Tuesday, June 16, 2009

Work::Discussion - 社長の書き込み

話の流れをまるで把握していない、質問の意図をまるで理解していない、
日本語の誤字脱字は日常茶飯事、自分しかわからない略語・・・

そんな書き込みを見ていちいちいらだってる私は
きっとまだまだ若造なんでしょうね。

立派な経営者目指して、精進しますです、はい。

Friday, June 12, 2009

Computer::Availability - アベイラビリティを高くしたいんですが

酒好きなのに、焼酎が苦手だったので、飲めるようになりたいー
ってことで今晩は焼酎を飲んでおります。

と、関係のない話で書き始めてみましたが。
私が管轄のサーバのアベイラビリティを高くしたいという欲求が高まってまいりしまして。

いや、一昨日開発用サーバが一台お亡くなりになったんですよね。
思うに電源かマザーボードが逝ったんだと思います。
IDEのハードディスクにUSBで接続できるキットを使い、
何とかデータはサルベージしました。
ハードディスクが生きてるんで、たぶん上記のどちらかじゃないかなぁと
思うわけです。

お亡くなりになったサーバ、こいつはWindows XPが入っていて、
SQL ServerとIISのFTPが動いていたのです。
先代の開発者の方が、こやつら依存のシステムを書いていたのです。
私はLinuxのほうが得意なのになぁ・・・と思いつつも、
顧客が病院なので、Windows系がいいのかなぁとも思いつつ。
まぁWindowsのほうが安心感があるといえばありますし、
顧客が使用しているOSが基本的にWindowsのみというのもあります。

Linux入る余地なーしですはい。

まぁそこを嘆いていても仕方ないので。
おかげでWindows Serverに触れる機会もできましたし。

話を戻しますと、サーバがお亡くなりになったので、
何とか早急に復旧しないことには開発が滞ります。
いやまぁ滞るというほどでもないかもしれませんけど。
というのも、このサーバにかかわっているメンバーが
このプロジェクトに入りたてなので、一日単位の開発効率はまぁまだ緩やかなものです。
とはいえ納期は決まっているので、
納期のことを考えると一日でもおしい。
必死こいて復旧しましたよ、ええ。

代替機が用意できない
(というかバイト用に研究室のマシンを拝借するのは少々気が引ける)ので
仮想マシンでサーバを構築することにしました。
ま、その仮想マシンはどこで走ってるんだってい(ry

なんとか復旧できましたが、私の開発時間がそがれたという事実が残ります。
あぁサーバ停止時間なくしたい!!という欲求が沸きます。
別プロジェクトでサーバの冗長化は経験してるので、
冗長化の手段は知っています。
・・・それを研究室でできるか?
いや、バイト用マシンを増設するのはだめでしょう。
研究目的ならともかく。

じゃあ自宅?
部屋の気温と電気代があがる・・・
いや、電気代は今のプロジェクトの報酬でまかなうか?
どうせ今の流れでいくと我が家は事務所化しそうなので。
騒音が増えるのはいやなので、マシンのチョイスがむずいところですね。

Friday, June 05, 2009

Computer::Network - VPNもうちょいがんばってみる?

自宅にVPN張って、大学のPCをVPNに接続する。
で、VPNに参加してきてる大学のPCへ自宅からリモートログインして
TeXで論文を書きまくる。
研究室へ行かなくてもよい図ができあがり!

・・・っていうのはだめなんでしょうね、
セキュリティポリシー的に。

いや、研究室が最近騒がしすぎて、
部屋にいたくねーと思うときがほんと多くて。
たまに私たちも騒がしくするときがあるので、
あんま人のこと言えないんです。

まーうちの研究室のネットワークを牛耳っているのは私なので、
上記のVPNうんぬんかんぬんはやれるんですが、
学科のポリシーとしてはアウトなでしょうねぇ。

そこまでやらなくとも、自宅のサーバたちにはつなぎたい。
OneNoteのファイルとかはバックアップとったり、
私のノートPCと同期を取りやすくする意味合いでもつなぎたいですね。

また近いうちに、KUROBOX-PROにOpenVPNを入れる挑戦をしてみましょうか。
カーネルの再構築が必要くさいので、
やな予感するんですよねー。
先日、なんだったっけかな・・・
なんか再構築してみて、そのカーネルでのブートに失敗して。
シリアルコンソールで動作をのぞいてなかったので、
何でブートに失敗したのかさっぱりわからないままですが。
あぁもっと正確にカーネル再構築手順を記録しておけばよかったと
いまさら後悔。

KUROBOX-PROが死亡した時のプランも想定しておかないとまずーですよね。
構築手順をなるだけ明確にドキュメント化して・・・
って段々のりが仕事調になってきてたりして。
ハードディスクはRAIDだから大丈夫だとして。
ソフト開発プロジェクトを二つ背負ってますから、うちのKUROBOXは。
・・・あれ、冗長化したほうがいいのか?w
私の部屋の温度がどんどん上がっていきそうな悪寒。

Wednesday, June 03, 2009

Computer::VMware - Vista on VMwareでワイドな解像度








どうやって1600x900の解像度にするんだろう?と思ってたんですが、
Vistaのレジストリエディタで
上記のキャプチャ画像のキーとバイナリ値を追加するとOKでした。
Linux上でVistaが走って、しかも解像度も適切に設定でき、
うっはうはですね。

1600x900の解像度でMS Office Project使うとすっごい気持ちいいですね。

Computer::Network - WZR-HP-G300NHでVPNやりたかったけど

BUFFALOのWZR-HP-G300NHでVPNが一応できるにはできたんですが、
VPNで接続した状態ではポート変換が無効にならないんですね。
Amazonのレビューにも書いてあります。
私が発注したときには書いてあったっけか。
とかくあまり評判を調べずに買ってしまったので、
若干後悔。

仕方ないので、研究室のマシンから自宅のKUROBOXに対してfuseのsshfsを使って
マウントするようにしました。
研究室のマシンとKUROBOXに対してsshのトンネルを掘ろうかと思ったんですけど
80はうまくいきました。
445、139がうまくいかず。
うーん、何でなんだろう。何かまずったかな。

とりあえず研究室のマシンにOneNoteのファイルをKUROBOXにsshfs経由でコピーさせて、
KUROBOXにNASへバックアップをとらせてます。cronで。
VPNを張ることができない状態になったので、
開発メンバーサイドからすればわずらわしい操作が一個減りました。
PC起動時にVPN接続しなくてよいんですから。


WZR-HP-G300NHの評判を調べてみたところ、
高性能だけど不具合が大量の様子ですね。
ファームウェアのアップデートに期待です。
アップデートでVPN利用時にはポート変換を無効にする機能が搭載されなかったら、
私としてはルータが一個無駄になってしまいます
(古いルータを置き換えるしかなくなり、古いのが無駄になります)。

VPNがまともに使えるようになるのはBUFFALOさんしだいなので
VPNには過度の期待はせず。
なんかルータの面白い使い道ないかなぁ。
無駄にネットワークが二つある我が家w

WOLが使えるので、Linux機を置いて、研究用マシンを作るとおもろいかなぁと
考えています。
うるさいマシンを置いても、普段は電源を切っておけばいいんですから。
使いたいときは、外部ネットワークから起動させて、リモートログイン。

最近研究室内の人口密度があがりやすいので、
自宅でも研究やれたらなー、なんて。
研究のデータを、
研究室のネットワーク外に置くのはちょっと気持ち悪いですけどね。

Tuesday, June 02, 2009

Computer::KUROBOX-PRO - cronで定期バックアップ

ここのブログとソフト開発でのソースコードバックアップをかねて、
crontabを書いてみることにしました。
デフォルトではcrontabが書けないみたいなので、
http://www.asahi-net.or.jp/~EA7K-SMMR/kurobox.htm
を参考に設定してみました。

mkdir -p /etc/cron/crontabs

をやらんといかんのですね。
で、上記のを参考にバックアップスクリプト書いてたんですが、
なんかdate -d がうまく動きません。
仕方ないのでPerlで日付文字列を生成するようにして、
tar+gzで必要なディレクトリを固めてNASにおくようにしました。
外部のサーバにあるsvnリポジトリを定期的にtarで固めて、
wgetでKUROBOX-PROに落としてくる。
その二時間後ぐらいにでもRAIDのNASに移動させてやるかなーと考えています。
もちろん外部のサーバにはKUROBOX-PROからしかアクセスできないよう
アクセス制限かけてます。
(開発環境用ネットワークからもアクセス可能にしてますけどね)
OneNoteのファイルもKUROBOX-PROにおいてるので、
それもtarで固めてます。

外部においてるサーバ、RAID構成にしたいんですが、
買い替え要求出したら許可下りなかったんでね。。。
いや、必要性を理解してもらえなかっただけなのかも。
今日話をしてたら、別に金欠ではないらしいので。
ソースコードとデータベースの安全性は、うちのKUROBOXに任せるとして。
アベイラビリティは知らんよーほんと。

しかしながら、PPTPサーバ立てられるBUFFALOのルータとRAID USBディスク、
KUROBOX-PRO、RAID NASディスクのコンボはすごいです。
素のKUROBOX-PROからいろいろ弄繰り回しているので、
いろいろ不便はありますけどね。

Tuesday, May 26, 2009

Computer::Network - ファイアウォールを越えてファイルサーバにアクセスしたい

ファイアウォールを越えてファイルサーバにアクセスしたいなぁ
と考えると夜も眠れない日々が続いています。

sshクライアントを使ったポートフォワーディングでトンネル掘って、
自宅のファイルサーバにつなごうとしたのですがうまくいかず。
というのも、クライアントがvistaだとうまくいかないようです。
というかうまくいかないのです。

443とか139番ポートを占領しちゃってるようで、
自宅のSambaサーバにアクセスできません。
vista、嫌いじゃないんですけどファッキン。

そこで、方針を変えてVPNを構築しよう!と思い、
KUROBOX-PROにOpenVPNを仕込むことにしました。
BusyBox搭載で、素の状態からこつこつと育てている私の玄箱くんは
KernelでTUNとかTAPをサポートしていませんでした。
CIFSを有効にしたときみたいに、有効にしてリビルドするかー
と思ったのですが、出来上がったカーネルイメージでは動作しませんでした。

うむむ、何かミスったんかなぁ・・・
と一瞬だけ悩んでそっこうであきらめました(笑
あきらめることに踏ん切りがついた理由は二つありまして、
ひとつは、すでにいろいろプログラムを走らせている玄箱に、
VPNサーバとか立てるのも何か気持ち悪いというのがありました。
(今のところは、まだスワップが発生してないですけどね)

もうひとつは、
うちの開発チームで私の自宅ファイルサーバのうちのひとつを
使いたいと思ってたので、VPNサーバ立てるようだったら
自宅の中でネットワークを二つに分離したいというのがありました。
VPNで自宅に入ってこられて、私の遊び用マシンとか遊び用ファイルサーバを
覗き見られるのはちょっとアレですし。
二つに分離するっていうとちょっと違うのですが、
正確にはモデムにぶら下がっているネットワークに対して
また違うネットワークをぶら下げます。
一番奥のネットワークが私のプライベート領域。

あれやこれや夜な夜な考えてたのですが、
結局PPTPサーバ機能がついたルータを購入することにしました。
まさか自宅に二台のルータが設置されることになろうとは。

Monday, May 18, 2009

Computer::KUROBOX-PRO - 外付けRAIDディスクのフォーマット

前回の記事からちょこちょこ、USB接続の外付けRAIDディスクの話をしておりますが、
これも実はフォーマットするときにちょっとどきどきだったのです。
やはりこれも中でLinuxが走っているんでしょうか。
そこらへんはわからんのですけど、
RAID0やらRAID1やら、RAID無効やらにするにはWindows側からやりざるを得ない。
BUFFALOが提供する(ディスク購入とともについてくる)アプリケーションを使って
RAIDのモードを切り替えないといけない。
ちなみに私が今回購入したのはBUFFALOのHD-W1.0TIU2/R1です。
開封後に早速RAID1に変更して、KUROBOX-PROに接続。
fdiskで中身を見てみると、なにやらsdb1とsdb5が見えます。
sdb1はパーティションタイプがW95 Ext'd(LBA)、sdb5がW95 FAT32。
・・・なぜ割れている・・・

っていうかExt'dって何?とか思いつつ。
こ、これ消していいんか?
Linuxパーティションにしちゃってええんか?
と思ってWebで情報を集めるものの、ext3でフォーマットしました!
みたいな情報はあまり集まらず。
以前、ext3でフォーマットできたよーとかいう情報をちらっと見たことがあったので、
このディスクを購入しているわけです。

ま、おかしくなってもどーにかなるだろう、と思い、
パーティションテーブルをまっさらにしてLinuxパーティションを作成しました。
まぁよくよく見てみたらトータルで1TBのこのディスクが
500GBで認識されているので、KUROBOX-PROからはRAIDかどうかは見えていないようです。
RAID関係の処理は、この外付けディスクの中で完結しているようなので、
さくっとLinuxパーティションを作成、ext3でフォーマットしておきました。
これで私の正面には、
USB接続のRAIDディスク、KURBOX-PRO、NASのRAIDディスクが並ぶことになりました。

Computer::KUROBOX-PRO - swapファイルを作っておこう

KUROBOX-PROのメモリがいっぱいいっぱいになったことは(おそらく)ないんですが、
メモリが小さいのは事実なわけです。
ということで、スワップ領域を作ります。

/home以下はUSB接続の外付けハードディスク(BUFFALOのRAID1ディスク)なので、

dd if=/dev/zero of=/home/sys/swap bs=1024 count=131072

とやってスワップファイルを作ります(ちなみにこちらを参考にやってました)
次に

swapon /home/sys/swap

とやればスワップが有効になります。
ブートごとに有効にしてほしいので、/etc/fstabに

/home/sys/swap swap swap defaults

と書いておきます。
今回の場合ですと128MBのスワップ領域が確保されたことになります。
スワップアウトが発生するようなことをやるのだろうか。
でもスワップ作る前にfreeで確認したら残り2MBくらいしか空きメモリなかったし。
あれこれKUROBOXを使うなら、確保しといたほうがいいのかもしれませんね。

Sunday, May 17, 2009

Computer::KUROBOX-PRO - いまさらカーネルの再構築について書いてみる

えー、もうほとんど二ヶ月ちかく前の話になるので、
結構忘れてきちゃってます。
なので、覚えている範囲でちょこちょこと書いておこうと思います。

まず私のやりたかったことは、

・ハードディスクレスでKUROBOX-PROを動かす
・カーネルのCIFSサポートを有効にする
・Postfix/Dovecotを走らせる
・このサイトをKUROBOX-PROで運営

です。結論から書きますと、Postfix/Dovecotはあきらめました(笑
狭いディスクスペースをNASでまかなおうとしたのですが、
パーミッションがどうしてもnobodyになる。
これがPostfix/Dovecotをインストールする際の弊害になってました。
インストール作業を進めると、いろいろエラーをはいてくれるので。

最初にやりたかったハードディスクレスですが、
ようはフラッシュメモリからブートできるようにしたい、というお話。
エレキジャックさんのところを参考にしながらすすめていきました。
(私はDebian化はしてないので)
フラッシュメモリからのブートにはシリアルコンソールケーブルが必要で、
普通に玄人志向のものを購入してもよかったのですが、
いや、ここは自作だろうということで自作しました。
コネクタ部はこちらを参考にしながら、
シリアル・USB変換モジュールにはFT232RLを秋月で購入しました。
ドライバとかが必要なのですが、モジュールの説明書とこちらを参考にしながらPCのセットアップも行いました。
コネクタ部の作成についてですが、誤ってUSBコネクタメスBを購入してしまい、
金具部抽出に猛烈に苦戦しました。
あとはユニバーサル基盤を加工して、コネクタの土台を作成。
(ガラスエポキシは加工が難しい・怪我しやすいそうなので避けました。)
金具、ケーブル、基板を半田付けし、その上からホットボンドで保護。
一応これで完成です。
KUROBOX-PROの底にある、何かはまりそうな穴にブスっとさして使います。
なんとこのコネクタ。
押し込みきると導通しなくなるという(爆
うまい位置で押し込むのをとめないと、うまく通信できません。
自作感満載ですね。

さて、これでKUROBOXとシリアル通信ができるようになったわけです
(通信するときには、ボーレートを115200にすることを忘れずに。。。)。
次にUSBフラッシュからの起動ですが、
これはハードディスクブートのセットアップ手順と同じで、
気をつけるべきはu-boot環境変数。
エレキジャックさんとこでも書かれていますが、
rootreadyを書いておかないとうまくブートできません。

2GBのフラッシュメモリを用意して、
フラッシュメモリからブートできるようにセットアップしていきます。
ここらへんの作業はごちゃごちゃやってて記憶が薄いのではしょります。
あーでもエレキジャックさんとこはDebian化してるのが前提で、
私は最初っから入っているLinuxを利用。
この、フラッシュメモリからのブートでも何か引っかかったような・・・
すいません、記憶があやふやです。

フラッシュメモリからブートできるようにしたら、
次はカーネルのCIFSサポート有効化です。
これがホント悩みました。
Debian化だのGentoo化だの、Fedora化だのしていれば楽勝だったんでしょうけど。
なんせKUROBOX付属の開発環境ではカーネルの再構築ができない。
ドキュメントにのっていたクロスコンパイル環境を構築しても
何か変なのです。
運よく起動しても、pingが返ってきたり来なかったりという現象に遭遇。
だ、だれか素の状態のLinuxでカーネルを再構築している人いませんかぁぁぁ
と探しまくってたら、まぁクロスコンパイル環境を構築している人自体少ない。
んなことせずに、とっととDebian化しろ、って話でしょうか。
いや、屈しないよ私は!と探しに探したところ。
BUFFALOのNASをハックしよう!というサイトでしょうか。
海外サイトですが、こちら(Buffalo @ NAS-Central)にクロスコンパイル環境の構築方法が記載されていました。
クロスコンパイル環境を構築するOSは、
私のWindowsマシン上でVMware Playerを使って走らせたFedoraに構築しました。
FedoraはWeb上にあった仮想マシンイメージを使ってます。
(ここらへんの話はhttp://www.still-ai.net/blog/2009/02/computerkurobox-pro.htmlでも書きました)
このFedora上に、上記のクロスコンパイル環境を構築。
devioがFedoraに入っていなかったので、Webから適当に探してきてインストール。
あとはCIFSサポートを有効にして、
Buffalo @ NAS-Centralに掲載されている手順でビルドすればOKです。
(追記:エレキジャックさんとこに記載のとおり,カーネルにパッチを当てないと
 コンパイルできなかったことを忘れてました)

で、ですよ。
ちょいちょいカーネルをビルドしては起動を試していては
フラッシュメモリの寿命を縮めていくので気持ちが悪い
(知れてるかもしれませんけど)。
TFTP経由でカーネルイメージをダウンロードしてきてブートですよここで。
TFTPDをWindowsにインストールして、NAS上にカーネルイメージをおき、
TFTPDで公開するフォルダをカーネルイメージを置いたフォルダにする。
という妙ちくりんな構成にしてあります。
ここでTFTPDマシンのIPアドレスを192.168.1.2、
KUROBOXのIPアドレスを192.168.1.4として、
私のKUROBOXのu-bootの設定は下記のようになりました。


baudrate=115200
loads_echo=0
rootpath=/nfs/arm
cpuName=926
CASset=min
MALLOC_len=4
bootargs_end=:::DB88FXX81:eth0:none
ethact=egiga0
ethaddr=00:16:01:A4:F0:99
buffalo_ver=BOOTVER=1.091
build_time=18:10:02
initrd=initrd.buffalo
kernel=uImage.buffalo
nand_uImage_offset=20000
def_tftp=tftp $(default_kernel_addr) $(kernel); tftp $(default_initrd_addr) $(initrd); setenv bootargs $(bootargs_base) $(bootargs_root) rw initrd=0x02000040,20M panic=5 $(buffalo_ver); bootm $(default_kernel_addr) $(default_initrd_addr)
nand_boot=no
default_initrd_addr=0x02000000
default_kernel_addr=0x00100000
bootargs_base=console=ttyS0,115200
bootargs_root=root=/dev/sda2 rw rootdelay=15 panic=5
ipaddr=192.168.1.4
bootcmd=tftp $(default_kernel_addr) $(kernel); bootm $(default_kernel_addr)
serverip=192.168.1.2
bootargs=console=ttyS0,115200 root=/dev/sda1 rootdelay=15 rw panic=5 BOOTVER=1.091
stdin=serial
stdout=serial
stderr=serial
enaMonExt=no
enaFlashBuf=yes
enaCpuStream=no
ethprime=egiga0
bootdelay=3
disaMvPnp=no
overEthAddr=no
usb0Mode=host
usb1Mode=host


あとはHTTPサーバ、FTPサーバのセットアップなのですが、
付属のthttpdとproftpdでまかないます。
thttpdは/etc/thttpd.confでcharset=""にしておきます
(そうでないと文字化けしまくりでした。)

最後にルータにいくつか穴をあけて
(HTTP通信を許可するとかポートフォワードさせるとか)
完了です。

上記の作業以外にPostfixをインストールしようとして
挫折している過程もあります。
一月か二月くらいかけてなんとか上記のセットアップが終わりました。
まぁ、夜な夜な1、2時間しか時間が避けなかったので
進行速度は非常にゆっくりでした。

最近ではUPSも購入して、結構頑健なサーバ稼動環境になった気がします。
サーバ本体はディスクレス、外部ストレージはRAID1のディスク、
電源はUPS、停電時はUPSからNASのほうへシグナルが飛んで
自動的にシャットダウン。
KUROBOXは停電時に自動的にシャットダウンしてくれないので、
NASに定期的にpingを飛ばして、返ってこなかったら停電していると判断し、
自動でシャットダウンさせる、といったスクリプトを書きますかねー。

前の記事でも書きましたけど、今はSubversionもインストールして
プロジェクトでの開発にも使おうかと考えています。
LDAPサーバ立ち上げて、アドレス帳の一元管理もよいですね。
あまりサーバ立ち上げまくるとメモリがなくなりそうで怖いですが(汗

Computer::KUROBOX-PRO - sshでlocalhostに入れない

KUROBOX-PROにsshでログインして、その後さらにlocalhostへ入ろうとすると入れない。
何でこんなまねをしようとしているのかといいますと、
今日KUROBOX-PROにSubversionをインストールしたのです
(ちなみにこちらを参考にしてビルドしました。
 最新版のSubversionだとconfigureでこけちゃいますので要注意です。
 上記のサイトと同様に、1.4.3をビルドしました。)。
svn+sshで外部からリポジトリを触りたいなぁと思って、
テストでリポジトリを作ってみてました。

で、svn+sshでリポジトリにインポートできるかと思いきや、
Host key verification failedとか言われ。
もう、ええぇぇぇぇって感じでしたけど、
こちらに掲載されているとおり、ttyのパーミッションを666に変更してやればOKでした。

BUFFALOのUSB接続のRAIDディスクも購入したので、
このディスクは/homeにマウント。
これで後はうちのチームのメンバーのアカウントを作れば
ファイル置き場は私んちのKUROBOX-PRO、開発は外部で、
っていう体制での開発環境が整います。

Tuesday, April 28, 2009

Laboraltory::Dissidents - 静かに反乱ですよ

あなたは今の現状をどれだけ把握しているのですか、と問いたかったですね。
本日のゼミで。
どういうディスカッションが行われ、
どういうプランが練られ、どこへ向かおうとしているのか。
それを知らずにただひたすらせかす教授。

私を含め、8名が教官陣に反感を持ってます。
日本人学生が20人ちょいで、そのうち10名ほどが新入生なわけですから、
そらもう結構な割合です。

あと40名ほど留学生がいらっしゃいます。
留学生の方は教授に対してほぼイエスマンなので
まぁいいとして。

日本人の間で先生に対する支持率が激下がりです。
ゼミでも後輩が研究の話を先生方にするんですけど、
あー言いたいことが伝わってねー・・・とか私目線だと思うわけです。
私は後輩のやりたいことを重々聞いているので。

で、いやいや、先生のそのコメントはずれてるよ、
っていうか研究の内容の議論になってねーよ、って思うわけです。
持論を展開してるだけやん、と。時間の無駄だと。
私は後輩の研究の内容の詳細を知ってるので、
あー先生に対する説明のしかたを失敗したね、
というコメントを後輩に対して、ゼミ中にすることになったのですが。

いい加減、一人頭20人の面倒をみることができない
ということに気づけと言いたい。
20種類の研究の内容と進捗の管理を、
雑用で超多忙なあなた方ができるのか。
広げすぎた風呂敷をいい加減畳め、といいたい。
反論してみれば、よくわけの変わらない日本語で反論してきますし。
教授の発言を聞いていると、
いや、そこの話をしてるんじゃない、とか、
私の話ちゃんと聞いてました?と思う発言があったりとかありますので。

めんどくさくなったので、反論するのを途中でやめましたけど。
もう、うちの研究室の教官陣は敬うべきかたがたではなく。
研究を進める上での壁だ!とか思うようになりました。

私らがどんだけ異論を唱えたところで、
単位を出す出さないは向こうの権限なので、
はむかえる範囲もある程度決まってそうな気がします。

ああいうのが大学気質なのかなぁと最近思います。

Sunday, April 26, 2009

Work::LifeWork - 仕事が趣味ってこんな感じ?

最近自ら休みを潰しにかかっています。
ま、世の中にはそういった方はごまんといらっしゃるでしょう。
やりたいことがてんこ盛りなので、
休みの日に頭のスイッチをOFFにするのはもったいない!!

と思ってたのですが、
いやーまた右目が痙攣し始めてきたのでちょっとヤバスですね。
気分も少々優れず。

明日は一日中ミーティングです。
ベンチャー、勉強会、研究、コーパス開発プロジェクト。
ははっ、結構おなかいっぱいになれるネタぞろいなのです。
楽しいのでぜんぜんオッケーです。

ベンチャーミーティングでは、感性事業に関する調査報告が
明日の主なトピックです。
いろんな分野で感性というキーワードが飛び交ってますね。
ブログで簡単にまとめておくと面白いかもとか思いました。
そんな暇あるんかいって話ですけど。
いつかまとめたいと思います。

勉強会については、集団で思考するときのテクニックについてです。
そう・・・今われわれの研究室にとても必要なことだ!
と非常に思います。
60数人の学生がいる我々の研究室。
いったいどこに向かってるのか、
研究室所属5年目になるドクターの私もよくわからない。
ってことで、勝手にチーム作ってるわけなんですけどね。
誰かこの研究室の手綱を握れよ!俺は握りたくない!(笑
握った瞬間に研究室の運営でいっぱいいっぱいになる、
というのが目に見えます。

研究計画書第二弾を書けっていう命令が学生に教授から下ったのですが、
ほんとに見るの?と激しく疑わしい。
先生三人だとしても、一人頭20人。
そのうちに占めるドクターの割合も結構異常なんですけど。

結構ぶーぶー言いたくなる仕事が舞い降りてきたので、
いや!ほかの事に注力したいんですよ!
とわめきたいですね。わめいてますけど。いろんな人に。


しかしながら、仕事が趣味状態になってます。
以前はもっと時間に余裕を持たせるんだ!とか言って、
一日三食、全部自宅のキッチンで調理していたんですがねー。
最近一日一食から二食になってしまい。
野菜をきちんと取れてんのか心配になります。

将来社会を生き抜くための勉強やら仕事なので
めちゃくちゃ楽しいんですけど、
家にいたらプライベートなことといえば
音楽聴くかニコ動見てるかしかない状況はどうなんだろう(苦笑

Friday, April 17, 2009

Computer::KUROBOX-PRO - 稼動してます

現在このサイトも、 KUROBOX-PROをホストとして運営してます。
当初の希望通り、といっても完全にではありませんが、
ある程度やりたかったとおりの構造でサイト運営できています。

まず絶対的にやりたかったのが、
・KUROBOX-PROのハードディスクレス化
・書き込みが頻発するデータはNASにおく
です。
二つ目を実現するためには、NASをマウントできる必要がありました。
BUFFALOのNAS(RAID1)を利用していたのですが、
マウントするためにはsmbfsサポートを有効にする必要がありました。

この流れでいくと、DebianだとかFedoraとかをインストールするのは無理。
使える領域がKUROBOX-PROのフラッシュメモリとNASだけですから。
というかカーネルをsmbfs有効で再構築できれば問題ないので、
どこぞのディストリビューションを入れる必要はまったくなし!


つまり問題はカーネルの再構築。
これができればOK。
だったのですが、クロスコンパイル環境を構築してもうまくいかず。
起動はするもののpingが返ってきたり、返ってこなかったり。

最終的にはうまくいって、このサイトも運営できてるわけなんですが。
グローバルIPアドレスも取得しましたしね。

シリアル通信ケーブル自作したり、
TFTPDからカーネルイメージをダウンロードできるようにし、
フラッシュメモリ上にカーネルがなくてもブートできるようにしたり。
いろいろやったので、近いうちブログにメモ書き残したいと思います。

Monday, April 13, 2009

Laboratory::Meeting - 日曜日はミーティング日和だ!

今日は日曜日でしたが,朝10時から18時まで,大学でミーティングやってました.
というか前回書いた小ゼミなんですけどね.
まずは今進めている,コーパス開発プロジェクトの進捗報告および構築計画の修正.
次に後輩の研究アイデアについてのディスカッション.
開発したいシステムと,そのシステムが解決する現実の問題点,
ターゲットとするユーザ,システムを開発するために解決しなければならない問題点,
学生の間に開発するアルゴリズム.
さらには我々の間で相互利用できる手法について,我々の共通目標について.
そして小ゼミの運用方針.

昼にコンビニへ昼飯を買いに行き,休憩を入れたのちに再開.
これとあと一回しか休憩をはさんでいませんでした.
正直若干酸欠状態でした(汗

間に雑談が入りはしますが,すっごい濃密なディスカッションでした.
マインドマップすげー,ですね.
うまく使えば話は発散しませんし,話の道筋が非常にわかりやすくなる.

小ゼミの運用方針では,研究の進捗報告に加え,討論ももちろんしますし,
勉強会もします.
我々の研究分野に関する論文の勉強会ももちろんしますが,
研究に役立ちそうな他の分野のことや,
将来やりたいと考えているベンチャーに関する勉強会もやる予定です.

毎週日曜日に朝10時から18時までやろうという話になりました.
いやー普通こんなこと言いだすと確実に嫌がれるところですが,
そこに乗ってきてくれる後輩二人.
非常にありがたい存在です.

Sunday, April 12, 2009

Laboratory::Organization - 組織的にしないと

うちの研究室は,学生が合計60名いるという
おかしな研究室なのですが,
初期のころからこんなに多かったわけではありません.

年々増加しているわけです.

留年している人が多い,とかそんなことじゃなく,
教授がどんどん人を入れるから,人口が膨れ上がってしまったのです.

先生が指揮をとるわけでもなく,学生も個人個人で研究していました.
最近は,あまりにバラバラすぎるので,研究面以外の研究室を運営していく,
という面で,統率を取ろうという動きが出てきました.

まー昨年度までいらっしゃった助教さんに,私が愚痴をこぼしていて,
こうやったらいいんじゃない?と,いろいろアドバイスを頂いたので,
なんとかそういう動きが生まれて,組織的になってきたわけですが.

もうね,あまりのバラバラ加減に嫌気がさしてきたんですよ.
私はあんまししゃしゃり出たくない人だったんですけど,
最近グイグイ出るようにしてます.
でないと研究室が回らないので.
ちなみに半数以上が留学生なので,いろいろ考慮しないといけないことが山積みです.

運営面ではなんとか組織的に動けるようになってきました.
セクションも再編成して,各セクションに責任者を置き,私が指示を飛ばしたり,現状をきいたり.
負荷分散うまいことできてるかなーとか気になりますが.
もう少しで,現在の新体制も落ち着いてきそうです.

次は研究面.
ゼミが最悪なのです.
20人近くが,2,3分で近況を話す.
これでどうやって濃密なディスカッションをやれというのか.
この点も,前助教さんとも話をしていた点です.
助教さんは,教授にも時々進言してくださってたようです.
なので,微妙にゼミのスタイルが変わりそうではあります.
が,人数が多すぎなことには変わりなし.
一回のゼミで,2,3人が研究報告をがっつりやる,というのを
順ぐりで回していくそうな.
確かに濃密なディスカッションができるかもしれない.

が,機会が少なすぎる.
2か月に一回程度じゃないですか.
もうちょっと参加人数を小分けにするとかできないんでしょうか,と准教授と話してたんですが.
まー学生たちで勝手に小ゼミをやってくれるのは一向に構わない,とおっしゃってました.
そこに先生を呼んでもいいし,と.

一見,学生の意思をすごく尊重していただいているように見えますがしかーし!
これはいわゆる放置Pなのでは!?という気がしてなりません.
数人の学生で勝手にゼミ,というのは,
私とマスター2年,1年の学生3人でやってます,最近.
これを,なんとか我々感性情報処理をやってるグループ(新人除いて6名なのですが)で
やってくれないか,といわれました.

もう研究室のあり方としてほんっっとに私にはしっくりきません.
少人数で先生と,濃密なディスカッションをするってのがゼミじゃないんですか?
というのが私の中の勝手なイメージ.
少人数というのが許されない我々の研究室だったら,
やり方を変えざるを得ない.
となれば,我々感性班でも小分けして,時々合同,発表会みたいなのでもいい.
研究,報告,討論,フィードバック,のサイクルが出来上がることを考えながら
ゼミをやりたい.

それが,とりあえず少人数でやるんじゃなくて,
できるだけ研究室みんなをカバーするようにゼミやってね,学生だけで,という.
いや,先生呼んでもいいよとおっしゃっていただきましたが,
言語処理系の教授は激務すぎて,
細部にわたるご指導など期待する方が間違ってる.
准教授の専門は音声です.
そして現在,感性・言語処理系である助教はもういない.
・・・あああこの状況,何か・・・何かひっかかる!
学生主体の研究ができるわけだけど何かひっかかる!
何かよくない気がする!

・・・あそっか,3年前と同じなんだわ.
その頃は今の准教授とは違う先生でしたけど,その方も音声の専門家.
ご指導いただくにも,感性やってる私たちはどうしたら・・・という状況でした.
教授が感性に興味あるから,研究室でもやってるわけですけど.

なんすか,我々で研究室内に「研究室」作っちゃっていいんですか.
勝手に組織しちゃいますよ.
いろいろ助言いただけたあの助教の方はホント貴重だったなぁと思います.
ま,企業出身の方だったので,視点も少し違ったんでしょうけどね.

とりあえずどうしましょうか,自分の力でできる範囲でゼミやってみましょうか,
ワーワーわめいてみましたが.
で,ゼミやるんだったら,ホントに研究やる気ある人だけでやりたい.
でも准教授のご意向だとそれは許されなさげ.
まー今やってる小ゼミメンバーで,いろいろ検討してみようかと思います.

Thursday, February 26, 2009

Life::BloodType - B型の説明書

B型によるB型のためのB型の研究

いやー爆笑させていただきました。
共感できるところがあまりにも多すぎて(笑

ここ二日間ぐらい、
バイタリティがエンプティになって情緒不安定だったのですが。
ちょっと元気出てきました。

バイタリティとか向上心とかが引っこ抜かれると、
どうもネガティブになってしまってマズーですね。
これも今月から夢庵のバイトがなくなったせいか。
時間に余裕が多少なりとできたんですよね。
日曜日ができたので、完全にOFFになれる日ができたわけでして。
このせいで、なんていうか私の中の勢いがグングン失速していき。
システム開発のバイトや研究室の雑務も機械的にこなす毎日。
人と話さなくても別によい環境になってしまったもがまずったんでしょうか。
ある意味思考停止状態。
人と話すのがすごく嫌になってきて・・・
あぁぁぁだめだこれは!まずい・・・まずいよ!

と思ってたんですが。

上記のサイトを見て、あー最近なんで私はこんなに冷めてたんだろう。
とか考え直してしまいました。
3年ぶりに、普通に日曜日ができたんで、
普段から全力投球していたころを忘れちゃったようです。
ONかOFFか。
ここらへんもB型っぽい?とか。

まー今の生活リズムになじんでくれば、
また全力投球できるかなぁとか思う次第です。

Monday, February 23, 2009

Computer::KUROBOX-PRO - /etc/resolv.confの記述が

玄箱が名前解決できていない!と思って/etc/resolv.confにルータのIPアドレスを書いておいたのですが,
玄箱を再起動させると/etc/resolv.confの中身が空っぽに.
なんでやねん!と思って,resolv.confを触ってるやからがおるんかということで,
grepをかけてみたところ,/etc/init.d/networking.shが起動時にいじくってる様子.
/etc/netinfoにmy_dns1の値を設定してやれば,ちゃんとresolv.confの中身が作成されました.

しかしながらこれだけでは名前解決ができず.
こちらを参考にしてみましたところ,/etc/nsswitch.confでhost: files dnsとすればOKだということがわかりました.
これでntpで時間合わせができますね.

Friday, February 20, 2009

Computer::KUROBOX-PRO - dovecotのconfigureがやっと通った

こちらを参考にして,
dovecotのconfigureが,OpenSSLを有効にした状態でやっとこさ通りました.
下記のコマンドを実行しました.
lnを実行してるところが,ちょっと無理やりな感じがあります.

ln -s /usr/local/ssl/include .
CFLAGS=-I/usr/local/ssl/include/ LDFLAGS=-L/usr/local/ssl/lib/ SSL_CFLAGS=-I/usr/local/ssl/include/ SSL_LIBS=-L/usr/local/ssl/lib/ ./configure --with-ssldir=/usr/local/ssl --with-ssl=openssl --disable-ipv6 --without-ldap --without-vpopmail --without-pgsql --without-mysql --without-sqlite --without-pop3d

どうしてもopenssl/ssl.hとopenssl/err.hが見つからないとかいわれるんで,
無理やりシンボリックリンクで参照できるようにしてやりました.

configureが通ったので,makeしてみたところ,こちらも無事通りました.

ということで,OpenSSLを玄箱にインストールしようと思い,chrootをexitして,
下記のコマンドを実行してみました.

cd /mnt/disk1/root/openssl-0.9.8j
/mnt/disk1/usr/bin/make install

すると,perlがないといわれちゃいました.
てなわけで,現在Perlをコンパイル中です.
makeは通って,今make testを実行中.
玄箱へはインストールできますかね~.

Wednesday, February 18, 2009

Computer::KUROBOX-PRO - OpenSSLのコンパイル

昨日はopensslをコンパイルしたので,dovecotをコンパイルしよーと思ったら失敗します.
configureの-lsslでこけてます.
なんでやねん!と思ったら,opensslのsharedライブラリがありません.
てことで,opensslを,
./config shared && make && make install
でもっかいインストール.
明日dovecotのコンパイルに再挑戦です.

Computer::KUROBOX-PRO - Dovecotのコンパイル

現在,dovecot-1.1.11をソースからビルドしているところなのですが,
玄箱上ではconfigureに失敗します.
なので,fedora上でクロスコンパイルしていたのですが,
--with-epoll=dpollだかのオプションをセットしつつ,configureを修正しつつ.
なんとか無理やりconfigureを通したものの,makeに失敗する.
くそーdovecotは無理なんか!?
と思ったんですが,今日なんとなく玄箱上で再度configureを実行.
/lib/cppでfails sanity checkとかでてexitしちゃってるってことは,
exitしないようにしちゃえば?と思い,configureを修正.
あれよあれよとconfigureが通っちゃいました.

これはもしかしてコンパイルできそう?とか思ったのですが,
configureの結果をみると,どうもSSLが使えない様子.
imapsが使えないなんていやだ!!
ということで,opensslをソースから玄箱上でビルドしてます.
バージョンは0.9.8jです.
./config && make && make install
を実行することで,opensslは問題なくインストールできました.
ただしhddrootfs.tar.gzを展開してchrootした開発環境下で,ですが.

openssl,dovecot,postfixが,
玄箱内臓のフラッシュメモリに入りきるんかという心配もあったりしますが,
今日は眠いんでここらで終了.
明日はdovecotのコンパイルです.

Sunday, February 15, 2009

Computer::KUROBOX-PRO - BerkleyDBとPostfixのクロスコンパイル

現在も,ノーマル状態の玄箱Proを相手に格闘しております.

Postfixのソースコードを玄箱Pro用にコンパイルするためにはBerkeleyDBがいる!と思い,
ソースコードからFedoraでクロスコンパイルしてみました.
いや, 結論からいえば,すでにBerkeleyDBが玄箱用の開発環境に含まれていたんで,
BerkeleyDBをコンパイル,インストールする必要はまったくなかったんですが.


Fedora 10 AOSにインストールしたコンパイラはSourcery G++
Fedoraのホームディレクトリのkurobox/usr/local以下にインストールすることを前提として
(後でkurobox以下を玄箱にコピーする予定でした),
build_unixディレクトリで,下記のコマンドでビルドできました.

% ../dist/configure --host=arm-none-linux-gnueabi --enable-pthread_api --prefix=$HOME/kurobox/usr/local CC=arm-none-linuxx-gnueabi-gcc
% make && make install

んで玄箱にコピーして,

Postfixをコンパイルするときに,
BerkeleyDBのバージョンが違うとかいわれて
うそーん,とか思いつつ,なにげなく/usr/localの中みてみたらBerkeleyDB.4.2なるものが.
あぁいらんかったんかーまぁちょっと面白かったけど,と思いつつ,Postfixのコンパイルに入ります.

Postfixのソースコードをクロスコンパイルする上で修正しないといけないものは,
makedefsだけでした.
makedefsで指定しているincludeディレクトリを,/usr/local/include/dbにすればOKでした.

とりあえずPostfixのコンパイルはOK.
次はdovecotです.
現在苦戦しておりますが,どうなることやら.

Friday, February 13, 2009

Computer::KUROBOX-PRO - 公開サーバ化のためのクロスコンパイラ環境構築はじめ

KUROBOX-PROを先月購入しました.
固定IPアドレスを取得し,メールサーバなどなどを立ち上げるためです.
まぁせっかく独自ドメイン取得してるわけですから,
いろいろサーバの設定をいじくりまわしたいのです.
今レンタルさせていただいているサーバも,結構いろいろできるんですが,
やっぱ自分でいろいろやりたいですよね.

想定している構成は,玄箱にはハードディスクはのせず.
外部ストレージとしてBUFFALOのRAIDのLinkStationを利用.
稼働させるサーバとしてはApache,Postfix,Samba.

・・・をしたいんですが,まーWebを見て回っても,
ハードディスクにDebianだかGentooだかを載せてる方が大半の様子.
ハードディスクを利用してない方は結構苦戦してらっしゃるっぽいですね.
何が難しいってクロスコンパイル環境を構築するかセルフコンパイル環境を構築するか.
なんだかんだいってもセルフコンパイル環境のほうが楽ですけどね.
難しそうと思いつつ,挫折するまでチャレンジしてみたい.

てことで,4月からの稼働を目指して環境構築を開始しました.ゆっくりと.

とりあえず,外付けハードディスクを玄箱につないで付属ディスクに入っている開発環境をコピー.
chrootかましてセルフコンパイルはできるようにはしてみました.
が,マニュアルに書いてあるとおり,カーネルの再構築はできなかったのです.
なんで再構築するかといいますと,
Sambaプロトコルを用いて,ネットワーク上のディスクをマウントしたいんですが,
カーネルの再構築が必要くさくて.
あークロスコンパイル環境必要かー,ってことで,Linuxマシンを用意する必要性が出てきました.
大学ではもろにLinux使いまくりなんですが,自宅にはLinuxマシンはなく.
購入するかどうか迷ったんですが,
あ,仮想マシンでLinux使えるようにしたらええやん,と思い.
Fedora 10 AOS(Fedora 10 Appliance Operation System Distribution)をダウンロード.
現在このFedoraをいじり中です.

このFedora,とかくコンパクトなんで,
まーディスク容量少ないですしインストールされてるプログラムも少ないですし.
少ないのでコンパクトにおさまってるんですけどね.
他にもpasswd実行したらなんか失敗するとか,
コンパイラが入ってないとか,いろいろハードルあるんですが.

容量不足はqemu-img.exeで対処,
passwd実行したら失敗する問題はpwconvを実行して/etc/shadowを作成することで対処,
他に不足しているプログラムはyumでインストール.

あとはSourcery G++をインストールして,どこまでクロスコンパイルできるのか.
日曜に試しまくってみようと思います.

Tuesday, December 30, 2008

Life::ThisYear - 今年一年というか今月

今月はちょっとおかしな生活を送ってました.
年末だからなのか,色んな締切がせまってきてえらい状態でしたほんと.

ま,来月でレストランのバイトも終るので,自分の時間もできるでしょうし,
研究の時間も増やせそうです.

てなわけで早速来年の目標を.
  1. 簡単な韓国語を喋れるようになる
  2. 片手でキーボードが打てるようになる
  3. SKK使いになる
  4. セキュリティの知識を増やすためにハッキングとかクラッキングについて勉強する
  5. 統計学を勉強する
韓国語の前に英語を勉強しろって話ですね.
あ,決して韓国の風俗に興味を持ったからではないですよ,
後輩にそんな話をされたからって.ええ.
ま,近い国ですし,話せる言語を増やしといて損はないでしょうしね.
2.の片手キーボードについては,なんていうか片手が怪我しちゃうとね,
研究からバイトからやばいんで,多少片手でも打てるようになっておきたいな,と.
ということで,さっき片手打ち用のデバイス注文しました.
Belkin Nostromo Speedpad n52te F8GFPC200QEです.
研究室のPCや仕事用のノートPCはともかく,
自宅においてるゲーム,テレビ専用PCとかはこれで操作したいところですね.
たまにWebブラウザ使うんで,そのときはこれでバシバシと.
3.は,うちの准教授がやたら勧めてくるので,ちょっといれてみたところ,なかなかの使い心地.
まだ普段のタイピング速度よりも全然遅いんですけど,慣れたら速いかなぁと.
4.は,私がいくつかのネットワークを管理してるんで,もっと知識つけとかないとっていうのと
興味からですね.
最後の統計学は目標というかやりたいことですけどね.
研究がらみの目標です.

さて,いつまでにどこまで達成できるか.
来年はきちんと自分の時間をみつけていきたいです.

Wednesday, December 10, 2008

Life::ShortSleeper - 短眠者になろう

あなたは長眠者? それとも短眠者? - [睡眠・快眠]All About

てことで,短眠者になろうとしてます,最近.
やりたいことからやりたくないことまでてんこ盛りな生活を送っているわけですが,
どうにもスケジュール通りにすすまない.
多少余裕を持たせて組まないと,不意の出来事で予定通りすすまなくなります.
どこで余裕を持たせるかというと,もう後は睡眠時間を削るしかないわけでして.
そこで,短眠者になることができれば,少しの睡眠で体力は回復,
日常の活動に使える時間もたっぷりあるから
仕事をどんどん片づけることができる.

ま,実際なかなかそんなにうまくはいかないんですが.
正直夜がふけてくると,猛烈に眠いです.
てか昼間っから眠いです.
活動できないほどではないですが.

先週くらいから始めてるわけですが,
後輩に,ひどい顔してますよ,といわれました.
まぁ急には体もなれないのは当たり前だとして.

んーやっぱりショートスリーパーにはなれないのか,と思ったりもするのですが,
今は雑誌論文の締切も近いですし,システム開発の方も二件ほど締切近いですし.
なることができようとできまいと,当分は睡眠時間を削った生活を続けるんですけどね.

Sunday, November 09, 2008

Laboratory::Seminar - 論文輪講

われわれの研究室では,論文輪講という名称で,
みんなで他人の論文の勉強をしようという会があります.
そのような勉強会は,どこの研究室でもやってますよね.

で,明日私と後輩一人がスライドで論文を紹介する番です.
しかしながら,雑誌に載った論文ともなると,周辺知識がないとさっぱりわかりません.
ということで,かるーく論文の内容を紹介してから,
要素技術の講義でもしてやろうと思い,スライドを今日作ってました.
内容はSVMとTF-IDF.あとベクトル空間モデルです.
論文の紹介スライドは先日作ったのですが,
要素技術らへんのは作ってませんでした.
ほんとは昨日も作る予定だったのですが,夜力尽きて寝てしまいました.

本日の作成分.枚数にして26枚.
7時間ほどかかりました.
日曜の夕方からなにやってんだよーと思いますねほんと.
いや,自分の中でも理解を深めることができたので,
それなりに楽しかったんですけどね.
朝からバイトへ行っていて,帰ってきてからスライド作り.
眠すぎでした.

しかしながら,いつもいつも思いますが,自分の時間を作らねば.
ダイナミックDNSへのサーバIP通知プログラムとか,
NASからローカル外付けハードディスクへのファイル同期プログラムとか書きたいのにー.
同期プログラムは,NASからだと動画ファイルの転送速度が遅くてこま落ちするので,
外付けハードディスクに落としておきたいとかいう理由からです.

カラオケとかもいきたいんですけどね.
こないだのどの調子最悪だったので,不完全燃焼なのです.
サンホラ好きな後輩と一緒にいって,
RADWIMPSとサンホラ縛りというカオスなカラオケをまたやりたいです.

ま,今週先生らこみでカキ尽くし料理を食べに行くわけで,
それでちょっと気分転換できるかもしれませんねー.

Friday, November 07, 2008

Laboratory::Programming - Boost.uBLASで特異値分解

Boost.uBLAS で特異値分解(SVD) - yanoの日記
SVDPACKCで特異値分解できる雰囲気になってきましたが,
Boost.uBLASを使った特異値分解もなかなか魅力的ですね.
わりと簡単に実装できるようですし.

C++で書いたら先生嫌がるんだろうなぁ.
後で自分で実装すれば良いだけの話なんですけどね.

Laboratory::Programming - SVDPACKCをVC++でコンパイル

うちの研究室の先生のお手伝いとして,
ベクトル空間モデルを実装しそうな勢いなのです.

いやまぁ以前私も一時手を出しかけて出さなかったんですけどね,実装には.
ベクトル空間モデルやるからには,LSIまで手を出したかったのですが,
特異値分解のところで躓いてあきらめたのでした.

そのときも,SVDPACKCを使えばよいというのはわかっていたのですが,
なにぶんうまくコンパイルできない,落ちる,入出力フォーマット意味不.
とグダグダだったので,あきらめちゃったのですが.

今回ちょっとリトライしてみることにしました.
ただ,先生の用件としては,
私が書こうしているプログラムはANSI Cで書けという.
C++かPerlで書かせてくださいよーと嘆願したんですが,
俺があとあといじるかもしれへんからC!といわれました.
しかもWindowsでコンパイルできないと行けなく,
Cygwinとかも使わない方なので,VC++でコンパイルできるのが望ましいわけで.
しかし私としてはLinuxででもコンパイルしたいので,
そこらへん気を使って書いていかないといけません.

ベクトル空間モデルの実装自体は簡単なのでいいんですが,
LSIですよねー.
やっぱSVDPACKCか?と思って情報を集めていたら.

www.koguchi.be - SVDPACKC

こちらを参考に,SVDPACKCのlas2.cを修正してみました.
結構修正しないといけませんねー.
で,VC++ express 2008でコンパイルしたわけですが,
リンカでこけてしまいます.
プロジェクトに追加したのはlas2.c, las2.h.
_timerが見つからないよーとリンカにおこられます.
_timerってなんやねん!と思ってたんですが,
timersun.cも必要なのですね.ここに定義してあります,timer()が.
プロトタイプ宣言はlas2.cにあるんですよね,気持ち悪.
で,timersun.cなんですが,こいつはVC++ではコンパイルできませんでした.
仕方ないので,timerのプロトタイプ宣言のところを,
0.0を返す関数定義に変えてやりました.
まぁ時間なんて計測する必要は,私には無いので.
特異値分解ができればそれでおっけぃですから.

てなわけで,コンパイル完了,バイナリが出来上がりました.
コンソールアプリの.

実際動かしてみて,特異値分解ができているくさいです.
さてさて,あとはこの出力されたファイルの中身がどうなっているのか,
入力するファイルの形式とかはどうなのか.
はっきり調べて,先生に頼まれるであろう実験用プログラムの開発をしていかないとですね.
ちなみに先生専用というわけでもなく,
ゆくゆくは私も使うことになりそうなので,ちょっと気合入れて書いていたりします.
というか,絶対Perlラッパー書いてやろうとか思ってます.

Wednesday, October 29, 2008

Life::RecentEvent - 帰国後の近況

24日に中国から帰ってきました。24日の24時。
関空から出ている徳島駅行きのバスの時間に間に合うかどうか冷や汗ものでした。
予定上でも間に合うかなーと言っていたのに、離陸が1時間遅れるんですから。

それにしてもやっぱり日本食がおいしいですね。
中国の香草類の風味あふれるお味も悪くないですけど、
日本食だとほっとします。

さて、帰国後の状況ですが、
向こうに留学されてる先輩の思惑通り、風邪ひいちゃいました。
中国にいるころは、緊張もあってかひかないんですが、
気が抜けて風邪ひいちゃいましたね。

だもんで、一日のスタミナが少なくて、
もう常に布団にもぐりこみたい欲求に駆られどおしです。
そのくせ、夜中パソコンつけてぐだぐだしてるから次の日に疲れが取れない。
いや、やっぱ帰国してから数日は、部屋の中でぐだぐだしてたいですから。

帰国して早々、バイトでロングのシフトを組まれてたり、
社長とのミーティングがあったりとなかなかくつろぐ時間もなく。
今日あたりから、ちょっとペースが戻り始めてきましたけどね。

中国旅行のこととかバイトのこととか、あれこれ書きたいですけど
今日は早く寝ること優先で。

Monday, October 20, 2008

Laboratory::Conference - 国際会議中 in China

国際会議につき、現在中国にいます。
ホテルでLANが使えたので、こうやってブログをつけることができています。

今ニュースとかでいろいろ取り上げられがちな中国ですが、
いやはやとっても楽しいところですね。
まー高級店ばっかりしか行ってないというのもありますけど。
空気も汚いです。
けどなんか先進国って感じがしてます。
去年来た時よりも動きやすい気がするのは、
二度目だというのもあるでしょうけど、英語で何かとルビ振ってくれていたり、
交通量を減らすため、ナンバープレートに応じた交通規制とかやってるから
多少車が少ないように見えるとかが、動きやすい要因のような気もします。

料理とかも、薬草類をふんだんに使ってそうな料理がいっぱいで、
食べたら健康になるんじゃない?と思えてきます。
高級料理店や都市中央部は、マスコミで騒がれてるようなイメージとはちょっと違う気がしました。
水分確保が相変わらず大変ですが。
なんせ自販機がゼロに等しい。
スーパーとかで買うしかないんで、
夜とかスーパーが締まってしまう時間に水分がほしくなったらヤバスです。
そこらへん見越して、日本で水2.5リットル買ってきたんですけどね。

昨日飲みすぎて、水分を予定以上に消費してしまいました。
いや、明日発表ですから・・・という話をしてたのになぁ。
何であんなに白酒がつがれたんだろう(汗
私と後輩の女の子一名が、終盤の記憶なしです。

今日は発表して日本料理を食べ、ホテルで眠りました。
体のダメージがきつかったんで。。。
なので!明日はちゃんと発表聞きに行きます。
西洋のきれいなねーちゃんもたくさん来てることですし
せっかくの機会なんで、ね。

発表は、やっぱり質疑応答がきつかったです。
リスニングとかはまぁある程度できますけど、英作が瞬時にできない・・・
単語のみの返答とかになってしまいました。

夜は夜で、中国の科学技術省の方たちとの食事会です。
すごいお偉いさんだらけです。
副主席レベルの方もいらっしゃいました。
もう酒はいいよー・・・とか思いながら、次々につがれるワインを飲みながら。

明日も学会で、明後日は大連に移動です。

Monday, October 06, 2008

Programming::Perl - Parrot0.7.1

Journal of pmichaud (6013)
Parrotのバージョンが0.7.1になったようです。
Parrotがメジャーバージョンになってくれないことには
Perl6の実装Rakudoが実用に達しませんしねー。
めっちゃ書きやすそうなPerl6を、早く大学の実験とかでも使いたいのです。
処理が速くないと、実験おそーな状態ですから、なかなかPerl6使えず。
メジャーリリースが楽しみですね。

Sunday, October 05, 2008

Motorocycle::Touring - 道後温泉への旅

日曜と月曜日に行ってきました、道後温泉。
先生と後輩と私、男三人で道後温泉につかってうまいもの食いに行くぞーという旅。
土曜日が学会で、その前日がなんか企業の人たちが集まってシステムとかを披露するお祭りでして。
遊びたいざかりの我々としては、もういい加減どこかへ行ってしまいたい心境でした。

ということで、四国内でどこいくぅー?となり、道後温泉でよいんじゃないかと。
ほんとなら、後輩にバイクの免許をとらせて三人でツーリングと行きたかったんですが。
金銭的な面もあって、後輩は高速バスで松山まで。
私と先生は二人でバイクにまたがって松山まで。

夕方頃について、温泉つかって、飯食って、宴会やって寝て・・・
というプランでした。

でした、ということで、えー、まぁその通りに行かなかったのです。

松山よりもちょっと手前の山なかにあるサンクスにて、
私のバイクのバッテリーが息も絶え絶え状態。
えっ、あんな長距離走ってきたのに!?
ふつー充電されてますよね。
バッテリー上がる直前ですよこのよわよわしいセルのまわり方は。
ちょうど斜め向かいにSUZUKIの工場があったので、そこでセルを回してもらいました。
一応エンジン動き始めましたが、こえーな、いつ止まるかわからんし・・・
とか思ってしばらく走っていると。
アイドリング中に停止してしまいました。
ガーン、今度こそ何もないぞここら周辺!

「さて問題です、こういうときどうするでしょう?」
・・・って余裕ですね、先生!?
保険会社か!?いや、JAFか!
ってことでJAF召喚。

とりあえず、発電機系があやしいんじゃね?って感じで、
私のバイクはトラックに載せて運んでもらいました。
道後温泉に、すでに後輩が到着していたので、そこまで運んでもらうことに。
どこかYAMAHA車を扱えるバイク屋さん・・・って私も先生も、JAFの方もよく知らなかったみたいなので、
宿まで運んでもらいました。
ここら一帯には単車屋さんがあるんですけどねーくらいは教えていただきました。

しかし・・・26,000も飛んでくとは・・・
その夜は、すごくおいしい晩飯を頂いて、風呂に入り、三人で夜二時まで飲んでました。
次の日に、徳島でお世話になっているバイク屋さんに聞いて、
YSPをタウンページで探されたらどうですか、というアドバイスを頂戴。
ケータイで検索したらヒット。
昼過ぎに、私のバイクは再び車に乗って運ばれて行きました。

ということで、私は高速バスに乗って帰るの決定なわけです。
外は雨。
先生、濡れて帰ってください、お気をつけて。


たった二日でしたが、なかなかない体験をして帰ってきました。
まさかJAF召喚するとは。

この時点で、私のバイクは松山でおいてけぼりになりました。
なので、昨日取りに行ってきました。
故障の原因は、発電機系で使われているレギュレータ。
こいつが死んじゃってたもんだから充電されず。
コイル自体もちょっと弱ってるみたいなんですが、まぁいけないこともないのだそうです。
昨日は、私は午前中に授業、午後からTAだったもんですから、松山でバイクを引き取ったのは
夜の八時。
そこからとんぼ返りで徳島まで、高速にのって約三時間。
まぁ軽装で大丈夫だろうと踏んでいた私。
途中の小雨が首元を直撃して激痛の中走りました。
走行中、なんかちくちくすると思って、砂でも舞っているのかなと思ったんですが。
ヘルメットに水滴がつき始めたので、あー雨だ、と。
若干胸元が開いている服装だったので、そこに小雨が超高速で衝突してくるわけですよ。
水ってすごい勢いでぶつかってきたらものすごい痛いですもんね。
かえってシャワー浴びようかと思ったら、首元真っ赤っかでした。

とまぁ昨日でやっとひと段落ついた道後温泉への旅。
車の方がやっぱ安全だよなーいろんな面で、と思いつつ、
宿の料理もおいしく、人も親切だったので、もっかい行きたいなぁと思ってしまう旅でした。

Thursday, August 28, 2008

Programming::SoftwareDevelopment - すっきり書くことについて

大学で、完全なるボランティアとしてのソフト開発に参加させられています、現在。
プロジェクトの方向がバシッと見えず、なぁなぁでミーティングが重ねられ、
システム全体像が不明瞭なまま、各担当モジュールを決められ、
来週から開発スタートとかになってしまい、イライラ感はいなめない最近ですが。
ったく誰になってんの?プロジェクトリーダーは。
先生ですか?それも怪しいのですが。

そんなこんなで、ある人の担当モジュール。
使用言語はC#、GUI部もC#で書いている彼女は、
ネットワーク処理を自分のプログラムに組み込まなくてはならなくなりました。
ネットワークモジュールとしては、C++、Ruby、Perlで書かれたものがすでにある状態です。
とはいうものの、ネットワーク処理のプロトコル仕様書はすでにあるので、
C#でネットワーク処理を書いてしまえばいいでしょう。

が、何やら、彼女が書いたプログラムを立ち上げるランチャをC++で書き、
C++で書かれたネットワークモジュールとランチャ部をくっつけ、
ネットワーク部分とGUI部分とのやりとりを
外部ファイルを用いておこなったらいいんじゃない、と言い始めるそこの先生っっ!
明らかにややこしい処理をやってます。気持ち悪いです。
C#で書いたほうがすっきりしますよね?と聞いたんですが、
きれいさは求めてないとかいわれました。

まぁ私の言い方も悪かったのでしょうが、すっきり書くことができると
バグ混入の余地が減りますし、デバッグもしやすい。コーディング量も少ない。
それに彼女はC++を経験していないので、
手間から考えても、慣れてるC#でネットワークの処理書いたほうが良い気がします。

すっきりかける=きれいにかけるしか連想してくれない先生に、
ちょっとがっかりした思いでした。

Sunday, August 03, 2008

Motorocycle::Customize - マフラー交換(2)

Motorocycle::Customize - マフラー交換 - Blog::AS_A_COCKTAIL

走ってみました、ワンガンZスリップオンマフラーを装着して。
感想としては、めっちゃ静かなマフラーですね。
風切り音のせいで、排気音が聞こえなくなるくらい。
ノーマルマフラーを思い出しました。

あと低速トルクが強くなった気がします。
ノーマルマフラーと比較して強くなったかどうかはわかりませんが、
ヤマモトレーシングのをつけていたときよりかは強くなりました。
まぁ、ついこの間まで穴空き状態だったので、
言えることは穴空きマフラーに比べて低速トルクが強くなった、ということですが。

街中での走行にやさしいバイクになった、という感じですね。

Saturday, August 02, 2008

Motorocycle::Customize - マフラー交換

ワンガンZマフラー(スリップオン)に交換しちゃいました。
今日は暑さのあまり、画像にマフラーを納めるどころではなかったので画像はなしですが。

以前装着していたヤマモトレーシングのスペックA。
サスペンションに接触していた箇所が、がっつり穴空いていました。
モシャモシャした素材が出ていて、あーバッフルだよきっと、とか思いながらはずしました。

取り外しは簡単だとはいえ、そこそこに力使います。
付け替えるとどっと疲れて、部屋に帰るなりそのまま寝てしまいました。
一応、エンジン掛けてブイーンとアクセルひねってみましたが、
さほどうるさい印象はありませんでした。
むしろ前のマフラーよか静かかも、とか思いました。
バッフルの消耗具合もあるでしょうから、
一概に前のマフラーのほうがうるさいとは言えないでしょうけどね。

念のため、エンジンをかけてマフラー周りのガス漏れをチェック。
漏れてます、前のマフラー同様。
液体ガスケットを使わないですむなら使わないでおきたいと思っていたんですが、
そうも言ってられないみたいです。
塗り塗りしておきました。
てことで、今日はテスト走行はできませんでした。
数時間は乾かさないといけませんしね。
とりあえず明日の朝、バイトへ行く時に音とかを要確認です。

Friday, August 01, 2008

Life::Walking - 暑い中悶々と徒歩

昨日、自転車がパンクしてしまいました。
日常の足として使っている私としては大打撃です。
しかも恐ろしいことに、自転車で2,30分の距離のご自宅でパンクです。
家庭教師があり、しかしバイクのマフラーは穴があいている。
いやだな~、自転車でいくかー、暑いけど。
そう思って自転車でご自宅に向かい、授業をして、さぁ帰ろうかと思いきや。
なんか走るのに違和感。
後輪がパンクしてやがる!

自転車押すこと一時間。ようやく帰宅でした。
もう汗が滝のように流れます。
滝でなくなっても汗は止まりません。
帰宅してから、今度は大学まで徒歩。
大学までは10分かそこいらでいけるのでいいんですが。
夜帰ってくる頃には黒のシャツでいたるところに塩を吹いていました(汗
塩分がなくなるっ!

今日も今日で、医学部のほうへ向かわないといけなかったのですが・・・
バスにしようか、バイクにしようか迷いました。
まぁ穴空いているとはいえ、走れなくはないし。
そう思ってセルを回すと・・・
一度エンジンがかかるもののすぐストップ。
以後、エンジンが回ることなく。
だ、だめだ!バッテリーを充電しなければ!という状況。
仕方なくバスで向かうことになりました。

バスで行くにしても、一度乗り換えしなければなりません。
乗り返してたら時間かかるよなぁ・・・と思い、乗換ポイントでタクシーにのりました。
で、帰りはどうするか、というと。
医学部のキャンパス付近にあったバス停から、乗換ポイントまでバスに乗って行きました。
さて、ここからどうしよう。
バスに乗るか?タクシーに乗るか?
交通費だけですでに1400円は超えています。
えぇぇ二日間は飯食って行けるやん!もう歩く!
とか思い、歩き始めました。
昨日から歩いてばっかだなぁ・・・横腹へこむかなぁ・・・とか思いながらてくてく歩きます。
あ、足首の後部がむけてきましたよ、痛い、痛い。

帰宅してから再び大学まで徒歩。
帰り際スーパーまで徒歩、そして帰宅。

今日も果てしなく汗をかきました。
もとから汗っかきなので、水分の減る率が尋常じゃないです。
晩飯作る時も汗がとまらず、タオル二枚ほど消費。

いや、エアコンつければいいんですが、先日エアコンで体調を崩してからというもの
エアコンはつけないようにしています。
地球温暖化なんてことは頭になく、ただ私の体調と電気代のことを考えると
つけないほうがいいなーって。
実家にいたときも、実家じゃなかなかエアコンはつけられなかったんで、
昔をちょっと思い出しながら扇風機に当たっています。

明日は、昼からバイクいじりです。
今日の夜、発注していたエグテックのワンガンZマフラーが届きました。
なんというか、ぶっとい筒ですね~。
バッテリーのために電圧計つけようかとも考えていたんですが・・・
どういう配線にするかをよく考えていないので、電圧計は後日ですね。
明日はとにかくマフラー交換です。

Sunday, July 27, 2008

History::Incest - 近親相姦(Wikipedia)

近親相姦 - Wikipedia

戦前は日本でも普通にあったとかなかなか衝撃ですね.
西洋限らず,昔の貴族では普通に行われていたとのこと.

社会で生きていくための知識として歴史を勉強するならば,
こういう闇歴史(?)も学校で勉強すべきとちゃうんとか思いました.

小・中・高校でやっていいかどうかは問題になるでしょうけど.

Friday, July 25, 2008

Game::Creation - WOLF RPGエディター

WOLF RPGエディター公式サイト

RPGツクールいらんやんと思いました.
RPGツクールよか柔軟ぽいですしね.
RGSSみたくいじくりにくくなく,でも細かいところまでいじくれるっぽいですし.

Thursday, July 24, 2008

Motorocycle::Customize - マフラーの穴

マフラーに穴があきました.
ヤマモトレーシングのマフラーだったのですが,
私のXJR400'93にはちょっと合わず.
無理やりくっつけたので,マフラーが車体やらサスペンションに接触していました.
先日の車検で,バイク屋の兄ちゃんにつっこまれました.ここんとこちょっと気持ち悪いですね,と.
いつか穴空くかも,といわれていたのですが,
今日確認してみたら空いていました.
外からだと見えにくくて,バイクの左側からマフラーのほうを覗き込むと見えます.
サスペンションのせいで,マフラーの外壁がはがされた,というような空き方.
バッフルが顔を出していました.

最近バイクで走っているとき,妙にボボボボと音がすると思っていたのですが.
ブイィィンじゃないんですよ,ボボボボボなんですよね.
てっきりスパークプラグが寿命だからかと思っていたんですが.
いやまぁスパークプラグも交換時期なんですけどね.

あぁぁお金節約していきたいと思ってた矢先ですよ.
さっそくマフラー注文しておきましたけど.

まぁ今度,スパークプラグ交換と同時に,秋月で買った組み込み用電圧計の装着とかやりたい
と思っていたんで,その時にマフラー交換もしようと思います.

Laboratory::Paper - 査読ですよ

ついに回ってきてしまいました論文の査読をするお仕事が.
ええのか私で,教授よ.
しかも英語論文の査読ですよ.
ほんとのええのか私で(汗

なんで私なのかというと,どうみても執筆者が日本人なんですよね.
で,だれが査読するのってなったときに,
査読する時間のありそうな日本人ドクターってことで,私に回ってきた,と.
まぁおそかれ早かれやる仕事なので.

そこで,査読の仕方を先生方にお伺いする私.
後輩の論文チェックとおなじやでと言われました.
まぁ確かにそうですね・・・

それに英語だということでビビってたところもありますが・・・
よくよく読んでみたら内容が徐々にわかってきて.
まぁなんとかレビューを書くことができました.
最初,そんなん無理無理!とか思って開始したレビューですが.
まぁなんとかかけるもんですね.

Thursday, July 17, 2008

Life::* - 最近まったりと

朝9時半に研究室へ向かい,大会に投稿する論文を修正,留学生に英語をチェックしてもらい,
先生に提出する段階の原稿を仕上げる.
昼過ぎに,来月,再来月のスケジュールを考えて,休み届を店長に出してくる.
それから10月にある国際会議用の論文を修正し,
ソフトウェア開発のバイトへ向かい,社長と打ち合わせ.
そろそろ決めねばと思っていたコーディング規約を書きあげて帰宅.
シャワーを浴びて,昼間に作ったお好み焼きをつつきながら晩酌.
今おつまみをつまみながら夜7時.

いいですね,非常に良いですこの生活リズム.
ちゃんとやることやって,日が沈む前に帰ってくる.
あー,何年ぶりでしょうかこの感じは.

最近朝7時過ぎに目が覚めそうな勢いですし.
ちゃんと自炊して,気分転換にもなってます.
お金も節約できています.
ストレスもたいしてたまってません.
とりあえず,ドクターの間はこんな感じで,規則正しい生活を送って行きたいところですね.

Wednesday, July 16, 2008

Software::OS - うちの店における組み込み系のOS

スラッシュドット・ジャパン | あなたの周りのどうしようもないWindows導入事例

うちの店のレジはWindowsでしたね.

先日,フロアーの方が,レジのほうまで来てくださいとおっしゃってきたのです,
キッチンにいる,朝のスタンバイ中の私に対して.
ゴキブリでもでたんかと思ったんですが,レジの調子がおかしいとのことでした.
電話越しの店長いわく,そのフロアーの方だと状況がわからないので説明してくれとのこと.
説明せぇっていわれても,なんかしらのアプリケーションのダイアログが出っぱなしになっていて,
OKボタンを押そうがキャンセルボタンを押そうが変化なしなのです.
でもまぁよくみたらWindowsみたいで,スタートボタンが表示されているわけでして.
再起動しちゃえと思い,一応店長に許可を取って再起動しました.
普通に起動しました.
店長に許可をとるとき,え,そんなんできるんみたいに言われました.

このレジもそうですが,ストコンもWindowsなんですよね,あれ.
で,ストコンのほうはブラウザを全画面にして,右クリックを無効にしている.
たぶんCtrl+Alt+Delも無効にしているんですかね,試してないんですが.
キーフックしてるとか.
ちなみにレジのほうは,ワクチンソフトが起動していました.
ストコンや伝票プリンタとかLANでつながっているんですが,
外からルータ,ストコンないしレジの経路で感染する恐れがあるんですかね.


あのシステム見て思うんですが,
調理マニュアルをPDFで受信できるようにしてくれないかなぁと思うわけです.
いちいち個人個人で印刷しないといけないのですが,
印刷する人もまぁいないわけで(たぶん個人的に印刷してるの私だけかも).
控室においておくよりも,自宅で見られるようにしてくれればよいんですが・・・
情報流失の懸念からか,管理コストの面からか.
はたまた上の人たちにそういう発想がないのか.

あのシステム,Linuxで動いてたらちょっとテンションあがったかもです.
いや,単に個人用とではWindows,
研究・仕事用ではLinuxとかいう個人の趣味ゆえの話ですが.

Tuesday, July 15, 2008

Computer::SpamMail - 最近のスパム

最近,こんなタイトルのスパムがきます.

「詳しい詳細です。」

このスパム作者は日本語が弱いとみた!(笑
詳しくない詳細とかあるのかと聞いてみたい.

Work::SoftwareDevelopment - 大幅に書き換えるとき

社長からのシステム修正案が出ていました.
よくよく読んでみると,過去の遺産たちを結構破棄する勢いのように見えます.
そこまで変えるんだったらこのプログラムも全面的に・・・とかいう欲求が出てきて,
大変な仕様変更のように見えてしまいます.

・・・なんか今考えると,そんなに大変な変更じゃないような気もしてきました.
しかしまぁ過去のしがらみを解くといいますか,
コーディングスタイルもバラバラ,オブジェクト指向だったりそうじゃなかったりする書き方を
改めたいというのがあったのは事実.
ここいらで一度整理しとくべきでは,と思っていた矢先なので.
社長の頭の中でも,大幅な書き換えになるだろうという予想はついてらっしゃるみたいで.
ただそれがどれほどの労力になるのかは見当つかないから教えてちょ,みたいな感じのようです.

どこまで見直すべきなのか,意外に巨大になってきたシステム全体をみながら検討する必要がありそうです.
そうなんですよね,巨大になってきたんですよね,なんか知らない間に.
まーかれこれ2年以上費やしてますから,開発に.
開発マシンと公開用の本気サーバの整備とか,コーディング規約の制定,
バージョン管理ツールの導入とか,いろいろやりたいんですが.
とりあえず・・・来月になるのかなぁ.
今月いっぱいの間で,開発速度を上げないといけないプロジェクトが二つあるわけでして.
論文も2本あるわけで.
夢庵のほうも,今週メニュー改定ですし.
まーあれこれあるタスクをワシワシ片していくしかないですね.
ひと段落ついたら,また室戸岬までブィーンと走りに行きたいところです.

Monday, July 14, 2008

Work::Lunch - うまか丼の食べ方

夢庵での従食(従業員向けの食事).
最近私はちょくちょく,うまか丼を食べます.
単純に好きだというのもありますし,納豆といくらがうまか丼にしか使わないので,
よく余るんですよね.

そして最近気づいたこと.
醤油なしでも十分うまいということ.
つまり濃い味がつらくなってきたわけですね,私の味覚感覚が.
あぁ老化現象なのか,と.

そんな私ですが,醤油があるのとないのとでは食べ方がちゃいます.
ちなみに周りの人を見ると,全部まぜこぜにしてから食べる人が多いんですが,
私に言わせれば何しとんねん,最初っから最後まで全部同じ味になってまうやろー,という話です.
私はカレーとかもなんでもそうですが,まぜこぜにして食べません.
味が一緒になってしまうという点だけではなく,見た目が汚くなるというのもありますけどね.

そしてここ数日,うまか丼が連日で続いたのですが,
醤油なしの場合,どういう食べ順がおいしいのだろうと考えていました.
うまか丼の具の中で,味にインパクトがあるのはいくらと温泉卵だと思っています.
こいつらをうまく使い分けて・・・
まず最初にいくら,錦糸玉子,いかを一緒に食べてしまいます.
いくらはあとのために少しとっておきます.
次に隣にあるオクラをほおばります.
そしてその勢いで納豆,のりも食べます.
この納豆,タレも何もなしなので,意外にただ苦いだけの野郎になっています.
ここではしやすめ的に味噌汁ないしうどんを食べます.
そして帰ってきてネギトロにいきます.
ここで温泉卵をちょこちょこつつきながら食べます.
ねぎとろが少なくなってきたところで,たくあんもからめながら食べていきます.
最後にねぎとろ,たくあん,いくら,温泉卵をひっくるめて口にかっ込みます.
卵かけご飯状態になりつつも,よい塩加減(いくらのあの味はは塩加減とかではないですが)
なので非常においしいです.

完璧!(笑

醤油を使った場合はねぎとろ,いくら,いか,オクラ,納豆,のり,そしてねぎとろ+たくあんの順です.
温泉卵は合間合間につついていきます.
醤油使っちゃうとどこからいっても味が濃いのですが,
いくらと醤油の組み合わせはさすがにちょっときつくて.

うまか丼は,カロリーもそこそこに摂取できて,
栄養価も結構高いんじゃないかなぁと勝手に想像しています.
天丼だと油とかが気になってしまいますし.
従食のから揚げは意味不明ですし(から揚げ,ごはん,うどんって何よ...).
体に良さそうなもの・・・って考えると,豆腐サラダかうまか丼に行ってしまいます.
以前はつゆをだっくだくにした天丼を食べていたのですが,
最近それもできなくなってしまいました,味的な意味で.

こんな話をしていると,店長に,おっさんやーん,人のこと言えんやーん,といわれました.
いや,男の私がおっさん扱いされるのと,
女性であるあなたがおっさん扱いされるのとを同列にしないでくださいよ,
と思いましたが言いませんでした.
私は別に若く見られようが老けて見られようが,あまり気にしないので別にいいんですけど.
あなたは気にしてくださいねーとか思いました.

Saturday, July 12, 2008

Laboratory::LaTeX - クラスファイル作成

秋頃、中国で開催される学会があるのですが、
当初はSpringerフォーマットでよいとされていたところ、
急きょ学会オリジナルフォーマットでカメラレディを送ってきなさいという指示が舞い降りてきました。
テンプレがWork形式のみ。
TeXでしか論文を書いたことがない私からすれば、
ふっざけんなよと突っ込みを入れたいところ、助教の先生からお仕事が舞い降りてきました。

「○○くーん、(TeXの)スタイルファイル作って~」

む、無茶をおっしゃる(汗
完全に未知の領域であり、そんなんする人変態じゃないかとか思っていたくらいです。
結論からいえば、スタイルファイル(というかpLaTeX2e使ってるんでクラスファイル)を作ったので、
私も変態なのですか、そうですか、とかいう話・・・いやまぁそれはそれとして。

ってゆーか、普通TeXでしょー。
なんでWordやねん、と。
Wordでやるにしても、TeXのデフォルトフォーマット(?)に合してくれたらええのに。
あんまいじらなくてもできるフォーマットとか。
ってゆーか学会が用意しろっつーの。
なんだかものすごく事こまかに調整しまくった気がします。
あれか、学会主催者側が適当にノリで作ったのか、
開催国じゃWordと互換性があるWPSとかフリーで使えるから
普及率の関係でWord形式が良いとかいうノリか。
科学技術系は全部TeXでいいじゃないですか。

BiBTeXのスタイルファイルも作ったのですが、
clsファイルと書き方全然ちゃうし!
ってシステムが違うから仕方ないんでしょうか。
何これちょっとした言語ですか?とか思いました。

あー、変な能力が身についてしまいましたよ。
クラスファイル作成能力を身につけた的な。
仕事が増えるからいやなのにぃぃと思っていたんですが。

・・・ってまぁそんなしょっちゅう作るもんでもないですね。
ちゃんとした学会だったら、たいていWord形式のテンプレートと
TeX形式のスタイルファイル用意してますし。
秋にうちの大学で開かれる四国の大会とかも、スタイルファイル用意されていないのですが。
よく考えてみればこの大会くらいでした、いままでスタイルファイルがない!とか騒いでいたの。
あ、あと卒論とか修論とか。

いずれにしても、LaTeXのちょっと濃い本があったほうがよいかも、とか思いました。

Friday, July 11, 2008

Life::Money - 奨学金だっ

学務のほうへ、奨学金の採用決定まだでしょうかと聞きに行ったところ、
今日が振り込まれる日なんです、とのことでした。
採用が決定すればお金が振り込まれ、
アウトだったら通帳に変化なし。

上記の話を聞いたのが正午。
今銀行に行ったとして本当に振り込まれているだろうか?
振り込まれていなかった場合、
まだ記帳に行くのが早かっただけととるのか。

行く回数を一回で済ますなら、3時ちょっと前にいけばいいのかもしれない。
でもそんなん待てるかーい、と思いながら銀行へ向かいました。

ATMに向かい、記帳します。
入ってるか、入ってるか、入ってるか・・・



キターーー普段出し入れしない金額の数字!!(笑

安定した収入のもと、研究ができることが決定しました。

それから一度帰宅してからも、
ほっとした気持ちでいっぱいでした。
奨学金がもらえなかったら、来月からどうしていったらいいんだろうという状態でしたから。
奨学金生活再び。
ここ数か月の節制生活、お金を大事にしようという気持ちもよみがえりました。
しかしながら気を抜けば一日の出費を気にしない生活に戻ってしまいそうですが。
先日の鬱期のこともあり、夜8時頃には帰る、飯をちゃんと作る、睡眠もきっちりとる、
という習慣が最近ついているので、
奨学金がもらえるようになったとはいえ、節制生活は続けます。
こないだみたいにすごく不安な日々を過ごすのも嫌なので、
ちゃんと貯金もします。
いや、去年とかもちゃんとしてたんですけどね。
無計画がたたってか、運悪く貯金がつきかねない状況に陥ってしまったので。

先日、うつ病だったうちの父親が職場復帰できたとの知らせも聞きました。
私が奨学金がもらえず、父も職場復帰できなかったらもう最悪でしたけどね。
なんとか良い方向に転がってよかったです。

Wednesday, July 09, 2008

Laboratory::Junior - 研究室の後輩も

ここんとこ暗い話ばっかり書いていますが・・・
だいぶモチベーションもたまってきました。
以前のあほみたいな、やる気の塊みたいなものはないですが。
あの状態まで持って行った時と、帰ってくる時が、
心身ともにひじょーに危ない(健康面を無視したり、時々燃え尽き症候群になる)ってのは
ここ最近で感じ取ってきたんで、
あそこまで再び持っていきたいとはちょっと今は思いませんけどね。

ううし、少しずつ元気になってきた!
と思っていたら、同じグループの後輩がなんか病んできているみたいでして。
後輩がとってる授業で、複数人でプレゼンする課題があるんですが、それのまとめ役やってたり、
同級生とちょっといざこざがあったり、
バイトのタスクがたまってたり。
常になんだかイライラしてて、しょーもないことに反応して、
他人につらく当たってしまう。
そんな自分に嫌悪感。

という状態らしいです。
ちょっと前、ドクターに上がってからしばらく私もそんな状態だったので、
その状態が続くとやばいよ~とは言っておきました。
私の場合、お金や将来のことものしかかってきて、さらに病んでしまったんですけどね。。。
先生にこのことを後輩がもらしていましたが、
そんなことないやろー暇やろー?と返されていました。
せ、先生!その返しは傷つくからやめてあげて!とか思っていました。
なので一応、彼はちょっと大変な状態みたいですよ、とフォロー入れておきましたが。
かるーくあしらわれて、理解してもらえないってのがね、結構つらいのは知ってるんで。

今張りつめた気持ちでいるようなので、
いろいろイベント終わった時に、この後輩が燃え尽きた状態にならないかちょっと心配です。
一緒に飲みに行ったりーとかしたいんですけど、
私もそんな余裕がないですし。時間の面でも金の面でも。
それにこの後輩と飲むと朝まで必至なので(苦笑

Laboratory::Aim - なんで研究やっているのかを考えてみると

はっきりいって、ここ一年くらいはお金のためにがむしゃらにやってました、なんでも。
勉強からバイトから、研究から。
金に結びつける!という黒ーい欲求でもってハイテンションに動き回ってた気がします。

金銭欲はないこともないですが、
がむしゃらにやっても、時期が来るまで先が見えなくなってしまった今となっては
金第一とかいう次元じゃなくなってきました。
金のためにがんばる、なんてことができない状態なわけでして。
どんだけバイトしたところで、奨学金がもらえないことには若干お先真っ暗。

先日鬱期に入ってしまったのも、
金銭面で心のよりどころが粉砕してしまったのが原因の一つだったように思います。
以前はあんなに楽しく研究や勉強していたのに・・・
と思うと、お前は金が中心か、と言いたくなってきます。

研究をなんでやっているかっていうと、
先生の受け売りみたくなってしまいますが、みんながハッピーになるため。
なんの役にも立たない研究とかやってても仕方ないですし。
私が感性情報処理で、人間関係のトラブルを解決させてやろうとか考えているのは、
過去に人間関係からくるトラブルに直面して、トラウマ気味になってるからなのかもしれないです。
あれは私にしてみれば、大変不幸な気分でしたし、味わいたくない出来事。
できればこれからも避けたい、という願望がある。
てなわけで、感性情報処理でトラブルを回避できて、みんなハッピー、みたいな。

これは最近そうじゃないかな、と思い始めてきた部分が結構大半を占めていて、
修士課程までは、単純にいろいろ勉強したりシステム作ったり、実験したりが楽しかったのです。
が、今となってはきちんと実績を残さないと将来に響く、
お金に結び付けていかないといけない、などなど、プレッシャーも大きくなってきています。
興味本位というレベルの動機はどこかへ吹っ飛んで行ってしまったように思います。

なんで今自分が感性情報処理に携わっているのか、
なんで感性情報処理にひかれたのか。
ぼんやりと感じていたものが、最近浮かび上がってきたのかかってに色づけしているだけなのか、
よくわかりませんけど、
なんで感性情報処理で研究していこうと思ったのか、
というはっきりとした理由が口に出していうことができそうな気がしてきました。

幸せになるために研究している、なんつって。
あー黒くない、偽善者っぽい言い分ですねホント。
でも研究職をやって行く上で十分な言い分なのかなぁとくさいことを考えてみたりします。

Tuesday, July 08, 2008

Life::Motivation - 維持に必要なもの

収入がないわけではないですが、
必要十分な額がないとなると、こうもモチベーションがあがらないとは。。。
あれですね、貯金ががぽーっとあると気持ちに余裕が出てきて、
気持ちがポジティブになるんですが。
カツカツだと、今すべきことはなんだろうと思って何にも手がつかなくなって。
先の目標よりも今が優先になってしまって。
逆にいえば、今のことに気が配りやすくなるんですけどね。

最近は、先生や知り合いからみても、なんかしょんぼりしてる雰囲気を醸し出してるみたいで。

ありすぎるお金はどうかと思いますが、生きてく上でお金なんて関係ない、というご意見もね。
お金は絶対必要よ、というと、後輩に金の亡者扱いされたりもありましたが(笑

奨学金が出ること決定したら、以前以上にお金を大事にしようと思いました。
出なかったら・・・ぷーなドクター生活送りそうで怖いです(汗
いや、そこは自分で何とかしないといけないんでしょうけど。

Thursday, July 03, 2008

Work::Collaboration - プログラムの説明

共同研究で開発しているプログラムのテストをしてもらうため、
医学部のほうへプログラムを届けに行ってきました。
単にメールによる受けわたしじゃ済まなくて、
私が向こうさんに出向いてデータベースの設定やらをしないといけなかったので、
バイクでBooomと走ってきました。

で、プログラムが正しく走らせられなかったわけでして。
ハードコーディングした箇所が、私のマシンの環境専用だったりしたもんですから。
設定を変えないといけないんですが、なんにしろハードコーディングしちゃってますし。
バイナリいじくってもなー、文字数違うから無理じゃねーかなーと思いつつ、
バイナリエディタを開く私。
どこをいじったらいいのかわらかないという状態になり観念する私(汗

仕方なく、工学部のほうまで帰ってきて、ソースコードに変更を加えてコンパイルし、
USBメモリに書き込みます。
念のため、ソースコードもUSBメモリにいれておきます。

入れておいて正解でしたね。
何箇所か変更しないと動きませんでしたので。

いやーめんどくさい目にあったーと思いながら就寝前の私の腕は真っ赤っかです。
今日熱い、蒸し暑い、バイクで走っても温風で、タンクも焼けるほど熱い・・・
日差しもやたら強いなーとは思っていたんですが・・・
まさか二時間足らずでここまで焼けるとは。
夏はむしろ長袖のほうがいいっていうのはわかってはいるんですけど、
ついつい半袖で走ってしまいます。

Sunday, June 29, 2008

Work::SoftwareDevelopment - サーバセットアップ中

機器のくみ上げはすでに終わっているので、本日はOSのインストールしてきました。
CentOSをインストールしながら、ネットワーク構成どうしようと考えていました。
Heartbeatするんだったら、その経路はトラフィックが重くなったらだめだから、
専用のネットワーク組んでー。
DRBDのパケット飛びまくったらどうようしようとか。
4機あるマシンのホスト名をどうしようとか。
名前のネタに煮詰まったときに、そういや卒業していった友人が、過去ドリアンとか呼ばれてたなー
とか思いだしてドリアンにしてみたりとか。

MySQLのライセンスどうしようー、
でも実際商売し始める直前ぐらいに買えばいいっかー。

とかいろいろ考えてるのはやっぱり楽しいですね。
Heartbeat+DRBD入れたりしてからの管理方法とか、
これからいろいろ調べていかないといけないんで大変ですけど。

Saturday, June 28, 2008

Work::Manager - 改善しましょうよ

私は夢庵で、ランチタイムのキッチンに入っているわけですが、
伝票を読み上げる声など、掛け声が小さい人が多いのです。
ったく、私が入った当初なんかはとにもかくにも声を出せと言われていたのに。
私より勤務歴の長い主婦の方がトップクラスで声が大きいです、キッチン内では。
フロアキャストの人はほとんど声が大きいのですけどね。

みんなの掛け声が大きいと、やっぱりキッチン内も活気づきます。
なので、私は結構大きめの声で掛け声をするよう意識しているのですが、
店長の声が小さいのなんの。
伝票読み上げても何言ってんのかさっぱり聞こえません。
あー、モチベーション下がる。

キッチン全体のテンションもあがれば、ガンガン料理も出るでしょうに。
時折、後輩キャストに、みんな声が小さいと愚痴をこぼしていたのですが、
今日、来月の目標なんにしましょう?と店長と話していたので、
ちょっとこの件について話してみようと思いました。
「なんか最近みんなの声が小さい気がするんですけど」
と。そしたら、
「○○さん(上記の主婦の方)と比べると、確かに小さいかもしれんなぁ」
と返されました。
つまり、平均的には小さくないってことを言いたいんですか、そうですか。
あんたがダントツ声小さいんですけど。
ってか平均的にみても小さいんですけど。

というか、その主婦の方のボリュームが、昔デフォだったんですが。
一応、声は出していくべき、と店長に話しましたが、
納得したというか折れたという印象がありました。
まぁそれも大事だと思うから、シフトの目標欄に書いたら?という感じで返されました。
あぁもう全然伝わってないよこの人。
もっとキャストの、というかキッチン内を盛り上げようという意識もってくださいよ。
どういうことしたら盛り下がるということを知ってくださいよ。
店長の、過去の数々の阿呆な行動を思い返してしまいます。

もーいやなんですよね、声出さない面々で入る日とか。
あの主婦の方と入る日が一番元気出ます。やる気も出ますし、気分よく仕事できます。
私が掛声しても、ノーリアクションだったり、
一緒に入っている人たちが全然声掛けしなかったり、
上記見たく伝票読み上げることが小さかったり。

しつこく言っていったほうがいいのかなぁ。
めんどくさいなぁ。
早く店長かわんないかなぁ。
もっとね、キャストのやる気を出させたり、一丸となれるような環境を作る努力をしてほしいです。
アダルトチルドレンな店長にゃ考えが及ばない話なのかなぁ。
まぁ裏でわーわー言ってても仕方ないんで、
気が向いたときに、今日見たくちょっと店長との会話の中で触れていこうと思います。

Work::SoftwareDevelopment - HAなサーバを作って行こう

社長から具体的な要求がいま一つ伝わってこないのですが、
ようはダウンタイムが減らせれたら良いような気がします。
HP社に24時間監視してもらってうんぬんかんぬん言っていたので。

てなわけで、High Availabilityなサーバを構築していこうと思い、
DRBD+HeartbeatでHA Clusterを作ろうと思いました。

研究室のメールサーバも、DRBD+Heartbeat使えば安心なのかな。
会社のほうで構築できたら、一度先生に掛け合ってみようかと思います。
せめてRAIDくらい使いたいところなのに、
なんだあの頑健性ゼロなメールサーバは、と。
というかルータももっとしっかりしたやつほしいし。

しかたなしで、家庭用ルータを補助的に導入して、
研究室全体のトラフィックを二分割していたりとか。
夏になったら研究室内のシステムとかネットワークとか強化していきたいです。

Friday, June 27, 2008

Life::Leeway - かなり余裕になってきた

夜8時には大学を出て、それ以後はバイトしない。
昼と夜は家で飯作って、できるだけ一汁三菜にする。
夜12時には寝る。

ずいぶん気持ちに余裕が出てきました。
やっぱりちゃんとした飯も食べないと駄目ですね。
でもって300円くらい使えばそれなりにたくさん飯作れますね。
お惣菜だけで済ましていたころと比べ、出費が劇的に抑えられていて、
なおかつ最近ちょっと飯食べすぎじゃないかと思ったりも。
顔の肉つきがちょっと良くなってきています。

研究や開発のスケジュール立てるにしても、
ちょっと背伸びした目標を立てるよりも、自分のキャパ以内の目標を立てると
自分のペースで進められますね。
背伸びした目標だと自分の力が伸びると思っていて、
まぁ実際伸びていたのでしょうけど。
健康をないがしろにしてまでやるべきか?と思ったら、そんなに頑張らなくてもええやん、と
思うようになりました。

そんなに頑張らなくても、と思うようになったからか、
普段何も考えていない時間が増えました(笑
気にかけることが減ったから、ある意味心配事がなくなったようになって、
何も考えてないような状態になってるのかも。

あとは奨学金が通っているかどうか、ですね・・・
あと二週間。

Thursday, June 26, 2008

Work::SoftwareDevelopment - いよいよ本気ですか


若干ぶれちゃいましたが・・・ラックに乗っけるサーバがついにうちの会社にも来ちゃいました。
左の画像のとおり。
ちなみにこの画像は、社長が中途半端に組み上げたサーバを私が組みなおしている途中の画像です。
説明書を読まずに組んだらしく、ところどころおかしいのです。
それぐらい自分でできると思っているのか、
サーバが届いてはしゃいでるのか。
とりあえず軽いメンテナンスする人は私になるわけですから、
サーバを一から組み上げておきたいのです。
勝手なことすなーっちゅう話です。
コンソール周りが大変なことになっていました。
へたすりゃコードが切断されちゃうんじゃないかと思ってしまう状態。
まぁ、無駄に時間がかかればかかるほど、時給制の私にはお金が転がり込んでくるので
別にいいっちゃいんですけどね。
一個人ではほとんど入手しようとは思わない代物が手元に現れたわけですが。
さーこの100万円のおもちゃ初めて扱う精密機械をどう取り扱っていこうかと悩むところです。

ひとしきりつなぎ終わって、電源を入れたとき思わずおおぉって唸ってしまいました。
いろんなところのLEDが光って、案の定やたらうるさいファンの音。

次の仕事としてはOSを入れていかないといけないわけで。
4機入れないといけないんですよね・・・
で、UltraMonkeyでHeartBeatかまして・・・
いろいろ勉強できそうですが、Windowsいれときゃ管理が楽だったかも、と思ったり。

ま、当面いろいろ試してみて、ですね。

Sunday, June 22, 2008

Laboratory::AffectiveComputing - 研究目的って

私は感性情報処理の研究をやっていますが、最近方向性がよくわからなくなってきています。
感性情報処理というと、語のイメージの推定や、個人の嗜好の抽出、感情認識なんかがあります。
私は感情認識をやっているわけですが、最近感情認識ができて
どううれしいのかがわからなくなってきていたりします。
コンピュータが人間の感情を認識できる!といえばすごいように感じるのですが、
で?っていう。
鬱の人たちの話し相手になるロボットが作れる!とかいうストーリーが作れるかもしれませんが、
はたしてほんとにほしい?ということを考えると。
先日、この研究を使って、鬱の人たちを救う手伝いができないかと考えて調査してみました。
まぁ不要だ、という結果になりました。
イライラとかを認識して、体調管理システムとかを作ろう!というストーリーを作ってみたところで、
感情を認識する必要とかあまりなくて、生体情報だけでことたりるんじゃないか、と。
その生体情報から、人がどういう感情状態なのかまでは認識する必要がなさそう。

ロボットに感情を持たせてどうする?と考えたときに、
確かに持たせてみたいという夢はありますけど、どこまでそれが生活の役に立つのかは疑問で。
娯楽の域をなかなか抜け出せない。
娯楽ですけど、癒しにはもっていけるかもしれない。
しかし論文を書くのであれば、どの程度癒し効果が得られたか、とか具体的な数値が必要となるわけで。

論文や、研究の発表の序論で、あいまいな絵空事を語って、
あたかもこの研究は需要がありますよ、なんて話をしたくないです。
いや、しないといけないんでしょうけど。

方向性がわからなくなってきているとか書きながら、
コミュニケーションツールに感性情報処理を取り入れようとか今は考えていたりします。
もめごとが起きないようにするためのツールなんかを作ろうかな、と。
見方を変えれば、あえてもめごとを起こしにかかるためのツールにもなり得たりするわけですが。
かたやうちの准教授さんや一人の後輩からはあまり賛同は得られず、
かたやうちの助教さんからは賛同が得られ。
まぁ気ぃ使いいの人には需要あるかな、と思ってます。

こういうアプリケーション作ろう!というイメージはできてきてはいるものの、
それが賛否両論だったり、やっぱり感情って何?とかいう疑問が払しょくできていなかったりで、
ほんとにこの研究してていいのかな、と思うことが多々あります。

感情って何?というお話。
三年間悩み続けてもやっぱりわからない。
先輩もわからない。先生もわからない。私より研究歴はるかに長いにもかかわらず、です。
わからないから、研究のネタが尽きない、といえるかもしれませんが。
わからないのに、研究室内で扱う基本感情を決めようとかいう話が出ていたりします。
わからないものに基本もくそもあるか、という話になりますが、
まぁなにがしかの拠り所を作ることができれば、基本感情を定義できるんでしょうけど。
最初は私も乗り気だったのですが、最近まるっきしやる気なしです。
降りたいくらいの勢いです。
あんまり時間かけすぎるとまずいから、とにかくやっちゃおう、という流れになってきています。
とにかくやっちゃおう、で突き進んで、卒業研究がへっぽこになってしまった記憶があるので、
むやみやたらにそういうノリで突き進むのはいやなんですが・・・
まぁ准教授さんや教授がいうんだから大丈夫なんでしょうか。
准教授さんは音声専門の人なんですけど。
助教さんは感性情報処理の人(というか常識判断の人)です。
ある程度ご自分の中で描いているモデルみたいなのがある様子で、
でもどうやって検証しよう、という状態になってらっしゃる。
でも進めれば何かできるんじゃね?みたいなノリに私には見える(笑

ディスカッションしながら、感情認識の壮大なモデルができあがっていく。
はたからみてたら絵空事のように見える。
できあがれば、それはすごい研究成果となるかもしれない。
でもカスで終わるかもしれない。
カスで終わってしまった具体例として。
うちの社長が過去に出した論文、
誰も思いもよらないすごい方程式を打ち立てたそうです。
実用性ゼロ、まったくなんの役にも立たなかったので、すごいねー、で終わってしまったそうですが。

でも実際感情認識モデルが出来上がって、ロボットに組み込まれたりしたら、
結構売れるのかもしれない。
役に立つかどうかは別として。
人間見たく会話できるロボット。
ちょっとほしいかもしれない。
そしてすぐ飽きるかもしれない(汗
互いに、その日その日にあったことを話して、共感したり意見したりすることができる人間のほうが
よっぽど面白いんじゃないでしょうか。

じゃあロボットにも、Web上を泳いでもらって、いろいろ情報を収集してもらい、
人間とそのネタについて会話してもらいましょうか。
いや、ロボットじゃなくてもいいし。
しぐさとか、表情とか、その人のもってる考え方や癖とか、
いろいろもってる人間を相手にするほうが面白いんじゃないでしょうか。
人間相手にするのが怖い、という人向けだったらロボットは役に立つかもしれない。

リハビリ、カウンセリングロボット?
カウンセリングだったら人間のカウンセラーの先生が一番だっていうのは
こないだの調査でわかったこと。
証明されたわけじゃないんで、絶対とはいいきれませんが。
結局、感情認識技術をロボットに取り入れていって、最終的に人間を作りたいんでしょうか。

結局娯楽でしかないのかなぁ。
この研究は、未来をこんなすばらしいものに変えてくれますよ、といえるストーリーがほしいわけで。

なんか思いつくままタラタラ書いてみましたが。
私の中での感性情報処理って何?という点があやふやだったために、不安な気持ちになってしまうんだと思います。
そこをはっきりとさせて、私がしていく研究の立場もしっかり主張できるようにする。

先日後輩が、感性を抽出するプログラムってこの研究室にありますか?と聞いてきました。
感性の抽出というと、嗜好抽出とかじゃないかと私は思って、ちょっと意地悪く、
感性を抽出するプログラムはないけど、感情を認識するプログラムはある、と答えました。
後輩の中では、感性抽出と感情認識が一緒っていう認識なんでしょう。
抽出と認識とじゃあ全然ちゃうでしょうに、と思ったりしますが。
しかも感性と感情ですがな。

鬱期も抜けたことなので、私の研究の立場をもうちょっと煮詰めていきたいと思います。

Life::Illness - ちょっとひどかったですが

今週はちょっとひどかったです、心身とも。

先月くらいから、体のことを考えて、バイトを減らし、余裕を作ろうとしていました。
余裕を作ると体の負担は多少減りましたが、細かいことでも気に留まるようになり。
ああなんじゃないか、こうなんじゃないかと考えてしまい、いろいろ心配事が増えてきました。
そんな中、去年バイト代を稼ぎすぎたせいで、所得税が取られ、県民税の請求書が届き。
奨学金が入ってこない状態が三ヶ月目となって貯金がものすごい勢いでなくなって。
7月に奨学金の書類審査の結果が出るのですが、7月いっぱいで貯金が底をつきます。
審査が通らなかったら?生活費は?学費は?
親にはこの年になってまで頼りたくありませんし、頼れません。
先日帰省してみたとき、父親の鬱が結構ひどくなっていましたし。
お金確保するために、がむしゃらに働けばいいんでしょうけど、
そうするとまた研究ができなくなります。
ドクターまですすんでおいてまた研究する時間がないとか意味わかりません。
研究の方向も、これからどうしていけばよいのかまたわからなくなってきて。

そうこう考えていたら、なんだかおなかが痛くなってきました。
トイレ行きまくり状態になってしまい。
気分も、やる気があるないとかいう話ではなく、来月以降の生活どうしたらいんだ、
と愕然としていました。
いや、奨学金が通れば何の問題もないんですけどね。
学費も払っていけますし、生活費も全然困りません。
バイトを減らしても十分やっていけます。
しかし、確実に通るという保証があるわけもなく。

頭も痛くなって、なんだか気持ち悪くなり。
風邪ひいたときに体の節々が痛くなる時がありますが、
あんな感じで体の節々が痛くなってきました。
熱があるような感じではないのですけど。
妙に息が荒かったり、変な汗が出たりはありましたね・・・

先日食事に誘った子とも、結局食事に行けなかったんですよね。
体調を崩したみたいで。
数日研究室に来てなかったんで、軽い風邪とかじゃないんでしょうけど。
ひと月待ってこれだったので、すごくがっかりしてしまい。


こんな感じだったので、ここ数年でまれに見る鬱状態でした(苦笑
憂鬱になっても、体調に現れることはめったになかったのでちょっと驚きでした。
あれですね、過密スケジュールと大金は心身ともによくないですね。
ついこの間まで、ふらふらする、閃軌が見える、目もとが痙攣する、顔面の右側に力が入りっぱなしな感じがする、
とかいうのが日常茶飯事で、
毎晩毎晩ビールがぶ飲み、貯金もよく見ないで買い物、後輩におごりまくりの生活でした。
過密スケジュールだったので、精神的余裕もまったくなく。
いらんことを考えないようになるという面ではよかったのかもしれませんけど。

今はふらふらしたり、目もとが痙攣したりとかはなくなりました。
お酒もあんまり飲んでいません。お金かかりますし。
自炊もほぼ毎日やっています。
意識すれば節約できるもんですね。
スケジュールも過密にしないようにしています。20時帰宅を目指して。

なんかむちゃくちゃ忙しくするのが逆に楽しいとかいう状態が、ここ1,2年続いていましたが、
それじゃまったくもってだめだというのに気付かされた気がします。
やたらめったら上を目指すのも、ね。
自分の好きな勉強ができて、趣味ができて。
その上でお金が稼げたらいいじゃないの、という程度の頑張りで止めとこう、と思いました。

Sunday, June 01, 2008

Work::Management - 休日は休んだほうが

なんだかここ最近のイライラで、店長に対する嫌悪感がどんどん募ってきてしまいました。
生理的にかどうかはわかりませんが、反射的に避けてしまうくらいになってしまいました。

なんとなく、それはやりすぎじゃないかと思うところもあります。
あんまり表に出すのはよくないですよね。。。
今まで普通にやってきたのに、冷たさ全開にするのはちょっと、
今後仕事がやりにくくなるわけで。

とりあえず休憩取ろう、と思って、
昨日は夕方から夜まで、今日は夕方だけですが、
ぼけーっと過ごしたりため撮りした番組みたり、
昼寝したりして過ごしました。
ちょっと気分が軽くなりました。
夜、バイトで社長と話をして
ちょっと気分が悪くなりました。

いや、社長のことはいつものことなのでほおっておいて。
やっぱあれですね、精神的にやばくなってきてるところに、こいつうざい、とか嫌悪感が混ざってくると
必要以上に避けてしまうようになりますね。。。
まずこっちから話しかけなくなりますし、返事もすごくそっけない。

もうちょっと気楽にしようと思いました。
で、必ず休みを取る。
一日フリーな日ができて、ぼけーっとできる日が作ることができればおっけぃ、ってことで。

Work::Management - 余裕が出てきたとはいえ

バイトの日数が減り、精神的な余裕が以前に比べ出てきました。
以前は、やばいとこすれすれで、たとえば論文の締め切りが迫ってきたから忙しい、
という状況になってきたら精神的、体力的にやばくなってました。
今はそのボーダーからある程度のマージンができたので、
精神的にやばすぎる状態にはなりにくくなっています。

精神的な余裕ができてきたのはいいんですが、そうすると余計なことを考えてしまうようになりました。
忙しすぎると、細かいことにいちいち腹を立てる余裕がなかったのですが、
どうやら最近の精神的な余裕というのが、この余裕につながってる気がします。
早い話、最近よくイライラしてるということなのですけどね。
以前はイライラしても、やらないといけないことがたくさんあったので
イライラしたこともすぐ忘れてしまっていました。
最近は、なんか気分が荒々しくて、相手のことをよく考えずに話したりしてしまっています。
目も死んでるんだろうなぁきっと。
怖い顔してしゃべってるのかもしれません。
余裕が出てきたからか、昔の夢をよく見ます。
親友を裏切ったことや、孤立してしまったときのことや・・・
私にとって高校時代は、言ってしまえば暗黒時代なので、あまり思い出したくないのですけど
(友人関係から恋人関係から、親戚・ペットの死亡などなど、良くないことが凝縮されたころでした)。

最近いかに機械的に動いていたか、というのを実感します。
やることやって、適当に笑顔を取り繕って、面倒なことはできるだけ起こらないようにする。
余裕が出てきたから、何かしらいちいち反応するようになる。

きっとストレスがたまりっぱなしだったんだ、最後の休日いつだったか思い出せないくらいだし。
と思って、今日の夕方30分ほど呆けていました、外を眺めながら。
なーんも考えないでおこうと思って夕空をぼけーっと。
酒も飲まないでおこう、最後の休肝日いつだったか思い出せないくらいだし。
と思って我慢していたんですが、風呂入ったらやっぱり飲みたくなってしまいました。
そしていま飲んでいるわけですけどね。

なんか、三日間くらい完全なオフにしたいです。
一応、今日の夕方から今に至るまで、研究のことやバイトのことは完全に忘れて呆けているわけですけど、
どうせ明日また昼間からバイトです。
しかし三日間も休みにできるわけもなく。
できて丸一日オフにするくらいです。

余裕ができてきたので、瞼の痙攣は最近ないです。
閃輝が見えることも、まぁまぁ減りました。
もうちょい余裕ができれば・・・

Thursday, May 29, 2008

Work::SoftwareDevelopment - メールは毎日読もうよ

社長「購入予定のサーバのことで貴殿の意見を聞きたい。いつ出社予定ですか?」
私「明日5月28日出社予定です。御都合はいかがでしょうか?」

というメールのやり取りをして、返事が来ず。
そして社長は今日あらわれず。

毎朝メールを読んでいるらしいんですが、
来ないなら来ないで返信しろよなほんとに。
うちの研究室の後輩がこんなことした日にゃ・・・

ちょっと常識がなさすぎじゃないかとか思ってしまいます。

Wednesday, May 28, 2008

Work::PartTimeWork - 上司失格

特定の人だけに話してるんだとは思いますけど、
店長の淫行っぷり。
今日のランチタイムの営業後の控室で、店長の話になったわけですが、
その時に、あー皆さんご存じだったんですね、ということが判明。
好きな人とデートできない?腹いせに昔同じ店舗で働いていた元キャストを呼び出してホテルへ。
完全にセックスフレンド状態です。

こんな話を店長から聞かされた私。
さすがにこんな話はほかの人にはできないと思っていたんですが、
オープンキャストのおばちゃんらは知っていたという。
若い子らには話していないと思いたいです。

もうおばちゃんらはキモイキモイと連呼しまくりです。
店長のことを、完全に女を捨てているとか、もうオッサンよねとか。
まぁ女は感じませんけど、あの店長からは。
抱ける元キャストの気がしれません。

他の人には話さないでと店長が言っていたんですが、
なーんだ、話してるやん、と。

このこと以外にも、店長は自分ができていないことを他人に厳しくいうとか、
やるっていったくせに全然仕事やれてないとか。
もう最近控え室では店長の悪口しか出てきていません。
確かに私も店長大嫌いなのですが、
こういう雰囲気はなんかあんまよろしくないような気が。
店長をフォローしてるわけではないです、全然。
キャスト全体の雰囲気が悪くなるので。

なんかもう駄目ですね、店長。
店長嫌いな人って新人さんのぞいて全員なんじゃないかと思ってしまいます。
やっぱQダイヤル?(笑

新人さんは、新人なのでYESマンになるしかないでしょう。
中堅以上になると、仕事に対して真剣な意識を持ち始めますし。
店長の雑な仕事っぷりが目につき始めます。

あたしがんばってる!おまえちゃんとやれや!という雰囲気を醸し出し、
人を見てゴマすり、けなし。
自分勝手、いたわる気持ちなし、周りが見えていない。
しかしながら地区長(エリアマネージャ)と仲が良いからたちが悪い。

・・・私は一年間我慢できるんかな、と思ってしまいます。

Monday, May 26, 2008

Laboratory::JSPS - すんませんでした

二、三日で書けると思っていました、すいません、間違っていました。
ネット上でもみなさん御意見たくさん交わされていますね。

なんというか、自分のサーベイの足らなさ、マスターのときの研究の足りなさなどなど痛感しました。
数か月、いや一、二年前から準備しておかないと書けないんですね、JSPS。
今からかいていたわたしはDC2での申請でしたが。
中途半端な申請書しか書けないと思った私は、
学内締め切り前日にあきらめました。
教授とも話をして、次はしっかり準備しましょう、という話になりました。

まぁ教授はやさしいので、それでよしとしちゃうとだめだとは思います。
この感じは、昔センター試験を受けた後の感じに似てる気がしました。
はっと目が覚める感じ。
DC1とかDC2とか通ってる人を想像すると、
なんか自分の真剣みの薄さに驚愕します。
なんというか、実力が金に結びつかない→生活できないをドーンと体感した気がします。
まぁ、今奨学金の申請が通ったかどうかわからない状態なので。

元先輩、現先生になっちゃったうちの研究室の先輩も申請してました。
お話聞いても、なかなか通らないようで。
純工学部のドクターの先輩がいない現状、
先生にご指示を仰ぐしかないのですが、
先生もお忙しいですしね・・・

D2の終わりまで、あと二年。
どこまで実力をつけられるか。
めっちゃ勉強しまくるしかないですね。
瞼が痙攣しない程度に(汗

Wednesday, May 21, 2008

Work::PartTimeWork - 続・やめよう

Work::PartTimeWork - やめよう - Blog::AS_A_COCKTAIL

昨日、店長に伝えてきました。
来年の5月いっぱいで夢庵卒業させていただきたいのですが・・・と。
まぁそのあとの会話で、あほあほな店長は、今月じゃないよな!?と聞き返してきました。
来年や言うとるやないかホンマに。

表向きな理由として、研究を、本腰を入れてやりたい、ということを伝えました。
まぁそれは本当でして、ドクターの二年の初めとか、バイトやってる場合じゃないでしょう。
研究をばりばりやってないといけない時期だと思います。
ドクターの三年ともなると、博士論文書きまくりだとは思いますが。

裏向きな理由としては、あなたのような上司と一緒に仕事したくない、ということなんですが。

今日、親しい先輩や後輩には話そうかと思いましたが、なんかタイミングが合わず話せずじまい。
まぁ一年も前から打ち明ける理由もないか、と思ったりもしますけど。
私と近い世代?私が入社した前後の年に入った人たちも、もう今年度でほとんどやめます。
卒業、そして就職、という人たちが多いので。上記の人たちは。
なので、私が辞めるのは、彼、彼女らがやめた2カ月後ぐらいになります。
打ち明けたからどうというわけではありませんけどね。
でもやめるのは学生らですからね。
主婦の方々にはまぁそのうち言う必要があるのかもしれませんけど。

来年の5月でやめますと伝えたところ、「さみしくなるなぁ」と店長が一言。
それさえも嘘に感じてしまうほど、私の中での信用はなくなっています。
店長は機嫌取りとかのために、キャストを褒めることがあります。
本人がそう言っていたので。
なので、褒められたり、わかってるよみたいなそぶりされたり、今回みたいにしょぼくれられても
結局相手にこびるための演出じゃね?とか思ってしまいます。
私の中の、店長に対する印象がこんな感じになってしまっていて、
おそらく悲しいことなんでしょうけど。
嫌悪も同居しているので、悲しいことだとはそれほど感じられません。

やめることを決心すると、ちょっと気が楽になりました。
終わりが見えているか見えていないかの違いのような気もしますが。
終わりを決めたので、残りの時間をどう働いていくかも、わりと明確に見えてきました。
辞めるからには、後輩をきちんと育てる。
育てるための技術も磨くし、私自身の技術も磨く。
店長なんかのためじゃない、自分と後輩と先輩キャスト、そしておいしく気分良く食事することを期待して来店するお客のため。
私が抜けても全然影響がないくらいの環境にして出ていかないと。
自惚れとかじゃないです。
休み届出しても代わりが全然簡単に立たないくらい少人数のランチメンバーの中の一人で、
雇用期間が3年のキャストが辞めるのはちょっとアレでしょう。週4で入ってますし。
以前週5,6でしたけど。
私から見ても、私より雇用期間の長い主婦の方や、私よりちょっと短い後輩がやめられると
正直きついです。というか止めます、やめるんじゃない、と。
なので、私はやめるならきちんと後輩を育ててからやめる。

いろんな人とのコネクションができて、良い環境と言えばよい環境なのですが。
他の、いろんな仕事の弊害になっているのは事実。
かつ上司がうざい。
いろいろな原因があって、やめたほうがいいという結論に達したわけですし。
その後押しをしたのが、先日の店長の態度なわけですが。

ケンカ別れしたくないのと、言ったところで私にとって何の得にもならないことから
店長に対する不満を店長にぶちまけるつもりはありません。
勤務し続ける人たちにとっては、店長にぶちまけられるその意見は述べたほうがよいのかもしれませんけど。

辞めるって決意しても、あと一年あるわけで。
ま、自分なりに目標もって努力して、すっきりやめられるようにしたいと思います。

Monday, May 19, 2008

Programming::Perl - Mastering Perl


Amazon.co.jp: Mastering Perl (Mastering): Randal L. Schwartz, Brian D. Foy: 洋書]
洋書でいえば、以前Mastering Algorithms with Perlを購入したことがあり、そうかPerlならそう書けばいいのか!と感嘆した時期がありました。今回はMastering Perl。序章とアウトライン、あと全体的にちらちらとしか見ていませんが、かゆい所に手が届きそうな感じです。たとえば、私としてはPerlの正規表現の拡張表記についてはあまり詳しくなかったので、あぁそういう仕組みなのね、ということが書いてあって大変面白いです。(?:)や(?=)とかのお話ですね。
今までぼんやりとしかわかっていなかったので。

Work::PartTimeWork - やめよう

夢庵で働いて3年がたちます、そろそろ。
今の店長が私にとって4人目の店長になるわけですが、
もうね、あの人の下で働くのが嫌になりました。
我慢の限界を超えちゃいました。

限界を超えさせたのは、営業中の店長の怒鳴り声。
伝票がたまりまくって落としまくりだったのですが、
メンバーが5人中2人は新人、1人は勤務期間一年くらい?あと私と店長です。

レンジへの回し忘れとか、料理作り忘れとかがあったわけですが、
私も今日のピークはてんぱってて新人さんを見る余裕があまりありませんでした。
それに加えて体調が万全でもなく。
あー挽回するの遠いなぁ、とにかく料理出しまくろうと思っていたのですが、

店長:具丼セット(具だくさん味噌汁)まわした!?
私:あっ、すいません忘れてました!
店長:はぁっ!?

というやりとり。
はぁっ!?って何はぁっ!?って。
一気にやる気をそがれた上に、伝票を読み上げる店長の声が若干厭味ったらしくて。
もう、うどんのてぼを壁に投げつけたくなる気分でした。

このくそ忙しい時と店長が空腹のときの、店長の機嫌の悪さ。
がんばって料理だそう!というポジティブな雰囲気ではなく、険悪な雰囲気に変えてしまう店長。
単純に、ぼんやりしてた私が悪いのでしょうけど、
怒鳴ったところで提供率上がるわけでもないでしょうが。
いやな空気になったら料理が雑になったり、作るの遅くなったりするでしょ。
怒鳴れば仕事速くなるならみんな怒鳴っとるっちゅーの。

まぁほかに食器の扱いが雑(無駄に力をこめてガシャーン!と音を鳴らしまくる)だとか、
算数ができない、日本語が伝わらない
(別にむずかしいこといってるわけでもないのに「日本語がわからない」とかいってのける)等
店長の嫌いな点がいくつもあるわけですが。
そうそう、調理講習のときに、試しに作った料理の中で自分の食べたいものが減ると機嫌が悪くなり、
かといってみなが遠慮して食べなかったら料理が残ったということで機嫌が悪くなり。

あと噂によると、借金返済が完了したらしく、今仕事での目標がなくなったそうな。
仕事っぷり最悪、目標もなし、淫乱(ちなみに店長は女性です)。
Qダイヤル?Qダイヤル?

以前、ライス交換をしなかった店長に、「交換しなくていいんですか?」と聞いたところ、
「めんどくさい」と言ってのけたんです、店長は。
まぁデシャップ近くのジャーのコメがすぐなくなるという予想の上でのことだったらしいんですが。
ジャーのコメがなくなった時点で交換すればいいだろう、と。
いやいや、しろよ、交換しろよと思ったんですが、
あー出た出た店長の適当っぷりが。
と思ってこのとこは流していたんですが、後日店長が神妙な面持ちで謝罪してきました。
「適当とか思われて、そんなことで信頼関係を崩すのはいやだと思って・・・」
と店長。
信頼関係?その点については今更・・・
とか思いましたがいいませんでしたけど。
調理講習のとき、自分の食べたかったスタミナ丼を私ともう一人のキャストが食べきったと勘違いして
私ともう一人を怒鳴りつけ、キッチンにいたキャスト全員がドン引きしたときから
あなたへの信頼なんて毛ほどもありませんが。
と思いつつ、「ふんふん」とうなづいていました。
(ちなみにスタミナ丼食べたのはみんなで、むしろ私はそんなに食べてなかったくらいです)

以前の店長がすごかったからなのでしょうか、今の店長を批判的に見てしまうのは。
将来自分の店を持ちたいという夢があり、
料理を作るにしてもこれはこう!という「自分の」考えがあって、理屈も通っていて。
多少きついこと言われても、協力しますよ!と思わせるような店長。
今の店長と正反対ですが。

やめよう、夢庵やめよう、と思いました。
店長がこんなだから、というのもありますけど、
研究のほうに時間が割けないことも大きいです。
休日が取れないのも大きいです。
土日、どっちか休みがほしいと言っていたんですが、結局休みもらえず。
私の気持の休まる日は消えてなくなりました。
日頃から気持ちがあれるようになってきました。
正直言って夢庵が重荷でしかなくなっています。
キャストさんはいい人ばっかなんですけどね・・・

夢庵にいる他のキャストさんと話していても、やめたいと言っていました。
それはだいたい私と似たような意見で、店長最悪、研究室に行く時間が少ない、という理由からです。

今いる一番強いキャストさんが年度末か年末にやめるということなので、
私はちょっと時期をずらしてからやめようと思います。
入社したのが2005年の6月なので、来年の6月くらいにやめようと思います。
ほんとは私も年末くらいにはやめたいんですけど、
それはさすがに迷惑がかかりそうで、ほかのキャストさんに。
店長にかかる迷惑とかは別にどうでもいいんですけど。
明日店長に宣言してこようかと思ってます。

Sunday, May 18, 2008

Laboratory::Network - ネットワークの制限方法

研究室でYouTubeやらニコニコやらを見てる方がいるため、
なんとか見られなくする方法はないか調査してくれ、と先生から指令が来ております。

今日の夜は家で論文を修正しようと思っていたので、
夕方からずーっと家にいます。
そこでふと、上記の指令を思い出したので、遮断する方法を調べていました。
とりあえず今日、いきついた結論としては、
youtube系のドメイン名からIPアドレスレンジをwhoisかなんかで調べて、
パケットフィルタリングをかける。
ニコニコも同様。

Skypeも遮断してほしいといわれていたのですが、
P2Pを遮断する方法でなんとかSkypeも蹴ることができるかも。
できないのかな?

外部のProxyとかを通してyoutubeとか見られたら防ぎようがないような気もしないでもないんですが。

なーんかおおざっぱなフィルタリングのような気がして、いろいろ弊害が出そうな感じが。
というかこんな感じでフィルタリングできるんだろうか。
世の中ではパケットを解析して、
youtubeやら2chやらとの通信を遮断するハードウェアを作ってるとこもある様子ですし。

まぁ、今度時間があるときに試しに構築してみようと思います。

Friday, May 16, 2008

Programming::Perl - ちょっと距離を置いてみて

スラッシュドット・ジャパン | 本家インタビュー:Perl開発者ラリー・ウォール

上記のリンクや、2chなどからみて。
いや、2chで結構ひどい言われようなのですね、Perlって。
学部生のころはC++をメインに、マスターのころはPerlをメインに使って
研究を進めていました。
もともとPerl使いな私は、マスターのころはガンガンプログラムを書いて研究を進めていました。
C++よりも全然早くかけるし!とか思って。

まー確かに共同で開発するとなると、Perlってどうなんだろう、と思ったりもします。
OOPでうまい具合に書けば、別にどうってことなさそうな気もしますけど。
全員が全員に対して、読みやすく使いやすいようにコーディングルールを決めないと
うまく事が運ばない気もしますけどね。

2chにもたまーに書いてありましたけど、適材適所ですよね。
ひとりでやる分にはPerlで全然OK。
開発する人数が増えてくると、ルールを決めたり、
きっちりとした書き方しかできない言語を使ってみたり。

私は、研究にはPerlを使って実験しています。
ソフト開発としてはC#を使ったり、PHP+JavaScript使ったりしています。
まぁWebアプリかどうかの違いなんですけど、ソフト開発の面では。
実験にはJavaScript使うのなんて意味不明ですし、
C#でもいいっちゃいいんですけどPerlのほうがすぐコーディングできる。
でもC#で書いておけば、変なことしない限りLinuxやWindowsで走らせることはできる。

実験で速度を求める個所があるならば、Inline::C使ったりしています。
なので、速攻でコーディングできることを求めるならPerl、
実行速度を求めるならC/C++、
GUIアプリを作るならC#、
Webアプリ作るならPHP、
という感じですね、私の中では。
Javaは・・・重すぎるイメージがあるのでなかなかやる気になれないんですよね・・・
使う機会があるなら勉強したいですけど。
昔やってみて、あまりのタイプ量の多さに投げ出してしまいました。

Rubyも昔触りましたけど、begin~endとか好きになれなくて。好みの問題なんですけどね。
Perlの$、%、@とかは、見ただけでスカラーなのかハッシュなのか配列なのかわかる。
この記号が嫌いっていう方もおられるんですが。

でもまぁPerlのプログラムって知ってる人しか読み下せない、というのはあるんでしょうね。
何書いてんの、これ!?というのは昔私自身もありましたし。
use strictしないと変数に何が格納されていっているのか追跡しにくいとかいうのもあります。
サブルーチン化しなくてもべたべた書いていけるので、
平気でmain関数1000行的なプログラムもかけます。
逆に、OOPで書けば、めちゃくちゃ少ない行ですっきりかけたりもします。
ほんと自由な感じがします。

なので、大規模な開発を行う場合には、
その自由な中でいかに規律を決めて書いていくか、
という能力が求められるのでしょうね。
そんな言語だと、人数が増えるとコントロールするのが難しくて破たんしやすくなる。
だったら書き方に厳しい言語を採用したほうが楽じゃないか、という話になるんじゃないかと思います。

うん、Perlはきっとフェラーリのエンジンを載せたおもちゃだ、とかいってみる(笑

Motorcycle::Customize - ICウインカーリレー装着


Motorcycle::Customize - ICウインカーリレー作製 - Blog::AS_A_COCKTAIL

上記のとおり、以前ICウインカーリレーを作りました。
作ったんですが一年半もの間放置。

そして今月、ついにやってきました、車検の時期が。

ウインカーを小さいのに変更したがために消費電力が下がって、
ハイフラになりやすくなった私のXJR。
安定した点滅をさせるために、リレーを作ったわけです。
このリレーを使わないと、おそらく車検をパスできないような気がします。

いつもいつも装着を先送りにしていたのですが、今日決起して装着しました。装着した図が左の画像です。
右真ん中のちょっと下にある白い物体がリレーです。
リレー本体を固定させるという考えがなかったんで、宙ぶらりんです。なんと。
すごく久しぶりにワイヤストリッパーと圧着ペンチ使いました。

ホットボンドで密閉していますが、リレーのボディのサイズをきちんとはからずに目分量でやったので、
大きな隙間を埋めるようにホットボンドが塗り手繰ってあります(笑

ホットボンド自体は固まっても半透明なので、
中で点灯している動作確認用LEDの明かりがピコピコ見えます。

密閉したら見えないじゃん!ってなるところ、けがの功名的な状態に仕上がっています。

しかしながら、電機系をいじるときはいつもびくびくしてしまいます。
ショートしないかと。
セルを使ったスパークプラグの導通チェックとかで、
感電すると全身にドン!という衝撃が走るとかいうページをみたことがあるので、
いつもドキドキです。
上記の書き方では、どんな導通チェックなのか意味不明かもしれませんが、
まぁとかくびびる記事を見たのです。
弱電だったら、ね。感電しても手先がブルブルくるだけなのでまだいいんですが。
いや、痛いですけどね。
ドン!はやばいでしょう、ドン!は。

感電の話はそれくらいにして。
驚いたのが、載っていたフラッシャリレーからアース線が出ていなかったこと。
サービスマニュアルにはきちんとアース線出てるやん!と一人驚愕していました。
私のXJRが初期すぎる?微妙にサービスマニュアルの型とあっていない?
初期すぎるのかどうかもよくわからない私ですが、
まぁリレーを交換するのでほおっておきます。
電気・電子回路をやったのは、もうずいぶん前なので忘れましたが、
なんかアースが出ていないと不安定になりそうな気が。


ついでにテールランプもいじっておきました。
クリアテールランプにしてあるんですが、電球には赤い塗装がしてあります。
この電球、下向きの塗装を剥いでなかったんですよね実は(汗
なので夜間は走っちゃダメな子になってたわけです。
ナンバープレートが赤くて見えづらいので。

テールカウルにウインカーを張り付けているので、カウルを外しにくかったのですが
うまくやれば外れました。
ウインカーのケーブルに繋がれたままですけど。

ということで、やらねばと思っていたところを今日一気にやってしまい、
これで車検を受けられる状態になったわけです。
あとは納税証明書を持ってバイク屋さんへゴーです。

Wednesday, May 14, 2008

Life::Date - お誘い

交際を申し込んで、断られた女性に、今度飲みに行くお誘いをしてきました。
飲みに行くのがひと月先です。

・・・ながっ(汗

お互い今月中に国際会議に投稿する論文を仕上げておかないといけないので、今月は無理ということに。
で、来月初旬は向こうが学部生向けの輪講の準備があるので無理ということに。

ということでひと月先になってしまいました。
来月は先輩の結婚パーティの準備もあるのでもしかしたら忙しいかもしれませんが、
まぁ行けることに期待です。

Sunday, May 11, 2008

Programming::Perl - ふつうのPerl6入門

ふつうのPerl6入門 - YAPC::Asia 2007 Tokyo Sessions

ふつうに面白いです(笑
いや、参加したいなぁと思いました。

Programming::Perl Perl6AndParrotEssentials

Amazon.co.jp: Perl 6 And Parrot Essentials (Essentials): Allison Randal, Dan Sugalski, Leopold Totsch: 洋書

Perl6、いつ出るやらわからないですけど、
やっぱりどういう仕様なのか気になります。

メジャーリリースされていないのに、Perl6の本買うのってどうなんということで、
購入をしばらく見送っていましたが、我慢できずにAmazonで購入してしまいました。

到着するのが楽しみですね。

Saturday, May 10, 2008

Laboratory::Work - 投稿記事を読む

研究の絡みで、うつの方々が投稿されている掲示板の記事を読んでいました、先日。
精神科医の先生もうつになるという理由が少しわかった気がしました。
感情移入するとどんどん気が滅入って行っちゃいました。

研究とは関係なしに、以前告白した女性に、男性不審を理由に断られてしまったんですが、
男性不審ってどんな気持ちなんだろうと思ってWeb上でいろいろ投稿記事を見ていました。
で、これまただんだん気が滅入って行っちゃいまして。
男性不審を軽く見ていた自分をちょっと反省したりしました。

Thursday, May 08, 2008

Software::VMwarePlayer - インストールトラブル

Let's noteにVMwarePlayerをインストールしてみました。
Perl HacksやBinary Hacksを読んでいると、
どうも自宅にLinux環境を復活させたい欲求に駆られてきてしまいました。

インストール後に再起動を求められたのですが、
インストール中にUbuntuのイメージを落としていた私は再起動のことを忘れてしまい。
落とし終わってUbuntuが起動したのをみて喜んでいました。

そしてそのあと、いつものようにPCを閉じてスリープ状態に。

今朝、バイトへ行く前にちょっと遊んでいこうと思って立ち上げてみたら、
Vistaが予期しないシャットダウンくらっちゃったよと言っています。
ま、たまにあるからいいやーと思っていたのですが、
VMwareが起動しなくなっているじゃないですか。

あぁぁ再起動せずにスリープしちゃったから変なことになったのか!
とりあえずバイトから帰ってきてから再インストールを試してみましたが、
VMwareのグループとユーザーアカウントが作成できませんといわれて
インストールが終了してしまいます。

マイコンピュータ、管理から辿って、VMwareのグループとユーザーアカウントを削除したりしましたが、
どうにもインストールがうまくいきません。
レジストリも登録できないと文句言われるのですが、
まぁそこは無視することができたので気にしません。

下記にあるCleanerも使って、インストール情報を削除してみたりしました。
サーバ仮想化 VMware製品 【ネットワールド】:FAQ
一瞬で終わってしまってることから、いったい何が消えたのか不明のままです。

あぁもうダメかーインストールできないのかーと思っていたのですが、
そういえばProgram FilesにあるVMwareのフォルダを消してから再インストールしたら・・・と思い試してみます。
これとこれはインストールしたよ~という情報が、もしかしたらそのフォルダに残っていて、
そいつらが悪さしていたとしたら・・・と思って削除、インストール。
難なくインストールできました。

どうなるかと思いましたが、インストールできてよかったです。
ここであきらめて、手動でちまちまレジストリ消したりとかして、手動でアンインストールしたら
なんか泥沼にはまって行きそうでしたし。

で、Ubuntuですがはっきりいって重いです。
ちょっといろいろ消してみて、動作が軽くなるようにしてみないことには。

Wednesday, May 07, 2008

Work::SoftwareDevelopment - 円滑に進んでいるのか

週間開発スケジュールを毎週作っています。
このスケジュールを開発メンバーに配布して、それをみながら作業してもらっています。
これがあると、彼らはプロジェクトの進行具合を意識することから解放されますので、
作業効率が結構あがっています。

あがっていているのが影響してか、スケジュールを立てる時間がすごくかかってしまいます。
報告の内容が詳細なので、それを逐一眺めてあれこれ考えてスケジュール組みます。
今日もスケジュール組むだけで4時間もかかってしまいました。
まぁ、先日システムのテストを行いまして。
今日そのテストの結果報告もまとめていたから、こんだけ時間かかったのもあるんですけどね。

私がプロジェクトマネジメントのほうをやるような開発体制に変えてから二か月たちますが、
わりと順調に進んでる気はします。
メンバーの実力を見極める目はまだまだですけど。

Saturday, May 03, 2008

Laboratory::Administartor - 管理者として監視すべき?

研究室のネットワーク管理をやっていた人たちが、卒業やら休学やらでいなくなってしまって、
会社のネットワーク管理しかやったことのない私に、研究室の管理の仕事もまわってきています。
会社のはまぁホームネットワークレベルの小規模なものです。
機器も安っぽいのを使っています。
研究室のはガチで、マニュアルもなければどういう設定がされていて、
というかどう設定すればいいかも不明です。
知っているであろう人々がいませんので。

でも先生のご協力もあって、研究室のサーバ室の状況が何とか把握できてきました。

そんな中、先日ネットワークがやたら重い状況に陥りました。
形態素解析サーバとやたら通信したり、
Webから大量のファイルを落としている人がいたのが原因でした。

これは帯域制限とかかけられるようにしたほうがいいんじゃないか?という話が持ち上がりました。
表には出てきていませんが、部屋でYouTubeなどの動画を見ている人もいるようですし。
研究室の回線を娯楽に使うなという話です。

だもんで、ネットワークのトラフィック制限や監視をできるようにしておいたほうがよさそうな空気になってきました。
しかしながらYouTubeとか見てるのかどうかなんて、パケット解析しないとわからないわけで。
こ、これは研究室の人たちの通信を盗聴しないといけないわけですね、と。
まぁ事実上ネットワークの管理人になっちゃってるので、それは許されるとは思いたいですけどね。

ということで、どうやってスニファリングしてやろうかと考えていまして。
ハブが部屋毎にあることを考えると、
研究室のネットワークのルータ付近からパケットをとってこないといけないわけですし。
そこでダムハブとか使おうものなら通信速度が落ちまくりでしょう、きっと。
ポートミラーリングできたら、まぁすべてのパケットは拾えないにしてもそれほど落ちることはないか、
と思い、ミラーリングできるハブを検索。
というかうちの研究室のハブってミラーリングできないの?という疑問にぶちあたり。
明日研究室のハブをチェックすることにしました。

なんか、ネットワークがらみの資料がほとんどないので、手探りばっかですね。

Wednesday, April 30, 2008

Work::Burnout - ハイテンションからバーンアウトへ

ストレスと上手に付き合うために
ITエンジニアにも重要な心の健康

http://jibun.atmarkit.co.jp/llife01/column/stress/stress13.html

以前、月一くらいのペースでバーンアウトになってた気がします。
突如、すべてのやる気がなくなる。
これは軽鬱なんじゃないかと思っていましたが。

まぁ今は精神的に追い込むのは避けるようにして、
やばいと思ったら極力休むようにしていますので。
といっても、できるだけ日付が変わる前に帰宅するように心がけているだけなのですけどね。

Sunday, April 27, 2008

Work::PartTimeWork - 任期を考える店長

レストランのバイトも、もうそろそろ3年になります。
なので、私と同じくらいの時期に入った人たちは、今年度いっぱいで終了がほとんど。
あーいよいよ古い人が減っていくなぁ、新人だった頃が懐かしい。
とか思っていたら、バイト生の中で一番仕事ができる人が、今年度末にはやめてしまうという情報。
店長と、モデルキャストのおばちゃんしか知らないそうです。
私も今秋にモデルキャストへの昇格のための面談を受ける予定になってしまったんで、
そういう話を店長がしてくれたんですが。
仕事増えそうだから、正直モデルキャストにはなりたくないんですけど、ね。
本業のほうを優先したいので。
でも、最強のキャストさんがやめてしまうとなれば事情は多少変わってきます。
そのキャストさんに限らず、同期の人たちもごっそりいなくなりますから。
私の予定との兼ね合いを取りながら、モデルキャストとかいう立場をこなしていかないといけないわけですね。

そのキャストさんは私よりも三つ年上の女性です。
独身で、ほとんど休みなしに働いているフリーターさんです。
今後どうしていくのがいいのか考えたいのだそうで。
どこかの会社の正社員になるのか、など。
月160時間だか170時間だか働いてるんだっけか。
別のバイトもあるからもっと?
正確な時間はわかりません。
とにかく、店長も含めてみんなが頼りにしていたのは事実なわけで。
なので、今年度はその方がやめられる環境を作るために、
ほかのキャストを育てていこうという方針になったようです。

方や私は、もっとシフトを減らしてほしかったり、なんだったら辞めても・・・と考えていたくらいです。
別に正社員ではないので、店に貢献することを真剣に考えなくてもいいんでしょうけど。
迷惑をかけない程度には働かないといけませんしね。
過剰に貢献しなくてもいいが迷惑はかけるな、っていう。
そう言われたわけではありませんが、他人に迷惑をかけるなというのが信条と言いますかポリシーと言いますか。
小さいころから親に言われてきたような、言われてないような。
まぁそんなんがあるんですが、最近寝る時間を削って削ってしないといけないような生活を送っていたので、
気持ちがとげとげしくなっていたことから仕事が怠慢になっていた気がします。

シフトも週5,6から週4に減らしてもらえたので、モデルキャストになるために一所懸命に仕事してみようかと思います。
本業に影響が出ない程度に。

Laboratory::Doctor - ドクターになって

ドクターにすすんでもうそろそろひと月たちます。
ずいぶんバタバタしていたので、ブログ書く余裕もありませんでした。

ドクターになって、なんだか学生という気分がずいぶんなくなりました。
研究者の卵なんだろうなと思っていたんですが、まさしくその通り。
論文書いて、業績積み上げて、研究室の後輩を引っ張っていくのがお仕事。
業績を積み上げていけば、お給料がもらえる感覚。
お給料というか、助成金がもらえたりですが。
奨学金通れば、まぁ割とお金の心配はいらなくなるんですが、
最悪通らないこともありますし。
この年になって親に迷惑かけたくありませんしね、なんとか自分で工面しないと。

業績を出していくため、研究する時間を増やそうと思ってバイトの時間を今減らしています。
バイトの時間を減らすと、現時点での収入が減るので、
奨学金が通らなかった時の不安が増えていきます。
でも、研究しないと将来的に困ります。
奨学金が通るかどうかの結果は6月にわかります。
5月に車検があります。
4月に授業料を納付したので貯金危うしです。

どうやらあと2月くらい不安な日々が続きそうです。


ドクターともなると、学部生との年の開きがずいぶん大きくなります。
なんせ私が卒業論文書いているころ、彼らは学部1回生です。
彼らは4月から配属になっていますが、まぁやる気のないことないこと。
一部やる気がめちゃめちゃある学生と、普通にやる気のある学生がいますが。
まー私は私でいっぱいいっぱいなので、彼らの世話はマスターの学生にまかして(笑
だめですよね、私も見ないと。
どうせ年度末にはマスターの修士論文6部と学部生の卒業論文11部が私の手元にきますから、
否応なしに世話するはめになる気がします。
そうなんですよね、年度末は研究できない。きっと。


あとドクターになってやりたかったことがありまして。
少人数でチームを組んで研究する、という共同研究作戦。
今まで個人プレーが多かったんで、全員とは言わずまずは私の周りから共同でやっていきましょう、と。
うちの研究室の中にはいくつかのグループがありますが、
その中で私は感性グループ(感性情報処理専門)に所属しています。
感性グループ用のサーバを購入して、後輩にXOOPSを入れてもらいました。
そこで感性グループのメンバーがその日その日の研究報告を書く。
研究ノートとは別に、なんですが。
ブログ形式で書いているんですが、そうすることでお互いの研究状況が把握しやすくなる、
何を考えているのか、何をしたそうにしているのかがわかりやすくなる。
ということを期待して書いています。

今マスターの一回生で、ドクターに行くかもしれない学生が二人います。
この二人と共同研究しようという話をしており、この二人もXOOPSに報告を書いてくれています。
他の人は閲覧するだけでなーんにも書いてくれませんが。
ま、ええです。
この二人もたまにしか書いてくれてないのが現状ですが、
まぁぼちぼち書く頻度を上げてくれると思います。
私は日記歴が中学1年のころからですから・・・11年半くらいです。長っ。
紙の日記帳からCGI-BOYの日記CGI,そして現在のBloggerへと移り変わってきました。
だもんで、こういう文書書くのは好きです。
上記の報告書についても、ただやった事実を書くだけじゃなくて、いろいろ考えを述べてほしいんです。
やったことだけなら、毎週行われる報告会で事足りますから。
なので私の研究報告記事が一番文が長いという。
書くのが好きだから、なんかネタになるような実験ネタとか結果とか、本とかないかなと探してしまいます。
そして見つけたらそれに対するコメントを考えて、帰り際に投稿する。
コメント=考察みたいになっているので、このシステムええなぁと自己満足して帰ります(笑


ドクターでの研究テーマについてですが、修士論文執筆時から先生に言われていて、
ぼんやりと、音声認識とかの技術もからめられたらなぁと思っていました。
で、私が精神衛生管理とかの方面とも絡めたいと思っていたので、
キーワードは心理療法、感性情報処理、言語処理、音声感情認識、ということになりそうです。
なので、カウンセリングの本とかアマゾンで注文しました。
ドクター進学後にパイ型の人になりましょう、とオリエンテーションでいわれましたが、
私は情報処理、心理学の人になっていくのかなぁと考えてしまいます。
まぁ専門が完成情報処理なので、心理学の分野には多少入りざるをえないところがあります。
最近看護の人たちとも共同研究しているのも影響してか、看護学のほうも興味ないこともないのです。

たぶん就職していたらシステムエンジニアとしての技術や知識を磨いていっていたんだろうなと思います。
ドクターに進んだからこそ、専門とは違う分野をも勉強することができて、
今までにない研究ができて、世の中に貢献していくことができるんだなと実感します。
徐々に応用分野へと入り始めてきて、大学生という感覚はなくなりつつあります。
違う研究室の教授が言っていましたが、大学生なんて高校生の延長だ、と。
確かにそんな気がします。
適当に勉強して、遊びまくって、就職していく。
院に上がらなければ、研究とかできる期間は非常に短い。
なので、副業的に仕事をやって成果を出すか、なんかのプロジェクトに参加させてもらって成果を出すか。
なんかしらの成果を出せなければ、高校生の延長でしかない気がします。
出さないといけないわけではないんですが。

これから3年間、数少ない日本人ドクターとして頑張らないとなぁ。
なんであんなに留学生多いんだろううちの研究室。
あのフロアだけ異国のような気がします(笑

Saturday, April 12, 2008

Laboratory::Work - 雑務増えすぎ

ドクターに進学して、まだ一月もたっていませんが・・・
雑務増えすぎです。
今日なんて大学でメール作成とTAしかしていません。
まぁここ連続の飲み会に加えて、まともに睡眠とっていないせいもあって
体調は最悪でしたので、夜9時には帰りました。

輪講のスケジュールを最近よく組んでいます。
この輪講は、どっかからか論文を拾ってきてみんなに紹介するという勉強会です。
ドクター3年の先輩約一名は、必ずやりたがらないだろうし
先生もやらないでいいよといい始めるだろうなぁ。
でも前、スケジュール調査のメール出しても返事なかったし。
このスケジュールでいいのかなぁ。
でも絶対後からやらないと言い出して予定変更することになるんだろうなぁ。
手間かけんなよったく。

という予想をしていたら案の定的中。
ドクターなんだからメールはきちんと返そうよほんと。
しかも博士論文で忙しいからっつったってみんなやるんだから、
何その特別扱い。
先生も特別扱いしすぎでしょ。
こーゆー甘やかし、特別扱いってのは嫌いです。
やることはやれっての。

と、ちょっとした愚痴もこぼしたくなる最近です。

Computer::OldData - 昔のデータを見ながら

後輩に、私の古いマシンを譲ることになりました。
なので、ディスクをフォーマットしていかないといけないんですが、
最終確認として中に残っているデータで必要なものはないかと確認してみました。

いやー実に懐かしいデータがわらわらと出てきます。
中学のころに作った曲とか懐かしすぎます。
あと当初はやったBM98とか。

最近右目の目元の痙攣が直らず、今日に至っては左手の人差し指も少々痙攣する始末。
ストレスたまっている今の状態からするに、
ちょっとした息抜きというか感傷に浸ってストレス発散になったかもしれません。

Tuesday, March 18, 2008

Work::Scheduler - PCでのスケジュール管理

メールはThunderbirdですが、
PIMはOutlook2007です。

PDAに乗り換えたてのころは、手帳よりもPDAとかPCとかでスケジュール管理するメリットが
いま一つ弱い感がありました。

今は。
手帳なんぞで管理する気にはなれません。
なんというか、
週間スケジュールを眺めながら、パズルの要領で予定を入れていく。
ビジュアライズ面が弱い手帳でやるよりもOutlookでやったほうがやりやすいです。
このブロック(予定)は動かせるからこっちの日に移動して、
ここはもう少し延ばしたほうがいいなぁ、
という感じで四角いブロックで表現されている各予定を変形、移動させている日々です。
って別に毎日動かしまくってるわけではありませんが。
まぁその日その日で予定が早く片付いたとか、思ったより時間がかかったとか出てきますから
軌道修正ですね。

軌道修正をこまめにするし、したほうがいい予定がいっぱいだから便利だと感じるのかなぁ。
修正が頻発するんだったら手帳は激しくめんどくさそう。
頻発しないんだったら手帳のほうが便利かもしれませんね。

Monday, March 17, 2008

Work::2ch - 渋い客

引用ですが、

235 :一名でお待ちの名無し様:2008/03/15(土) 16:14:41 ID:t6KTSEef
小説読みながら、焼き魚食べでかん酒引っ掛けてるおじさんが渋い

まじっすか(笑)
まぁバイト先が和食レストランなんで、
オジサン層が多いのはわかりますけど。
この図はなかなか。

Saturday, March 15, 2008

Work::Party - ソフトウェア開発の送別会みたいな飲み会

送別会のようで、就職する3人のうち1人しか参加していないという飲み会でした。
夜9時開始、朝10時終了という強烈な飲み会でした。

最初は飲み屋さん、次にカラオケ、最後に私の家で飲むという流れ。
最後に残っていたのは私と就職する友人、そしてこないだ引き入れた研究室の後輩です。
酔っぱらったら涙もろくなるのか、
明け方ごろなぜかおお泣きしている私。

最近、というかここ一年間の過密スケジュールのせいでしょうか。
気付かないうちにたまってたストレスを流そうとするがごとく、というところでしょうか。
ボロボロ泣いてしまいました。

ったく泣かれた側はめんどくさいことこの上ないだろうに、すいません。

飲んでて突然泣き始めるとか、鬱入っているのかなとかちょっと心配になったり。

Tuesday, March 11, 2008

Laboratory::Symposium - 国際会議を終えて

なんとか終わりました、国際会議。
先日私がオーラルで発表し、本日は同期および後輩たちがポスターで発表です。
私は、今日はパーティ会場の設営が仕事としてあるだけなので、
仕事がない午前中は寝るのみ。
いや、ポスター発表見に行けばよかったんですけどね。
久々にまったりとした午前を過ごせるわけですから、
ひとつ仕事を終わらせるために朝早く大学に出かけて速攻で帰宅。
なるともみながらぐーすかねてしまいました。

まーなんせ昨日が昨日でしたから。
オーラルセッションが終わったと思えば
そのあとプレゼンターたちでバンケット。
いやだーいやだーとわめきながらも一時間半の食事を済ませて帰宅。
プレゼンが終わった後、
その日特に満足のいく食事をとっていなかった私は
緊張が解けたとたんすごく気持ちが悪くなっていました。
なのにバンケットだってぇぇぇ。
英語の話せない私がぁぁぁぁぁ。


今日は今日でパーティの準備。
情報がちゃんと行き届いていなくて、
私は無駄な仕事をする羽目に。
午前中寝てた私も悪いんですが。

パーティの後は、うちの研究室にいた社長さんの飲みに付き合わされ。
序盤めっちゃテンション下がりまくりでした、なんだこの説教飲み会は、と。
でもまぁ社長さんがペロンペロンになり始めれば、空気もやわらいできて。

いうことが抽象的でちょっとついていけない感がすごくあったのは事実。
私が共感できるところはほんの一部。
あとは否定も肯定も、共感もできない。
生きてきた、経験してきた内容が違いすぎて、何も答えられない。
適当に答えてる友人や後輩はずばずば切られていました。
あーすべてお見通しなんだな、と。

その後、単なるスケベ親父化してて、女子軍には、後に話を聞くと結構嫌がられたみたいですが(笑


で、帰ってきて一人ビールを一缶飲む私。
スケジュールが歩い程度空いたんで、感傷に浸りながら眠りに就くことにします。

Thursday, March 06, 2008

Work::SoftwareDevelopment - インターフェースデザイン設計

医学部との共同研究で、看護管理システム作っています。
そのインターフェースの話になったときに、

「実際に使ってもらわないと、それ(私が言ったインターフェースのデザイン)がいいかどうかはわからない」

と言われました。

言われた後にすごいもやもや感があって、
私は使い勝手の良さを追求するならシンプルなインターフェースがよいと思っていました。
なので、一つのことを実現するためのインターフェースが複数あるとややこしいと思いました。
一か所にまとめればええやないの、と。
たとえば、患者さんを登録する画面があるとします。
もし患者さんを登録できる個所が複数とすると。
しかも見た目も違う、と。
私の場合まず存在意義に疑問がわくのですが、
というのも、覚えることが無駄に増えて意味ないし、
開発の手間が無駄に増えるだけじゃないかと。

患者さんを登録する画面を、複数の場所から呼び出せるのは別にいいんです。
なぜに登録するプログラムを複数つくらにゃいかんのだ、と。

しかしながら私が問題としているのは機能が重複していて無駄だっていう話であって
使いやすさとは別次元のような気がします。

なので、私の考える理屈じゃあその無駄を省く決定的な理由にはならなくて。
使いやすさの基準なんて全く知らなくて、
そんなん主観でしょ、というレベルです、私は。

そんなことを、今日の大学の研究室紹介のときに考えていて(まぁ私らはサクラ的な立場でしたので)、
そういえば他の研究室でインターフェースの研究してるとこあったよなぁ・・・
ということを思い出し。

ってことはユーザビリティについて体系化されてて、そういう参考書あるんじゃね?
とか思ってアマゾンで検索。
オライリー本ですが買ってしまいました。



Webサイトデザインについても習得できれば、
今のECサイト構築システム開発のバイトにも生かせます。

研究でも、作るかどうかわかりませんが
デモプログラム作成にも生かすことができると思います。

デモプログラム作れると、宣伝ムービーによくつかわれるんですよね。
バックグラウンドでこつこつリソース作ってんのは私なのにぃぃとか
ちょっと悔しいなと思ったりしました、今日の研究室紹介で。
まぁ宣伝できるものを全く作っていない私ですから、
仕方ないですね。

とにかく、先日はソフトウェア開発見積もりに関する本を読みました。
途中までですけど。
次はインターフェースデザイン本です。

Work::Management - ためらいもなく進む

マネジメント関連記事を連投していますが(汗

きゃータスクが増えたーというか湧いて出てきたー

・・・というようなときでも、MS Project使っていれば
タスクを挿入して条件指定しながら平準化してやったらすっぽり収まり。
「どこどこの日にやってくれればいいから」
と指示を出して、
「はーい、了解でーす」
で終了。

前のように、のりだけの計画でいったら
「うわー、タスク増えた・・・増える一方やん!」
とわめいていたところです。
開発メンバーにはタスクをすべて覚えておいてもらう必要はなくて、
1, 2週間分くらいを小出しにして伝えておく。
開発メンバーのモチベーションも保たれるってもんですね。
プロジェクトコントロールすげぇ、と思う今日この頃です。

Wednesday, March 05, 2008

Work::Management - 規模の違い

規模の違いといっても、私単独か3人か、の違いなんですが、
プロジェクト管理の仕事量が人数によって違いますね、やっぱり。
まぁ当たり前といえば当たり前なんですが、
実際にやってみるとよくわかります。
人が増えると目に見えて自分で開発に費やすことができる時間が減っていき、
マネジメントタスクが増えていきます。

単純に人員増加に踏み切ればいいってもんじゃないんですね。
まぁ自分も開発部隊である場合、でしょうけど。

Tuesday, March 04, 2008

Work::Management - 最近の常駐プログラム

普段私はLet's noteはスリープ状態にさせています。
まぁVistaですから。

そして最近の常駐プログラムは、MS ProjectとOutlook、Firefox, Thunderbird。
OutlookはPIMとしてしか使いません。メーラはThunderbirdのほうがよいので。

午前中レストランのバイトが終わればPDAで予定確認、
日中は研究か、もしくはMS Projectとにらめっこ、ソフト開発のどれかです。


OutlookやMS Projectで計画立てておくと、精子的に楽ですね。
先にズバッと計画を立てておけば、明日何しよう、という計画立てが発生することがありません。
最初にたてておけば、時間が有効に使えます。
でも一方で、進捗管理や計画補正のタスクが発生しています。
自分のスケジュール管理では補正タスクはそんなに発生しませんが。
ソフト開発や共同研究プロジェクトじゃあ補正に気を配らないといけません。

最近は補正時に、計画の期間が縮まることに歓喜している私。
あかん、仕事人間状態だー・・・

Sunday, March 02, 2008

Software::XPS - XPSビューア使うときの問題点

おーぷんそーす日記™ 3.0: XPSビューアが使いにくい

そうなんですよね、Firefoxを標準ブラウザにしていると、
FirefoxがXPSViewerを呼び出して、XPSViewerがFirefoxを呼び出して。

とりあえず、IEをまず立ち上げておいて、
IEにXPSファイルをドロップする、というので閲覧するようにしました。
うーん、不便。

Friday, February 29, 2008

Computer::Mac - Macをほしがる友人

友人がMacがほしいと言っております。
Macはここがいいという点を語ってくれたのですが、
私がいいなぁと思う点はUnixライクなとこだと思っています。
WindowsでCygwin使うにはちょっとね、重いですし。
というか文字コードがどうたらいろいろ不都合多いというか。
なので、Cygwin使うくらいだったらMacがいいなぁと思うわけです。

が、Mac使うくらいだったらLinuxでいいやぁと思うところもありまして。
研究用途だったらLinuxが断然よいです。
ターミナル使ってコマンドばしばし使うほうが効率いいのもありますし。
ただ、娯楽用途だとLinuxはちょっと弱い。
娯楽用途だったらWindowsでいいやん、と思ってしまうのです。

Macは研究用、娯楽用両方いけそうなイメージがあります。
けど「Windowsでいいやん」、を超えてMacを選ぶ理由が私にはない・・・

デザインがいい!とかよく言われることですけど、
まーWindowsマシンでもいろんなデザインありますから。
UIがいいのかなぁ。
Windows Aeroでほへーとなってる私には別にWindowsで不満もなく。

興味があるっちゃあるので、入手できる機会があればほしいとは思います。
マシン二台買っちゃったから当分先の話でしょうけども。

Work::SoftwareDevelopment - Project管理ツール(4)

Microsoft Project Viewer (閲覧ソフト) - PC珍道中(MSプロジェクト) | 海は海、風は風 dozo.rgr.jp

Work::SoftwareDevelopment - Project管理ツール(3) - Blog::AS_A_COCKTAIL

一番上のリンク先の方の文を引用。

そういえば某プロジェクトマネージャがこんな事を言っていた。

「MS Projectはヨーロッパでは当たり前のように使われている。」



えぇぇそうなんや!

当たり前なほどポピュラーなんだ。
ってかヨーロッパ限定なんかな。
なんでヨーロッパ?ヨーロッパの人たちにはMS Projectがしっくりくるのかな?

なんていろいろ想像してしまうのですが。
MS Project使うとこーんなうれしいことがあるよ!
っていうトピック扱ってるサイトないかなぁ、個人で。
企業向けセミナーとかではたくさんやってそうだけど。

一応簡単に探してみたら、

プロジェクト管理は「MS Project」使用、アクセンチュアが全世界で統一

やっぱいいんですね、プロジェクト管理・運営していく上で。

はやく使いこなせるようになっていきたいです。

Computer::NewMachine - すごく静かなゲームマシン

パソコン工房で、静音ゲームPCを歌ってるマシンを買ってみました。
Core2Duo E8400 3GHz、メモリ4GB、GeForce8800GT 512MB, Intel P35 Expressチップセット、
などなどのスペックです。
320GBのSATA2を二台でRAIDもくんじゃってます。

以前使ってたデスクトップPCに比べて飛躍的にスペックが上がっております。

OSにはWindows Vista Ultimate Edtionを選びました。
Windows Media Center入ってますので、
リモコン使って音楽再生、無料ムービー再生できちゃいます。ハルヒとか.hackとか。
たいてい最初の話くらいしか見ることができませんけどね。

テレビチューナーも載せています。IODATA GV-MVP/GX2。
気付かなかったのですが、このチューナー、Media Centerに対応していなかったのですね。
テレビもMedia Centerから見ることができればすごく便利だったのですが、
まぁ我慢します。

今まで持ってた外付けハードディスクもこのマシンにつないで共有設定。
無線LAN使ってLet's noteからアクセス。

CD/DVDドライブも共有設定。
私のLet's noteは一番コンパクトなモデルなので、ドライブがありません。
なので、このマシンのドライブを借りるしかないのです。
MS Office Project, VisioをLet's noteにインストールするために
違うマシンのドライブを借りるっていうのは。
なんとも不思議な感じですね。

そしてビビったのが、らぶデス2動かした時のFPS。
50~60出てるし(笑)
前のマシンだったら8FPS程度。
キャラクターが滑らかに動くのを目の当たりにしてちょっと感動もんです。
人工少女3もすんごくサクサク。
ただなんか、ちゃーんと制御してないんかなぁと思っちゃいました、らぶデス2は。
主人公の腰の動き速過ぎ、女の子のエクスタシーゲージ貯まるの速過ぎ。
つかこれがデフォルトの速さなんでしょうか。


前のマシンは友人に譲ることにしたので、
早いこと引っ越し作業をしてしまわないとだめです。
今度の国際会議までに引っ越しできるかなぁ。

Work::SoftwareDevelopment - Project管理ツール(3)

Work::SoftwareDevelopment - Project管理ツール(2) - Blog::AS_A_COCKTAIL

28日の朝にMicrosoft Office Project2007が届きました。
前日バイト先の送別会でしたが、0時に引き上げてきたので
なんとか朝から開発計画を立てることができました。

多機能のような、そうでないような。
まだ使いこなせてないだけかもしれませんけどね。

とりあえず今日使っていてうれしいなと思った機能は平準化です。
一日当たりの予定作業時間を曜日ことに割り振ってからタスクを作成します。
そのタスクを完了するまでに必要な作業時間を設定します。
で、一日に作業するタスクの作業時間が、予定作業時間を超えてしまうわけですが、
この超過分をうまい具合にあいている日に割り振ってくれます、平準化は。
この自動化は大変うれしいです。
手空きのメンバーは誰だーとか、やたらタスクまみれなのは誰だーとかいうのを見た上で、
なるだけみんな均一になるように手作業でタスクを割り振りなおした上で平準化。


しっかしながら、朝10時半から深夜に至るまでもっぱら計画練りまくりだもんで
大変気持ち悪いです。
とりあえずソフト開発のアルバイトの計画と、大学の事務のシステム開発の計画は今日作れました。
あとは共同研究でやっている医学部のシステム開発の計画作成です。
土曜日昼からフリーにしていたのですが、
土曜日使って計画たてるしかないのかなぁ・・・

Tuesday, February 26, 2008

Work::SoftwareDevelopment - Project管理ツール(2)

Work::SoftwareDevelopment - Project管理ツール - Blog::AS_A_COCKTAIL

ProjectKeeper,よさげだと思っていたのですが・・・
タスクの担当者が見づらいです.
担当者別表示とかがあれば指示出しやすいのですが,
いちいち,このタスク担当誰やったっけ?と探っていかないといけません.
しかもWebアプリケーションなので,さくさく動くわけでもなく.
操作性もめちゃくちゃよいとはいえません.
肩こりました.

進捗をメンバーが各自で入力できるのはとってもいいんですけどね.
いまいちしっくりこないなぁと思いました,使ってみて.

一覧性とかはやっぱり重視してしまいます.
じゃないとせっかく打ち出しても頭の中がもやもやしたままです.

もっかいフリーのものを探してみたのですが,
私にとって不要な機能がポコポコついていて,
進捗報告やそれの管理,計画,ガントチャート作成機能がいまいち弱いっていうか.
やっぱMicrosoftのProject2007かぁと思ってアマゾンで検索.
アカデミック版なら余裕で買えることに今日気づきました.
まぁあと三年学生なわけですから.博士課程後期なので.
アカデミック版買わない手はないです.
でも通販でアカデミック版がほいほーいと購入できるのってなんなんだろう.
学生証の写しとかいらんのかな.

とにかく,プロジェクトを三つ抱えている私にとっちゃ強力なツールになってくれるかもしれなくて
超期待です.
今日なんか昼の15時ごろから夜の23時まで来月のソフトウェア開発の計画建ててまして,
ProjectKeeperの操作性の微妙さ加減にもうイライラ.
ま,もっと精錬されていくことに期待ですね,ProjectKeeper.
ProjectKeeper使うくらいだったらGanttProject使うかもしれないです.
導入するのが容易ですし,タスクごとに担当者出せますし.
まぁ担当者ごとに進捗を記入することもできます.
ファイルロックうんぬんの問題が気になるので,GanttProjectは敬遠してしまいますが.
技術的にはProjectKeeperはおおおってなるんですけどね.
会社のシステムもWeb2.0な香りをかもし出しているので.
Web1.2程度ですけど.
社長がそこいらに疎いのか興味ないのか.
Web2.0ならいいセールスポイントになりそうな気がします.

と,話がそれましたが,
まーMicrosoft信者でもないですけど,そこいらのフリーのプロジェクト管理ツールに比べたら
格段に使いやすそうな気がします,Office Project.
金取るんだからそうであってもらわないと困るわけですが,
基本的にMicrosoftの製品ってきちんとしているイメージがあるというか.
つかってて精神的に楽です.
互換性がどうだとか,バグがどうだとか,そこらへん割と縁遠い.

今年はOffice Projectバリバリ使いまくりかな~?
といつの間にやらProject Manager化の一途をたどるようになってしまったのでした.

Monday, February 25, 2008

Work::SoftwareDevelopment - Project管理ツール

ProjectKeeperを会社のマシンにインストールしてみました.
フリー(商用可,というか企業内で使う分にはOK)・オープンソースのプロジェクト管理ツールです.
JavaServletですので,Tomcatなどが必要になります.
動作条件としてWebSphere のCommunityエディションだったっけか,
それがあがっていたので,WebSphereをインストールしました.
あとDB2も.
IBM好きだなーと思いながらよいしょよいしょとインストールしました.

会社のマシンはCentOS5.
DB2やWebSphereを入れる前に,
compat-libstdc++-33とlibXpをyumでインストールしておく必要がありました.
あと気をつける点としては,
ProjectKeeperのV1 Update1じゃないと動かなかったのと,
データベースはV1 Update2じゃないと動かなかったこと.
何が原因かわかりませんが,
とりあえずうちの環境ではこんな感じでした.

使ってみた感想は・・・
まだかけなかったりします.
インストール終わったの深夜3時ですから.
ろくに使っていません.

じゃあなんでProjectKeeperにしたんだ,という話ですが.
工程表が組めるだけでなく,
進捗報告もメンバーごとに可能な点です.
GanttProjectだと複数人が一つのファイルをいじろうとすると,
排他ロックかけなくちゃいけなくなってスムーズに編集できません.
ProjectKeeperはデータベース使ってるので,
ロック使わないといけない機会が少ないように思われます.
あと予定通りに進んでいるかとかも記入できたりして,
プロジェクトの進み具合や計画通りに進んでいるかなど,
後々計画を分析することもできます.
エクセル形式で落とすこともできるようですし,工程表を.

まぁあれやこれや機能を追及しだすと,
やっぱしMicrosoft Office Projectがほしくなるわけですが.
ほしいなぁ,買っちゃおう,とかいう軽いのりで買える金額でもないので,
フリーのものを探してみたというわけです.
いや,前からフリーのものはちょいちょい探していたんですけどね.
第一期の開発はGanttProjectとpuwiki,Thunderbirdで乗り切りました.
で,今現在,もっとちゃんと計画建てたいなぁと思って検索してみたところ,
ProjectKeeperにたどり着いたというわけです.


でもProjectKeeperはWebアプリケーションなので,
いろんなプロジェクト抱えてる場合ちょっと具合が悪いです.
具体的に何が具合が悪いかといいますと,
大学の共同研究,事務のシステム開発,そしてECサイト構築システムの開発と,
まさかこれらのプロジェクトの計画を一つのProjectKeeperに入れるわけにも,ねぇ.
会社のサーバに大学の機密データ入れるとか阿呆ですし.ってか意味わかんないですし.
そうなると,やっぱOffice Projectがほしいんですよねぇ.

お金たまったら買いそうな気がします.

Sunday, February 24, 2008

Society::Television - 離婚寸前夫婦

離婚寸前かどうかはまぁともかく,不仲な夫婦を紹介する番組を今テレビでやっています.
危ない度が高いほど豪華商品がもらえ,
一番高いと夫婦で旅行だそうな.

危ない仲なのに夫婦で旅行って矛盾してる気が.
まーテレビだから何でもありか,とか思いました.

Friday, February 22, 2008

Life:Music - 腹ビブラート(2)

Life:Music - 腹ビブラート - Blog::AS_A_COCKTAIL

毎日しつっこく腹ビブの練習してたら,
なんか徐々に調節できるようになってきました,力加減を.
でもまだ時々,ここでかけるぞと思って力を入れたら入れすぎて変な感じになる,というときもあります.

使いどころが難しいかなぁという気がしてきました.
むやみやたらにビブかけりゃいいってもんでもなく.
常にかけて歌ってたらなんか変な感じです.
子音の部分にはかけず,伸びてく母音にはかける,って感じなんでしょうかね.

Thursday, February 21, 2008

Work::SoftwareDevelopment - ソフトウェア見積り(2)

Work::SoftwareDevelopment - ソフトウェア見積り

120ページくらいまで読みました.
見積もりを立てるときは,きっとこうだという判断をくだす要素をなくすのがいいのですね.
可能な限り,プロジェクトの過去のデータを使うのがよいと.
どの程度のペースでコーディングができたのか,とか,
このケースだとこのくらい時間がかかったとか.

これは来月の計画建てるの結構大変そうです.
医学部との共同研究のプロジェクトも,計画建てないといけませんし.
早く読み終えねば.

Wednesday, February 20, 2008

Life:Music - 腹ビブラート

横隔膜を使ってビブラートを作る方法を腹ビブラート(腹ビブ)というのですね.
正確に言えばトレモロになるそうで.
音の高さを変動するのではなく,強弱によるビブラートはトレモロになるのだとか.
種類ちゃうんや,と思ったのですが,トレモロのほうが強力な波が発生していいとか.

ちなみにこないだテレビで波田陽区さんがさだまさしさんのものまねしてましたけど,
腹ビブでした.

自分で腹ビブやってみると,なんか痙攣しているように高速なビブになってしまっています.
これを調節できるくらいに横隔膜周辺の筋肉を鍛える必要があるのですね.
のどを動かしてするビブラートはたまーにできます.
こっちは音の高い,低いを調節するほう.
組み合わさるとなんともよい感じになります.
片方だけだと微妙です,私としては.

まー毎日練習して,自分で自在に調節できるようにならんといかんちゅーことですね.