Thursday, August 16, 2007

Work::PartTimeWork - とっさの言葉

朝から入って夜も入っている人たちは,今日のバイトでは何人かいたんですが,
体が痛いーと叫いた女子高生の子に,

「今日何時まで?」

と尋ねたら,

「8時ー。」

後30分程度でした。

「8時か。あとちょっとや。がんばれ。」

「うん!」

ととっさに言い,にこやかに返事をもらい。

なーに爽やかに励ましてんだ俺はー!柄にもない…
このシチュエーションに痒さを感じたままバイトを終えた今日の晩でした。

Thursday, August 09, 2007

Laboratory::Research - スペース空間モデルとBeBOP

SparseM パッケージと BeBOP

という記事を,今日大学でみかけました。
スペース空間モデルを使った検索を実装したいのですが,
スパース行列をなんとか圧縮しないといけません。
Harwell-Boeing形式ってなんかめんどくさーと思っていましたので,
良い感じで役になってくれそうなツールです。
Matrix Market形式は楽なのかな,っていう認識なので,
この形式で文書ベクトルを出力してHarwell-Boeing形式に変換。
SVDPACK使ってランチョス法で特異値分解。


なんでこんなツール探していたのかといいますと,
最近は,提案手法との比較実験のため,
SVMとスペース空間モデルを引き合いに出そうと思っていまして。

SVMはSVMLightとか色々ツールが合って,実験するの楽チンですね。
スペース空間モデルは自分で実装しないといけないような。
実は探したりないだけだったりするのでしょうかね。

Monday, August 06, 2007

Work::PartTimeWork - 先が見えない労働時間数

近頃暑さもあいまってしょっちゅう電池切れ起こします。
つまり疲労蓄積,睡眠不足,モチベーションの低下で昼間っから寝るしかないという状態です。
月一くらいのペースで今まで来てましたが,
どうも最近週一ペースくらいの勢い。
昼の仮眠でなんとか免れていますが…
やはり栄養ドリンク常備しか手がないのかっ。

ソフト開発もデッドライン最中だったりするので,
最近開発の時間さきまくりです。
一応,開発に進歩が有れば社長は文句を言わないので。
今頃にゃ一段落つける予定だったんですけどね。
あれ,ここおかしいやん,ここもやん,っていうところがちらほら出てきて。
修正するために工程数がふえーるふえる。
あぁ,死ねる。

しかもお盆とか,レストランのバイト先でみんなが休み届け出すもんだから
しわ寄せが私らにやってきて。
レストランのバイトやってて今度初の超勤ですよ,10時間30分とか。
後輩に,「ボクのかわりに死んでください」とか言われましたよ。
あぁ,死ねる,ホント。

店長より勤務時間長いって何(汗)
基本的に8時間こえちゃいけないんだと思っていたのですが,
18才以上だったら大丈夫なんですね。
ただし過労死に至る可能性が出てくるような時間数になってくると
勧告を食らうようですが。

とりあえずやること終わらしてしまえば,
お盆明け,博士の院試一週間前くらいなら休みができるかも知れないです。
電池切れによる休みとかじゃなくて,元気で遊んで過ごせる休みをなんとしても。

Sunday, July 29, 2007

Life::Condition - ちょっとヤバイ?

偏頭痛や閃輝が見える症状はよくあったのですが,
最近ついに幻聴や幻覚が(苦笑)
幻覚といっても,ふと視界にゴキブリらしきものが見えたと思ってそっちをみたら何もない,
というものです。

こういう症状は母親の体質譲りなんかなぁと思ったりします。

Friday, July 27, 2007

Laboratory::Environment - 最近の研究室生活

何だか最近研究室が楽しいです,色んな意味で。
研究もガシガシやっていて,あれを勉強したいしこの手法試してみたい。
他の手法を再現して比較実験したい。
助教さんとはなんだかお友達感覚でオモロイです(いいのか?)
バイト先の店長しかり,どうも三十路前後の方たちをみてるとフレンドリーな方が多いです。
最近では,後輩の論文チェックを私がしていたのですが,
途中からめんどうになって助教さんに丸投げしてしまいました。
まぁ後輩も,「そろそろ先生(助教)にチェックしていただいたほうがいいんですかね・・・?」
といっていたので,「うん,そうしてもらって」と投げちゃったのです。

という話を助教さんに話したら,「えーっ。」と口をへの字にして文句垂れられました(笑)
准教授さんにこれやったら怒られそうなところですが。
まぁこの助教さんも,企業にいた頃は上司の方とそんなノリのおつきあいだったらしく。

ノリの良い先生で,研究室はいい雰囲気ですホント。


研究会も終わったことですし,今度の大会の論文も書き終わりました。
明日はぱーっと飲み会して,今月研究室で残ってるお仕事は国際会議の論文仕上げです。
それが終われば一週間でポスター発表のスライド作らないといけないっていう。
あ,雑誌に投稿する論文も書かないと・・・
ハッピーなのは明日だけのようです(苦笑)
一段落着いたと思ったのになぁ。

Tuesday, July 24, 2007

Laboratory::AffectiveComputing - 後輩も同じくたどる

今年度うちの研究室に配属された学部生達の中で,
私の隣に座っている学部生くん。
私と同じく感性情報処理の研究につくことになったのですが。
ローカルな大会に投稿する論文でなかなか悩んでいらっしゃる様子。
気になってその様子を聞いてみたところ,
どうも私が以前悩んだところと同じところで悩んでいるみたいでした。

それは,研究背景について,です。
何故感性情報処理なのか?
感性情報処理はどんな問題を解決しようとしているのか?という点です。
ドラえもんを作りたい!なんかではなかなか論文が書けないので,
こういう問題があるから,感性情報処理使えばこんなハッピーになれるんだよ,
っていうくだりが必要になってきます。

こういった類の話は,教授と話してもらちがあかなかったりします。
教授の目標は詰まるところドラえもんですから。
ドラえもんとは直接いいませんが,ロボットに感情を持たせたり,理解させたりするのが目標ですから。
いや,それじゃあ論文が書けなくってですねぇ…
そこで私は煮詰まってしまい,研究職を志すのを止めようとおもった時期がありました。
自己満足だけじゃあ飯は食っていけないし,社会貢献もできない。
なら普通にSEやってるほうがいいんじゃね?って。

しかし,准教授と話をしていて,なんとか光が見えてきたといいますか。
感性情報処理っていうのは,人を快適に感じさせるための技術なんじゃないかな,と思い始めました。
まぁ快適に感じさせる,それだけじゃないでしょうけど。
不快な気分を快適な気分に変えてしまう。
極論はマインドコントロールになりますが。
例えば車のドライバーなんかはイライラしていると危険な状態なので,
快適な気分にすることができれば事故を減らすことに貢献できるかも知れません。
不快指数が高くて何らかの仕事に集中できないのならば,
快適な気分にさせて集中力をあげれば,どこかしらのコストを削減できるかも知れません。

こんな話でも夢だ妄想だと言われるかも知れませんが,
ドラえもんよりかは現実味があると思います。

早くも過去の私たちと同じ悩みに遭遇したこの後輩君。
助手の先生にも気に入られてますし,博士後期課程行くの決定でしょうね(笑)

Monday, July 23, 2007

English::TOEIC - 初めて受験

TOEIC受けてきました。
別に博士後期課程入学にスコアが必要とか言うわけでもないのですが,
今度国際会議に出るわけですし,博士の入学に英語が必須なので,
今の自分の力がどの程度なのかを知るためにいってきました。

受付行ってみたらバイト先の女の子が受け付けやっていたり,
同じバイト先の友達も同じ教室で受験だったりと,面白いことがあったわけですが。

いやぁ自分のボキャ貧を思い知らされる結果となりました。
知ってる(聞き慣れている)語だったら聞き取れますし解答も余裕。
知らない語はちんぷんかんぷん。
いいのか,俺。適当にマーク塗りつぶしているが。

でもまぁ半分以上自信満々で解けるようであれば結構英語出来る人だってことですし。
今回はとうていそんなレベルまで行っていなかったので,間違いだらけだと思います。
とりあえず,入試までにボキャブラリを増やしておかないとまずそうだな,と実感しました。

Saturday, July 21, 2007

Laboratory::Technology - 最近気になる手法

私は感性情報処理の研究をしている中,言語屋さんよりの人間です。
今書いている論文の手法に取り入れられないかなぁと考えているのが,
スムージングとベクトル空間モデルです。
大きいNをとったときのN-gramだと,ある文書集合の中での出現確率が0になってしまうので,
出現確率を予測,補完しようというのがスムージング。
ベクトル空間モデルは文書検索手法の一つ。
スムージングは取り入れたら,提案手法で使っているパラメータがある範囲にあるときに
精度が向上しそうなので,近々実装します。

それよりも,今日参考書とにらめっこして勉強していたのがベクトル空間モデル(VSM)。
SVMとごっちゃになってしまいそうです。
VSMで潜在的意味インデキシングすげー!って今日感嘆していました。
以前准教授から話を聞いて,何か面白そうだなとは思っていましたが。
空間の次元を下げると関連のある語同士が近づくといいますか。
勝手にシソーラスのような情報が生まれるといいますか。
何で?ってところは,私は線形代数学が得意じゃないのであまりよくわからないのですが。
数式みても頭がプシューっとなったので,PerlのPDLをインストールして
特異値分解とかをぱぱっと計算。
潜在的意味インデキシングも使ったVSM検索を行ってコサイン尺度だしてうほほーいと喜んでいました。
実装の手間を省くのはまぁ当たり前なんですが,
もしコレを使った論文を書くなら,アルゴリズムをきちんと理解しておかないといけませんけどね。

PDLのマニュアルが非常に読みにくかったので,テストプログラムさえ作るのに時間がかかりました。
コア部分はCで書かれているようなのですが,3万次元とかのベクトル演算できるんでしょうか。
圧縮スパース行列の特異値なんたらとかものってましたし,
なんとかなるんでしょうね,きっと。

Friday, July 20, 2007

Life::Fluency - 滑舌の好不調

体がだるいとか,めまいがするとか,自分の体調を知る目安はいくらかありますが,
私は体がだるくなったりはあまりありません。

そのかわり,頭痛などはよくあるのですが,滑舌の調子や声の大きさでもわかったりします。
疲れているつもりはないんだけど,なんかしゃべれない。
舌が動いてくれない。声も出ない。

今気になって検索してみたら,やっぱり疲労と滑舌は関係ありそうな感じです。

疲労と精神疾患【日生病院 健康コラム第5弾 その①】

やらないことがたくさんあって,それから解放される日なんてほとんどありません。
そういう生活スタイルがいけないんでしょうね。。。
週休二日を送っている方がうらやましい限りです。

Tuesday, July 17, 2007

Game::Creation - シナリオ作成

小学校の頃の夢がゲームクリエイターだった私は,
今でもゲーム作りが出来るならやりたいと思っています。
本職ではなく,趣味で,ですが。
なにぶんフリーな時間が少ないので,没頭してゲーム作りが出来るわけではないのです。
手元にRPGツクールXPがあるので,
時間が有ればRGSSで書かれたデフォルトのシステムを解読したいです。

一日のうち限られた時間の間,ぼちぼち出来ることは何かないかなぁと考えたのですが,
シナリオをもうちょい詳しく書いてみようと思いました。
RPG作るなら,シナリオ考えるのはまぁ当たり前でしょうから
以前,大筋を考えて紙にかいておきました。
ルーズリーフ両面2枚に細かい文字でびっしりと。

今読み返すと,後半何を書いたか覚えていませんでした(笑)
えっ,このキャラめっちゃ悲惨やん,とか,自分で書いて置いてびっくりしたりしてました。

しかしこんな大筋だけの紙だと実際RPGツクールでバシバシ作っていくとなると役不足なわけでして。
シーンの細かいところはその場のノリで作りざるを得ないわけでして。
だもんで,ちょっと小説風に,シナリオを書いていってみることにしました。
ルーズリーフ二行文の話に三時間くらいかかりました(苦笑)
細かく描きすぎているのか,ルーズリーフの話がおおざっぱすぎるのか。

何だかシナリオ書くってのはすごく大変なんだなぁと思いました。
当面の趣味が出来たんでいいんですけどね。

Friday, July 13, 2007

Programming::Programmer - 本物のプログラマー

本物のプログラマーはパスカルを使わない

テキサスインスツルメンツ社の伝説的なプログラマがある日、長距離電話でユーザーからシステムクラッシュを告げられた。彼は、その電話口でユーザーに16進コードを指示して、メインフレームの制御フロントパネルのトグルスイッチを操作させた。曰く、「本物のプログラマは電話でブート・コードを唱え、大陸の反対側でクラッシュしたシステムを再起動させる」


…いや,変態でしょ(笑)

Laboratory::Study - 感情空間

私は感性情報処理に関する研究をしています。
そして,感情類似度なるものを提案しているのですが,今日准教授が面白い見方を教えてくださいました。
私の提案している手法は文の類似度計算の変形というか異次元なものなんですが,
文の表現している感情が似通っていれば1に近づき,似通っていなければ0に近づくという性質が
感情類似度にはあります。
まぁやってることが,例えば喜びの感情類似度を計算をするなら,
喜びを表しているだろう文字列に喜びの重みのバイアスをかけて類似度計算しているのです,
簡単に言えば。
(感情類似度に関する論文が二本,すでに国際会議に通っているので,
ここで概要書いても問題ないでしょう,多分)

この計算過程の見方を変えて,喜びのバイアスをかけたときの類似度計算を,
喜びの空間へ類似度の次元を変換させて類似度を計算していると見るとするとー,
ベクトル空間モデルで次元圧縮させてどーたらして類似検索している手法が使えるかもしれなくてー,
みたいなことを准教授がおっしゃってました。
まぁ半分くらい話がわからんかったわけですが(笑)
何かおもしろそうな香りがしてきたので早速Amazonで参考書を発注。
二冊発注したのですが,そのうちの一冊は持っていたような気が。
しかし,どっかの段ボールにしまいこんでしまってる気がします。
面倒なので発注。
三年前の教科書がここで役に立ってくるとは。

でまぁ感情の空間が見えてきたら,
喜びの空間や哀しみの空間を分離するためのエレガントな式が定義できるんじゃない?と言われました。
エレガント,ですかー…と沈黙してると,
エレガントさを追求しなくてもいいけど,と訂正されました。
まぁそこが最重要なわけではないですけど,
准教授さんとしてはいつもエレガントさが割と重要な位置を占めているような気が。
まぁわからんでもないんですけどね,せっかくやるんだからカッコイイ数式をバシッと提案してやりゃあね。

とにかく,何やら面白い展開になっていきそうな最近の研究状況でした。

Thursday, July 12, 2007

Study::Japanese - 日本語の書き方

http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20070709

中学や高校で正しい日本語の書き方を教わったかといわれると,そんな記憶はないです。
日本語の読み方ばかりを教わっていた気がします。
格助詞の「は」と「が」の違いとか,同じ接続詞や助詞である「の」が連続すると読みにくいとか。
そこらへんだいぶ重要な気がします。

このあたりを意識して文を書くようになったのは,大学4年生の頃から。
論文を書くようになってからですね。
全く,何を勉強してきたんだ,と思わされます。
古典とかやる前にやることがあるだろう,という話です。

論文を書いていると,日本語を書く能力が鍛えられるならば,
大学の先生らは日本語を扱う能力にすごく長けているんじゃなかろうかと思いました。
授業の教え方はへたっぴ(とある高校の先生曰く)だとしても。


あれですかね,解答の採点のしやすさから,
答えをしぼりやすい読解問題に重きを置くようになったのでしょうかね。
今小学4年生の子のカテキョやってますが,
どうにも問題集の中で作文の問題が少ないのです。
まぁそういう問題集なのかもしれませんが。
思い返してみても,作文自体あまりやった回数が少ないような気がしますし。
助詞の使い方が変,って中学の先生に突っ込まれたことがあるような気がします。
正直あのときはノリで助詞とか使い分けてましたし。

文を書く練習を盛り込んだ授業が,高校や中学に必要なんじゃないかと思いました。
他に敬語とか謙譲語とか,そこらへんもみっちりやった方がいいんじゃないかと。
古語を覚えるよりもよっぽど役に立ちますしね。

Tuesday, July 10, 2007

Book::BinaryHacks - ハッカーのツール

BINARY HACKSを購入しました。
main関数に至るまでに何が起こるのか?
リンカは具体的に何をしているのか?
ELFのヘッダの内容は?
ヒープにロードしたプログラムや関数の実行方法は?

それぞれ興味はあったけどなかなか調べる機会がなかったのですが,
まとまった書籍があったので,これを機会に読もうと思い,購入しました。
いやぁプログラム書いてコンパイラやインタプリタに食わせてホホーイな生活ばかりしてきましたが,
普段目にすることのない一面をかいま見れてグッドですね。
情報の学生なら知っておいて当然じゃね?って気になってきました。
大学の授業でもやってくれたらいいのに,と思ったのですが,
まぁ方針やら時間数やらの問題があるのでしょう。
あと教えられる人がそんなにいない,とか。
教えるスキル持ってるわ,この人はっていう教員の方はいますけどね。
うちの准教授に至っては,最近の言語を知らない一方で,
メモリの構造がどうこうなってるからこの書き方だと早いだの遅いだの,
低レイヤな話の方が得意そうですし。

時間が有れば,この本を片手に色々遊んでみたいです。

Sunday, July 08, 2007

Life::Character - 腹黒度チェック

何となく,腹黒いって何?と気になったので調べてみました。
そして,腹黒いと自認している自分はどれくらい腹黒いのだろう?と気になり,
チェックしてみました。

http://goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c045

腹黒度チェック 結果
あなたの【腹黒度】がどれくらいかを診断してみました。 あなたの【腹黒さ】はこんな感じ!
魂の黒さ  100%
心の黒さ  79%
ルックスの黒さ  50%
輝く白さ  100%

あなたの腹黒度は最高レベル【心身ともに真っ黒な人】のようです。
生まれ持って腹黒な気質のあなた。善人のかけらもないようです。
それはもはやあなたのせいではありません。
あなたにとっては自分の欲望に忠実に生きているだけで、自分が腹黒いという自覚さえないかも知れないのです。
しかし広い社会において、あなたの存在はきわめて危険度が高いといえるでしょう。
もはや更生することは不可能ですから、これからも素のままのあなたで生きてください。


http://kantei.am/10610/

みっけんさんの腹黒度は、 65 %です。

ランク:B (A~E)
偏差値:52.4
順位:697位 (1,772人中)

総評
大分染まってしまってるようですねィ。
真っ黒まで後少し・・・・
純粋な心はもうあんまり残ってないかもねィ。


みっけんさんのラッキーアイテム
アイマスク


http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/kanteilabo/97/

みっけんさんの腹黒度は
69%
です。

「雷のときに起こった停電」並の黒さ

あなたは基本的に腹黒い人です。ここは譲れません。
でもたまに、ごくたまにですが、腹の中が白くなるときがあるようですね。
頑張れば腹黒度が下がるかもしれません。頑張るかどうかはあなた次第。


…もう腹黒い人でいいデス。

腹黒いっていっても,陰口が横行しているバイト先の面々のほうがたいがいだと思うんですけどね。
私も時々それに参加しちゃうんですが,普段なーんも考えてないときが多いですから。
しゃべるのが面倒で。

まぁ,他人の話を持ってきたところで私の黒さは消えるわけではないんですけどねー。

Thursday, June 28, 2007

Motorcycle::Running - 無意味に夜間走行再び

一昨年みたいに,無意味に走ってみました,夜の徳島を。
市内は暖かく,山中に入ればひんやりと,それでいて草木の香り。
海岸線に出れば潮の香り。暖かい風と肌寒い風が交互にやってくる。

はぁ…癒される~と時速90キロ近くで思う私。
…90キロ近くじゃあ気持ちが高ぶって癒されるどころじゃねっての(笑)
昼間のランチ営業が後を引いて疲労による眠さが襲ってきてるってのに。


こんなことができたのも,今日は夜の10時に帰宅できたから,なんですよね。
論文の執筆も一段落してますし,ソフトウェア開発のほうも二つほどとある機能を実装してきましたし。
気温は微妙になま暖かく,じっとしてたら気持ち悪いが
走れば間違いなく気持ちいい,そんな空気。
これは走るしかない!と思い,XJRをブォンブォンいわして走りましたよ。

暴走族系の人らとすれ違うとドキッとします,未だに。
暴走族の人らは多発しないんでまだいいんですが,
徳島の人は基本的に運転マナーが悪く,っていうか下手なんだと思ってます。
ウインカー出さないし,えっ,そのタイミングでUターン!?っていうのが多いです。
もうちょい目測ガンバレよ,無理やろそれ,っていうのが何回かあります。
仕方ないんで,曲がってくるよなぁあれ,って思ったときはミラー確認,
周囲に車がないことを確認し,Uターンしてくる車を見ながら,
このまま直進してたら追突だよ?と思いつつ,おもむろに追い抜いていきます。
Uターン開始後二秒で80キロまであげられるんだったらそのタイミングでもいいけどさー,
と思いながら走り去ります。

こんな走り方,教習所じゃあ怒られますね。

これからの季節,深夜走行が妙に心地よくなっていきますね。
あの空気のなま暖かさと,高速走行中の風の冷たさ。
そしてなま暖かさが木々の香りを強くして。
室戸岬から眺める海岸と星空。

車でも味わえなくはないですが,バイクだとひときわ,ですね。

Wednesday, June 27, 2007

Laboratory::Paper - 論文完成

やっとこさ今度の研究会に投稿する論文が仕上がりましたよ。
アブストラクトに書いている実験結果が微妙に違うのはご愛敬(コラ)
いやまぁ実験結果がよくなっちゃったもんだから仕方がない…のかな。
実験方法は変わらないんですけど,パラメータ変えて色々結果出しちゃったら
従来手法の平均と提案手法の平均出すしかないじゃないですか。

しかしまぁ,論文書いてて基本的に面白みがないんですが,
唯一,自分の研究に対する理解が深まるっていう点で面白みがあります。
論文書くためには色々と深く理解していないといけないんで,
あれ,ココの文変!ってなったときとか理解が浅いのが原因だったりします。
だもんで,参考文献もっかい読み直したりします。
半年以上前に拾った論文なのに,
今日読み直してまた新たな発見(笑)

英語ですもん。
しかもねー,これ参照している他の論文読んでみてもですねー,
この論文の手法の説明適当なんですよねー。
しばいちゃろかコノヤロウって感じなんですよねー。
私が参照しているこの論文,機械翻訳システムの自動評価手法であるBLEUの論文なんですけどね。
IBMのK.Papineniさんらが提案した手法です。
BLEUと感性情報処理がくっついた手法の論文見かけたら私かもです。
ちなみに先日授業の一環でこの論文を紹介するプレゼンをしました。
英語でのプレゼンで,英語で質問食らって食らって半泣きでした。
質問とか2,3個で終了やったんとちゃうん?
なんでそんなホイホイ質問とばすん?えっ,やめてっ…!
っていう感じでした。

実験結果を一杯出していて,考察も色々している感じですが,
いかんせん手法の説明があんまりよくないんではないんじゃないかと。
いや,うちの准教授がよくないっていったからよくないって言ってるだけですけどね。
でもいざ自分でBLEUの説明を自分の論文に載せるとなると,
この方たちの例みたいな例をのせると変なんですよね。
変っていうか分かりづらい。
Englishな人たちには分かりやすいのかなぁと思ったりもしますが。


昼間はこのBLEUを使った例を考えていて,夜は自分の実験結果の考察を書いていました。
実験結果のデータの傾向はわかるんですが,なんで!?ってところで四苦八苦。
しかも手計算の結果と合えへんし!
と悩むこと数時間。

なんととんでもない勘違いをしていることに気づきまして。
以前の国際シンポジウムで書いた論文の内容はあってたんですが,
今度の国際会議向けの論文から一部提案手法の内容を自分で勘違いしていたようで。
…って勘違いした内容で論文書いて投稿しちゃったよ!
と青ざめる私。

rejectされればスルーしてオッケー。
acceptされたら…どうしよう(汗)
運営委員の人たちにメールしないといけないよぅ,英語で。
査読されたあとに,実はここ間違ってました!なんてありなんかな…
いや,x=1, y=2って書いてしまって実はx=2,y=1でしたみたいなミスなんですけど。
実験結果は変わらないんで,査読者からすれば,あ,そうなん?みたいなレベルかもしれませんが。

acceptされてもこのミスを放置したときのことを考えてみると。
虚偽を投稿したことがばれた日にゃ研究者生命が根絶される!

だいぶ焦りましたが,とかく教授に相談して,
acceptされたときの対策を考えていこうということで自己解決。


論文書きおえて,次は先生にチェックをお願いして。
発表スライド作成が待ってます。
一区切りついたんで,ちょっと気分が明るくなった気がします。

Tuesday, June 26, 2007

Life::Holiday - 気が付けば出来てた休日

3月ぐらいから,私には休日という休日がありませんでした。
毎日バイトが一つ以上あったり,なくても大学に行っていたり。
でもって必ず朝に起きなくてはならず,12時を越えて寝ているときなど殆ど有りませんでした。
あっても二日酔いのために昼を越えて寝ている,とかでした。

ですが,先日家庭教師が一人減り,レストランのバイトで土曜日が二週間に一回は休みがもらえるようになったことから,
なんと土曜日が休日になったのです!
すごく嬉しいです。
二週間に一日,完全に自由な時間が一日丸々あるなんて。

この日を使って,バイクを洗車して,
まだ組み込んでいないウインカーIC回路をバイクに組み込んで,
まだ読んでいない技術系の本を読みあさって,
普段は出来ない,昼真っから酒を飲んで,
ちょっと遠くまでツーリング行って,
最近買ったシレン外伝のアスカもプレイして,
趣味のプログラミングもゴリゴリやって,
普段出来ていない勉強,英語でも良いし読んでる途中で止まってしまったSVMの本でもいいし…
敢えて,研究に関係のある論文を読みあさってもいいですね。

思い返してみるとやりたいことだらけでした。

バイトや研究で忙しい傍ら,したいことが山積みな私は,
暇という字を忘れてしまいそうです(笑)
そういえばここしばらく,「ひま」という言葉を口にしてません。
今週の土曜日はまさしくこの休日なわけですが,
私にとってはゴールデンウィークを上回るほど輝いている休日です。
…ゴールデンウィークとか祭日,休日は十中八九バイトですからネ。しかも朝から。

Friday, June 22, 2007

School::Class - Presentation in English

At last, my presentation in English was over!
I have been feel tension while today morning from yesterday night.

But, why teachers had many many questions to my presentation!?
I thought they has two or three questions.
But in fact, they had about eight questions.
Oh my god!

I was very tired when I had finished my presentation.
So I hated to answer there questions.
But...but!


I have the TOEIC examination on July.
I finished the presentation but I have to more study English to this examination.