角度を誤ってかえてしまったせいなのか、カウルをつけたせいなのか、微妙なとこですが。照らせている範囲の形が変形していることから、おそらくはカウルの影響でしょう。先が見えなさすぎて、相当怖かったです。後ろの車も煽ってきますし。昼間なら突っ込んでいける速度でも、夜間は怖くてスピードダウンです。バルブをより視認性が高くなるものに交換するのも考慮に入れなければ。

あと発注したバーグリップですが、グリップエンドが外せず、今回の交換は保留に。ヘキサゴンレンチのサイズはぴったりだったのですが、とてもじゃありませんが、グリップエンドが外せません。無理にやれば、確実になめてしまうんじゃなかろうかという不安に襲われます。

ネットで調べてみれば、ラチェットを使えば外せるような事を書いてあったので、ラチェットを買おうかとか思いました。外すのに必要なので在れば、おそらく装着時にも必要だと思われます。交換するグリップエンドに適合するレンチのサイズは、今付けているものと全然違います。…ラチェット二本買わないといけないんでしょうかね、やっぱり。

Laboratory::Member - 隣の女の子

研究室の先輩が、私の隣の席の子にプログラムを送付し、実行してもらうことがありました。先輩はVC6でビルドしていたのですが、そのせいかは未だはっきりしていませんが、隣の子は実行できませんでした。DLL周りのエラーでもないようで、実行してもうんともすんとも言わず、意味不明でした。

ですので、隣の子の環境でソースコードからビルドしたらどうかという話をし、先輩はソースコードを隣の子に送付しました。

数日後、どうなったか気になったので、

私「ソースからビルドしてみた?」

と聞いたのですが、

女の子「ソースって何ですか?」

と聞き返されました。

私「いや、こないだ先輩が送ってきたプログラムのソースの事やって。」

と言ったのですが、

女の子「これですか?」

といい、実行ファイルを見せてきました。

私「あ、いや…ソースコードのことやって。」

女の子「んー…ソースコードってプログラムのことじゃないんですか?」


…絶句。

いやーだからね…といいながら、ビルドだのコンパイラだのリンカだの単語がいくつも浮かびつつ、これを一つ一つ説明せにゃならんのかー!とあっけにとられたのですが、VCのプロジェクトファイルを見つけるなり、なんとかソースコードとは何なのかを理解した様子。

そういえば、以前にもknpとCabChaの処理速度比較を、ほぼ同時に実行させて終了する時間を目で見て行っているところをみたことがあります。このときCaboChaが後に終了してしまい、

女の子「CaboChaって遅いですよね」

とか言い出しました。適当な説明が浮かばなかったので、

私「うーん、そうかなぁ…」

と適当に濁しておきました。実際、OSによるページングやOSのスケジューリング、もっといえばハードウェアレベルでのメモリキャッシュなどの制御なども絡んでくるので、同等の処理を何千回も行わせたベンチマークを行った方が良いような気がするのですが。比較の仕方があまりにもプリミティブで、安直な結論を出すのでびっくりしたことがあります。

大学院行くんだったら、もうちょい基本的な事を勉強してくれよとか思いました。

Friday, July 14, 2006

Motorcycle::Customize - 思ったより早かったビキニカウル

来月の中旬になるかなと思っていたビキニカウルの納期ですが、なんともう納期になってしまいました。で、明日になるかと思っていたのですが、今日届きました。飲み会を早々に切り上げて帰ってきてみればコレですからびっくりでした。

箱から開けた図がこれです。4万円という香りがあまりしませんが(笑)防風やらを考慮しているからだろうと考えつつ、裏面も見てみました。


手作り感満載でした。いや、手作りだからこそ、手間が掛かるからこそ高いんだ、と変に納得。よくわかりませんが、裏面を見る限り、千円ちょいで作れそうな雰囲気はなさそうな作りと素材感ですし、あとは装着してみて外観と機能性が良ければ満足といったところです。

ついでにアタックザックとグリップ、工具も買いました。工具はグリップとグリップエンド交換のためにかったのですが、いまいち径がよくわからないので適当に買いました。前回も適当に工具買ってみたのですが、サイズが合わず。それだったらこれくらいだろうという目星をつけて買ってみたので、サイズがあっていることを期待しつつ。明日午前のバイトが終わればすぐにでも次のバイトに向かおうと思っていたのですが…洗車+装着してからになるかもしれません。

GroupActivity::Event - 飲み会のテンションの上がり方

前にも書いたかもしれませんが、何だか研究室に入ってからというもの、というかここしばらく、ずいぶんと飲み会のテンションの上がり方が右肩下がり。ちーっともテンション上がらず。少人数での飲み会ならまだしも。サークルの飲みとかになると、数十人単位で飲むわけですが、一気コールがどこかであってもいまいち着いていけず、一応コールは一緒にかけてあげるわけですけど。

色んな人にからみにいけばいいんですが、行く気になれず。何でだろうと考えると、別に飲み会にすごく行きたかったわけでもなかったことに気づき。研究室の、よく話す後輩と飲む方が全然楽しいよなぁとか思ったりするわけです。

他の研究室の、学生の飲みが好きじゃない先輩状態になってしまったのだろうかと思ったりしたのですが…よくよく考えてみれば、ちっともサークルのメンバーと顔を会しませんから、話題が合うはずもなく、むしろ研究室のメンバーと飲む方が話題が出やすいです。飲み方も、サークルみたく線形的な激しさの増し方ではなく、二次関数的な(笑)増し方になれちゃいましたし。前半ゆるーく飲んで、後半ガツンと、ですから。

なんだかんだ言っても、結局は自分の気分次第なのかもしれませんけどね。働きまくって他人に体調心配されるくらいの顔してるようなテンションじゃあ楽しめるモノも楽しめないのかもしれません。あまりの表情のひどさ+風邪引き具合に、昨日は30分早めにバイトを上がらせてもらいましたし(二度も、本当に大丈夫?と聞かれたら、そこは素直に受け止めて置きます)。

Wednesday, July 12, 2006

Work::PartTimeWork - 社長の要望

今日、ソフト開発のバイト先の社長から電話がありました。要するに、はよ作れ、っていう催促の電話だったのですが、

社長 「(開発中のPHPプログラムに)アクセスしたらプログラムが表示されるんやけど。」

私  「多分エラーが除去出来ていない状態のままになってるんでしょう。(っていうかプログラムではなくてエラーメッセージだと何回言えば)」

社長 「いつになったら出来るん?」

私  「こないだおっしゃった(大量の)機能を実装するには、今月いっぱいかかるかと。」

社長 「前の会社が作ったやつを使こてくれてもええんでよ?」

私  「仕様書がない以上、ソースコード解読といちから作るのとではどっちが早いかなと考えると、いちから作った方が(良いと社長もおっしゃったでしょうに)。」

社長 「こんなんやったら前の会社に任せた方が早かったで。」

私  「…(あなたの判断ミスですはい)」

社長 「もう少し魂詰めてやってもらわんと困るでよ。」

私  「…(これ以上魂詰めたら死にます)」


まぁ早く作れっていう雰囲気は伝わってくるわけですが、前の会社が作っていたプログラムの仕様書が無い以上、一から作ることになったもんですから。前の会社が三ヶ月以上かけて作ったモノを一月程度で仕上がるとでも思われていたのでしょうか。環境設定でだいぶタイムロスが発生したのも考慮してもらえてない…んでしょうねおそらく。

なんか我々とのやりとりの過程もぼんやりとしか覚えてらっしゃらない様子ですし、駄々こねられてるようにしか見えなくなってしまい、あげく「もう少し魂詰めて」とか言われてかなり気を悪くしてしまいました。言っても、本業があるわけですから、一日中このバイトをやっていられるわけではありませんし。社長からしてみれば、我々の進捗状況を見るには出来ているプログラムの動作をチェックする以外ないから、仕方ないことかもしれませんが。やる気を削ぐようなこと言わんでくださいよって感じです。

Monday, July 10, 2006

Motorcycle::Customize - スタビライザの効果

昨日遂にスタビライザが届きました。午前のバイトが終わってご飯を食べ、早速付けようと思っていたのですが、ここのところの疲労のため眠ってしまいました。

夕方5時半頃に、お隣のチャイムで起きたのですが、このまま寝ていては多分付けられる日がずれ込むと思い、栄養ドリンクを飲んで起きあがりました。

いざ付けようと思い、購入時、間違ってフロントフォークに付けようとしてしまわへんかなぁとか思っていたのですが…やっぱりやろうとしてしまいました。サイズが違いすぎて固定できないので、すぐに間違いだとは気づきましたが。っていうかフロントフォーク固定したらヤバイですもんね。

装着後、テスト走行がてら80kmほど走ってきました。先週はバイクに乗れなかったので、なんんだか久しぶりに乗ったような感覚です。感想は、街乗りでゆっくり、ストレートを走っている限り、あんまり違いが分からなかったのですが、90km以上出してくると、なんだかフロントが素直な動きを見せてくれているように思えました。詰まるところ、フロントが安定しているということになります。コーナリングも安定しているように思え、イメージ通りにトレースできました。

まぁ、免許を取って1年ちょい程度の技量ですから、スタビライザの効果によるものなのか、私の技量によるものなのか違いがわかるはずもないです。主観的に見て、乗りやすくなっていると感じただけで、思いこみの部分もあるかもしれません。高速走行時やコーナリング時の、フロントフォークやシャフトの歪みの実データがあり、スタビライザを付けたときの改善具合がデータとして見ることが出来れば、思いこみだけじゃないというのが実感できるのですが。

後は後に届く、カウルとグリップに期待です。カウルで高速走行時の猛烈な風圧は軽減されるでしょうし、耐震グリップによりハンドルの振動から来る手のしびれも改善されると思われます。あと、やっぱりバックステップが欲しいなとか思いました。どうにもやっぱり足に変な力が入ってしまいます。このステップの位置がもう少し後ろに来てくれれば、楽になりそう、っていうのがあるので。ただ固定式だと車検がキワドイかもしれないのと、転倒時ステップとその周辺をやってしまう可能性があるので、可倒式を選ばないといけないんですけどね。

Internet::Flash - 絶望的Mario Brothers

以前こちらで、ファミコンのスーパーマリオブラザーズの画像を使ったFlashを見ていて、PartIVまで見れていました。久々にサイトを見ていると、最終章のPartVが出ていたので、早速見てみました。

最後の最後まで絶望的な展開にちょっと衝撃を受けちゃいました。すごく凝った作品だとは思いますけどね。

Thursday, July 06, 2006

Programming::C# - 実は取っつきやすかったりして

C#とか何?C++の++が増えてC#って言うてもJavaっぽくて全然違うやん!とかいう印象をずーっと持っていたわけですが…昨日、5時間ほどさわって簡単なGUIアプリケーションを作ってみたら、すんなり手になじんで(?)驚きました。

とはいえ、Javaは随分さわって無くて、昨年度はC++ばっかりさわっていたため、クラスの宣言に対してpublicの付け忘れを連発してしまって、色々と怒られてしまうわけですが。

C#にして嬉しい点は、readonlyがあったり、out、refがあったり、Partial Classが作れたり、delegateが使えたり、foreachが使えたり、MFCよりもさっぱりとしたGUIのライブラリが揃ってたりとかですね、今のところ。

MFCよりもさっぱりとした印象を受けるのは、Win32APIを無理矢理ラップした感があるMFCとは作りが異なるからでしょうね。具体的にどう違うねんと言われると、すっきりとしたライブラリに作り直したからとか?とかいう曖昧な答えしか今は思いつきませんが…(要調査ですね)。Partial Classがかなり良いと思いました。これでGUIアプリに必要な、ごたごたした処理が簡単に隠蔽できます。意味不明なおまじないとか。

あとIDEもかなり良かったです、Visual C# 2005 Express Edition。ボタンとかのコモンコントロールとかの配置も綺麗に配置できるよう位置を揃える機能だとか、他にもコーディングしなければ設定できなかったような項目も簡単に設定できるような機能が備わってました。言語仕様もC++に比べすっきりしていますし、これはC++なんかよりも遙かに生産性が良い、という印象を受けました。

大学で、コーパス作成を支援するツールを作ることになったので、GUIアプリケーションを作らなければならない状況になりました。MFCを使うことを考えたのですが、どうにも使いにくい、というか使い方がわからないコントロールがあったり。Win32::GUI::Loftを使って書くにも、速度が遅くなるのがどうにも嫌。てなところに、以外に取っつきやすかったC#を使うと、ほいほいとGUIアプリが作れそうと来ましたから、ちょっとテンションが上がった昨日今日でした。

Work::PartTimeWork - 顧客と開発者

ソフトウェア開発のアルバイトをして、早一月と二週間近く経とうとしています。想像していた図柄通り、依頼主である社長があれこれ要求を出し、それにこちらプログラマが応えるという状態になっています。こちらのすすみ具合にあまり関係なく。

頃合いを見計らって要求を出されるのはかまわないんですが、以前言ったことと違うことを言うのは御免被りたいわけでして。主旨や目的が変わった、というのも厄介と言えば厄介ですが、社長の話しぶりを見ていると、どうも以前の話の流れをあまり覚えていない点が垣間見えまして。我々が今作っているソフトを、以前別の会社が請け負っており、その会社の開発続行が困難になったため、我々に話が回ってきたと言う状態です。

その開発途中のソフトウェアを引き継ぐ形にしたかったのですが、いかんせん仕様書が皆無に等しく、ソースコードを解読してから開発に着手するのか、それともフルスクラッチで書いた方が良いのか、という選択に迫られました。

ソースがPHPで書かれていたのですが、なにぶん我々のメンバーは4人中3人はPHPをさわったことが無いという状態でした。Perlであれば、私は使えたのですが、全員がPerlの方が良い!という状態でなければ、Perlにするメリットがあまりないようにそのときは感じたので、結局PHPで行くことにしました。(それにPHPの方があれこれモジュールを使うことで処理が早くなりそうな感じがしたので)

仕様書が無い以上、フルスクラッチで行く方が良いという事になったので、PHPを勉強しつつ、開発を進めていくことになりました。PHPやらPerlやら、そこら辺の話は社長は知りたがらなかったので、ともかく仕様書がないため、最初から書いた方が早いという旨だけを伝え、了承を得ました。

そして今にいたり、開発がやはり遅れてしまっているわけですが、その状況をみて社長が「何だったら前のやつ(引き継がなかったソース)を使ってくれてもええんでよ」と一言。あー…あのですね、元はといえば仕様書がですね…という説明を再びしないといけないわけですか。がーん…

あと社長からの要求を先日聞きに行ったわけですけど、どうも考えがまとまりきってらっしゃらない様子。しかも、今回開発しているソフトウェアは、社長の特許を実体化させるようなものなのですが、どうも社長が特許の範囲を誤解しているような気が…まぁ正直、これってどうなん?っていう内容の特許をいくつか出してて、その中の一つを今回実装するわけですが、これもまたどうなん?って感じなので。うーん、社長は特許について詳しい人なんだろうか。

顧客と開発者の関係って、こんなもんなんでしょうかね。

Sunday, July 02, 2006

Motorcycle::Customize - スタビライザーで安定性アップ?


COERCE:コワース/ハイパフォーマンススタビライザー

COERCE:コワース/ハイパフォーマンススタビライザー XJR400/S/R/RII
をWebikeにて発注しました。本当はシルバーの方が欲しかったのに、マグアルマイトの方を注文してしまい、訂正メールを送る羽目に…

高速走行時には強風により、車体が不安定になっている…というより精神的に圧迫感があるため、結果的に不安定な走行になっていると思いこんでいるところが多いような気がします。実際不安定になっているのかもしれませんが。

月末に入手できるビキニカウルと、このスタビライザにより、高速走行時やコーナリングも安定した、シャープな走りが出来るといいなぁと期待してます。先に入手できるのがスタビライザなので、付ける前と付けた後で、気持ちを尖らせて違いを探ってみたいと思います。

Laboratory::Event - 餃子パーティの餃子

今日は研究室内恒例イベントの、餃子パーティがありました。昼過ぎまではバイトがあったので、最初の方は参加できなかったのですが…今日は体調が悪く、正直餃子が食べたい、酒が飲みたい気分ではありませんでした。おそらく、昨日の夜20時から25時過ぎまで、エアコンをつけながらビールを飲み続けたのが原因のように思います。

バイト中も鼻水が止まらず、頭もぼんやりしていました。バイトが終わって帰ってきたら15時ぐらい。これくらいには餃子パーティの方には行く、と言っていたのですが…鼻水が出る上熱っぽいので、元気になってから行こうと思い、しばらく寝ることにしました。

しかしながら、一行に元気にならなかった…のですが、一応顔出すだけだそうと思いました。部屋に近づくに連れ、猛烈なニラ+ニンニクの香り。誰がやるんだこの消臭は…と思いつつも。何せ借りている場所なわけですから。

熱っぽいからすぐ帰るーと友達につげると、「その方がいいって。っていうかこういうときに休みとらなヤバイって。っていうか寝とけ!」と、なぜか逆ギレ紛いな口調で返されました(笑)「働き過ぎで死なんときよー」と普段から声を掛けてくれてたのですが、ついに体調を崩したということで、強めなセリフをくれた様子です。

餃子を一個食べ、先生らに挨拶をして帰ろうかと思ったのですが。教授に速攻でビールをつがれました。友達が、餃子めっちゃうまい!と言っていたのですが…

ま、そのときは口にしませんでしたが、正直…あんま美味しくなかったんですよね、餃子もビールも。やっぱり餃子の皮は分厚く、口の中の半分近くは皮だという状態。一杯になるのは別にいいんです、薄ければ。ワンタンみたいな感じになれば良いんですが、なんせ分厚い。今年はいいお肉にしたそうですが、いまいち肉のうまさが生かされてないような気が…ビールに至っては、紙コップで飲み、ビールも温すぎ、泡多すぎ。見た目は美味しそうだったんですけどね、餃子。

この餃子もそうですし、実家の姉の作った茶碗蒸しにも突っ込んだんですが…バランスが大事ですよと。皮が分厚ければ良いわけでもないですし、茶碗蒸しも具がでかくて具だくさんであれば良いわけでもありません。それが好みであるならまだしも。部分的に具材が主張しすぎれば、メインがなんなのかが訳分からなくなってしまいます。

それに私が行ったときの、会場の若干のダラダラ感。研究室のイベントはコレだから…酒も大量に余ってたようなので、瓶ビール二本を持って帰りました。餃子も持って帰ってと言われつつ、好きなようにして、と付け加えられたので持って帰りませんでした。酒は、まぁ私が飲まずに帰ってきたせいもあって余計に余ったのでしょうが…餃子は、餃子は分量考えようよ…一人何個ぐらい食べて、餃子一個くらいこれくらいの分量になるから、ちょっとだけ多めに見積もってこれくらい、とか。何だあの余り具合は。去年も大量にあまりましたよね?捨てましたよね?もったいないですよね。

こんだけブーブー言うなら、準備の段階から色々口を出した方が良かったのかなぁと今更ながらに思いました。来年はしゃしゃり出て見ようかと思います。

Thursday, June 29, 2006

Motorcycle::Customize - 納期に時間の掛かるビキニカウル


ブリッツェン/ビキニカウル

ブリッツェン/ビキニカウル XJR400
をWebikeで購入しようかと思いましたが、在庫がないとかいわれ、テンションが下がりましたが…どうも、職人さんが発注毎にペイントを施してる(ペイントより前の行程から行うのかもしれませんが)ようで、他のWebサイトで購入する場合でも納期に時間が掛かるようです。

もうてっきり来週には届いてうはうはなバイクライフが待っていると思っていたのですが…納期が一ヶ月後っていうのは残念では在りつつも、長期的な楽しみが出来たとも思えます。が、そんなに時間掛かるならそう書いておけよなーWebike…とか思いました。

Friday, June 23, 2006

Laboratory::Study - 研究とバイトと

現在、私を含めたM1三人と、D2の先輩一人で、企業から依頼があった技術開発のバイトをしています。今月いっぱいで実験の評価も終わらせて、一段落尽かせる予定ではあります。

私にとってはこのバイトは、いくつかやっているバイトの一つでしかないわけで、このバイトが大変重いとは全然感じていません。むしろ軽いくらいの勢いです。が、また土人形の彼が言うわけですよ。「研究かバイトかどっちかにしてほしい」と。実は今日彼はゼミで、研究内容の進行の遅さや報告内容の曖昧さ、報告の仕方の愚痴愚痴具合を助教授に突っ込まれたのです。毎度毎度、結局今週何やったのさ?っていうような報告を彼はする上、すいません、ごめんなさい、やっていません、という雰囲気を醸し出しまくりなわけです。そんな雰囲気醸し出して、しょーもない報告をグダグダ長引かせるくらいなら、すぱっと単刀直入にまとめてしまえばいいのに、と思います。あー、とかえー、とかそのー、とか、とかくフィラーが多すぎなので余計にうざいものがあります。

叱られた気持ちを、私に話してどうにかして発散させようとしたのでしょうけど。申し訳ないですが彼より格段に私の方が忙しいので、はい。忙しいならもっと遅くまで研究室にいるなりしろって言ったのですが、去年より一時間長く研究室にいるようになっただの、30分早く起きるだの寝過ごすだの…そんな悠長な話を彼はするわけです。もうね、携帯のスケジュール帳にぎっしり予定が詰め込まれてる私からすれば、何を呆けたことを言ってるんだって話です。あなたは他にバイトしてないでしょう?別段忙しいわけでもないでしょう?スケジュール詰まってないでしょう?始発で来て、終電で帰れよてめー(という言い方はしませんでしたが)。何言っても、そんなこと言われても的な笑顔を浮かべるので、「限られた時間を最大限有効に使えばいいのに」とつぶやくと、「はっ?」とか言い出したので、「あぁ!?」とキレ気味に反応…しようと思いましたがアホらしかったので無視しました。まぁ多分彼は私のいったことを良く聞き取れなかったんでしょうけど。きっと。

明らかに自分より忙しい人間に対して、忙しくてしんどいと叫いたところで、そのしんどさはあまり理解されないんじゃないでしょうか。よほど相手に理解ができる人相手ならともかく。私はそこまで人ができていませんし、彼のことを理解したいとも思いません。彼が研究と技術開発のバイトと言うならば、私は研究と技術開発とカテキョ二人とソフトウェア開発とレストランのキッチンスタッフですよ。

今日思ったんですが、彼が(おそらく)時間を有効に使えてない理由として、モチベーションやキャパシティの違いもあるでしょうけど、作業の遅さがやはりネックなのではないかと。今の技術開発のバイトは、プログラミングできないと辛いものがあると思います。こういう方法をとってみたらどうだろう?と考えたときに、じゃあ早速やってみよう、という、早速ができないわけですから、プログラミングできないと。

と、考えると、実験結果にやたらめったら彼が悲観的になる(こんなのでいいのか~とにかくどんな内容であれ結果が出せればいいのか、と彼がつぶやいたので)のは、「作業がなかなか早く終わらない→技術開発のバイトが重荷になる→ストレス増加→悲観的な考えに走る」、という流れが出来上がっているのではないか、と考えてしまいます。っていうか勝手に実験結果を失敗にすんなよとか思いましたが。

もっと効率的に時間が使えて、効果的に自分の力が伸ばせて、自分にとってプラスになるやり方があるでしょ?って思うのは、ポジティブすぎる考えなのかもしれませんが…

Tuesday, June 20, 2006

Laboratory::Discussion - あなたが世界の中心ですか

昨日に引き続き、土のような友人の話になっちゃいます。

議事録テキストから、いくつかの名詞をプログラムにより抽出したとします。これは、この議事録のキーワードを抽出したつもりです。この抽出内容および抽出方法が妥当なモノなのか評価したいとします。我々がこのキーワードを見て、何の会議だったのかを想像し、実際のデータの議題と合致すると納得できれば、この手法は妥当であると評価する。という設定でどうですか、と、私は先輩に評価方法を提案しました。

するとですね、土のような彼が横からまたニヤリとして言うわけですよ。「いや~~~~、人間の想像力じゃあそれは無理じゃないかな」と。「パソコン」や「ネットワーク」というキーワードがあれば、PCを用いたネットワークがらみの会議だということが想像できませんか。いくつかのワードがあれば、なにがしかの想像はできるでしょう。そんなこと言うならね、サルヂエやIQサプリとかに、てめぇら全員八百長だろ!とでも言ってきてくださいよという話です。

だいたい、「人間」って言葉を引っ張ってくる時点で結構頭おかしいんじゃないかと。てめぇは神かと、そんなにエライんかと。人間全ての想像力を把握してるんかと。いい加減気色の悪い関東弁使うのやめぃと。

今日は食ってかからないでおこうと思いましたが、この一言でプッツーン来てしまいました。もう「はぁ!?」というリアクションを摂りざるを得ませんでした。

Monday, June 19, 2006

Laboratory::Discussion - 論点逸れた議論

土で出来たマリオネットのような友人(超失礼)が研究室にいるわけですが、彼とは議論にならなくて、いい加減怒りがピークに達しそうだったというのが先日ありました。達しそうだった、っていうのは、久しぶりにあんなに苛立ちながら話をしたためだったりしますが。

とりあえずですね、こちらの質問に正しく答えられないわけですよ彼は。この方法でいけるだろうか?という質問に対し、彼は別の、今話題としていることとは無関係な問題点を突然取り上げ、こうしたらいいんじゃないか、とか言い出すわけです。まぁAの話をしているのに、Bの話へもっていこうとするわけです、何の脈絡も無しに。質問にこ・た・え・ろ・よ、と。

さらにかんに障るのが、「ごめんちょっとそれわからないんだけど」という言い回し。「あっそ」で終わらしても良いんですけどね。何せ本人が「わからないんだけど」としか言っていません。「わからないんで教えて欲しい」だとか、「こういう解釈で合ってる?」っていう意欲的な姿勢が見えないどころか、「ごめん」とか頭に付けてる時点で嫌みといいますか。「ごめんちょっとそれ(じゃあぼくの頭で君の説明が)わからないんだけど」と言っているかのようで。

気にしすぎっていえばそうかもしれませんが、自分がまずい立場になったり、理解不能な状況に陥ったらとりあえず彼は「ごめん」と発言する。「ごめん」と言えばいいのかと。

今数人で行っている研究(技術開発?)の実験でも、「ごめんそれじゃうまくいかないと思うなー、こんな結果になったのはただの偶然だと思うから(笑)」…お前誰やねん。じゃあ色んなテストセット用意して、結果を見てみたらええやん、と言えば彼はまた妙な笑み。偶然かどうかなんてのは、色々と実験をしてみれば分かることですし。色々テストセット用意する以外に何かいい方法があるのか?だから笑ってんじゃないのか?とは言いませんでしたが、「じゃあ偶然だと証明できる実験方法を示してよ」、と言えば、「いやそれは…ごめんわかんないんだよ」と帰ってくる。なんやねん、偶然だと思うのはてめぇの直感かよ、と。お前の直感はそんなスバラスィものなんですか?へぇ~、へぇ~。

まともな会話も出来ないくせしてほんと…ちなみにこそあど言葉がやたら多くて、「さっきのアレもってきた」とか言われてもちんぷんかんぷんなんですけど!(翻訳すると、「さっきの”データに不正な項目の箇所があったから、それを取り除いて計算しなおしたデータを”持ってきた」です)私の中でアレと言われると一つに限定できなかったので。「さっき」と「アレ」だけで、5、6個の候補を一つに絞れると思ったんでしょうか?スゲー。…ほんとに、もうちょい日本語と空気読むの頑張れと言いたいです。

Work::PartTimeWork - 結局インストールできたモノ

先日、PHPのバージョンで悩んで、そして今日も悩んできたわけですが。PHP5がbetaなパッケージに分類されていて、pearとの依存関係で文句を言われ、インストールできずにいましたが…PHP5に必要な、betaに分類されているパッケージを全てインストールしたら、問題なくいけました。

tarボールであるソースを落として、PHPをビルドしたり、Apache2をsrc.rpmからbuildしてみたりしたのですがうまくいかず。結局RedHatのサイトにあった、上記のbetaなパッケージをインストールすれば解決でした。灯台もと暗しですね。

Sunday, June 18, 2006

Life::TrashBox - でっかいゴミ箱

私の部屋はどちらかといえば狭い方で、玄関や台所がもっと広ければいいなと思うのですが、まぁ学生が住む部屋なので我慢する他ないでしょうけど。

狭くて何が困るかといいますと、人が大人数で来られたとき、靴を置くスペースが無いというのが一つあげられますが、何よりゴミ置き場所に困るわけです。玄関に入ってすぐに、ゴミ置き場があり、冷蔵庫があり…冷蔵庫の近くにゴミ置き場が在ること自体結構許せないものがあるのですが、場所がないので仕方在りません。

しかしながら、私も一人暮らしを初めて5年目。スーパーの袋にゴミを入れてある程度整理しているとはいえ、ゴミ箱に入れてない以上見栄えはやはり汚いですし、他人が私の部屋に上がるときなんかは気にするようになってきました。

ということで、新たにのゴミ箱を購入することにしました。1、2年前から、あ、このゴミ箱いいなぁと思っていたのですが、お金の都合上なかなか買うに至れず。別段無くても困るわけでもありませんでしたから。しかし今となっては部屋のみならず、玄関も綺麗にしておきたいですし、衛生面も結構気にするようになってきましたので、購入することにしました。

インテリア的にも結構よさげですが、私の玄関におこうとすると、変な段差があるため置きづらいかも。ホームセンターへ行って、段差を埋めるためのブロックも買わなければいけないかも、とか考えています。なんか、家具とか買うと結構わくわくしちゃいます。

Work::PartTimeWork - 商用Linuxディストリビューションって

先日、サークルの後輩との飲みと、バイト先の店長の送別会と二日連続で飲みが続き、送別会は朝までやった上、送別会が終わった二時間後には起床してバイトに向かい、その日はバイトの後に研究をやって、結局一息付けたのが夜の9時という生活を送りました。それ以来、変な動悸を感じ、私の体は大丈夫なのだろうかと心配する日々です。

上記の送別会はレストランのバイト先のものなのですが、今日はレストラン、家庭教師に加え、ソフトウェア開発のバイトもやってきました。時間の都合上2時間しか開発できなかったのですが…作っている物がWebアプリケーションであり、PHPで動かすことになっています。オブジェクト指向をより強くサポートしているPHP5を使いたい方向で、サーバが納入されるまでは各自の端末にPHP+Apacheをインストールして使っていました。

先日サーバの設定がある程度終わったので、今日から本格的にサーバ上でプログラムを走らせたりしてプログラミングしていこうと思っていたのですが、意味不明に動作しません。私の端末上ではなんらエラーはないのですが…

よくよく確認してみたら、サーバにインストールしてあるPHPのバージョンが4で、5ではありませんでした。インターフェースクラスの宣言でこけてたようですが、別にtypoしてるわけでもなし、何なんだ一体、と思っていたら、そういうことでした。

サーバにインストールしてあるOSは、RedHat Enterprise Linux 4なので、RedHatのサイトからPHP5を落としてくることを考えました。しかしながら、PHP5はなんかBeta版のにおいがします。…なんでっ!?PHP5自体はbetaではありませんが、beta版パッケージに分類されています。商用故、セキュリティホールとかある程度なくなってからだとか、社会的理由があったり(PHP4の方がまだまだ世間には浸透している)だとか、諸事情があるんでしょうね、きっと。

非商用のディストリビューションで有れば、ホイホイ何の抵抗もなく(は、ホントはマズイんでしょうけど)インストールしますし、インストールしやすいのですが…上記のbeta版パッケージに含まれるPHP5を入れるとなると、依存関係でうるさく言われてインストールができませんでした。商用ですから、不具合が生じたらいけませんし、そういった要因になりそうなものは排除しておくものなのでしょう。up2dateを使うためにアカウントをActivateして…とか七面倒くさい手順を踏むのも、なにがしかの理由があるわけでしょうが、商用故の面倒くささというものがあるんだな、と実感しました。

…まぁここでPHP5を諦めるわけもなく、明日にはおそらくソースからビルドしてインストールを試みると思いますけどね。

Tuesday, June 13, 2006

Work::PartTimeWork - ぎゅうぎゅう勤労時間

一日48時間あれば、自由な時間が作れるのに…と今日悟りました(笑)

というのも、私は多分バイトを掛け持ちしすぎで、かつ研究のほうも結果を出さないといけないという状況下の中であるため、時間がなさ過ぎなのです。

研究は一日8時間、週5は最低やっておきたいし、やっておかなければいけないです。バイトの方も、レストランのバイトがコンスタントに週4の一日4時間ちょいくらい入ってきます。あと、カテキョだのソフト開発だの技術開発だの…今日携帯のスケジューラに、各々の、私が希望する時間でスケジュールを埋めていった所…一応睡眠時間は7時間弱とれるようにはしましたが、後は何かしら予定が入った状態です。バイトにしろ、大学の輪講やら研究やらにしろ。

バイト代という先立つものがあるからまだがんばれますが、体がもってくれるのか。48時間もあれば、ゆとりある生活を送れるのになぁ…と思いましたが。馬鹿なことを考えずに、今やるべき事、やれることを考えてこなしていこうとか思いました。

Sunday, June 11, 2006

Life::Lequor - 普段の飲むペース

私は最高にリラックスしているとき、晩酌時間は相当長くなります。以前6時間くらいずーっと一人で日本酒をチビチビ飲んでたときには自分でもびっくりでしたが。疲れがたまっているときなんかはグイグイビールを飲んでしまって酔っぱらうわけですが、普通のときに、おいしくお酒を飲んでいるときはゆっくり飲んでいます。

逆に言うと、緊張しているときは飲むペースが早くなっちゃうわけです。緊張ってどんな緊張かといいますと、まぁ人と飲んでるときですね。相手が気を許してもいい相手だったらそんなに緊張しないんですが、それ以外は緊張してしまいます。人見知りの気は昔からなかなか直らず、しかも普段からそんなに話すほうではないので、酒の席で何したらいいんだーって言えば、まぁ相手の話の聞き役になるわけですけども。それでも間はできますので、そのきまずい間を、酒を飲んで埋めるわけです。飲みたくなって飲んでるというよりも、間を埋めるためですから、とりあえずのどを通しとけ、っていうのりが強いです。

結果、ありえないペースで飲んじゃったりも。どうにかせねば…

Saturday, June 10, 2006

Motorcycle::Customize - マフラー選び

そろそろ私のXJRも変身時(?)かということで、いくつかカスタムしようかと考えています。まずカウルがそろそろ欲しいということで、ブリッツェン ビキニカウルを買おうかとか考えています。やはり高速走行時の風圧は結構疲れを増しますから。

加えて、マフラーも替えてみようかと思っています。Web上で見る限り、静音で中低速トルクがあるのはやはりノーマルマフラーだという意見が多いです。全体的に、社外製のマフラーはレース向けのものが多いのでしょうか。高速時は伸びていくが中低速が細くなる。レースじゃあ中低速はあまり必要ないから細くなっていく仕様なんだ、とか勝手に想像。

とかく、普段使う回転域でトルクが上がって欲しいのに加えて、ちょっと低重音をきかせた音にしたい。でも爆音は嫌。という希望があるのですが、どこかしら妥協しなければならないマフラーばっかり見つかりまして。おそらくどのマフラーにしても、db値は上がるような気がします。あまりにも爆音でなければ、まぁ良しとしておきます。次に、無駄に高回転域が強力にならなくてもいいですので、レーシングの匂いぷんぷんなマフラーはやめておきます。

そんなことを考えてつつ、FaddyDaddyやらWRsやらのマフラーを眺めつつ。SP忠男の忠さんの開発裏話 ZRX400 編を見てちょっとテンションが上がりました。以下はその一部。

6000rpmまでまったく死んでしまうマフラーなんて、今でもざらに出回ってるぜ。(略)まずは実際にメインとして使われる3000rpm付近からグググーンとトルクが盛り上がるようにパワーバンドを思いっきり広げて

こ、これは街乗りからワインディング、ロングツーリングまで対応できるんとちゃうんすかっ!?PURE SPORT TYPE ONEテール カーボンエキゾーストを買おうかとか考えていますが、爆音だったらどうしよう…

Saturday, June 03, 2006

Work::PartTimeWork - 急な転勤宣言

今朝は、店長と二人でのキッチンスタンバイ。普段通り、作業を開始しようとしていました。なんせ、メニュー改定に伴い、スタンバイするものも若干変わっていたりするからです。すると店長が突然、「ごめん、移動になったわ」と言い出しました。意味が分からないわけではなく、信じたくなかったので、意味を聞き直してしまいました。「移動、転勤だよ」と店長。現在の店長がこの店に来てちょうど一年ほどです。まさか、一年くらいで移動になるとは思っていなかったので、衝撃的な告白です。

私がこの店に入ったのもちょうど一年前くらいです。採用してくれた店長は、一月ほどしかお世話になりませんでした。ですので、私を育てていただいたのは、今の店長によるところがかなり大きいです。春頃から、営業に慣れてきたね、とほめられたり、最近は一緒に飲みに行ったりしました。カクテルを振る舞ったりもしました。店長は店長で、熱い考えの持ち主ですが、それをおおっぴろげにしたりせず、なんだかんだで好感が持てました。

正直動揺していました。醤油小皿を数枚割ってしまいましたし、ホテルパンやらトングやら、もう今日は落としまくり。ここ数日の働き過ぎで、疲れがあったというのもありますが。朝からそんな発言を受けて、哀しい気分になり、うっわーどうしよう、作業がおぼつかない…そんな状態でした。

今月いっぱいで、移動されるそうです。久しぶりです、お別れがこんなに寂しく感じるのは。やっぱりいつの間にか、こんなにも尊敬していたんですね…

Tuesday, May 30, 2006

Lequor::Appetizer - サラダでいくのは難しい

先日に書いた話ですが、毎晩毎晩サラダにするのはなかなか難しいです。サラダ作っていると、10分以上時間が掛かってしまうので…魚のフライとかを適当に買ってくる方が手っ取り早いです。

確かにあんな量のサラダを毎晩食べていれば、腸内環境抜群のような気はしますが。保存できる時間が(恐らく)短いですから、長時間放置した後のサラダは怖い。それに近頃分刻みで時間削って動いてますから、朝早く出て、夜遅く帰ってきたときに作る気にはなかなかなれず。

余裕ない生活しているのがまずまずいんでしょうけども。今日なんか三つもバイトが入っていたので、確実に働きすぎです。本業がおろそかになっているので勘弁してくれって感じです。別に、今やっている研究で、なにがしかの結果が出ているわけでもないので、早急に実験環境を整えて、実験し、論文を書きたいところなのですが。

とか言いながら、女の子を飲みに誘おうとアプローチしかけたりもしてたりも。…返事待ちですが。でもこんな余裕ない状態だと、向こうも変に気を遣うかもしれないですね。

Saturday, May 27, 2006

Programming::PartTimeWork - PerlとC++による実装の違い

単純に考えれば、PerlよりもC++の方が、処理速度が速い、という違いがあったり、Perlインタプリタのロード時間のせいで、Perlは実行までに時間が掛かるといった問題があります。

速度面をのぞけば、私としてはPerlの方が全然短時間で目的の処理を書けるので、速度が優先されない場合をのぞき、極力Perlで書きたいです。とはいうものの、研究室経由で受けた技術開発のアルバイトでは、メンバのほとんどがPerlで書くことに乗り気ではないといいます。一人はRubyで、あとの二人はC++で、というのです。

モジュールの分担がおわり、今日さっそく5時間ほど掛けてコーディングしてみたのですが、私が担当するモジュールのコア部分は出来上がってしまいました。あとは私のモジュールの出力を受け取るモジュール用に、データ構造を変換する処理だけです。

受け渡し先がC++で書かれたモジュールでして。渡すデータ構造が若干複雑なので、SWIGでC++のオブジェクトファイルをPerlモジュールとして使えるようにしたとしても、複雑な型は渡しにくいです。文字列などなら渡せるだろう、ということで、XMLに変換して渡すことにしました。

Rubyでモジュールを書く人の担当内容は、キーワードを受け取り、Webの検索エンジンでのヒット数を取得するものです。私のモジュールでもWebの検索エンジンのヒット数を使う必要が出てきたので、12行程度で書き上げてしまいました。RubyのコードをPerlで使うためにはInline::Rubyなどを使えばいいのでしょうけど、私のCygwin上ではコンパイルがうまくいかず、外部プロセスとしてRubyを立ち上げ、プロセス間通信しなければならないかもしれません。

…全員Perlで書けばなんら問題ないんとちゃうんかと。生産性の面からすれば、C++に比べて断然Perlの方が少ない行数で書けるわけでして。全員で分担したこのプログラム開発ですが、コーディングとテストを含めて、私であれば三日で終わりそうな気がしてきました。それを、あえて全員で分担し、SWIGでつなぎ合わせたりプロセス間通信したりして、コーディング量が無駄に増えたり、処理時間が増えてるのか減ってるのかよくわからない状態になったりして。Inlineモジュールがあることから、全員言語がバラバラでも良いと言ってしまったことを後悔してきました。CygwinでInlineモジュールのコンパイルが上手く行かないと来てますから。

Friday, May 26, 2006

Programming::Coding - 底が知れるコード

ソフトウェア開発のアルバイトで、ソースコードを我々が引き継ぐ形を取ることになっていたわけですが…PHPで、我々はあまりPHPがかけないのですが、多少なりとも読めます。その中でひどかったコードがありました。


// インクルード
include($arg)


引数名は忘れたのですが、このコメントはあまりにもひどすぎです。書く価値ないどころか、むしろ邪魔な勢い。英語を日本語になおしただけやないか、と。ったく、この仕事を引き受けてた前の会社はどんな社員を雇ってんだ、と、みんなで爆笑していました。まぁ、引き受けた仕事を最後までこなさずに、辞職してしまうような社員ですから、仕事ぶりもいい加減だったのかも知れません。

サーバの設定仕様書はあるものの、プログラムの仕様書が皆無。コードを読んでみればこの有様。これに限らず、プログラムの構造がトレースしにくいので、私の中では1から書き直した方が良いという思いで一杯になりました。

プログラムのインターフェースも微妙で、Webアプリケーションなんですが、JavaScriptをもっと上手く使えばもっと使いやすいインターフェースができるのに、という話にもなりました。明日とかにでも社長に提案しようかと思っているのですが。

引継作業が大変だとは薄々感じていましたが…仕様書が杜撰、コードもグダグダ。予想していた最悪のケースが引き起こされたような感じでした。早くアプリケーションの設計の話に移りたいのに、未だ開発環境でうだうだしています…

Thursday, May 25, 2006

Work::PartTimeWork - 猛烈業務

激しく活説の悪い高校二年生の釣りオタクに、自分の将来の憧れ像の話をされつつも、聞き間違えた私は私の将来像の話をしてしまい、「何聞きよるん?」と言い返され、てめぇの活説が悪すぎんだよボケがぁっ!とブチギレそうになり、しかしながら今日でこの生徒の担当も終わりだと思いながら、その後の授業も殺伐とした雰囲気で進めつつ、家庭教師短期の生徒の授業を終わらした今日ですが。午前中は午前中でバイクに乗りながら低速状態で転倒してしまい、スピードメーターのカバーが粉砕してしまったりして凹んだ一日でした。これが、昨日車検が終わったところの出来事でしたからなおのことでした。

最近働き過ぎの感があるわけです。レストランのキッチンに、午前中、週4で入っています。一回当たり4時間から4時間半がほとんどです。加えて、家庭教師の長期で受け持つ生徒が二人おり、それぞれ週一回の60分です。二人とも小学生ですが。さらに、上に書きました通り、今月は短期で高校二年生の子を受け持ちました。週一回で、一回当たり150分です。さらに、大学の研究室経由で委託された技術開発のバイトがあります。さらにさらに、以前家庭教師で通っていたお宅のお父さん(建設会社の社長さん)からの依頼でソフト開発のバイトがあります。これは一日3から4時間勤務です。

合間に、一日5時間から14時間ほど研究室で研究をやっています。友達も言っていましたが、いつ寝てるんだ、という話ですね。だいたい深夜2時から朝7時頃はだいたい寝ています。寝始めと起床時間は多少前後しますが。バイトの時間が、一日7から8時間、研究時間は先に書いた通りで、睡眠時間5時間ちょっとを足せば24時間になります。

研究時間も労働時間として換算したら、労働基準法違反だぜ!とか思いつつも。仕送りが減るに加え、バイクの維持費やツーリングなどの娯楽費、勉強のための参考書購入費、酒代などを考えると、働きざるを得ないわけで。そんなこんなで、最近の私は教授同様、四六時中眠い状態に陥っている次第です。晩酌のおかげで発散出来ているのか、まだぶっ倒れるには至っていません。先日温泉に行ったのもあったりしますが。気の持ちようで、ある程度はどうにかなるもんですね。そういえば今度の日曜日は完全に予定が入っていませんので、久々に、一日家の中でボヤボヤしてみようかと思います。朝からお酒飲んでもいいなぁ、なんつって(笑)

Tuesday, May 23, 2006

Lequor::Appetizer - サラダでいこう

先日のおつまみ話から、晩酌に発泡酒、おつまみ(兼晩飯)は手作りサラダになった私ですが、サラダって見栄えも楽しめていいなとか思いました。レストランのキッチンでのホームポジション的なポジションでは見栄えが命なところもあるので、綺麗にサラダが盛りつけられると嬉しいです。写真のは、サラダの上に豆腐カット、キュウリカット、かにフレークを盛りつけ、おろし醤油だれとタルタルソースをかけたものです。一部豆腐カットではなく、チーズをいれるとなおおいしそうです。

ベジタリアンではありませんが、晩飯は野菜がほとんど、という生活もいいなと思う今日この頃です。

Sunday, May 21, 2006

Laboratory::Event - 強制参加2

以前も研究室での、イベントの強制参加について書きましたが…今回は参加してあげませんでした(笑)前回書いたときはサッカーでしたが、この時期にはソフトボール大会をします。

サッカーもソフトボールも私は好きではありません。それに本来なら今日はバイトが有ったため参加できないことになっていました。しかし、今日に限っては休みを取りました。なぜ今日休みを取ったかといいますと、ここにも書きましたが、ツーリングに行く予定だったのです。休みを取らなければバイト、休みとを取ればツーリング、という状況しか私の頭の中にはありませんでしたから。

そんなこんなで参加せず、久しぶりに高知の魚梁瀬温泉に浸かりに行くことにしました。夏の陽気の日に山へ行くと、草木の香りがします。昼間と夕方とでは違った香りのように感じます。ほーほけきょと静かな山で響きます。そんな風景を眺めながらの露天風呂。気分リフレッシュです。

ストレス発散が、ソフトボール大会の目的なら、私には合いません。好きではないスポーツをやって、発散どころか貯まってしまいます。

教官と学生同士の交流を深めるのが目的なら、あまり達成できていないかと。まず教官が殆ど来ていません。交流するにも、他の研究室の学生と会話する機会とかあるんでしょうか。ゲームしかしてないような気が。

単なる一つのイベントとして、この大会があるのでしょうか。あればあったで盛り上がるだろう、と。なら勝手にやっててください。

参加が強制にならなければならないイベントなんて、仕事かボランティアでしかないじゃないですか。他の研究室はどうか知りませんが、うちの研究室は学部生とM1は強制参加だ、と言われる始末です。強制参加だ、と言われつつも参加しませんでしたので、うだうだ文句や説教を頂戴するような気がしますが…ソフトボールがしたい人のために、せっかくの休日を丸一日使い、ゲームをしてあげて喜ばせてあげ、疲れて帰ってくる。盛り上げ役か俺は、なんかのエキストラか俺は、と。やりたい人が毎年少ないけど、参加しなけりゃ研究室としてのメンツが保てないんでしょうね。結果的に、私の方にもデメリットがくるから、うだうだいわずに参加しろ、という考えなんでしょうか。打ち上げ代がタダになるとかだったら参加してもいいんですけどね(笑)打ち上げとかやるんだろうか。サッカーの時は、数人でケンタッキーにチキン食べにいって終了だったような気が。研究室のイベント全てが飲み会だったら皆勤賞目指しますよ、とか(笑)じゃあ違う研究室行けば良かったのにね、とか言われそう。やれやれです。

Work::Sararies - 昇給問題

私より二ヶ月ほど早く採用された、レストランのフロアーを任されている人がいます。私と同様時給800円のままなのですが、先日店長と昇給の話をしたそうです。簡単に言えば、給料を上げて欲しい、と。ちなみに最初の昇給としては、800円が820円になります。すると店長は、

「じゃあ何ができるの?」

と言ったそうです。昇給にふさわしい事が出来るようになったのか、という話です。これで反論できなかった彼女は、やはりまだ800円のまましばらく過ごすことになるかと。私の場合には、キッチン内での全ポジションがこなせるようになれば給料を上げると言われています。私はそんなに昇給にこだわっているわけではありませんので、人手不足である朝のスタンバイ作業のさらなるトレーニングをお願いしました。

実力を自覚せず、ただ過ぎた時間をみてそろそろ…というのは、仕事をなめてんのかなぁ…と思ったりもします。店長のように管理する側としては、(準)社員の力が伸びてくれるのは嬉しいが、現状でも問題ないならそれでよし、という考えもあるんじゃないでしょうか。そういえば、店長は「あなたたちのやる気がみたい」と言っていました。給料あげて欲しいなら、こんなことが、あんなことができるようになった、と言えるよう努力すべきなんでしょうね。

Life::Character - 性格診断

なんとなく、性格診断がしたいと思い、いくつかWeb上の性格診断をやってみました。中でも面白かったのが、キャラミル研究所。当たりすぎてて爆笑しました。診断結果は、ウラゲノムが「セルフ」、「ジェネラル」、「フィーリング」で、オモテゲノムが「クール」。「セルフ」で当たっているなぁと思ったのが、

・激しく感情を表に出したりすることが少ない
・無駄話や本題になかなか入らない会話を嫌う
・チームの足並みがそろわないとき、勝手にチームを離れ、単独行動に走りがち

です。特に無駄話の点なんかは自分でも激しく納得します。実際、話が脱線し続ける状況はだいっきらいですから。何で話を前に進めないんだ?って思いますから。

「ジェネラル」で当たっているなぁと思ったのが、

・イエス・ノーがはっきりしている
・こうと決めたらガンガン行く
・人に厳しく、自分にもちょっとだけ厳しい

イエス・ノーがはっきりしているってのは、わたしがわがままな性格なところから来て当たっているように思いますが。自分が間違っていると納得するまでは、ガンガン行くタイプだというのも納得。

「フィーリング」なんてほとんど当たっているように思います。

行動特性
「ふやーっとモノを考えるのが好きです」

・じっくり考えるより、直感的に行動します。
・楽観的で悩みがなさそうに見られがちです。
・数字、データ、メモ、など。実は好きじゃないです。
・前に言ったことを忘れてることがあります。

論理的に考えなくはないですが、ふやーっとしてるほうが好きです。直感的や行き当たりばったり、楽天的っていう言葉も好きですし、細々した数字、データなどは重要だとは思いつつ、実は好きじゃない。適当な性格から、前に言ったことは忘れてしまうことも。

オモテゲノムの「クール」っていうのは、割り切り系だとか。人は人、という考え。ですので、他人がギャーギャー何か言っても、そうなんだ、で流してしまいますね、私の場合。特徴として、次のように書かれていました。

私は私、ヒトはヒト。自分だけの世界観を持つ人です。
「みんなと同じ」であることに価値を感じず、
自分の個性/信念に基づいて行動します。

みんなと違うから嫌だ、という人の気持ちがわからない、というのはある程度自覚していましたが。話し方と裏の考えを診断してくれて、結構面白いなと思いました。

Lequor::Appetizer - 寝酒のおつまみ

最近よく寝る前の数時間、ビールを飲んでから寝るのですが、このときに食べるおつまみが効いてきているのでしょうか。すこし横腹が出てきたような気がします。

何にもつままずに飲むのはきついですが、焼き鳥や魚のフライをつまんでいては脂肪になりがちです。そこで、今日から私はおつまみとしてサラダを作っていくことにしました。低カロリーな上、食物繊維やビタミンも含み、さらには飲酒時には不足してしまう水分補給も満たしてくれます。アルコールを分解し、排泄するために水分が大量に必要になるわけで、酒によって水分を摂っているようで、実は水分が不足してくるんですよね。サラダだと、新鮮なものであればすごく水分が摂れます。それに、無駄におなかに貯まりませんから、翌日胃がもたれることはない(と思います…)。

レストランのキッチンのバイトをやっていますが、新しく覚える仕事では野菜をカットする作業が多いので、その練習も兼ねていけます。お酒も飲めて、野菜不足も解消、快便間違いなし。これからは時々枝豆も入れ、夏ばて予防も。完璧です(笑)

Saturday, May 20, 2006

Laboratory::KANSEI - 感性社会を見る理由

先日の、大学の講義の一環として、感性情報処理についての発表を行ったわけですが。その中でも出てきましたが、感性に重きを置いた時代が時期に来るだろう、と言われているわけです。「感性の時代」とかふざけたフレーズをスライドに乗せる流れになったことは若干遺憾ですが(とかかたっくるしい言葉で書いたりして)。私としては、人間の感性をより刺激する物があふれる社会が来るという結論に達したわけでして。私の妄想も若干入っているかも知れませんが、感性社会についての文献を読んでみて思い至った考えです。私がやっている、文書からの感情推定を行う研究についても、人間の感性を刺激するための一手段として使えるという考えがバックにあるから研究しているわけでして。というかそういう理由付けをしていくことにしました(笑)。

現代は何かと合理的であり、利便性や簡潔さを求める傾向にあるように思います。友達と空想話で盛り上がるとき、将来人間は機械とプラグインできる機構を持ち、人間一人一人がネットワークの一ノードとして役割を担うようになり、人間というネットワークができあがる、という妄想話です。恐らく全くないという話でもないわけですが、そうなってくると、現在あるコンピュータとなんら位置づけが変わらなくなってくるような気がしてきて、生きている意味がわからなくなってきます。

経験未熟な、青二才な大学院生が思うことは、感性に重きを置かない社会は、人が死んだ社会になる、ということです。合理的、利便性、簡潔さ、を求めるならば、感性なんて邪魔でしかないでしょう。いちいち腹を立てるよりも、まず実行、一喜一憂してる暇なんてもったいないでしょう。しかし人間から感性がなくなったらどうでしょう?人は人でいる理由がなくなります。人が人でいるために、感性に関する研究が必要なのでしょうか?確かにそれはあるでしょう、現在我々には理解不能な理由による殺人などをみると。我々の感性では解釈しがたく、不快である事件が多発しております。合理的や、集団の持つ正義のためなら自爆、自殺も正義になりますし、なんらおかしな行動でもなくなります。非人間的な行動が許されるようになると考えます。

そのために、感性情報処理を研究しているのだと論文に書くわけにはいかないでしょう。ストーリーが壮大すぎで、空想的で、具体的な問題解決のストーリーでもないからです。なんせ工学自体が合理的で、利便性を求めるからです。合理的、利便性ばかりを求めては成らないと言っているものを、どうしてそれらばかりを求める学問に理解してもらえるでしょうか。

余談ですが、先日書きましたが、ディスカッションの際のしゃべり方が嫌だと感じる友人がいます。必要以上に、嫌に感じる否定の仕方が私には一番引っかかったわけですが。ここで、効率的にディスカッションをすすめるには、そのようなセリフを振りかけられても私が腹を立てず、的確かつ明確に意見を述べるのが最善でしょう。腹を立てちゃいますからね、私は。最善の方法を採るためには、私の感性は捨てるべきでしょう。極論を言えば、機械のようになれということです。

非人間的になりたくない、人間的でいたいというだけではただのエゴでしかなく、人間的でいるための研究なんてあまり支持されないかもしれません。目的が漠然過ぎます。人間的な社会を目指す、という名目だけで議論をすすめることを許される分野と、問題解決のためのより良い合理的かつ便利な方法を求める分野との境目を、いかにすりあわせていくかが、感性情報処理の研究を行っていく研究者として必要な課題であるかのようなことを考えた一日でした。

Life::BloodGroup - B型の傾向

現在、研究の一環で、Web上の発話文を収集しています。チャットのログなどは集めにくい、というのは、現在CGI型のチャットは少なく、JavaAppletによるものだとか、IMなどのアプリによる会話が多いからです。

従って掲示板から収集することが多いのですが、今日血液型に関するトピックを取り扱った掲示板を見かけました。B型の特徴、というか欠点が挙げられていたのですが…その中で、「B型の冗談はセンス悪くて面白くない。笑い声出しても目が笑ってない。」という箇所で爆笑してしまいました。私自身、話題、会話力が無いのは自覚しておりますし、確かに、笑い声を出しても目が笑っていないことが多々あります。笑うときや、相づちを打つときなんか、基本的にタイミングをはかってやっているときが多いですから…基本的に、自分の興味あること以外の話されるとこうなんですよね…

B型といわず、いずれかの型が上記のような傾向があるといえば、25%(適当)の確率で当たるわけですから、これといってすごいことを言っているわけでもありませんが。嘘笑い+目が笑っていないというのは治したいなーとか思いました。

Thursday, May 18, 2006

Work:SoftwareDevelepoment - ソフトウェア開発受託

学生の身分でありながら、ソフトウェア開発の仕事を引き受けました。クライアントは、以前家庭教師をしていた生徒のお父さんであり、建設業者の社長さんです。

私のことをかってくれているのでしょうが…私の事をいかほど社長が理解してくれているかというと、開発やプロジェクトマネージメント能力に対する理解は皆無といっていいでしょう。分かっていただいている点は、ただ、大学院生であり、かつ情報の学生である、ということです。

こういう抜擢になったのは、社長が完全にソフトウェア開発に対する知識が皆無だからだというのが理由だと思われます。今日ミーティングをしてきたわけですが、やはりソフトウェア開発に関する知識は持たれていない様子。ただ、私は二度、このご家庭と関わりを持っているのです。

一度目は、家庭教師業者を介して、私がこのご家庭のお子さん、つまり生徒さんに授業をしに行ったとき。二度目は、個人契約として、授業をしに行ったときです。

生徒のお父さん、つまり社長とは、きちんと話をしたのは一度きりで、どういった顔の方なのかさえ思い出せないほどでした。そんな程度で私にソフト開発の依頼を持ちかけるというのは、私の居る徳島のソフト開発業者の質が微妙なのか、社長の見識が微妙なのかなど、色々考えてしまうわけですが…

とかく、ソフト開発やプロジェクトマネージメントに関して全くの無知というわけでは有りませんし、せっかくの機会であり、かつ確実に自分の経験となるこのチャンスを逃すのはもったいないと考えた私は、引き受けることとし、今日ミーティングに行ってきたわけです。

全くの無知ではない、というのは、基本情報処理技術者の資格を持っている程度の事から言っているわけで、マネージメント自体は経験が皆無なので、当然不安はあります。一応マネージメントや開発行程に関する勉強はもちろんのこと、開発に用いる言語(PHPの可能性が高い)も勉強する予定です。が、本での勉強でしかなく、経験が0に近いので、かなり挑戦的ではあります。私以外、今回声を掛けたメンバーは、二年後には企業に就職しているであろうメンバーですので、今回の依頼は確実に、全員にプラスになる…ことを信じています。

私は二年後には、博士課程に進学している予定ですが、私にとってもプラスになることを信じています。一年前に基本情報処理技術者の試験を受けたとき、プロジェクトマネージメントの知識なんて、役に立つんかいな、とか思っていましたが…今回依頼を受けたのが私ですから、仕事をするメンバーが全員学生である我々からすれば、恐らくマネジメントをしなければならないのは私のような気がします。マネジメント能力に長けている人がいれば、その人に役を譲りたいですが。

もし私がマネジメントするならば、当然メンバーの技量を見極め、行程日数も考え、分担も適量に振りわけ、社長とのコミュニケーションも円滑におこなわければなりません。小規模といえば小規模ですが、それなりの給料をもらいつつ、学生の実験や演習とは違いますから、責任もつきまといます。が、社会に出れば当然のこと。今からガンバルのは決して間違いではないと思います。

ちなみに、今回の件で数人に声を掛けることになったのですが…一人、「今 やってるバイトでも、週3くらいで出てくれって言われてるから(忙しいねん)」といって断った友人が居ます。私は、レストランのバイトを週4回やっており、家庭教師を週3でやっています。大学にはだいたい14時から24時まで行って研究しています。午前中は、レストランのバイトか、眠っているかですが。そこに、さらにソフト開発のバイト(週6くらいになる予定)を入れるのですから、それくらい何やねん!というツッコミをいれたくなりましたが、私と彼の生活スタイルは違うわけですから、そこは渋々納得し、彼以外の人に頼むことしました。

開発終了予定は夏ぐらいです。夏頃、生活スタイルや考え方など、どう変化しているのか、友達も言っていましたが、私自身、期待しつつ、不安もあったりします。

Laboratory::Discussion - プレゼンテーション構成ディスカッション

昨日、我々の研究室が大学院修士課程1年生の講義の一環として、「感性情報処理入門」と題しまして発表したわけですが…この発表内容を練る課程で色々議論があったわけです。

我々が所属している研究室の教授が興味を持っている物として、感性情報処理があり、また発表者の割合が、感性情報処理グループが多いということで、感性情報処理を発表することになったわけです。正直に書きますと、学部4年生のときには、感性って何か?について、漠然とした、かつ勝手なイメージしかなく、何となく目標を立て、研究をしていたのです。全てがあやふやなまま、そして興味本位に動いていました。それが許されており、放置されている感が有りつつも、有り難い自由だと感じていました。

それが許されていたのは学部4年生までであり、修士課程1年生となった今ではそれが許されないということが、以前助教授に断言されており、最近の助教授の接し方を見てもそれは明らかです。

あやふやなままではいけない、というのは、私の感性に対する解釈においてもそうなのですが、プレゼンテーションの構成もそうです。結局の所、相手に理解してもらえなければ、作って発表する意味がないのですから。

このプレゼンテーションや、言葉の意味、研究を行う意義について、熱く解いてくれるメンバーが私たちの研究室にはいるのです。彼の言っていることは、おそらく正しいのですが、言い方や、研究スタイルに問題があるのです。

研究スタイルの話を先にしますと、まずきちんと研究しているのかが疑問です。別のプロジェクトには意欲的に参加しているようなのですが、いかんせん研究室に出てきて研究しているイメージがなく、卒業研究も微妙なまま終了しています。そして現在の研究テーマもどうなんだろう、という感じです。そして物の言い方ですが…基本的に相手を苛立たせるような言い方です。友達曰く、俺は慣れているから別に何とも思わない、ということなのですが、議論の際には相手をバカにするような、そしてあまりにもストレートすぎる言い方なのです。間違っているということを間違っているといって何が悪い、という理論です。それを言って、相手が傷ついたり、気分を害しても良いのか?という話です。話し相手が機械じゃないわけですから、少しくらいはオブラートに言っても良いというのが私の考えです。相手は感情を持った人間なのですから。もしも、確実にストレートに言うことで、良い議論となるならば、それで良いでしょう。しかし、相手が気を悪くしてしまうならば、それは単に相手を言い負かして、議論を自分の理論で押しつけて突き通す。結局は力業でしかない。言いたい放題言っている、自分勝手な人でしかないように思います。

これは私以外にも感じている人がいるわけです。私はおそらく、人よりも気にしぃなところがあるから、上記のようなことを書く、ということもありますが。

助教授が、議論の際には相手をうち負かすことじゃなく、味方に付けるような議論をしなさい、と言った意味が、上記の彼の姿を反面教師として見る、ということで理解できるような気がしました。

Sunday, May 14, 2006

Programming::ArtificialIncompetence - 人工無能がうまくいきそうな気がする理由

人工知能に興味を持ったのは、NaGISAさんのARISAに触れたからなのです。ARISAをベースに改造を重ね、MINAを作り、Ruby版であるKASUMIを作り、現在研究している内容の原点のようなものである神久夜を作りました。

人工無能はルールベース、つまり辞書を手書きで作成して、対応できる入力文の数を増やしていくわけですが、最初の内は、この方法で普通に会話ができるプログラムが出来上がるんじゃないか、と思ってしまうのです。というか思いました。出来上がるんじゃないか、と思ってしまう理由。それは、

「小規模な辞書で、小数の文を入力した結果、それなりにうまく反応してくれるから」

です。10万文ほどの発言を入力したときに、一体どれほど許容できる反応を示してくれるのだろうか。1000行ほどの辞書を作ったとしても、おそらく1%も良い反応率が得られないでしょう(いや、1%くらいは得られるかも知れませんが)。

うまくいかない理由というのは、文型パターンと返答を対応づけているだけ、いわば単なるパターンマッチングであり、我々の頭の中で行われている言語処理とやっていることが違いすぎるからだと思います。日本語の場合、句や節の順番を適当に入れ替えても意味が通じることが間々あります。"大丈夫でしょ?入れ替えても、こんな感じで。"などのように。パターンと返答を対応づけて、多くの文に対しても返答できるようなプログラムが仕上がった気になるのですが、実は全然対応し切れていないのです。語の順番を入れ替えるだけでなく、表記揺れという問題もあります。"ありがとう"も"有り難う"も"アリガトウ"も"ありがとー"も意味は同じで、語の印象や発言に込められた気持ちなどが異なるだけです。計算機からすれば、これらの"ありがとう"という文字列は全て全くの別物であり、関連性はおろか類似性さえわかりません。類似性などは、シソーラスなんかでなんとかなるのですが。シソーラスを使ったとしても、言葉は変化し続けるものですから、なんとかなる、といいつつ対処しきれるものでもないかもしれません。

人工無能を作ってうまく会話できたとしても、人工無能が置かれているコミュニティや対話相手のトピックが非常に狭い範囲のものであるからであり、どんなに頑張っても人工無能である限り、多くの対話者を満足させてくれることはないように思います。

しかし、うまくいっているようにみえるならみえるで、対話者や作成者に満足感を与えますから、娯楽目的としてはなんら問題ないでしょうけどね。

Saturday, May 13, 2006

Cocktail::WhiteLady - 店長が満足してくれたカクテル

私のバイト先の店長は、相当の酒好きです。私と同じくらいの時は、バイト代を使って毎日飲みに行っていたそうです。そんなことしたら、飲む以外何も出来なくなってしまいそうですし、体壊しますから私はしませんが。

一昨日、その店長と、フロアのキャストさんの三人で飲みに行きました。2次会ですぐにでも眠れそうなほど酔っぱらった私を見てお開きになったのですが、帰り際に私の家に寄ることになりました。カクテルを作るのが趣味だというのを店長は知っていましたので、カクテルを振る舞うことになりました。

私が一番得意とするカクテルはホワイトレディです。通常のレシピでは味がドライだと感じます。私は甘い方が好きなので、多少ガムシロップを加えます。そして緩やかにシェーカーを降り始め、徐々に小刻みで激しいシェイクになり、再び緩やかになります。

バーなどもよくいく店長ですが、美味しいと評価していただきました。素直にお礼を言います。ホワイトレディだけは、うちにきた人に必ず試してもらっています。そして、美味しいといってもらえています。一番練習したカクテルでもあるので、美味しいと言ってもらえると嬉しいです。

ホワイトレディはもちろんのこと、もう一つくらい美味しく作れるカクテルを研究したいとか思いました。

Thursday, May 11, 2006

Laboratory::Discussion - 感性情報処理ディスカッション

今度うちの研究グループが、感性情報処理についてプレゼンすることになっていますので、近頃はそのスライドや資料作成に追われています。

ある内容の説明できるということは、内容を理解しているという図式になります。最近今日のように、長時間に渡って感性情報処理についてディスカッションしなければならないということは、私感性グループのメンバーを含め、発表者全員あまり理解しきれてないという状況が丸出しなわけです。

そうは言っても、スライドを作成していかなればなりません。発表日が近いですから。作成していきながら、疑問点などを洗い出し、サーベイするなりディスカッションするなりすれば良いという方向になり、今日メンバー数人でスライドをプロジェクタに出しながら、スライド作成をしていました。

このメンバーの中には、よく鋭いツッコミを入れてくる、とあるメンバーは含まれていませんでした。ですので、我々だけで、あれこれツッコミ突っ込まれつつも、スライド作成が進みました。

途中、コーヒーブレイクを入れたわけですが(とはいいつつ私はキリンレモン)、その後その鋭いツッコミを入れるメンバーが加わりまして。1時間半経った後、お開きになりましたが、スライド作成は全く進みませんでした。

これは、突っ込むところがスライドにいくつか有ったためと考えるのが普通ですが。メモ書き程度のスライドに突っ込むのもどうなんだろうと。彼の意見としては、メモ書きの時点でも、これを基にスライドを作るわけだから、変な点は無くした方が良いということです。確かにそうなのですが、それは何も知らない他人がこのメモを見て、スライドを作成するなら良くない事態が起こるでしょうが、さっきまで議論していた我々からすればあまり問題がないといえばないです。ないのですが、突っ込まれてそこから長時間に渡って異なる議論が発生するということは、やはり理解し切れていない証拠だったんでしょうね…

彼のツッコミは鋭く、理解しているかしていないかを実感させられるわけですが、深く切り込みすぎて、スライドなどではあまり聴衆に理解しにくいスライドに仕上がってしまうようです。スライド作成能力よりも、ツッコミ能力に長けている様子なので、そこらへんの、ツッコミのさじ加減でスライドの質の向上に繋がってくれればいいとか思いました。

Wednesday, May 10, 2006

Language::Japanese - 外国人が使うモダリティ

うちの研究室の、とある留学生の方の話を聞くと、どうも日本語のモダリティの扱いが分かりづらい様子です。「~かもしれない」だとか「~ですよね」だとかです。「~ですよね」なんかは、自分の意見に自身がないときの確認の意味や、相手に同意を求める意味など、激しく微妙なニュアンスを含みます。私たちがその意味を区別するのは、イントネーションや話の流れなどからです。

このモダリティを、私たちは特に意識せずに、不安な気持ちの時は自然と不安な気持ちを表現するモダリティを使っています。そして、私たちは特に意識せずにそのモダリティの微妙なニュアンスを理解し、発話内容を解釈します。

詰まるところ、モダリティが示す意味の違い、イントネーションの違いだけで意志の伝わり易さは変化します。ここで留学生の方の話に戻しますと、彼らはモダリティが上手く扱えずにいます。それ故、あちらの意図がこちらに伝わらず、コミュニケーションを取りづらくしている現状があります。最近のことですが、「~ですよね?」とネイティブなら聞くところ、「~です」と断定口調であちらが話されて、私はその後にまだ話が続くものだと思い、相づちの意味で頷いてしまいました。あちらは自分の考えが合っているのかを確かめたかったのですが、私の返答は単なる相づち。あちらが突如、納得の表情をしたので、私は一瞬何で、何を納得したのかが理解できませんでした。これはモダリティ以前に、質問をするときに「~です」という事自体おかしな文体なのですが、せめて語尾上がりにしてもらえれば、質問しているのだということがこちらも理解できます。

どうも、何かと「~です」でセリフを絞めてしまう方が多いため、その「です」は本当は、一体何を意図しているのかを考える癖が付いてしまっています。逆に言えば、何でもかんでも「です」で絞められても、もういいですよという若干諦めといいますか、気に留めないようになっています。

外国語を日本語にトランスレートするときに、どういった点が難しいのかを目の当たりにしている今日この頃です。

Sunday, May 07, 2006

Life::Rain - PINポイント豪雨

土曜日の夜から今日の昼過ぎにかけて雨が降りました。結構な量が降った様子。土曜の夜から今日の夕方頃までに雨が降らなければ、21日がサークルの交流戦日にならなかったのです。21日はサークルの子をツーリングに誘った日。明日は高気圧のおかげでおおむね晴れるそうで。

…なんでこの試合日にPINポイントで雨が降るんだよぉぉ…!!天気予報で、日曜日に近づくに連れ、徐々に降水確率が上がっていっていたので、まぁ雨が降ることは覚悟していたのですが。

で、ツーリングにいけるかどうかは、また詳細が決まってから連絡して頂戴、と、サークルの子にメールしておいたのですが…まぁ普通に考えれば、21日はサークルの交流戦なので、ツーリングにいける可能性は激薄になったのですが。今日一日待っていましたが、連絡なっすぃです。ツーリングの約束忘れられてるんじゃなかろうかと心配になって凹みまくりです。連絡頂戴と言った手前、こっちから返事の催促するのもアレですし。

雨が降るとか、日頃の行いが悪いんかな~、って悪いんでしょうね、きっと。ここ一年くらい、とある友達に対する態度が冷たいというかひどいですし。

Friday, May 05, 2006

Study::English - 英語の小学校必修化

テレビで、英語の小学校必修化について話されていました。そこで細木和子さんが出ており、あーだこーだコメントしていたのですが。あの人って普段英語を必要とする生活をしているのでしょうか?商売柄、無関係そうで。彼女が言うには、

英語教育が必修化→国語教育がおろそかに→日本人らしさが失われる→社会崩壊

だそうで。英語を必要する情報処理などの業界なんかは、

日本人の英語苦手が直らない→外国の情報入手の遅れ、外国人との仕事が困難→どうしても外国に遅れを取る→景気が良くならない→社会崩壊

…って後半は無理矢理な感がありますが。グローバルになってしまったために、自然破壊だの色々問題が起こっていると彼女は言っていましたが、じゃあグローバルになった今、どうしていくのが良いのか、という策は打ち出していないように思いました。グローバルにしたからまずいことが起こった、英語を必修化させたら同じようなことが起きるからやめよう、っていう話ですよね。現在は英語が使えないからひぃひぃ言ってる人が多いわけですよ。日本人らしさってなんやねん、ってわけですよ。じゃあ細木さん、あんた毎日十二単来て過ごしてくださいよ、と。洋服とか着ずに、着物着なさいよ、と。文化とか言葉とか、どうせ変わっていくものなんですから、変化していくのはある程度仕方のないことだと思いますけどね。

何で英語教育を小学校から必修化しようとしているのかについての議論も、この番組でやってほしかったなとか思いました。

Thursday, May 04, 2006

Life::Cocking - 料理に対する気持ちの変化

現在、料理店のキッチンでバイトしているわけですが、ここしばらくで料理に対する思いが変わってきました。

キッチンでバイトしたいと思うようになったのは、バイクのためにお金を稼ぎたいと思うのもありましたが、友人や後輩にカクテルを振る舞う機会が増え、自分の手で作った物を口にしてもらう喜びみたいなものを知ったから、というのがあります。

しかし、実際にキッチンに入ってみれば、時間内に料理を提供しなければならない制限があり、気持ちを込めるどころか、私の中では時間優先的な感がありました。しかし、3月くらいになると、私のポジションにおいてかなり余裕が出てきて、キッチンメンバーの動きを眺めながら料理を作る余裕も出てきて、効率的に動けるようになってきました。余裕が出てきたので、その分料理に気持ちを込めることが出来るようになってきました。

私のポジションは、マグロ丼などの丼ものなどが多いため、加工済みの食材を盛りつけるだけの類が多いです。ですので、いかにして量を多く見せるか、また美味しそうに盛りつけるかが肝になってきます。他のポジションも盛りつけは重要ですが、私のポジションは特に、です。

そんなわけで、以前は、料理は美味しければ良いという考えでしたが、最近は料理を見ると、まず見た目を見てしまいます。食材の形、色、質感、場所、盛りつけられた空間のバランス、料理の温度。これらをチェックした後、それらを口に含んだときの味の広がり方を想像します。味はしっかりしているのか、飾りである食材が邪魔しすぎないのか。

料理を見る目がこんな感じに変わってしまったため、実家に帰ったときに姉が作ってくれた茶碗蒸しにツッコミを入れてしまいました。具が大きければいいってもんじゃあない、と。テレビとか見ていると、具だくさんで、具がものすごく大きいカレーとか見かけますが、アレは私としては許せないわけでして。バランスを無視しているようにしか見えないんですよね。アレが好きな人も当然いるわけですから、全否定はしませんが。具が大きい=脇役が主張しすぎ、という思いがあるのです。脇役が主張しすぎれば、その料理の完成度も落ちるように思います。

料理に対して神経使いすぎでないのか、と見えるかも知れませんが、料理を食べる快楽だけでなく、楽しむ快楽も生まれたので、これはこれで楽しいです。

Life::Weather - 天気予報確認頻度

7日にサークルで、他サークルとの交流戦があります。雨が降れば21日に延期となります。

21日は、サークルの女の子をツーリングに誘った日でもあります。

今日だけでも天気予報を8回くらいチェックしてしまいました。頼むから7日は晴れてくれっ!と思うのですが、降水確率50~60%。ぜぇっったい雨降るやん!(;´д`)あれか?南西にある低気圧が雨を降らすんか?低気圧、高気圧に変わらんかなー(…無理ですね、はい)。

デートが潰れる心配もありますが、7日は新しく担当することになった家庭教師の生徒宅へ行く日なんですよね。遠いのでバイクで行くこと確定なのですが、レインウェアを持っていないので、雨が降れば確実に延期になります。短期の生徒なので、あまり日程変更したくありません。生徒側も、土日しか駄目なようですし。土曜は別の生徒が入ってます。

明日も恐らく、起きてまずするのは天気予報チェックのような気がします。

Internet::Community - mixiへ誘われて

最近私が入っていたサークル(私はもうOB的な存在です)でmixiが大流行しているようです。紹介されないと入会できないという閉じた雰囲気が気に入られているのでしょうか。いくら閉じているとはいえ、mixiの規模は結構大きいようなので、閉じているように見えるだけのような気もしますが。

後輩がmixiに誘ってくれるのはいいのですが、いまいち乗り気になれないんですよね…。っていうのも、知人に自分の日記とかを見られるのが恥ずかしいっていうのがあるのです。あまりぶっちゃけた内容なんてものは書きにくくなりますし、アホみたいな内容から小難しい内容までさらけだすことになりますから。えっ、こんな人やったん?って思われるのが怖いだけかもしれませんが。

乗り気になれないもう一つの理由は、話を聞いていると結構個人情報丸出しな感があるんですよね…。電話番号や住所までは多分書かないんでしょうけど。多分。近くにmixiやってる人がいて、紹介してもらえるなら、mixiのコミュニティを荒そうと思えば荒らせそうですし、情報垂れ流しにすることだって可能っぽいですし。現に芸能人を偽った人もいるみたいで。

あれこれいっても、結局は自分の日記は不特定多数の人には見られてもいいけど、小数の知人には恥ずかしい、って理由が大きいですけどね。ですので研究室の先輩に、ブログのアドレスを教えてくれと言われましたが、そこは内緒ってことで。

Tuesday, May 02, 2006

Touring::Camp - 卒業旅行キャンプ(7)

雨がだいぶ小降りになってきて、ずいぶん走りやすくなりました。とはいうものの、路面は相変わらず濡れていますが。

途中、道の駅のような場所があったので休憩します。空腹具合、のどの渇きも相当来ていましたので。写真では晴れているようには見えない…ですね。やはり携帯のカメラだと質が良くないってことでしょうか。あの豪雨の中を走ってきたことを考え、この景色を目の前にすると清々しい気分になります。


清々しいのは良いのですが、空腹に加え体も冷えてますので、財布を確認します。まだ200円もあるじゃないですか。完全に持ち金が無くなっているものだと思っていたのですが。自販機に向かってみると、甘酒が100円で売られています。迷わずこれに決定。甘酒であれば、体は温まりますし、多少おなかの足しになることが期待できます。こういう状況で飲んだ甘酒はかなり美味しく感じることができました。甘酒を飲んで元気が出た私は、柔軟体操をした後、再び出発することにしました。


それからは全く休憩もなく、3時間ほど走り続けました。甘酒を飲んだポイントで13時頃でした。3時間ほど走り続けた後、やっと徳島市へ入り、帰宅しました。水を十二分に吸った荷物があまりにも重く、肩に激痛が走りつつライディングを続けたわけですが。帰ってきて、真っ先に風呂にお湯をためました。冷えた体を温めるためです。風呂に入って、カバンの中から荷物をとりだし、洗濯機に入れ、布団の上に寝転がります。四国一周したときほど疲れが出てくるわけもなく、なんだかとんでもない旅行になってしまったなぁ…っていうか初野宿しちゃったよ、という実感に浸っていました。その後数時間眠ったあと、スーパーへ食べるものや飲むものを買いに行き、腹を満たし、再び眠りました。何せ次の日朝7時に起きて、バイトに向かわなければいけませんでしたから。

今回のツーリングを経て、家や寝る布団があるっていうのはなんて良いことなんだろう、と実感しました。

Sunday, April 30, 2006

Laboratory::Senior - 最近気が付いたこと

テキスト(画像)処理を用いた感性情報処理に精通した人が、うちの研究室にはいないような…ということに最近気が付き、研究室のチョイスを誤ったような気がしてきました。

教授は感性情報処理をやりたい(という願望がある)、という人ですし、助教授は音声以外のことは基本的にやりたいとは思わない人ですし、先輩も試行錯誤でうだつが上がらないっていうか。

修士になって、修士としてあるべきスタイルは教授らからは教えていただけるようです。時間を無駄にしないよう、考えて研究を進めていかないといけないと思う一方、違う研究室では感性情報処理の研究が(恐らく)うちよりも進んでいて、リソースも豊富っぽいので、そっちいけばどうなったんだろうと思うときがあります。

Thursday, April 27, 2006

School::Friend - 相談メールの返事

大学生活が苦痛だという友人(http://still-ai.net/blog/2006/04/schoolfriend.html)から、先日再びメールが来ました。

とにかく、苦痛だの講義についていけないだの、周りから感じる劣等感が重いだの。そういった愚痴を聞かされた私に何をしろっていうんですか。愚痴の捌け口にでもなれと?毎回送られてくるメールの内容にさしたる進歩がない上、内容がどんどんひどくなっているように感じ取れます。

最初は慰めるようなメールを送っていましたが、全然変化がないので、違う道も考えるよう勧めました。大学院が無理だというなら、いっそ辞めてしまい、社会にでる他ないと思いました。しかし、社会に出るのも嫌だというのです。このまま苦痛を感じる日々を送るのは嫌だ、大学院へ進むのは自分で決めたことだから辞めたくない、社会に出ても自分は適応できないだろう。そんな状態で私に何かを求めて送信してくるメール。

私は彼と同じ境遇になったことがありませんし、カウンセラーでもありません。人並みか、もしかしたらそれ以下かもしれませんが、慰めのメールを送るか、思いつく打開策を提供してあげることしかできません。

もうお手上げだ、そう感じた私は、「このまま耐えるか、ニートになるか、潰れるしかないわな」と送りました。そして、返事は来ませんでした。

ひどかったかもしれませんが、私は彼ではありませんから、他人事の意見しかいえません。それでも、おそらく彼は何らかの助けが欲しかったのでしょう。正解は理屈ではわかっていても、何らかの自分に味方してくれる助けが欲しい、そういう時は私も以前経験したことがあります。そういった面は理解できなくはないですが、優しい言葉を選んでいても状態は良く成らず。むしろ悪くなっていく。

私は、彼の相談相手から降りたいという思いで、上記の三択を送りつけました。

Friday, April 21, 2006

Laboratory::Seminar - グループプレゼンテーション

近々私たちの研究室の修士課程一年のメンバーは、大学院輪講なる講義の一環として、情報工学の基礎知識を提供するという名目の元でプレゼンをすることになっています。一応私たちの研究室で行っている研究に関連することを題材にして発表するわけですが、感性情報処理の話をするのか機械翻訳の話をするのか、音声認識の話をするのか。感性はうさんくさいと言い出す友人を説得する話術と気力がなかったので、最初は感性はやらない予定だったのですが…

今日のゼミで、同じ感性グループのメンバーが、この大学院輪講で音声認識について発表すると教授に報告。教授は「ダメデスネ」と一言。がーん!(;´д`)ここしばらくで勉強した(大した量ではないですが)音声認識の知識をお蔵入りさせるわけですか。教授は強く、感性で行くようプッシュ。

感性はうさんくさいと言い出した友人は、研究室に配属された当時から音声関係がやりたかったようで、多分今回一番張り切ってたんじゃなかろうか、とか思ったりします(ちなみに彼は現在会話システム関係に携わっています)。

教授がプッシュする以上、私たち感性グループがしゃしゃり出る他なく、否応なしに、ゼミの後には修士一年生で感性工学についてのディスカッションが始まります。このディスカッションの中で、助教授がおっしゃったことで、へぇと思ったことを書きますと、世界的に知られているKANSEIは情報処理の分野とは異なるようです。KANSEIはどちらかというと人間工学や心理学などの色が強いようです。では情報処理寄りの感性工学と言うと…人間の行動や反応を観測し、それに応じた適切な処理を行う、いわば制御処理に近いものがあるようです。違いがわかったようなわからないような、微妙なところです。感性グループの私たちでこれなのですから、文書要約やらオントロジーやらを専門にしている友人らにはさらにピンとこない話なのでしょう。

学生である私たちの感覚から言えば、感性情報処理はニーズに応える技術というよりも、シーズなのかもしれません。そして、工学と言えば役に立つ物作りをする学問のような印象があるのですが、感性工学はさらに上のステップへ行き、さわって気持ちのいい物を作るための学問のような気がしました。

Wednesday, April 19, 2006

School::Friend - 相談メール

高校の頃に知り合った友人がいるのですが、彼は地元の大学の大学院に進学したようです。ところが、鬱になったのかどうかよくわかりませんが、大学のことで悩んでいるようです。本人は精神異常だったと言うのですが。

さして親しい仲だったというわけでもなかったような気がするのですが、何故私に相談メールをするんだろう、と疑問に思うわけでして。そこまで追い込まれているんだったら大学やめれば?と直球ではいいませんが、もっと気楽に過ごせないなら他の道もあるよ、と示唆しておきました。

研究室の友人と話していてハッと気づかされたのですが、私は何かと受け流す性格の傾向があるようです。まぁいいや、なんとかなるか、そう思っていることが多いので、滅多に思い悩みません。悩んだときは、バイクやお酒でずいぶん昇華させてしまいます。問題から逃げているわけではなく、気を楽にさせてやっているわけです。

普段の会話でも、話すのめんどくせー、って思ったら結構上っ面な相づちを打ったり。この友達曰く、結構その相づちの程度はバレバレだったようです。恥ずかしい…

私の姉も、結構思い悩んでしまうタイプなのですが…時々、アホになればそんなに苦しまなくてもいいのに、とか思ったりもします。

Touring::Camp - 卒業旅行キャンプ(6)

ほのかな明るさと車の騒音で目覚めた朝は…相変わらず雨が降っていました。それも夕べとさほど変わらない激しさだった上、携帯の時計を見てみればまだ6時半頃。ここで起きて出発したとしても夕べと同じく雨晒しに合ってひいひい言う羽目になるだけです。もうしばらく寝袋の中でまどろむことにしました。…にしても、起きて目の前に変な人が立っていなくて良かった、と安心している私はやはりびびりなのでしょうか。

8時半頃になると、ずいぶん雨が緩やかになってきました。携帯で確認した天気予報では、昼過ぎからましになるようでしたが、午前中ずっと飲まず食わずの状態で寝袋の中という状況は嫌だったので、出発することにしました。そそくさと装備品を整え、寝袋を片付けます。装備品は全く渇いていません。冷たいですし水のせいで重いですし。

雨が緩くなってきたとはいえ、やはり雨の中を走るのは精神的、体力的にもきついものがあります。レインウェアがあればまだましなのでしょうけど。真っ暗な夜の中を走るよりも、明るい朝に走るほうがまだ安心して走れます。とは言っても、路面状態は最悪ですが。

夕べのような豪雨の中の走行に比べれば、こんな雨量へのカッパなので、昼頃まで休憩なしで走り続けました。野宿したおかげで、私の体力は多少回復していましたが、XJRは雨水+気温の低さによって冷えすぎた状態となり、全く元気がありません。それに加え、私も全快ではありませんからアクセルワークがへたくそになっています。エンストしそうになったり、急にエンジンを吹かしたり。前の車を煽っているみたいで嫌になります。高知市に入ったくらいが、それが顕著に出ていました。というのも、それなりに車が混んでいたので、低速走行ばっかりだったのです。エンジンを回してやらないとエンストしそうなのに、低速走行ばかり。はやくこの渋滞を抜けたいという思いでした。

高知市から山道、大歩危方面へ入るところにまでくると、随分車は減りました。山道に近いと言うことで、残り少ないお金をはたいてガソリンを補充します。500円分のガソリンください、とかいう注文初めてしました。これで残金は200円ちょっとになりました(本当はこのとき200円もあるとは思っていませんでした)。

ガソリンを補充し、山道へ向かいます。途中ローソンがあったので、そこで一端休憩します。トイレ休憩です。何やら人が多かったのですが、恐らく旅行に来ている人たちなのでしょう。朝っぱらからこんなに人が多いのですから。

気づけばバイクウェアなどの濡れ具合も多少マシになっていました。次は大歩危、小歩危を目指すことになります(続く)。

Monday, April 17, 2006

Laboratory::HowTo - 研究の仕方

現在修士課程の一年をやっていますが、去年、学部四年生の頃の研究の仕方と言えば、ただやりたいことをやりたいようにやっていただけでした。教授は学生を育てるというより、見守るという雰囲気が強いですし、助教授は私の研究とジャンルが違いますので、たまに助言を頂く程度です。

私のやっている感性情報処理では、文章から書き手や発話者の感情を推定することを目的としていますが、今年に入って色々思うところがあり、その思うところを形にしようとプログラミングをひたすら続けていたわけです。

その思うところというのは、日本語文の示す意味を正しく解析しようと思ったのです。意味解析のような、違うようなものです。一日10時間ほどプログラミングを行い、他4時間ちょっとはバイトに費やす、という日々を送っていました。疲労がたまり、寝ぼけて自宅のマシンに意味もなく電源を入れたりもしました。

こんな話を私にかわって友人が助教授に話してくれたのですが。そのときから、というかそれよりも前からかも知れませんが、色々と助教授にアドバイスを頂くときがありました。なんといいますか、研究の仕方を教わったような気がします。近頃は意味解析まがいなことをして勝手に喜んでいた感がありましたが、本当にそれが必要なのかをきちんと吟味していないことに気づかされました。現在有る、そして出来る技術を使って、どこまでできて何が出来ないのかを把握した上で、上のステップに行くべきだ、ということ。むやみやたらに難しいことを取り入れるのはよくない。先輩の研究にならって、私も文からの感情推定を行っているわけですが、先輩が形態素解析、構文解析、格フレーム解析などを行ってもなおうまく推定が行えないという現状がありましたので、意味解析までいかないといけない、と勝手に思っていたのかも知れません。

そんな考えに至り、また感性情報処理について、今どのような論文があるのかなどを調べ直して、アプローチをかえることにしました。とりあえず、ここ一年はC++で組んでいましたが、時間短縮のためにPerlを使う方向に変更。加えて構文解析や意味解析まがいなことはやめて、形態素解析でどこまでいけるのかを調べることにしました。ここ2日ほどで作った、超簡単なシステムは、私のサイトで公開している神久夜がやっていることの3、4段階ほどレベルをあげたような(適当な表現ですが)ことをやっています。神久夜がやっていることに加え、形態素解析が加わり、辞書検索の高速化や、感情推定内容の尤度的な値を算出する計算式などを定義するなどですが。

小規模なテスト(学習データが少量)でしたが、それなりに推定がうまく行きました。大規模なテストを行ったときにどうなるかが問題なわけですが。大規模テストで上手くいかなかった場合、次に何を取り入れるかは考えています。それでもだめならその次何を取り入れるか、も考えています。少し少し、既存技術を投入し、結果を見ながら評価していくべきなんだな、と最近思います。

Sunday, April 16, 2006

Motorcycle::Accident - 正面衝突未遂

今日は天気がいいので、午前のバイトが終わってからバイクで走りに行くことにしました。天気はいいのですが、ほのかに寒かったです。

一昨日、家庭教師のバイトへ向かう時にバイクで行ったのですが、なんだか全く危機感を持たずに運転しているような感じでした。リラックスできているのはいいかもしれませんが、”かもしれない”運転が出来ていない状態でした。それに、なんだか時速100キロでも大して高速に思えなくなってきている感もあったり…

そんなこんなで、今日も大坂峠に走りに行ったわけですが、やはり危機感が全くない状態での走行です。そんな状態で、出来るだけ攻めようとか考えているわけです。しかし峠にはなにやら所々人が道ばたで何かしています。筑紫取りでしょうか。あんなにカーブの連続で道も猛烈に狭いのに、道ばたで人が立っているのはきわめて危ないです。っていうか普段この道は交通量が少ないでしょうから、きわめて危ないのは私の運転かも知れませんが。

一応カーブに立っているミラーを確認しながら走りますが、目を離すのが早すぎたのでしょう。対向車が無いと思っていたら、コーナーを出たところで対向車と向かい合う状態。あわや正面衝突しかけました。互いが急ブレーキをし、すんでのところで止まりました。が、私は止まって気を抜いてしまい、そのまま立ちゴケ。地面も傾いているので余計に転けやすい状態です。バランスを崩したのに気づいた頃にはもう時すでに遅しで、私の力では支えきれない角度までバイクが傾いていました。もう無理、という角度はわかりますので、変に粘らず、その角度からはもう怪我をしないことだけを優先します。もし私のバイクが新車だったら優先しないかも知れませんが。

バイクが転倒し、私は峠の山側の壁に勢い余ってぶつかります。ぶつかったと言っても、おっとっと、っていう感じなので、衝突したとまではいかない程度ですが。刹那、私の頭の中で状況整理+これからの行動についてものすごい勢いで考えが巡ります。例によってバイクからはガソリンが漏れています。相手に謝らないと、っていうかなかなか降りてこないし。バイク起こさないと。でもここ地面傾いてるし、うまく起こせるだろうか。ともかく、ヘルメットと具ローブを外して相手に謝ろう。そんな気持ちでした。グローブを外す意味はわかりませんが。

バイト先の、二学年下の子が言うには、事故ったときはともかく、真っ先に謝らないほうがいいとのこと。こちらに非が無かったとしても、後々形勢が悪くなるからということで。今回の場合、向こうに非があったかどうかはわかりませんが、私が注意深くコーナーに入らなかったのは事実です。数回、60度くらい頭を下げました。向こう方も、自分の車のキズを心配していましたが、私がバイクを起こすのを手伝ってくれて、もめることなく去って行かれました。中年のご夫婦でした。もし、傷が付いたと攻められたらどうしたでしょうか。私の記憶だと、20cm手前で止まったはずなので、衝突していないはずです。衝突しても、真っ先にあたるのはタイヤですし、あの速度だったらボディ同士の衝突はありえません。しかし、非があるのは私の方だと思っていましたから、攻められたらひたすら謝ったかもしれません。これがいいことなのか悪いことなのか、なんとも言い難いなという反省の思いでした。

損傷はフロントのブレーキレバーのみでした。えらく反り返ってしまいましたが、折れてしまうことはなかったので良かったです。折れたら帰れないです。急制動はできないかもしれませんが、普通に走る分には問題のない曲がり方です。

あとは私の左半身。バイクを起こすとき、一回目に途中まで起こしたものの、漏れたガソリンに足を滑らせ、軽くバイクに足を挟まれました。ずきずき痛むので、あとで確認したら、軽く皮がめくれている程度でした。血だらけになっていなくて良かったです。高速走行中に転倒したり、コーナリング中に転倒したら血だらけになっていたかもしれませんが。出血はなくとも、骨が痛みます。あとバイクを起こすのに普段使わない力を使った物ですから、体の節々が痛いです。てこをつかうとは言っても、やはりそれなりに力を使いますから。それに教習所で行った、バイクを起こすコンディションとは違いますし。教習所では平坦な道ですが、今回のように坂道だったり、以前のように違うバイク側に倒れ込んだり。

事故は確かに経験値にはなりますが、命の保証がないですもんね。しかし無事故だったら、いざ事故を起こしたとき対処できませんし。生涯無事故なのが一番なんでしょうけどね。

Tuesday, April 11, 2006

Laboratory::SupportVectorMachine - SVMは難しいけど

最近一日平均8~10時間は研究室で研究している生活を送っているわけですが。午前中バイトがあってもこんな感じで研究しているので、ストレスがたまってきたのか、今日はプログラムリストをみていると落ち着きがないような気分になってました。

魂詰めて研究しているだけではなく、恐らくは今週中に実験を済まして論文を書かなければならないという切迫感にやられているのかもしれませんが。今月中に考えをまとめようと思っていたことを二、三日でやろうというスケジューリング。しかも今日はあいにくの暴風暴雨。あんまり気分はよろしくないです。

私がやっている研究で、一部機械学習を使いたいと思っていたので、前々からニューラルネットだのグラフィカルモデリングだのサポートベクターマシンだのを調べていました。ともかく特徴といいますか、得意不得意を把握し、使い方はどんな具合なのか、というのを勉強していました。アルゴリズムまでマスターしようとすると時間が掛かりそうです。

上にも書きましたが時間が迫ってきているので、自分で学習プログラムをコーディングしている時間はないです。もしかしたらWeb上でライブラリとして転がっていないかな、と思ったら、解説付きでリンクを張ってらっしゃる方のサイトがありました。「分離超平面を用いて高い汎化性能を持つ」っていうのがいいですね。NNは関数近似、グラフィカルモデリングは統計的に相関をみるんだったっけ?目的に添っているのはSVMっぽかったので、LIBSVMを使う方向にしました。

そして学習させるデータの形式を決めていきます。あれ、200数次元ベクトルになってしまった…(笑)SVMの性能をまだあまり理解していませんから、この数字が多いのかそうでもないのかがわかりませんが…気持ちとしては次元圧縮したいところだったりします。

Sunday, April 09, 2006

Laboratory::Instituto - 国内の学会は?

去年、論文を発表した場と言えば、電気関係学会四国連合支部大会と卒業論文発表です。そして今日、国際会議に出てみないかと先輩に誘われました。

…国内すっ飛ばして海外ッスか!?

あ、いや…まだ研究内容が発表できる段階じゃないような気が…と思ってたら、ハワイいけるんですよ?と勧められました。は、ハワイで釣らないでください(汗)そりゃあ国際会議に出ることが出来れば、単位は修得できますしハワイに行けますし、いい経験になるでしょうから良いことずくめのような気はします。が、研究内容の状態に加え英語がしゃべれないと来てます。開催される夏までどれだけ必至に頑張れというのでしょう。

卒論のバージョンアップ版でいいですと言われましたが、そんな程度でいいんですか!?と心配でなりません。一応、私自身今年一年間の研究方針は固めましたが…何せ実験ができるところまでシステムが作れていないので、こんなこと考えていますよーという程度しか発表できません。出来ていないものを、貴重な時間を割いて来ていただいている方に発表して良いものなのでしょうか。ともかく、教授と要相談ということで。

あと、今日ちらっと教授に留学の話をほのめかされました。国際会議の話の前に、留学の話が先に耳に入ったのですが…今日は海外がらみの話が多かったです。教授がどこまで本気なのか全くわかりませんが、留学できれば自分にプラスになるのは確実です。もし留学したら…と勝手な妄想がふくらんでいきます。今借りてる部屋はどうなるんだろう?親はなんて言うだろう?バイクどうするんだろう?今のレストランのバイト、5年は続けますって宣言したのにどうするんだろう?外国の女の子はかわいいだろうか?…って最後は余計ですが、興味半分怖さ半分、ってところでしょうか。留学したとしても殆ど語学勉強みたいなもので、一年間海外の大学に留学して学位をもらっちゃうのだとか。

とかく、本当に国際会議で発表することになるのかどうか、来週の行動いかんっていうところです。

Tuesday, April 04, 2006

Touring::Camp - 卒業旅行キャンプ(5)

あぐり窪塚までいけば、もしかしたら寝る場所を確保できるかもしれない。そう思いながら、再び土砂降りの中を走り出します。熱を取り戻した体は再び冷え、水を抜いた靴には再び水がたまり始めます。

何とかあぐり窪塚にたどり着いたのですが、座る場所が見あたりません。恐らく商品を並べる場所であろう場所はあったので、そこに座ることにしました。やはり、ここで寝るわけにはいきまんので、ホットコーヒーを飲んだ後、再び走り始めることにします。そういえば、途中の山道で、なんとか休憩所…って名前忘れてしまいましたが、照明はないものの、屋寝付きの小屋があったような気がします。明らかにここから1時間以上は掛かりそうな距離だったのですが、もうそこしかない、と腹をくくりました。

真っ暗ですし、視界は最悪、路面状況なんてさらに悪い。40キロ以上なんて出せません。あぁ、山道だ、坂って怖いなぁ、コーナーも怖いなぁ…そんなことを考えていると、ふと前方に、屋寝付きの休憩所のような場所があるではないですか。私が考えていた場所とは違いましたが、屋根があり、普通あまり人が寄ってこなさそうな場所でした。景色を眺める場所のような。運転に疲れた人が立ち寄りそうな場所でした。

ここだ!と思い、バイクを待避させ、ベンチに腰を掛けました。時折車が通りますが、この雨量だったらここには誰も立ち寄らないだろう、と勝手に思いこみ、ここで一晩明かすことにしました。

とりあえず、寝袋を一枚出して、ベンチの上にひきます。服は水浸しでしたので、ある程度脱いでから寝袋に潜ることにしました。下着のみです。持ってきていた着替えなんてとっくにびしょびしょです。防水加工のバッグが欲しいと心底思いました。ツーリングマップルもひどいことになっています。

寝袋は冬用ではありませんので、こごえてしかたありませんでした。持ってきていた猛一枚の寝袋を使い、二枚重ねにし、寝袋の中にカイロを詰め込みます。体はある程度暖かくなってきましたが、風があまりにも強すぎるため、屋根があっても関係なく雨が降り注いできます。寝袋から顔を出していれば雨が顔面を直撃。寝袋に潜っても、髪の毛が雨晒しにあって頭だけびしょびしょ。こんな状態で眠れるのかと思いましたが、1時間ほど横になっていたら徐々にまどろみ始め…起きたら見ず知らずの人が目の前に立っていたらどうしよう、という不安もありましたが、やはり疲れが出てきたのか、いつの間にか眠ってしまいました。(続く)

Thursday, March 30, 2006

Laboratory::Sensibility - 感性の違い

感性情報処理の研究をしているせいか、近頃、言葉使いの裏にある感情表現には敏感になってきています。

というのも、今日、しゃべり方がすさまじくとろい同研究室の友人が、「先生を利用する」という言い回しを使ったのですが…私の印象からするに、「先生」は目上、「利用する」というのは利用される物よりこちらの方が立場が上にあると考えちゃうのです。つまりこれは、目上の人に敬語などを使わなず、むしろこちらの立場を持ち上げるような表現のように思います。ということは、「先生」に対して「尊敬」などの感情はなく、「卑下」する感情が見え隠れするような気がします。

それを友人は、「先生を利用する」も「コンビニを利用する」も、「先生と協力する」も「ギブアンドテイク」もすべて同じ感覚だと言い張るのです。言うのではなく言い張るのです。こっちの言い分はまったく聞いちゃいない。っていうか「先生」も「コンビニ」も同じ立場なんですか。そんな無茶な。

「尊敬」だの「卑下」だのという単語が、その場で浮かんで来なかった私も、たいがい頭の回転が鈍いのかもしれませんが…前々からこの人とは肌が合わないと思っていたところ、「人が持つニュアンスの違いって難しいよね」みたいな発言をするわけですよこの人は。私は、お互いの考え方が違いすぎることを認め合ったような気分になったので、間食がてら食べていた菓子パンをそそくさと食べて、談話室からさっさと出ていきました。

前々から、この人に良い印象を持っていなかった私ですが、ホントにこの人は感性情報処理の研究をやっていけるのかと思ってしまいます。もうちょっと他人の意見を聞いてくれれば、ね。こちらが何か言えばすぐさま切り返す言葉は「でも」ですから。何を言っても「でも」と反論、否定されるといくらなんでもしゃべり掛けるのが嫌になってきます。感性の研究をする前に、自分の感性を磨いて欲しいと思いました。

Wednesday, March 29, 2006

Myself::Policy - 向上心の塊

向上心の塊。研究室の送別会にて、初めて先輩に口にした言葉です。これは私の好きな言葉で、私のポリシーといいますか、こうありたいという言葉です。他に、「自由奔放」や「行き当たりばったり」も好きですが(笑)

私は、何事も取っつきの良さは悪いです。悪いのですが、その悪い点を目の当たりにして、改善していこうという気持ちはすごくあるのです。

高校の頃、剣道部で、基本的な稽古でさえすぐばててしまい、なかなか基本に即した技が出来なかった記憶があります。それが、部活引退間際には基本に即した技が、部員の中では誰よりも綺麗にできるようになっていました。自負ではなく、顧問の先生に言われたからこう書いているだけですが。

今のバイト先であるレストランでも、美しく盛りつける+短時間で料理提供をこなさなければならない状況。去年の6月から準社員として入社してからというもの、なかなかおもうように仕事がこなせない状態でしたが、最近になって、自分でもレベルアップした感があります。そこは、店長の、「料理は芸術だ」発言や、「そんなんだからいつまでたってもできないんだよ」発言を受けてということもありますが、自分の欠点を見つけた瞬間から、私は自分の欠点を改善するために頭をフル回転させます。

「やればできる」という言葉がありますが、ただがむしゃらにやれば良いのではなく、現状を改善する努力をすれば「成せば成る」んだという自負があり、結果「向上心の塊」の私が出来上がっていたりします。ポジティブすぎる考えかもしれませんが。


関係ないですが、http://tekipaki.jp/~clock/software/index.htmlの成分解析ソフトにて解析した結果…


向上心の塊の成分解析結果 :

向上心の塊の80%は華麗さで出来ています。
向上心の塊の12%は汗と涙(化合物)で出来ています。
向上心の塊の4%は媚びで出来ています。
向上心の塊の3%はハッタリで出来ています。
向上心の塊の1%は愛で出来ています。


多分適当な解析だろうと思いつつも、若干現実味を帯びた結果に括弧笑な気分に(笑)

Tuesday, March 28, 2006

Laboratory::Work - 所詮金ですか

最近になって研究室の愚痴を書きつづってばっかりになっていますが…先日とある企業から、研究材料としてアンケート調査をしたいというオファーがありました。教授サイドで話が進み、人集めや日程云々の話は私を中心に進めることになりました。

企業からのオファーということで、報酬が発生することになります。10人の人に対してアンケート調査を実施したのですが、当初予定していた3人が無断欠席。何してんの!?っていう気持ちでしたね正直。遊びじゃないんですから。うち二人は次期マスターの一年です。残り一人はドクターの方です。来られないんだったらその旨を連絡してくれと、私はメールに書いておきました。

しかしながら、どうも私以外の人は報酬が発生することを知らなかった様子。ならば報酬が発生すれば来たのでしょうか。来たかも知れません。報酬が発生するので、それなりに真剣味を持って望むべきだったし、早々にアンケートを終了した人なんて特に。そういったことを先輩に言われました。報酬の話はメールに書いておくべきだった、と言われました。

確かに、その点は重要ですから、私の失敗です。が、報酬が発生しないと考えた場合、メールの内容を無視して姿をくらましていいのでしょうか。いきすぎた考えかも知れませんが、参加しなかった人たちは、報酬がないなら研究の協力をしないくらい、普段からいい加減な気持ちでいるということなのでしょうか。参加できない、参加しないならその旨をメールしてもらわないと、急遽人を捜さなければならなくなります。マスター以上の学生だから大丈夫だとタカをくくった私が悪いのでしょうか。所詮、学生だということでしょうか。

今度、報酬の話をアンケート参加者の人たちにメールしますが、無断欠席した人にもちらっとしてやろうか、とか思いましたが、ひねくれた行為なので止めておきます。お金がからんでいる話をすれば、もしかしたら全員出席してくれたかもしれない。そう思うと虚しさを感じます。現実、こんなもんなんでしょうね、きっと。

Monday, March 27, 2006

Motorcycle::BackStep - 峠にて

今日後輩をバイクに乗せて、鳴門スカイラインと大坂峠に行って来ました。鳴門スカイラインではさほどではありませんでしたが、大坂峠では徐々にテンションがあがってきて、以前より攻めてしまいました。攻めるたびに攻め方が変わってきて面白いのですが、今日コーナリング中に初めてライディングブーツが地面に接触。もしかしたら軽くステップも擦ったかも知れません。ステップよりもブーツの方が外に出ているため、ステップよりも先にブーツが擦れました。

以前、バンク中にステップを擦るようになってきたため、バックステップに替えたという話を見たことがあります。バックステップにすると、擦らなくなるんでしょうか。だとしたら、バックステップ購入を真剣に考えようかな、と思いました。

Laboratory::AllocationOfRoles - 新役割分担

以前私は、研究室で隣の席の先輩に、新年度はこんな仕事分担をしたらどうか、と提案したことがあります。研究室内では、各々が係りを割り当てられることになっています。そして私は一年間、掃除係をやってきました。

この分担内容が、いい加減と言いますか、効率的でないといいますか。機能している人としていない人がいるわけです。掃除係に関して言えば、掃除用品の購入、掃除日の通知など全て私が行っていましたが、買い物係がいるのになんで私が購入しにいかねばならないのか、という疑問がありました。

研究室のためというよりも、この中途半端な分担が気持ち悪いですし、研究室の人らのいい加減さが気になるのです。いい加減はいい加減でいいのですが、やることはきちんとやらない人は好かないです。

ということで、掃除係が新しい三人に決定したので、掃除係内でも、来年度はきちんと分担してやろうと思い、掃除の管理は私、掃除用品の補充や、ゴミ箱管理は留学生の方にお願いしました。メールが返信されてこないので、分かってるんだか分かってないんだかわかりませんが。

私の頭の中では、掃除用品の補充は、買い物係に頼んで購入してきてもらい、費用は会計係からもらう、というような流れになると思っていました。そんな話を、酒の席で会計係の人に話していたのですが…掃除用品の購入費用が、無駄に高くなった場合(例えばディスカウントショップで買わずにコンビニで買うなど)、掃除用品の補充する人には言わずに私に言うというのです。なんでそんなに周りくどいのでしょう。お金を渡す相手に直接いえばいいのに、その場で言わずになんでそんな間接的なのか。直接言ったところで、私に伝わらないわけではないでしょうに。

その理由に、掃除係の内情は一切こっちは関知しないから、とか言い出します。意味不明です。というかそれなら買い物係に言えば済むでしょうに。お金を取りに来た人には言わず、買い物した本人にも言わず、なんで私?それを聞いても再び、内情は関知しないの一点張りです。

話が全然進まない上、内容が些細なことなので、先輩が止めに入ってくれましたが。先輩の言い分では、留学生の方には何かと物を言いにくいところがあるのだそうで。ちなみにこの先輩は会計係でもなんでもありません。

回りくどい、と言えば、私がお金を徴収し、掃除用品を買ってくればそれが一番手っ取り早いです。そうしない理由は、各係りをきちんと機能させたいですし、買い物や飲み会などのお金管理はどこかで一括管理したほうが良いと考えたからです。しかし彼の言い分は、面倒なことや、果ては留学生の方とはかかわりたくないとしか受け取れません。つまるところエゴです。

私もこの一年間、結構身勝手に動いていたときもありましたが、やることはきちんとやりました、最低限のことは。仕事をやらないときは、人手が足りているからと判断したからだとか、連絡がこちらに届いていなかったからだとかです。

彼はこのように意味の分からない、というよりも筋がおかしい言い分をすることが多々あります。考え方が偏り、かつ自分の意見を曲げず、人の意見を聞きません。それでいてしゃべり方は遅過ぎ…とか欠点を挙げ出すとどんどん出てくるので止めますが。以前私も考え方が偏って、無意味にガンコだった時期がありましたが、周りが迷惑ですし、恐らく自分にとっても損です。彼のためというよりも、迷惑を被っている私がいつまで耐えられるかわかりません。だからというわけではありませんが、最近はより鋭い言葉で、悪い点の指摘を示唆したりしています。そのうち直球で指摘するかもしれませんが、あと二年間は同じ研究室にいるわけですし…これこそ面倒な話です。

Thursday, March 23, 2006

Laboratory::LackOfSleep - 研究意欲満々

卒業式の前の日だからかはわかりませんが、研究室に配属されて、一番研究意欲に駆り立てられ、睡眠時間を削りに削って研究した一日でした。

昨日帰宅したのが深夜の1時半。研究室に向かったのが早朝5時。内数時間はWebを眺めたりしながら晩酌です(樽生サーバーが相変わらずいいビールを飲ませてくれます)。布団に入っていたのは実質30分程度。多分寝てません(笑)早朝に、ネギ焼き+塩焼きそばのコンビニ弁当と、アミノバリューを購入し、静かな研究室で黙々と研究を開始します。

ここまで研究したい衝動にかられたのは、昨日ちょっとピコーン!とひらめきがあったせいだったりするわけでして。時々書いてますが、私は感性情報処理に関する研究を行っています。友人は顔文字からの感情情報推定だとか、感情情報を付与したコーパス作成に関する研究を行っておりますが、私の場合、そういったサブ的な技術関係ではなく、文から感情を推定するシステムの研究を行っています。感性情報処理のど真ん中って感じがしちゃいます。

最近少しだらだらした研究具合だったのですが、友達や先輩の話を聞いて、ひらめきが来たんですよね。しかも、多分向こう一年分の研究ガイドラインが決定したかなー、ぐらいの勢いです。うちの教授陣は、こちらからアクションかけないと結構放置するようなところがありますから(もちろん気にはかけてくれています)、一年足らず研究室にいただけですが、自分で研究内容決めていかないとヤバイというのは感じるようになっています。当然っていえば当然なんですけどね。かえって私にとっては自由な感じがしてやりやすかったように思います、この一年。あと五年はこの研究室にお世話になると思いますけどね。博士課程前期、後期ありますから。

そんなこんなで、今日一日は眠いといいますか、なんだか頭がぼんやりした日でした。研究はガシガシすすめましたけどね。

夕方頃、ちょくちょく私が愚痴を書いている友人が部屋に入ってきました。私のメモ書きを見て何が言っています。字が綺麗だとか汚いだとか、そんな話です。

さらに話は続きます。毎回思うのですが、私の所にきたり、なんだかんだして時間つぶさずにとっとと自分の研究進めろよなー、と思います。彼は、今グラフィカルモデルについて勉強中だとか。その話を私にするのですが…知らない単語をタラタラ並べて、自慢ですか?楽しいですか?うざいので、気持ち話をそらさせてやります。ささやかな抵抗です。

私の研究内容についてもツッコミをいれてくわけですこの人は。この内容だと、形態素解析の結果を使えばできるよね?とか言い出すわけです。っていうか使ってますし、まだまだ私が思う研究の一端の結果に過ぎないわけですが。アナタが見てるメモ書きは。

どーもこの人は否定口調だからいけない。展望とか、将来とか、そういう単語をこの人から聞かない。以前一度私がガツンと研究内容の話を持ちかけたことがあるのですが、この人話下手な上に私と考え方がどうにも違う様子。私の方が考えがポジティブすぎて、あまりにも先の方を見過ぎなのかもしれませんが。

とかく、ひらめきをすぐに形にしたくなって眠れなくなるなんて、自分で言うのもなんですが研究職が向いているんだろうか、とか思ってしまった一日でした。

Tuesday, March 21, 2006

Laboratory::Behavior - 喋りながらの挙動

喋りながらくねくね動く研究室の友人。鈍いしゃべり方、自慢げに挟む小難しい単語、そしてちらちら見え隠れする偉そうな態度…

彼の良いところを誰か教えてください。そんなことを考えてる自分は、どんどん性格がひねくれていくような気がする今日この頃です。

Monday, March 20, 2006

Touring::Camp - 卒業旅行キャンプ(4)

国道56号線を、四万十市から徳島目指して走るわけですが、雨が半端じゃないので、多少の雨ではしみてこないバイクウェアでさえしみてきます。いよいよ股間にも水が染み渡ってきたので、今後どうするかを疲れた頭で考えます。とにかく、屋根のある場所で一度止まりたかったのですが、早々屋根のある場所で、かつバイクが止められる場所なんてないんですよね…ふと、バス停をみかけ、屋根がついていて、バイクが十分止められるスペースがあったので、そこで一度停車します。

近くにある自販機でホットコーヒーを買い、冷えた体を温めます。温めるのはいいのですが、すぐ尿意を催すので、雨が降っているのをいいことにそこいらで適当に用を足します。ああ、今回の旅で一体何回立ちションをしたかわかりません。

ここで再び考えます。この豪雨の中、走るならばいずれにしても夜では気温が低い上、視界が悪いのであまり好ましくありません。走るなら、日が昇ってからが良いです。幸い、寝袋だけは二つ持っているので、野宿という選択肢が良いように思われます。しかしここはバス停…どう考えてもここで寝るのはマズイです。

しばらく走れば駅の道「あぐり窪川」があるので、とりあえずそこを目指すことにします。しかし、30分近く走らなければたどり着けない距離。30分も再び雨晒しに会うのは辛いものがあります。

意を決して走り出します。こんなびしょびしょな状態で、走行しているよりも、停車しているほうが寒くない、むしろ暖かいと感じるなんて、なんか変な感じです。間違いなく寒いはずなのに、暖かいと感じるときがあるのですから。冬に水道水が温かく感じるときに似ているかも知れません。

走っていると、ふと目的とは異なる道の駅を発見。そそくさと進路変更し、停車します。そこで再びホットコーヒーを買い、体を温めます。あまりにも寒いので、ついに持参してきたカイロ発動です。雨にさらされ、過度に冷却されて元気がないXJR屋根が着いているので、ここで眠れなくはないですが、朝確実にここへお仕事するために出勤される方がこられるのは確実なので、ここで眠るのははばかられます。現在午前2時過ぎ。長距離走行と豪雨、暴風で疲れ切っている私の側には、冷えすぎて元気がまるでないXJR。ガソリンも、現在の残量+持ち金で補充できる分で家に帰れるかどうか、という量です。近くにガソリンスタンドがあれば、そこで泊めてもらうということを考え、携帯で検索するものの…24時間営業かどうかは微妙な上、一番近いガソリンスタンドは四万十市じゃないですか。再び戻らなければならなくなってきます。四万十市へ戻るなら、先輩らと再び合流し、朝までレストランで過ごすことも考えられます。意気揚々と出発したのに、再び先輩らと合流するのは癪だったので、この考えは却下です。

ともかく、野宿せずに進むのは危険ですが、この場に止まっていても仕方がないと判断した私は、雨が弱まるのを待って、再び出発しました。(続く)

Sunday, March 19, 2006

Programming::C++ - 他人のソースを拝見

今回、先輩がやるという実験のために、インターフェース開発を私が、コアとなるモジュールを先輩が作ることになりました。簡単に言えば、文字列を受け取った先輩のモジュールが、結果として文字列を返すので、それを表示したりデータベースに書き込んだりするという流れになります。

私はMFCやらODBCやらで悩まされるわけです、といいましても、ODBC周りは以前一回悩んでいるのでさほど悩まずコーディングが完了します。悩ましいのは、クラスを追加したときなどVisual Studioが自動で生成してくれるヘッダの汚さですね…なんでprivateとpublicなメソッドを整理して並べないんでしょう。気持ち悪いです。

さて、開発を分担して行うということで、私の中では先輩のモジュールをスタティックリンクライブラリとして受け取り、適当に呼び出して完了だと思っていました。先輩はというと、ソースごと私に渡して、まとめてコンパイルさせるつもりだったようです。

スタティックリンクライブラリですよね?と聞くと、お顔にはてなマークが浮かんでいらっしゃったので、何もいわずにソースコードを受け取ることにしました。まぁ、こちらでライブラリ化してしまえば整理できる問題なので。気にせずライブラリ化に勤しみます。

ライブラリ化するにも、とにかく私が呼び出すべきメソッドはどんな名前で、どんなインターフェースなのかを調べる必要があります。メソッド名だけはメールで教えてもらっていたので、ああこれか、と分かりましたが、出力される文字列の形式がさっぱりです。あとは、サンプルプログラムをみてねみたいなノリだったので、少し頭を抱えることになりましたが…動かしてみて、出力データを見れば済むのでよしとします。

…どこに何が出力されるんだろう…という事態に陥ります。ともかく、ソースコードを追えば済む話です。…ってファイルに出力して結果の文字列を捨てちゃってるじゃないですか。じゃあ私のモジュール側でそのファイルを解析しにいけと?な、なんて周りくどいんだぁぁ…

これは文字列で渡すようにしてください、とメールを打っておきました。文字列を投げてくれれば良いところを、一度ディスクのIOを挟むのは無駄すぎです。

そしてライブラリ化をすすめるわけですが…まぁ、VSで作ったから仕方ないのかも知れませんが、メインとなるクラスのprivateメソッドや、使わない(私側には関係のない)publicメソッド、構造体定義が多すぎです。クラスの使い方が分かりづらくなるだけでなく、これらの(私にとって不要な)メソッドや型定義に必要なヘッダファイルのインクルードが大量に発生します。コンパイル時間が延びるだけです。

先輩のソースを改変してもいいのですが、後々先輩がソースコードを更新することを考えると下手にいじれません。ということで、先輩のモジュールをラップしたクラスを作ることにしました。このクラスでは必要最低限のメソッドしか定義していません。私にとって不要な定義は隠蔽したことになります。

隠蔽にはPimplイディオムを使います。ラッパークラスを作るにしても、継承を行えば先輩のモジュールのヘッダをインクルードしなければなりません。このヘッダは冗長な定義やインクルードによって、ヘッダファイル自体も巨大であり、冗長インクルードによるコンパイル時間の増幅を招きます。ですので、私のモジュール側では先輩のヘッダはインクルードしないほうがよいです。Pimplイディオムなら、先輩が定義したクラスらを完全に隠蔽できます。クラスを隠蔽してしまえば、利用者側である私のモジュールは先輩のクラスのインターフェースを知らなくてもいいわけですから、先輩のヘッダをインクルードしなくてもよくなります。

先輩のヘッダをインクルードしたくない理由はもう一つあります。グローバルなスコープで'using namespace std'を宣言してしまっていることです。ソースファイル内だけならともかく、外部公開用のヘッダに宣言してしまっているのです。ヤバイです。利用者は、宣言しているつもりが無くても、知らず知らずのうちに、stdという名前空間を省略して、stdに属するクラスらを利用できる状況に置かれてしまうわけですから。

ドクターの先輩なので、もっとハイレベルなコーディングができれば、もっと効率的に実験が進みますよ…なんて面と向かっては言えませんが、そんなことを思った一日でした。

Saturday, March 18, 2006

Motorcycle::StearingDumper - ステダンが欲しいと思った瞬間

始動時は1000回転前後のアイドリング回転数が、渋滞に巻き込まれると2500回転まで上昇してしまうXJR400を乗り回している今日この頃ですが。冬にスパークプラグをよりいい性能のものに交換して、最近までアイドリングが1500回転くらいで安定していました。これは気温が低い状態でこれですから、暖かくなればエンジンの調子もよくなり、アイドリングの回転数も多少は上昇するというもの。しかし、アイドリングで2500はないだろうと焦りました。なんせ、低回転域でのトルクが少ないはずなのに、アイドリングスタートが出来てしまうのですから。2500まで回ればできるものでしょうけどね。

今日は少し風が強く、寒いかな?と思ったりもしたのですが、ほどよく暖かかったので、鳴門スカイラインへ走りにいってきました。市街地で走るのとは異なり、山道のような曲がった道は練習する機会が余りありませんから、適当に機会を見つけて走りに行きます。

徐々にスピードにもなれてきているのか、前来たときよりも速く走り抜けられます。速く走ることだけを考えて、事故をおこすのはまずいですので、毎回安全マージンは残しながら走ります。ただ、その安全マージンをどこまで削れるか、というせめぎ合いの中走りますけどね。

鳴門スカイラインを走った後、次は香川方面へ走り、大阪峠へ向かいました。途中長い一直線の道があるのですが、車が全然無かったので少し飛ばしてみました。風が強い性もあってか、100キロも出すとシートまで強く振動します。そう感じる一方、100キロくらいで、あ、ちょっと速いかも、という程度にしか感じなかったりも。

大坂峠に入ると、思ったよりも道が狭くて驚きました。本当は、今日は久しぶりに青木海岸へいこうと思っていたのですが、ふと思いつきで大坂峠に進路変更しました。行き当たりばったりだけど大丈夫だろうか、という心配がありましたが、一度行ってみたいと思っていましたので。

道はいい感じに曲がりくねり、傾斜もあり、良い練習になります。ただ、本当に道が狭いので、対向車が怖いです。対向車は二台ありましたが、一台目とすれ違うとき、思ったよりも深くブレーキを握らないと減速しなかったので少し怖い思いをしました。ブレーキオイルが減ってきているのかも知れません。

途中、女性ライダーの方が、若干道が広いところで休憩していました。まぁ、こんな道じゃあ暴走族やヤンキーは来ないでしょうね。

走り続けていると、かなり急なコーナーも有ったりするのですが、車体を倒しながら曲がっていると、ハンドルがぶれて多少怖いです。鳴門スカイラインでも思いましたが、バンク中はハンドルがもう少し安定してくれるといいなとか思いました。まだまだ技術がショボイだけかもしれませんが。

ステアリングダンパーがついていれば、もっと安定した走りができるんだろうか。そんなことを思いました。

Wednesday, March 15, 2006

Cocktail::Shisonoha - 紫蘇の葉

まんまといえばまんまなのですが、以下のレシピで作るカクテルです。
    紫蘇の葉
  • 紫蘇焼酎 1 oz
  • グリーンティリキュール 1 oz
上記の材料をシェイクします。両方、和のお酒という感じなので、全くケンカすることがありません。しそと緑茶がマッチしています。葉桜に続く、和のオリジナルカクテルです。

Laboratory::Whiteday - 持って来すぎですよ

今日はホワイトデーですが、研究室に来ている人はかなり少な目です。研究室の女の子からは、一人からバレンタインデーにチョコを頂戴しているので、一応おかえしする心づもりはしていました。とはいうものの、研究室にこの子が来るかどうかもわからないので、何かをプレゼントするよりも、何かをおごってあげるつもりでいました。

そんなことを考えつつも、チョコをくれた子は普段なかなか研究室に顔を出しません。今日に限って顔を出すのもアレだろうからと考えて、多分来ないんだろうな、と予想して研究室に向かいます。案の定、チョコをくれた女の子は来ていません。結局、おかえし出来ず終いでした。

すると友人が私の部屋にやってきて、ケーキいらん?と聞いてきます。おかえしとしてあげる予定だったケーキが、返す相手が来ていないため残ったようです。聞いてもいないのに、手作りだといいます。しかも二人に返すつもりで、ホワイトデーとかはきっちり返したい性格だからケーキを作ったんだよ、とか言っています。そこで持ってきたケーキは二個かと思いきや六個持ってきたとか言います。何を考えているんでしょう。男の作ったケーキなんてあんまり食べたいとは思わなかったんで、今は食べたい気分じゃない、といってスルーしておきました。

そんなにたくさん作らなくても…と言うと、材料がもったいない、とか言い出します。また違う日にでも作ればいいでしょうし、たくさん作ったなら家族で食べれば良いでしょうし。

二個あまった、というならまだこんなに突っかかったりはしなかったのですが、六個も作って持ってきてる時点でサービス精神丸出しなんですよね…しかも持ってきてる割には誰にも食べてもらえないという。毎度毎度の空振りです、この人の。やりすぎ感のあるサービス精神はうざいだけなんですよね、ホント。

Tuesday, March 14, 2006

Work::PartTimeWork - 追いつけ気持ち

半月以上も前になりますが、バイト先で送別会がありました。卒業論文発表日の二日前でした。二次会参加の私でしたが、三次会は行かずに帰るつもり満々でした。が、バイト先の人に誘われて、毎度の事ながら参加してしまう私。

三次会はカラオケだったのですが、となりに座った女の子とよく喋っていました。彼女は旅行好きで、私はツーリング好き。ということで、色々話ができたのです。明けがた過ぎに解散になり、私はさっさと帰ってしまいました。

と、この様子を終始見ていたバイト先のおばちゃんら+店長。この日以来やたらと私の事を応援してくれるといいますか…おばちゃんに、付き合えたらいいな、みたいな話をしてからですね。応援半分、からかい半分って感じで世話を焼いてくれるわけです。

あまりにうれしそうに応援してくれるおばちゃんや、わざわざこの子と同じぐらいの時間にあがれるようにしてくれた店長を思うと、私の気持ちが大したものじゃない、なんてことは言いづらいものがあり…確かに仲良くなりたいような気はするのですが、別段ドキドキしないんですよね…むしろ、冗談か本気かわかりませんが、サークルの後輩の女の子が、ツーリングに連れて行ってくださいみたいな事を言うわけですよ。この子の方が脈ありかな、なんて思うところも。

そーんな嬉しそうに話されてもなぁ…と思っていると、そのうちバイト先で色んな人が応援しますよ的な空気を醸し出していることに気づきます。私の気持ちが中途半端な分、へんなプレッシャーがかかります。

メールしたりしぃよ、と言われるのですが、何メールしようかなぁ…って感じになるのが実際の所。高校生の頃は、無意味なメールを打ちまくれたのに、なんなんでしょ。実際の所、大学で研究して帰ってくれば夜も更けていることですので、メールしたい気分にもなれませんし。

考えてみれば、ここは頑張り時のような気もしますが…当の本人である私の気持ちがいまいち盛り上がってない、っていう…そんな私自身が、うざい!と感じる今日この頃です。

Sunday, March 12, 2006

Touring::Camp - 卒業旅行キャンプ(3)

四万十市に近づくに連れ、徐々に雨が強くなってきます。途中、店長が体調不調によりしばらく休業するという張り紙が張ってあったたこ焼き屋の前で、ホットコーヒーを飲みながら休憩していると、やたら強い風が吹いていることに気が付きました。長時間走っていると強風を強風と感じないんですよね…

ふと、先輩から電話があったことに気が付きます。どこかバイクを止められる場所を探し、先輩に電話します。どこでも止められるような気がしますが、たまたま狭い路地で、周りは民家だらけでしたので、路中はさすがに危ない気がしたのです。いくら暗くなってきたから、市街地から離れているからといっても、やはり時折車は通過していきます。なおかつ街灯も少なく、遅い時間ですので、路中していたら追突されかねませんしね。

何の電話だろうと思っていたら、どうもキャンプ場は豪雨に見舞われているようで、テントはびしょびしょになり、とても泊まれたものじゃないんだそうです。そういう話をしている内に、私のいる地域も豪雨に見舞われ始めました。

この時点で夜の10時半。私はこのままとんぼ返りしても良いと思いましたので、今回のキャンプは諦める方向に話が進みました。そのまま解散かと思いきや、一度四万十市のJoyfulに集まるとかいう話になりました。そのまま帰るのであれば、四万十市にいかず、そのまま帰った方が早いです。しかし、今日一度も顔を合わせず帰るのもどうなんだろう、という思いがあったので、とりあえず四万十市に向かうことにしました。雨の量は、相変わらず半端じゃないです。

四万十市に入ると、かなり雨は緩やかになってきました。Joyfulはどこだろうと思って探していたのですが、どこにあるかわからず。先輩に電話して、違うレストランに変更してもらいました。先輩らはキャンプの片付けなどで、こちらに到着するまでに時間が掛かるといいます。その間、飯を食ったり寝たりして体力を回復させておいて、といわれます。

体力を回復させるのはいいのですが…以前四国一周したときも、家に帰るまでは気持ちが高ぶって、眠るに眠れないんですよね。それに気持ちを高めておかないと、運転中うっかり眠ってしまうとも限りませんからね。

結局、2時間ほどぼんやりして過ごしたのち、先輩らは到着しました。待っている間、後ろでパチスロの話をしている学生らに対し、彼らは別世界の人たちのような感覚を覚えました(笑)彼らは、おそらく家は近いでしょうし、今日は確実に布団に入って寝るでしょう。私は…一体今日はどうなることやら。

現在居るレストランは、夜2時で閉まるそうで、このまま朝を迎えることはできません。Joyfulならできるということで、Joyfulに向かうことになります。とはいうものの、私は早く帰りたい気分満々でしたので、先輩に断って、単独で帰ることにしました。帰ることにしたのはいいのですが、外は再び猛烈な豪雨です。大して服に水がしみこんできていなかったので、まぁ大丈夫だろうと思いながら走り続けました。冷静に考えれば、走り続ければびしょびしょになることは間違いないんですけどね。やはり長時間走ると判断力が鈍ります、かなり。

私のコンディションもさることながら、XJRの調子も劇的に悪化します。おそらくなのですが、空冷であるXJRが水にさらされることで、エンジンが冷えすぎることにより、ガソリンの燃焼具合が悪くなるんでしょう。低速ギアでエンジンを暖めないことには、高速ギアでのトルクが全くでません。XJRの心配をしつつ、いよいよ服に水が浸透してきました。同時に体温の奪われ具合が半端じゃなくなってきます。この状態で、あと7時間走行すると思うと…さすがに身の危険を感じます。まず確実に風邪を引くでしょう。疲れも半端じゃなくなってきます。視界も最悪です。

視界が最悪といいますと、先輩のヘルメットはブラックのスモークが入ったシールドを付けていました。後で話を聞きましたら、レストランに来る前、もう一人の先輩のテールランプがかろうじてみえる程度であとは何も見えない状態だったそうです。そのため、あまりの恐怖に時速30キロ程度しか出せずにいたそうで、後にこの状態が夢で再現され、事故ってしまうという夢を見るようになったそうです。…完全にトラウマですね。

私はそこまで視界が悪くなかったのですが、さすがに状況が悪すぎです。とにかく、雨宿りをする場所を探すことにしました。(続く)

Thursday, March 09, 2006

Laboratory::Idleness - 楽するためには

私はプログラミングが好きです。友人はプログラミングが嫌いです。

私はこん詰めて作業しがちです。友人は怠けがち(怠けることを考えがち)です。

私はプログラムを組んで作業を楽にします。友人は人手で面倒な作業をこなそうとします。


頑張ることをしたがらない友人は、楽できるようにするためのプログラミングを勉強しません。いつも面倒くさがっていては、楽できるものも出来ませんし、解決手段となるツールも激減します。

例えば、研究のためになにがしかのアンケートを取るとします。プログラミングか、表計算プログラムが使えなければ、紙によるアンケート収集となります。電子媒体が使えれば、集計は楽です。Webアプリケーションが作れるなら、CGIによるアンケート収集ができるでしょう。

この友人には、楽するための努力を覚えて欲しいと思います。

Touring::Camp - 卒業旅行キャンプ(2)

大歩危で先輩に電話をもらうまで、キャンプ場までの最短ルートとして439号線を通る事を考えていました。先輩がいうには、そのまま行けば高知市に出るから、ということでしたので、先輩らも高知市を経由したんだろうと思われます。しかし、高知市を通れば遠回りなのは必至です。しかし、日が落ちてきて、439号線を通り、ガソリンスタンドが途中にあるかどうかは微妙です。悩みましたが、ここは安全に行くために高知市を経由することにしました。

高知市に入るまでしばらく他の車を見かけず、寂しい思いでしたが、高知市に入ればちょっと多すぎ、と思えるくらい大量の車。やはり温度差がずいぶんとありますね。山中だと寒いですが、街中はちょっと暑いくらいです。

高知市に入れば、四万十までは知っている道を走ることになります。知っていると言っても、1、2回走った程度ですが。200キロ程度の走行距離なら、多少疲れてきたかな?という感じです、実はそね。もうちょっと車間距離あけろよーと後続車に思いながら、所々自販機があるところや、道の駅で休憩を挟みます。いよいよ髪型がオカシイです、ヘルメットのせいで。

道の駅で休憩していると、先輩からメールが来ました。キャンプ場を変更する、とのこと。夜8時ぐらいの時点で変更するって何なんですか、と思いましたが。変更場所が、変更前と比べて近くなったのでよしとします。

人気が有る割りに、照明が恐ろしく少ない、微妙な雰囲気の道の駅を出発。しかし、相変わらずバイクの前輪からキュルキュルと異音がします(ちなみにこの異音の正体は、昨日バイク屋にて判明しました)。凹みつつも、見覚えのある道を走り続けます。走り続けて、左肩の痛みが相当なものになってきました。再び車も少なくなってきましたが、四万十市まで60キロぐらいの地点に来て、もうすぐだという実感が湧いてきます。ですが、このペースで行けば着くのは夜12時頃になりそうです。先輩達起きてるんかなぁ…と心配しながら走り続けます。本当は10時頃には着きたかったのですが。四万十まであと40キロくらいになり、雨がちらほら降ってきます。どうせすぐ止むだろうと思っていましたが…(続く)

Sunday, March 05, 2006

Motorcycle::Bicycle - バイクと自転車

教習所で普通二輪の免許を取る際、ある教官が私の一本橋の渡れなさを見てこう言いました。

「バイクって自転車と同じやろ?」

自転車と同じ感覚でいけば乗れるハズだ、という発言ですね。このときは何も考えませんでしたが、今になって思えばこの思いこみはまずいだろう、と思うわけです。

はたして自転車と同じように乗ればバイクは乗れるものでしょうか?自転車は小さい頃に練習して乗れるようになる人が大半でしょう。では何を持ってして自転車に”乗れた”と判断するでしょうか。転倒せずに、まっすぐ進むことが出来、曲がることができれば乗れたことになります。

ここでバイクでは、乗り方一つにしてもハンドルの握り方、クラッチ操作、体重移動、目線など、実に様々なオペレーションを身につける必要があります。そして、自転車の乗り方を練習するときとは異なり、バイクでは教官が、乗り方について細々とレクチャーしてくれます。

バイクは細かいところまで教えられ、理解しようとするのに対し、自転車は言ってしまえば自己流です。この自己流の乗り方をバイクに当てはめてしまってよいのでしょうか。自転車と比べ、重量、操作感など様々な点で異なります。これらのことから、自転車と同じだ、といって除ける教官は、頭ではなく体でバイクを乗りこなしているんだと思います。そして、体だけで頭もバイクの乗り方を理解していないのだとすると、多分この教官は教官に向いてないんでしょうね。実際、この教官は評判が悪いですし。