謎解きしてDropboxの容量1GBアップさせようぜってことでやっておきました。
ただし私はズルをして純粋に楽しんでなかったり(おい)
攻略を載せてらっしゃるサイト:
http://samulife.com/iPhone/2012-dropbox-quest
英語だしナーと思いつつも、時々内容をがんばって読もうとして、
あ〜、ちゃんと遊んだら楽しそうですネ!
と雰囲気だけ楽しみました。
いやしかしながらDropboxのWebインターフェース中にも
謎解きのための仕掛けが組み込まれていて、
作成者サイドも結構楽しみながら作ったんじゃないかなぁと想像していました。
だったらちゃんと遊びなさいよって話ですけど、
まぁ、それはまた、時間があったら、ですね
Tuesday, May 29, 2012
Thursday, May 24, 2012
PHPとJavaScriptのソース間でのロジックの共有
PHPがサーバサイドでJavaScriptがクライアントサイドだから、
まぁするとしたらJavaScriptからAjaxでパラメータを投げてPHPで処理して結果を返す、
みたいな流れがいいんだと思います。
でも短時間で何十回もそのロジックを使いたいときはどうするのか、
HTTPリクエスト出しすぎて超重いんですけどみたいな状態になるようであれば、
上記の方法はあまりとりたくありません。
(というかだいたい上記の方法で事足りて、ここであげてるようなケースは
極々稀じゃないのかとは思いますが)
PHPのコードをなんとかJavaScriptのコードまで変換できたらなぁとか思って、
Hiphop-phpでC++へ変換して、llvm-gccを使ってコンパイルして
llvm-disで逆アセしてemscriptenでJavaScriptに変換とか考えましたけど、
llvm-gccのバージョンが4.2、Hiphop-phpが要求するGCCのバージョンは4.3以上
ということで、試す間もなく挫折しました。
というかHiphop-phpで実行モジュール作る時に、色々なライブラリをリンクしてる時点で
JavaScriptのコードにまで変換させるのは無理じゃねっていう。
あれこれ考えてみたところ、Luaでコードを書いて、
PHP側ではPECLのLuaモジュールを使ってLuaのコードを呼び出す、
JavaScript用にはlua2js(https://github.com/mherkender/lua.js)を使って
LuaのコードをJavaScriptに変換して使う、
っていうやり方でいいかなという結論にしました。
ただPHP側にしろJavaScript側にしろ、Luaの関数等を呼び出すときの記述が
若干長ったらしいで、記述するめんどくささを緩和できるラッパークラスのような何かを
作る事が出来たらいいなと思っています。
まぁするとしたらJavaScriptからAjaxでパラメータを投げてPHPで処理して結果を返す、
みたいな流れがいいんだと思います。
でも短時間で何十回もそのロジックを使いたいときはどうするのか、
HTTPリクエスト出しすぎて超重いんですけどみたいな状態になるようであれば、
上記の方法はあまりとりたくありません。
(というかだいたい上記の方法で事足りて、ここであげてるようなケースは
極々稀じゃないのかとは思いますが)
PHPのコードをなんとかJavaScriptのコードまで変換できたらなぁとか思って、
Hiphop-phpでC++へ変換して、llvm-gccを使ってコンパイルして
llvm-disで逆アセしてemscriptenでJavaScriptに変換とか考えましたけど、
llvm-gccのバージョンが4.2、Hiphop-phpが要求するGCCのバージョンは4.3以上
ということで、試す間もなく挫折しました。
というかHiphop-phpで実行モジュール作る時に、色々なライブラリをリンクしてる時点で
JavaScriptのコードにまで変換させるのは無理じゃねっていう。
あれこれ考えてみたところ、Luaでコードを書いて、
PHP側ではPECLのLuaモジュールを使ってLuaのコードを呼び出す、
JavaScript用にはlua2js(https://github.com/mherkender/lua.js)を使って
LuaのコードをJavaScriptに変換して使う、
っていうやり方でいいかなという結論にしました。
ただPHP側にしろJavaScript側にしろ、Luaの関数等を呼び出すときの記述が
若干長ったらしいで、記述するめんどくささを緩和できるラッパークラスのような何かを
作る事が出来たらいいなと思っています。
Sunday, May 20, 2012
カリー化と部分適用
カリー化と部分適用の違いのメモ。
三つの変数を取って値を返す関数fを
f: X,Y,Z → V
として、カリー化や部分適用した後の関数をgとしたときに、
それぞれgは下記のようになる、と。
三つの変数を取って値を返す関数fを
f: X,Y,Z → V
として、カリー化や部分適用した後の関数をgとしたときに、
それぞれgは下記のようになる、と。
- カリー化
- g: X → (Y → (Z → V))
- 部分適用(Yを固定する場合)
- g: X, Z → V
fをカリー化したgだったら、Vを得るまでに、引数Xを一つ与えて返り値として関数を得て、その関数に次の引数Yを与えて…と、一つの引数をとる関数をチェーンした形で呼び出すようになる。部分適用みたいに引数が固定された状態にはならない。gを呼び出してVを得るまでに、X、Y、Zの三つの値を決めなければならない。
fに部分適用を施したgだったら、fのいくつかの引数の値が固定されて、fに比べてgは引数の数が減る。カリー化したgみたいに関数をチェーンして呼びだすなんて出来ない。gを呼び出してVを得るまでにはXとZの二つの値を決めなければならない。
部分適用は日頃ばんばん使いまくってるけど、カリー化はどういうケースで使うんだろう。
カリー化すると部分適用しやすくなるとか、"複数の引数をとる関数を、一つの引数のみを取る複数の関数のラムダ計算などの単純な理論的モデルと見なして研究できるようになる"とのこと(参考: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%8C%96)なので、カリー化は理論寄りのツールであって、単にコードを書く場合は「ここでこの関数をカリー化して」なんていう場面はあまりないのかも。
(カリー化するとこんな風にすっきり書ける、っていうテクニックがもしかしたらあるのかもしれないけど。)
だもんで、prototype.jsのFunction#curryはあまり適当ではないと感じる(部分適用のメソッド名はpartiallyApplyとかになるのかな)。
けどまぁcurryって書く方に慣れちゃってるし、タイプ数も少ないし、curryでいいnうわなにをするやめくぁwせdrftgyふじこlp;「’」
Tuesday, April 03, 2012
MacOSX10.7.3でw3mを使うとSegmentation Fault
mac portsで入れたw3mでalc先生を開くとSegmentation Faultが出て、
どうしたもんかと思ってたら解決策がここに書いてありました。
https://trac.macports.org/ticket/30710
以下引用。
どうしたもんかと思ってたら解決策がここに書いてありました。
https://trac.macports.org/ticket/30710
以下引用。
% port installed w3m The following ports are currently installed: w3m @0.5.3_0 (active) % sudo port -f deactivate boehmgc % sudo port install boehmgc-devel % w3m http://www.nytimes.comboehmgcじゃなくてboehmgc-devel入れればOKということで。
Monday, March 05, 2012
色々なサービスを走らせつつもSELinuxを有効化にしたい
SELinuxをenforcingにしてると、LDAP(slapd)がこけてmysqldが起動できなくて、
それにつられてほかのプログラムも起動しなくて…
という状態でした。
SELinuxがらみの設定をどうのこうのすればいいんだろうとは思いつつも、
SELinuxとLDAPでぐぐってもよくわからず。
どうしようかと思ってたら、こちらのサイトを参考にして、
audit.logからTEファイルを作り、
SELinuxのモジュールを作ることで事なきを得ました。
audit.logの内容をそのままぶち込んでたら、
せっかくSELinuxが色々制限をかけてくれてるのに
ゆるゆるな設定へなっていってしまうので、
一応audit.logの内容を選別してから作りました。
まだまだTEファイル等の内容もきちんと理解していないので、
オライリーのSELinux本にリトライしてみようかなと思ったりしています。
それにつられてほかのプログラムも起動しなくて…
という状態でした。
SELinuxがらみの設定をどうのこうのすればいいんだろうとは思いつつも、
SELinuxとLDAPでぐぐってもよくわからず。
どうしようかと思ってたら、こちらのサイトを参考にして、
audit.logからTEファイルを作り、
SELinuxのモジュールを作ることで事なきを得ました。
audit.logの内容をそのままぶち込んでたら、
せっかくSELinuxが色々制限をかけてくれてるのに
ゆるゆるな設定へなっていってしまうので、
一応audit.logの内容を選別してから作りました。
まだまだTEファイル等の内容もきちんと理解していないので、
オライリーのSELinux本にリトライしてみようかなと思ったりしています。
Sunday, October 02, 2011
Apacheが4:02にSegmentation Faultを吐く
数ヶ月に1回くらいの頻度ですが、Apacheのプロセスが4:02にSegmentation Faultを吐くことがありました。
CentOSの上で走らせているんですが、静的なファイルへのアクセスは問題なく、phpを動かすとSegmentation Faultを吐く。
yum-updatesdがパッケージを更新して何かおかしくなってる?と以前は考えてみたりもしましたが、
現在はyum-updatesdを使っていないのでその可能性は考えにくい。
前回発生したときには原因を特定できてなかったので、これは困ったな…
と思っていたら、下記URLに記載の内容が現在とドンピシャ。
http://thinkit.co.jp/article/736/1?page=0,1
Apacheのログに「SIGHUP」の文字列が残っていたので、
それらのワードをヒントに検索したらヒット。
前回は探し方がまずかったようですね。
要はSIGHUPを発行するとSegmentation Fault出しちゃうPHP Extensionが居ると。
誰だそいつは!ってそこまでは特定できていないのですが…
とかく対策としては、
と書かれています。
二つ目の方法を採用する場合、kill -HUPではなくservice httpd restartとかを実行すればいいのかな。
/etc/logrotate.d/httpdに記述されているreloadをrestartに変更すればよさげですね。
/etc/init.d/httpdに記述されているreloadの定義を見てみると、SIGHUPを発行するようになっていました。
SIGHUPをApacheに送って症状の再現を行い、上記の対策を施して、再度症状の再現を試みてみますか。
で、再現しようとしてみたのですが、発行しまくっても再現できず。
仕方ないのでまたしばらく様子見ですね。
CentOSの上で走らせているんですが、静的なファイルへのアクセスは問題なく、phpを動かすとSegmentation Faultを吐く。
yum-updatesdがパッケージを更新して何かおかしくなってる?と以前は考えてみたりもしましたが、
現在はyum-updatesdを使っていないのでその可能性は考えにくい。
前回発生したときには原因を特定できてなかったので、これは困ったな…
と思っていたら、下記URLに記載の内容が現在とドンピシャ。
http://thinkit.co.jp/article/736/1?page=0,1
Apacheのログに「SIGHUP」の文字列が残っていたので、
それらのワードをヒントに検索したらヒット。
前回は探し方がまずかったようですね。
要はSIGHUPを発行するとSegmentation Fault出しちゃうPHP Extensionが居ると。
誰だそいつは!ってそこまでは特定できていないのですが…
とかく対策としては、
・ログのローテートにSIGHUPを発行しないApache付属のrotatelogsを使う
・SIGHUPを発行しないようにlogrotateの設定を変更する
と書かれています。
二つ目の方法を採用する場合、
/etc/logrotate.d/httpdに記述されているreloadをrestartに変更すればよさげですね。
/etc/init.d/httpdに記述されているreloadの定義を見てみると、SIGHUPを発行するようになっていました。
で、再現しようとしてみたのですが、発行しまくっても再現できず。
仕方ないのでまたしばらく様子見ですね。
Thursday, September 29, 2011
C#でHTTP Proxy Server
C#で簡単なHTTP Proxy Server書くとしたらどう書くんだろうと思って探してみたら、
下記URLに掲載されているコードが丁度よさげでした。
http://times.imkrisna.com/2011/08/simple-http-proxy-server-c-source-code/
探し方が悪かったのか、コピペしてちゃんと動くHTTP Proxy ServerのC#ソースコードが見つからなかったのですが、
上記のはさくっと動きました。
シンプルですし、流れを把握しやすそう。
追々、あれこれいじってみようかと思います。
例えば、Twitterのツイートのフィルタリングなんかをやってみたいなと考えてます。
メインでTweetDeckを使っているのですが、フィルタリング機能が少々弱いなと感じていまして。
それができたらF#で書き起こしてみたりですかねー。
下記URLに掲載されているコードが丁度よさげでした。
http://times.imkrisna.com/2011/08/simple-http-proxy-server-c-source-code/
探し方が悪かったのか、コピペしてちゃんと動くHTTP Proxy ServerのC#ソースコードが見つからなかったのですが、
上記のはさくっと動きました。
シンプルですし、流れを把握しやすそう。
追々、あれこれいじってみようかと思います。
例えば、Twitterのツイートのフィルタリングなんかをやってみたいなと考えてます。
メインでTweetDeckを使っているのですが、フィルタリング機能が少々弱いなと感じていまして。
それができたらF#で書き起こしてみたりですかねー。
Tuesday, March 02, 2010
学生生活最後の月
今月いっぱいでついに学生生活に終止符が打たれます。
学位取得までいけなかったのは残念ですが、
まぁこういう道でよかったかもしれないし、悪かったかもしれない。
そこらへんはもっと遠い未来にならないとわからないと思うので、
あまり深く考えないようにしています。
今現在は私が携わっていたソフトウェア開発三つのうち二つの引継ぎ作業を行っています。
引継ぎ資料の作成の他、ソースコードの整理などです。
三つのうちひとつは本業になるので今まで通りです。
雑誌に投稿していた論文は、私は取下げるつってたのに
(実験結果が間違いっている、ということに再実験で気づき、
結果的に提案手法の新規性を主張できなくなったので)、
准教授がそれでも出すって仰るもんだから、私の方で必要なデータを揃えたり、
考察をしてみたりとかはしていました。
そして再投稿は昨日したのですが、
査読結果が返ってきたら、論文の修正とか必要ならば手伝って欲しい、と言われました。
やんわり断ってたんですが、何かしつっこく言われました。
いや、私は取下げようとしてたんだから、
書くならあなたが引き続きやればいいじゃないですか、という気持ちですこちらは。
他にも研究室内のネットワーク管理の雑務でまだ完了していないものがありまして。
それもやってけ、とか仰る。
凍結して半年以上経ってるのに今更何を…
ってか私は私で忙しいっつーのに。
拒否したら、働かなんなぁこいつは、とは言われました。
あ、あんなに一所懸命研究室内の管理・運営やったのに
この言われようですか、そうですか…
研究室内の用事のプライオリティは私の中では最低なんで、たぶんやりません。
まぁ自分の研究の整理だとか、研究室内の管理・運営の引継など
最低限やるべきことははやっていくつもりです。
今頃になってやることほじくり出されても、ねぇ…
綺麗さっぱりで出て行きたいのに、
変にしこりを残すような形にしないでいただきたいんですけどね。。。
そういえば大学辞めるっていったときも、
せっかくだから論文書いてけって言われました。
あのときは私は疲弊しきってて、夜は眠れないし食べ物の味もわからないし
食欲はわかないし瞼の痙攣が止まらないし痔になるし…
もう休ませてくれという心境でしたが、
まぁ准教授は書け書けと仰るわけで。
今はだいぶ回復しました。
なんというか、空気読んでくれませんか准教授…
学位取得までいけなかったのは残念ですが、
まぁこういう道でよかったかもしれないし、悪かったかもしれない。
そこらへんはもっと遠い未来にならないとわからないと思うので、
あまり深く考えないようにしています。
今現在は私が携わっていたソフトウェア開発三つのうち二つの引継ぎ作業を行っています。
引継ぎ資料の作成の他、ソースコードの整理などです。
三つのうちひとつは本業になるので今まで通りです。
雑誌に投稿していた論文は、私は取下げるつってたのに
(実験結果が間違いっている、ということに再実験で気づき、
結果的に提案手法の新規性を主張できなくなったので)、
准教授がそれでも出すって仰るもんだから、私の方で必要なデータを揃えたり、
考察をしてみたりとかはしていました。
そして再投稿は昨日したのですが、
査読結果が返ってきたら、論文の修正とか必要ならば手伝って欲しい、と言われました。
やんわり断ってたんですが、何かしつっこく言われました。
いや、私は取下げようとしてたんだから、
書くならあなたが引き続きやればいいじゃないですか、という気持ちですこちらは。
他にも研究室内のネットワーク管理の雑務でまだ完了していないものがありまして。
それもやってけ、とか仰る。
凍結して半年以上経ってるのに今更何を…
ってか私は私で忙しいっつーのに。
拒否したら、働かなんなぁこいつは、とは言われました。
あ、あんなに一所懸命研究室内の管理・運営やったのに
この言われようですか、そうですか…
研究室内の用事のプライオリティは私の中では最低なんで、たぶんやりません。
まぁ自分の研究の整理だとか、研究室内の管理・運営の引継など
最低限やるべきことははやっていくつもりです。
今頃になってやることほじくり出されても、ねぇ…
綺麗さっぱりで出て行きたいのに、
変にしこりを残すような形にしないでいただきたいんですけどね。。。
そういえば大学辞めるっていったときも、
せっかくだから論文書いてけって言われました。
あのときは私は疲弊しきってて、夜は眠れないし食べ物の味もわからないし
食欲はわかないし瞼の痙攣が止まらないし痔になるし…
もう休ませてくれという心境でしたが、
まぁ准教授は書け書けと仰るわけで。
今はだいぶ回復しました。
なんというか、空気読んでくれませんか准教授…
Sunday, February 07, 2010
退学準備中
前回書いた状況から話はすすみ、現在は博士課程を退学するための準備をしています。
とりあえず准教授にはそういう方向で行くことは話がついています。
肝心の勤め先の社長とはまだ話してないので、そこんとこは急がないといけないんですが。
一応博士修了後に入ることになってましたから、
早まることの影響について話しあって置く必要があります。
他には共同研究の先生や、学内の事務の方とかにも報告しておかないと。
システム開発の件で絡んでますので。
一応ここいらの、いつ誰々に報告しに行くか、というスケジュールは立てました。
それと並行して、退学手続きの書類を準備します。
何やら保証人署名なるものが必要とのこと。
保証人ってなんなの…とか思いつつも、まぁおそらく親の署名でいいんでしょう。
大学を出たあとの生活費とかの収支については概算しかしてないので
危なっかしいっちゃ危なっかしいですが、まぁ大丈夫でしょう。
おそらく、月に使える自由なお金はいくらか、っていう計算になりそうなので。
いくらまで切り詰めないといけないか、という話になれば、
概算では危険でしょうけど。
あと、先程両親に連絡をいれておきました。
母のほうはまぁ思ってた通り、あんたが決めたんやったらそれでええ、というスタンスでした。
父のほうが思いのほかテンションをあげてました。
電話越しだったので音割れしており、もう何言ってんだって感じで。
怒ると言うよりも衝撃を受けた感じでした。父の様子は。
んでちょっとむかっときたのが。
勿体無い、と言われたこと。
勿体無い、たしかにそうかも知れませんが、
そんなことばで退学するしないを決められる問題じゃないでしょう、と。
勿体無いからこのまましがみついて頑張って、気づけば30歳を目の前にして無職、
という可能性は大いにあるわけで。
たいして業績があるわけでもなし、大学の教員になるわけでもなし。
このまま居残る方が、自分にとって危ないんじゃないかと思って
退学を選んだわけですから。
ま、父はそこまで考えて言った訳じゃなく、率直な感想を言ったんだと思います。
しかし私にとっては、ねぇ。
軽率な言葉にしか聞こえないわけで。
おそらくこれから退学の意向を伝えにまわるわけですが、
行った先々で勿体無いとかとかを聞くことになるんだと思います。
悩んで悩みぬいた上で決めたことなので、
事情をいちいち話して回るとなると、悩んでた頃の嫌な気持ちがいちいち蘇ってきます。
それがあるので、退学準備って精神的にくるなぁ…と最近感じています。
とりあえず准教授にはそういう方向で行くことは話がついています。
肝心の勤め先の社長とはまだ話してないので、そこんとこは急がないといけないんですが。
一応博士修了後に入ることになってましたから、
早まることの影響について話しあって置く必要があります。
他には共同研究の先生や、学内の事務の方とかにも報告しておかないと。
システム開発の件で絡んでますので。
一応ここいらの、いつ誰々に報告しに行くか、というスケジュールは立てました。
それと並行して、退学手続きの書類を準備します。
何やら保証人署名なるものが必要とのこと。
保証人ってなんなの…とか思いつつも、まぁおそらく親の署名でいいんでしょう。
大学を出たあとの生活費とかの収支については概算しかしてないので
危なっかしいっちゃ危なっかしいですが、まぁ大丈夫でしょう。
おそらく、月に使える自由なお金はいくらか、っていう計算になりそうなので。
いくらまで切り詰めないといけないか、という話になれば、
概算では危険でしょうけど。
あと、先程両親に連絡をいれておきました。
母のほうはまぁ思ってた通り、あんたが決めたんやったらそれでええ、というスタンスでした。
父のほうが思いのほかテンションをあげてました。
電話越しだったので音割れしており、もう何言ってんだって感じで。
怒ると言うよりも衝撃を受けた感じでした。父の様子は。
んでちょっとむかっときたのが。
勿体無い、と言われたこと。
勿体無い、たしかにそうかも知れませんが、
そんなことばで退学するしないを決められる問題じゃないでしょう、と。
勿体無いからこのまましがみついて頑張って、気づけば30歳を目の前にして無職、
という可能性は大いにあるわけで。
たいして業績があるわけでもなし、大学の教員になるわけでもなし。
このまま居残る方が、自分にとって危ないんじゃないかと思って
退学を選んだわけですから。
ま、父はそこまで考えて言った訳じゃなく、率直な感想を言ったんだと思います。
しかし私にとっては、ねぇ。
軽率な言葉にしか聞こえないわけで。
おそらくこれから退学の意向を伝えにまわるわけですが、
行った先々で勿体無いとかとかを聞くことになるんだと思います。
悩んで悩みぬいた上で決めたことなので、
事情をいちいち話して回るとなると、悩んでた頃の嫌な気持ちがいちいち蘇ってきます。
それがあるので、退学準備って精神的にくるなぁ…と最近感じています。
Tuesday, February 02, 2010
学生生活に自ら終止符を打とうかと
今私はベンチャー企業でアルバイトをしていて、大学院修了後はそこで働くことになりました。
それもあって、私は研究者や大学の教員になることは、
もう考えなくなりました。
そんな状況の中、つい先日です。
修士から行ってきた研究がお釈迦になりました。
というのも、有効性がないことが、研究を進めてきてわかったのです。
現在D2で2月。
この時期に研究が立ち行かなくなるとか。
博士課程に進んだところで、必ずしも研究の成果が出るとは限らない、
ということは少なからずWebで見かけたり、先生方から聞いたりもしていました。
実際直面すると愕然とするものですね。
そうなってくると3年間で修了することは非常に難しく、
留年は必至だと思います。
さて、留年してまでも学位が欲しいのか?という問を自分に投げかけます。
ベンチャーといえどシステム開発がメインであり、技術開発などではありません。
博士号を取れるなら取ることに越したことはありませんが、
今の時点で研究が失敗したといえる状況の中、
ベンチャーのことはほったらかして、
研究一筋で今後しばらくは過ごす必要があると思います。
っていうか今まで一筋じゃなかったのも悪いんですけどね、猛省。
色々反省すべき点は、振り返れば色々ありますが…
今となっては学位に執着がないため、
いっそのこと研究に見切りをつけて、中退しようかと思っています。
中退するとなるとあれこれ身辺整理をする必要も出てきますし、
ずるずる引っ張ってもいいことないかと思ったりします。
今現在は、指導教官にどう切り出そうかと悩んでいます。
まぁ研究が立ち行かなくなってきた危機については先日お話しているので、
この話を切り出しても唐突すぎることはないと思います。
どう切り出すか。
あれこれ理由を述べても、いやそれはさぁ、って言い返せそうなので、
もうすっぱりと、
「研究が立ち行かなくなったので、今月来月で身辺整理をして、来月いっぱいで中退します」
とだけ述べようか。
結局、粘るも切り捨てるも自分次第ですし。
粘りまくった末に学位はとったものの、職につけないとなっては、ね…
研究者や大学教員になるつもりもありませんし。
ま、明日指導教官とお話してきます。
どう転ぶかな。
それもあって、私は研究者や大学の教員になることは、
もう考えなくなりました。
そんな状況の中、つい先日です。
修士から行ってきた研究がお釈迦になりました。
というのも、有効性がないことが、研究を進めてきてわかったのです。
現在D2で2月。
この時期に研究が立ち行かなくなるとか。
博士課程に進んだところで、必ずしも研究の成果が出るとは限らない、
ということは少なからずWebで見かけたり、先生方から聞いたりもしていました。
実際直面すると愕然とするものですね。
そうなってくると3年間で修了することは非常に難しく、
留年は必至だと思います。
さて、留年してまでも学位が欲しいのか?という問を自分に投げかけます。
ベンチャーといえどシステム開発がメインであり、技術開発などではありません。
博士号を取れるなら取ることに越したことはありませんが、
今の時点で研究が失敗したといえる状況の中、
ベンチャーのことはほったらかして、
研究一筋で今後しばらくは過ごす必要があると思います。
っていうか今まで一筋じゃなかったのも悪いんですけどね、猛省。
色々反省すべき点は、振り返れば色々ありますが…
今となっては学位に執着がないため、
いっそのこと研究に見切りをつけて、中退しようかと思っています。
中退するとなるとあれこれ身辺整理をする必要も出てきますし、
ずるずる引っ張ってもいいことないかと思ったりします。
今現在は、指導教官にどう切り出そうかと悩んでいます。
まぁ研究が立ち行かなくなってきた危機については先日お話しているので、
この話を切り出しても唐突すぎることはないと思います。
どう切り出すか。
あれこれ理由を述べても、いやそれはさぁ、って言い返せそうなので、
もうすっぱりと、
「研究が立ち行かなくなったので、今月来月で身辺整理をして、来月いっぱいで中退します」
とだけ述べようか。
結局、粘るも切り捨てるも自分次第ですし。
粘りまくった末に学位はとったものの、職につけないとなっては、ね…
研究者や大学教員になるつもりもありませんし。
ま、明日指導教官とお話してきます。
どう転ぶかな。
Saturday, December 26, 2009
Laboratory::Paper - 論文の共著の先生
共著の先生が多いと少々面倒ですねー。
投稿した論文が条件付き採録で帰ってきて、その論文の修正案を出してみたところ、
共著の先生らで意見が食い違うとか。
まー色んな視点の意見が出てきたってことで良いのかもしれないし、
蛇足の可能性もあるから悪いのかもしれない。
今はねー准教授がですねー…
頭が切れる方だと思ってたんですけど、文章がなんか読みづらい。
いや普段のトークも異様に冗長だよなぁとは思ってたんですけど。
1はなしたら3も4も5も返ってくるんですよね。
いや、その話必要ありませんから、みたいな。
必要ないことはないかもしれませんけど、それって同じこと言ってません?とか、
もっと要約できますよね、っていう話が非常に多い。
話のイニシアチブも向こうが握るからもうどうしようもない。
あたしゃ何回相槌うちゃいいんですか。
ずーっと大学に居座ってると、こうなっちゃうんですかねー…
まぁ私の理解が遅くなってるのは、准教授が肌に合わないっていうのが
結構影響しているような気がしないでもない。
嫌いだから、話を聞きたくない。
だから余計に言ってることがわからん、って。
そういえば、前の准教授は頭の回転も早いし話すことがすごく端的なので、
話のテンポが異様に速く感じました。
やばいうちら学部生じゃ会話が成り立たない、とかいう話をしていましたね。
今話したらどうなるのかはわかりませんが。どうなんだろ。
しっかし、あの文章で読みやすいと思ってらっしゃるんだろうか…
文体もなんか慣れ慣れしくて、苛立倍増なんだが。
ま、多分好みの問題なんだろうなぁ。
准教授が仕切ってるグループは和気あいあいとしてたし。
でもあたしにはあの空気はちょっと合わないなー、なんかちがう。
前の助教の先生がよかったよーほんと。
だからきっと好みの問題。
だから共著から外したい(爆)
って言ったら怒られるんだろうなぁ。
だってね、論文見てもらっただけで共著にのるわけで。
いや、もともと見てもらってた先生が他の大学にいっちゃって、
教授が他の大学の先生からは基本的には指導を受けてはいけない、とかいう話になって。
んで一応論文のチェックは准教授にしていただくことになり。
専門が違うから、准教授とは共同研究したといえるようなことはしておらず。
まぁ共著うんぬんかんぬんはね、もういいよほんと。
業績にカウントするためだもんね。
別に誰も不幸になるわけでもないし。
それで回ってんだから。
話が冗長でめんどくさい人なんて、きっといくらでもいるでしょうから、
いちいち腹を立てず、反面教師でああはなりたくない、
と常々意識するしかないんでしょうねー。
なんか最近色々とあきらめ気味だな、私w
投稿した論文が条件付き採録で帰ってきて、その論文の修正案を出してみたところ、
共著の先生らで意見が食い違うとか。
まー色んな視点の意見が出てきたってことで良いのかもしれないし、
蛇足の可能性もあるから悪いのかもしれない。
今はねー准教授がですねー…
頭が切れる方だと思ってたんですけど、文章がなんか読みづらい。
いや普段のトークも異様に冗長だよなぁとは思ってたんですけど。
1はなしたら3も4も5も返ってくるんですよね。
いや、その話必要ありませんから、みたいな。
必要ないことはないかもしれませんけど、それって同じこと言ってません?とか、
もっと要約できますよね、っていう話が非常に多い。
話のイニシアチブも向こうが握るからもうどうしようもない。
あたしゃ何回相槌うちゃいいんですか。
ずーっと大学に居座ってると、こうなっちゃうんですかねー…
まぁ私の理解が遅くなってるのは、准教授が肌に合わないっていうのが
結構影響しているような気がしないでもない。
嫌いだから、話を聞きたくない。
だから余計に言ってることがわからん、って。
そういえば、前の准教授は頭の回転も早いし話すことがすごく端的なので、
話のテンポが異様に速く感じました。
やばいうちら学部生じゃ会話が成り立たない、とかいう話をしていましたね。
今話したらどうなるのかはわかりませんが。どうなんだろ。
しっかし、あの文章で読みやすいと思ってらっしゃるんだろうか…
文体もなんか慣れ慣れしくて、苛立倍増なんだが。
ま、多分好みの問題なんだろうなぁ。
准教授が仕切ってるグループは和気あいあいとしてたし。
でもあたしにはあの空気はちょっと合わないなー、なんかちがう。
前の助教の先生がよかったよーほんと。
だからきっと好みの問題。
だから共著から外したい(爆)
って言ったら怒られるんだろうなぁ。
だってね、論文見てもらっただけで共著にのるわけで。
いや、もともと見てもらってた先生が他の大学にいっちゃって、
教授が他の大学の先生からは基本的には指導を受けてはいけない、とかいう話になって。
んで一応論文のチェックは准教授にしていただくことになり。
専門が違うから、准教授とは共同研究したといえるようなことはしておらず。
まぁ共著うんぬんかんぬんはね、もういいよほんと。
業績にカウントするためだもんね。
別に誰も不幸になるわけでもないし。
それで回ってんだから。
話が冗長でめんどくさい人なんて、きっといくらでもいるでしょうから、
いちいち腹を立てず、反面教師でああはなりたくない、
と常々意識するしかないんでしょうねー。
なんか最近色々とあきらめ気味だな、私w
Sunday, December 20, 2009
Laboratory::Organization - 論文を書くときに
論文を書くときに、指導教官方とやや密にコミュニケーションとれますね。
そして論文を書くときや査読結果を受けて論文を修正するときなんかは
やはり指導教官に教えを乞うことになる。
以前、前の准教授の方が、先生の仕事は論文の書き方を指導することだからー
と仰られてました。
なので、教員の方々は論文指導と研究室の運営っていうのがお仕事なんですね。
研究のことにあれこれ介入するかどうかは先生方のスタンスによると。
前回、前々回見苦しい内容を書きなぐりましたが、
最近だいぶすっきりしてきました。
そして論文を書くときや査読結果を受けて論文を修正するときなんかは
やはり指導教官に教えを乞うことになる。
以前、前の准教授の方が、先生の仕事は論文の書き方を指導することだからー
と仰られてました。
なので、教員の方々は論文指導と研究室の運営っていうのがお仕事なんですね。
研究のことにあれこれ介入するかどうかは先生方のスタンスによると。
前回、前々回見苦しい内容を書きなぐりましたが、
最近だいぶすっきりしてきました。
Monday, December 14, 2009
Laboratory::Organization - こういう捉え方をしてみる
前回の記事で愚痴をぶちまけましたが、
文句ばっかり言ってても始まらないので、
現状でどういうスタイルで研究をしていけばいいのかを最近考えてました。
もうあれですね、自主的に個人プレーでどんどん研究して行く。
指導教官にはぬるーく研究の報告をしておく。
そして適当に会話しておく。
それで丸く収まる。
指導教官の考え方と私の考え方を無理にすりあわす必要はない。
指導教官は研究室を運営して行く、私は研究する。それだけ。
学会誌に私の論文が採録されて、修了していければ
指導教官も私も何ら問題はない。
前の助教の先生がすごく親身に研究の相談に乗ってくださってたので、
今の指導教官陣にも同じようなものを求めてしまっていたのかもしれません。
自分の理想論をぶちまけるんじゃなくて、
現状の枠組みの中でどうすればベストなのかを考える。
…あーでもこんなだと研究室の質なんて向上しないと思うよーやっぱり。
まぁ質が向上しようがしまいが、大学教員のクビには関係ないですもんね…
自分の思う理想論は完全には殺さず、でももっと大人にならないとダメですよね。
こういう環境の中で得られるものは何か、というのを常に模索して行きたいと思います。
文句ばっかり言ってても始まらないので、
現状でどういうスタイルで研究をしていけばいいのかを最近考えてました。
もうあれですね、自主的に個人プレーでどんどん研究して行く。
指導教官にはぬるーく研究の報告をしておく。
そして適当に会話しておく。
それで丸く収まる。
指導教官の考え方と私の考え方を無理にすりあわす必要はない。
指導教官は研究室を運営して行く、私は研究する。それだけ。
学会誌に私の論文が採録されて、修了していければ
指導教官も私も何ら問題はない。
前の助教の先生がすごく親身に研究の相談に乗ってくださってたので、
今の指導教官陣にも同じようなものを求めてしまっていたのかもしれません。
自分の理想論をぶちまけるんじゃなくて、
現状の枠組みの中でどうすればベストなのかを考える。
…あーでもこんなだと研究室の質なんて向上しないと思うよーやっぱり。
まぁ質が向上しようがしまいが、大学教員のクビには関係ないですもんね…
自分の思う理想論は完全には殺さず、でももっと大人にならないとダメですよね。
こういう環境の中で得られるものは何か、というのを常に模索して行きたいと思います。
Thursday, November 26, 2009
Laboratory::Organization - そんな状態でいいのかと
最近Twitterやってるせいで、なかなかブログを書こうという気持ちにはならず(汗
一応トピックとして、あれ書きたいなとか思うことはあるのですが。
今回はまた研究室ネタを書こうかなと思います。
最近こともあろうにゼミの時間が増えまして。
もうファッキンと言わざるを得ない状態です。
なぜ増やしたのか、その理由をろくに説明もされていません。
時間の浪費以外の何物でもない。
従来のゼミと、また別のゼミが新しく設けられました。
従来のゼミとの違いは参加人数です。
研究室内では複数の研究グループが存在していて、
従来のゼミは3つのグループが合同で行っていました。
人数が多すぎる(20人前後になります)ので、報告できる内容も少なく、
ディスカッションなんてできるわけもありません。
ということで、少人数で構成される新しいゼミも新たに設けた、ということだと思います。
まぁ実情としては、結局は先生と学生の一対一の会話が順ぐりに行われるだけという。
ディスカッション?何それおいしいの状態です。
学生同士でも意見交換してこそ意味があるんじゃないか。
これじゃ学生が一人で先生の部屋に相談しに行くのとなんら変わりはない。
ゼミの目的として、学生の研究状況の把握を先生がやっておきたい、
というのがあると思います。
っていうかそれだけになってるような。
あ、あと先生のトーク欲求を満たすという。
そんな話を聞きたいんじゃない、
もっと学生同士が持ってる考えとか意見とかを共有したい。
だから、トークの主導権は学生に持ってこさせるようにすべきじゃなかろうか。
先生は流れをある程度誘導してあげる司会者であっていただきたい、ゼミ中は。
毎度毎度先生の講演会を聴きに来ているようなもんじゃないか。
学生の研究内容とかもろくに把握されてないし。
結局のところ、人数が多すぎるとか、研究分野を広げすぎとかの要因が相まって、
「それで指導できますか?できませんよね(笑)」状態になってるんですよね。
なので、通常のゼミでもあさーい内容しか先生もお話しされませんし、
ディスカッションなんかも時間の都合上全然できない。
かつては学生のみで勝手にゼミとかやったこともあって、
あれは結構楽しかったですね。
濃密なディスカッションができて。
ただ、それをやるなら研究室に所属している全員が
そのような形式のゼミに参加できる態勢を作れ、といわれました。
いや、意欲のある人が自分たちでグループを作ってディスカッションすればいいじゃない。
というのが私の考え。
賛同してくれる学生もいたのですが、
まぁ先生方はよくは思われないご様子。
先生方のやり方が個人的に好きになれない、っていうところもあるような気がします。
なので、私自身も先生方に対して全然協力的になれない。
協力的になろうなろうとは思ってきたんですけどね・・・
もう無理です。
先生方は授業をし、研究資金を調達してこられる。
ご自身では研究なんてやってる時間もないし、学生のマネジメントも十分にできない。
・・・指導教官(笑)
正直教授にご指導いただいたことなんてほとんど記憶にありません。
ああそうだ、論文の英語の添削を一度だけしていただいたことがあったっけか。
あれは感動しましたね、教授のご指導だ!ご指導していただいたんだ!って。
・・・こんなのでいいんですか、ほんとに。
でね、方やドクターの学生は自主的に研究するもんだ、というお話があるわけで。
じゃあ指導教官の立ち位置って何よ?って最近すごい疑問なのです。
論文をチェックするとか、研究の相談に乗るってことなのかなぁ。
うーん、もし指導教官の役割はこれだけだ!ってすると、
私が必要以上に指導教官との連携を求めすぎてたのかもしれません。
あとゼミも学部生、マスター、ドクター混合でやるので、
なんかしらゼミのやり方に違和感を覚えざるを得なかったのかも。
学部・マスターとドクターで分けたほうがいい気がする。
でも私の研究が先生の専門とあってないのですよ。
それで、論文チェックと研究の相談で年間50万円以上持っていかれるんですか。
(授業なんて一回だけやってあとの半年分とかほとんどやらない、
っていう授業が、うちのドクターのカリキュラムではほとんどなので)
そんなものなのかな。それはちょっと判断しかねるか。
ちょっと先生との付き合い方ってのを考えたほうがいいのかもしれない。
指導教官は学生をマネジメントするもんだという考え方は捨てるべきなのかも。
学生はもう自由に考えて行動して研究していくんだ!きゃっほー。
研究室が崩壊するっちゅう話ですね。
あ、いや。うちはもう実は結構崩壊してるんじゃねとか思いますけどね。
とまぁいろいろ不満をぶちまけてみましたが。
研究して博士論文書かないといけないのは変わらないので、
一所懸命に研究して、論文を書く。
不満に思うところは見ないようにしていこうと思います。
そうすれば、というかそうしないことには、
色々なことが上手く回っていかないんでしょうし。
一応トピックとして、あれ書きたいなとか思うことはあるのですが。
今回はまた研究室ネタを書こうかなと思います。
最近こともあろうにゼミの時間が増えまして。
もうファッキンと言わざるを得ない状態です。
なぜ増やしたのか、その理由をろくに説明もされていません。
時間の浪費以外の何物でもない。
従来のゼミと、また別のゼミが新しく設けられました。
従来のゼミとの違いは参加人数です。
研究室内では複数の研究グループが存在していて、
従来のゼミは3つのグループが合同で行っていました。
人数が多すぎる(20人前後になります)ので、報告できる内容も少なく、
ディスカッションなんてできるわけもありません。
ということで、少人数で構成される新しいゼミも新たに設けた、ということだと思います。
まぁ実情としては、結局は先生と学生の一対一の会話が順ぐりに行われるだけという。
ディスカッション?何それおいしいの状態です。
学生同士でも意見交換してこそ意味があるんじゃないか。
これじゃ学生が一人で先生の部屋に相談しに行くのとなんら変わりはない。
ゼミの目的として、学生の研究状況の把握を先生がやっておきたい、
というのがあると思います。
っていうかそれだけになってるような。
あ、あと先生のトーク欲求を満たすという。
そんな話を聞きたいんじゃない、
もっと学生同士が持ってる考えとか意見とかを共有したい。
だから、トークの主導権は学生に持ってこさせるようにすべきじゃなかろうか。
先生は流れをある程度誘導してあげる司会者であっていただきたい、ゼミ中は。
毎度毎度先生の講演会を聴きに来ているようなもんじゃないか。
学生の研究内容とかもろくに把握されてないし。
結局のところ、人数が多すぎるとか、研究分野を広げすぎとかの要因が相まって、
「それで指導できますか?できませんよね(笑)」状態になってるんですよね。
なので、通常のゼミでもあさーい内容しか先生もお話しされませんし、
ディスカッションなんかも時間の都合上全然できない。
かつては学生のみで勝手にゼミとかやったこともあって、
あれは結構楽しかったですね。
濃密なディスカッションができて。
ただ、それをやるなら研究室に所属している全員が
そのような形式のゼミに参加できる態勢を作れ、といわれました。
いや、意欲のある人が自分たちでグループを作ってディスカッションすればいいじゃない。
というのが私の考え。
賛同してくれる学生もいたのですが、
まぁ先生方はよくは思われないご様子。
先生方のやり方が個人的に好きになれない、っていうところもあるような気がします。
なので、私自身も先生方に対して全然協力的になれない。
協力的になろうなろうとは思ってきたんですけどね・・・
もう無理です。
先生方は授業をし、研究資金を調達してこられる。
ご自身では研究なんてやってる時間もないし、学生のマネジメントも十分にできない。
・・・指導教官(笑)
正直教授にご指導いただいたことなんてほとんど記憶にありません。
ああそうだ、論文の英語の添削を一度だけしていただいたことがあったっけか。
あれは感動しましたね、教授のご指導だ!ご指導していただいたんだ!って。
・・・こんなのでいいんですか、ほんとに。
でね、方やドクターの学生は自主的に研究するもんだ、というお話があるわけで。
じゃあ指導教官の立ち位置って何よ?って最近すごい疑問なのです。
論文をチェックするとか、研究の相談に乗るってことなのかなぁ。
うーん、もし指導教官の役割はこれだけだ!ってすると、
私が必要以上に指導教官との連携を求めすぎてたのかもしれません。
あとゼミも学部生、マスター、ドクター混合でやるので、
なんかしらゼミのやり方に違和感を覚えざるを得なかったのかも。
学部・マスターとドクターで分けたほうがいい気がする。
でも私の研究が先生の専門とあってないのですよ。
それで、論文チェックと研究の相談で年間50万円以上持っていかれるんですか。
(授業なんて一回だけやってあとの半年分とかほとんどやらない、
っていう授業が、うちのドクターのカリキュラムではほとんどなので)
そんなものなのかな。それはちょっと判断しかねるか。
ちょっと先生との付き合い方ってのを考えたほうがいいのかもしれない。
指導教官は学生をマネジメントするもんだという考え方は捨てるべきなのかも。
学生はもう自由に考えて行動して研究していくんだ!きゃっほー。
研究室が崩壊するっちゅう話ですね。
あ、いや。うちはもう実は結構崩壊してるんじゃねとか思いますけどね。
とまぁいろいろ不満をぶちまけてみましたが。
研究して博士論文書かないといけないのは変わらないので、
一所懸命に研究して、論文を書く。
不満に思うところは見ないようにしていこうと思います。
そうすれば、というかそうしないことには、
色々なことが上手く回っていかないんでしょうし。
Friday, November 20, 2009
Internet::Twitter - ラピュタ放映中のTwitter
別に深いつながりがあるわけでもない人たちと、
同じ時間と仮想的な空間を共有したんだなってすごく思いました。
TLが一面、ざわ・・・ざわ・・・→バルス!!って(笑
ええ、あたしも数分前から別タブで開いて、バルスのスタンバイしてました。
0.5秒くらいpostするの早かったですはい。
2chは落ちたそうですね。
Twitterは無事だったと。
うわ、懐かしいなぁと思いながら見てましたけど、
それ以前にTLを見てるとラピュタがネタ化しているような気もwww
いやしかしなんかすごい不思議な時間でした。
ちょっとまだ興奮が冷めません。
楽しいひと時でした。
同じ時間と仮想的な空間を共有したんだなってすごく思いました。
TLが一面、ざわ・・・ざわ・・・→バルス!!って(笑
ええ、あたしも数分前から別タブで開いて、バルスのスタンバイしてました。
0.5秒くらいpostするの早かったですはい。
2chは落ちたそうですね。
Twitterは無事だったと。
うわ、懐かしいなぁと思いながら見てましたけど、
それ以前にTLを見てるとラピュタがネタ化しているような気もwww
いやしかしなんかすごい不思議な時間でした。
ちょっとまだ興奮が冷めません。
楽しいひと時でした。
Thursday, November 12, 2009
Saturday, November 07, 2009
DTM::SC88Pro - Vistaで使えるように
なんか無性にSC-88Proをもう一度使いたくなりまして、
押入れから引っ張り出してきてみました。
譜面を作るソフトはStudio ftn Scoreをダウンロード。
SC88-Proのドライバはローランドからダウンロード。
ただしWindows2000/XP対応、としか書いておらず、
Vistaで動くかどうか非常に怪しい。
ドライバをインストールして再起動。
Studio ftn Scoreで環境設定のドライバ設定で
「Roland Serial MIDI A」を選び、SC88-ProもPC1に設定。
・・・鳴りません(涙
あれやこれや調べてみた結果、
ドライバ設定で「Roland Serial MIDI B」を選び、SC88-ProはPC2に設定。
デバイスマネージャで「ポート」の「通信ポート(COM1)」のポート設定で、
ビット/秒を38400に設定すればうまくいきました。
こちらでビットレートの設定をいじってらしたので、参考にさせていただきました。
信号が届いてないことも考えたのですが、
あれこれいじってるととりあえずぐちゃぐちゃな音が鳴ったので、
まー信号は届いているだろうと。
SysEXデバイスIDがどーのこーの関係しているかと思ったんですけど、
こちらをいじっても変化なし。
シリアルケーブルで接続する、という点で、
何かやらないといけないことがあるのか?と思って探してみたら
ヒットしました。
きょうびUSBへ変換して使ってる方のほうが多いみたいですね。
情報が少なくて苦労しました。
押入れから引っ張り出してきてみました。
譜面を作るソフトはStudio ftn Scoreをダウンロード。
SC88-Proのドライバはローランドからダウンロード。
ただしWindows2000/XP対応、としか書いておらず、
Vistaで動くかどうか非常に怪しい。
ドライバをインストールして再起動。
Studio ftn Scoreで環境設定のドライバ設定で
「Roland Serial MIDI A」を選び、SC88-ProもPC1に設定。
・・・鳴りません(涙
あれやこれや調べてみた結果、
ドライバ設定で「Roland Serial MIDI B」を選び、SC88-ProはPC2に設定。
デバイスマネージャで「ポート」の「通信ポート(COM1)」のポート設定で、
ビット/秒を38400に設定すればうまくいきました。
こちらでビットレートの設定をいじってらしたので、参考にさせていただきました。
信号が届いてないことも考えたのですが、
あれこれいじってるととりあえずぐちゃぐちゃな音が鳴ったので、
まー信号は届いているだろうと。
SysEXデバイスIDがどーのこーの関係しているかと思ったんですけど、
こちらをいじっても変化なし。
シリアルケーブルで接続する、という点で、
何かやらないといけないことがあるのか?と思って探してみたら
ヒットしました。
きょうびUSBへ変換して使ってる方のほうが多いみたいですね。
情報が少なくて苦労しました。
Friday, November 06, 2009
Internet::Twitter - twitter流行ってますね
とりあえずtwitterにすごい可能性感じます的な記事を
しょっちゅう見かけます。
私も始めてみました。
ま、ほんとにつぶやきにかかっているので、
なんか文にしたいと思うことがあれば書いています。
なので、ブログに書こう!とか思う前に吐き出してしまうので、
些細なネタではブログに書こうとは思わなくなっています。
長文で書きたいときはブログに書きますけど。
長文を書く能力が退化してしまいそ(汗
しょっちゅう見かけます。
私も始めてみました。
ま、ほんとにつぶやきにかかっているので、
なんか文にしたいと思うことがあれば書いています。
なので、ブログに書こう!とか思う前に吐き出してしまうので、
些細なネタではブログに書こうとは思わなくなっています。
長文で書きたいときはブログに書きますけど。
長文を書く能力が退化してしまいそ(汗
Saturday, October 31, 2009
Work::SoftwareDevelopment - 将来のことを一日中考えてたらめっさ疲れました
昨日、共同研究の先生と今後のことをお話ししてからというもの、
先のことをずーっと考えていました。
博士課程を修了してからどうしたいのか?
今の仕事を今後も生かしていくにはどうしたらいいのか?
博士号とったほうがいいのか?
自分は本当は何がしたいのか?
自分だけではなく周りも不幸にならないようにするにはどうしたらいいのか?
午前中はソフト開発のお仕事だったので、
頭の中でちらつく程度でしたが、午後からはTAがあったので、
TAやりながら計算用紙にあれやこれや想定できる将来を書いてみました。
そして夜間のTAで、なんとかすっきりした結論を出すことができました。
独立はやめときます、はい。
独立するために、実際のところ何をしたらいいのか、
という計画を組めば組むほど自分の力のなさに気がつかされます。
先生とお話ししてより強調されてしまいました。
経験と人脈が明らかに不足しています。
独立するんやったら、一度企業に入ってからがええんちゃう?と
以前助教の先生に言われたんですが、それがよくわかります。
研究のほうもね、なんか重箱の隅をつつくような研究かなぁという意識があり、
こんなんで博士論文書けるんやろかとか、
こんなんでとる博士号って価値あるん?とか思っていましたが。
将来的に、自分の仕事に生きてきそうな方向へ持っていくことができそうなので、
まぁ研究のほうもモチベーションを維持して続けられそうです。
共同研究のほうは・・・病院関係の開発をやらせていただいていますが、
独立しちゃうと病院がヤクザな感じになりそうなので、
卒業後は残念ながら退かせていただこうかと(汗
ヤクザって表現は悪いですけど、
ようは非常にハイレベルな質を求められる仕事になりそう、
という意味を込めての表現です。
今は研究というていでお付き合いさせていただいておりますが、
商売相手となると、ね・・・
私のキャパシティを遥か彼方までぶっちぎって超えていると思われます。
卒業後としては、今携わっているECサイト関係のシステム開発を続けていくと思います。
勤め先がベンチャー企業でして、まだ実際に運転はしていません。
しかしながら最近、お客さんがあらわれてきましたので、
運転しだす日も近いかもしれません。
こちらが軌道に乗り出せばOKですし、乗らなければ就職活動ですね。
ま、職場が変わって、経験値も増えるってもんですね。
Web系のシステム開発をやっていきたいということには変わりないです。
ものづくりしていきたい、というのが、私のど真ん中にあるので。
業務経験もあるということで、
中途採用でもまだ就職活動しやすいかなぁと踏んでるんですが、
甘いですかね???
卒業後は、いまやっている研究をソフト開発に生かす。
これができれば、博士での研究も無駄にはならないってもんですね。
博士課程修了後についてWebでいろいろ調べてみると、結構鬱になってきます。
なので、今日は日中は部屋でごろごろしながらうーうー唸っていました。
二個下の後輩が一名、来年度からドクターに上がってくるんですけど、
彼女もうーうー悩むはめになるのかなぁとか思ったりします。
先のことをずーっと考えていました。
博士課程を修了してからどうしたいのか?
今の仕事を今後も生かしていくにはどうしたらいいのか?
博士号とったほうがいいのか?
自分は本当は何がしたいのか?
自分だけではなく周りも不幸にならないようにするにはどうしたらいいのか?
午前中はソフト開発のお仕事だったので、
頭の中でちらつく程度でしたが、午後からはTAがあったので、
TAやりながら計算用紙にあれやこれや想定できる将来を書いてみました。
そして夜間のTAで、なんとかすっきりした結論を出すことができました。
独立はやめときます、はい。
独立するために、実際のところ何をしたらいいのか、
という計画を組めば組むほど自分の力のなさに気がつかされます。
先生とお話ししてより強調されてしまいました。
経験と人脈が明らかに不足しています。
独立するんやったら、一度企業に入ってからがええんちゃう?と
以前助教の先生に言われたんですが、それがよくわかります。
研究のほうもね、なんか重箱の隅をつつくような研究かなぁという意識があり、
こんなんで博士論文書けるんやろかとか、
こんなんでとる博士号って価値あるん?とか思っていましたが。
将来的に、自分の仕事に生きてきそうな方向へ持っていくことができそうなので、
まぁ研究のほうもモチベーションを維持して続けられそうです。
共同研究のほうは・・・病院関係の開発をやらせていただいていますが、
独立しちゃうと病院がヤクザな感じになりそうなので、
卒業後は残念ながら退かせていただこうかと(汗
ヤクザって表現は悪いですけど、
ようは非常にハイレベルな質を求められる仕事になりそう、
という意味を込めての表現です。
今は研究というていでお付き合いさせていただいておりますが、
商売相手となると、ね・・・
私のキャパシティを遥か彼方までぶっちぎって超えていると思われます。
卒業後としては、今携わっているECサイト関係のシステム開発を続けていくと思います。
勤め先がベンチャー企業でして、まだ実際に運転はしていません。
しかしながら最近、お客さんがあらわれてきましたので、
運転しだす日も近いかもしれません。
こちらが軌道に乗り出せばOKですし、乗らなければ就職活動ですね。
ま、職場が変わって、経験値も増えるってもんですね。
Web系のシステム開発をやっていきたいということには変わりないです。
ものづくりしていきたい、というのが、私のど真ん中にあるので。
業務経験もあるということで、
中途採用でもまだ就職活動しやすいかなぁと踏んでるんですが、
甘いですかね???
卒業後は、いまやっている研究をソフト開発に生かす。
これができれば、博士での研究も無駄にはならないってもんですね。
博士課程修了後についてWebでいろいろ調べてみると、結構鬱になってきます。
なので、今日は日中は部屋でごろごろしながらうーうー唸っていました。
二個下の後輩が一名、来年度からドクターに上がってくるんですけど、
彼女もうーうー悩むはめになるのかなぁとか思ったりします。
Thursday, October 29, 2009
Work::Meeting - ミーティングでのお話
将来の事業計画について、共同研究の先生とお話してきました。
なんというか、自分の視野の狭さにもだえましたね。
そして見えてなかったところをいろいろアドバイスいただいて、
見えていなかった一つの道を示していただけました。
具体的にはドクターを3年で卒業するのではなく、
意図的に5年で卒業するプランで行く、という。
研究の面でも仕事の面でも、3年では早いのではないか、という話になりました。
将来のことを考えていたつもりでも、
視野が狭かったせいでいろんな可能性と現状を見落としていて。
とりあえず、新しい情報がいろいろと頭の中に入ってきたので
今夜はもだえ苦しみます。
あーっ。
なんというか、自分の視野の狭さにもだえましたね。
そして見えてなかったところをいろいろアドバイスいただいて、
見えていなかった一つの道を示していただけました。
具体的にはドクターを3年で卒業するのではなく、
意図的に5年で卒業するプランで行く、という。
研究の面でも仕事の面でも、3年では早いのではないか、という話になりました。
将来のことを考えていたつもりでも、
視野が狭かったせいでいろんな可能性と現状を見落としていて。
とりあえず、新しい情報がいろいろと頭の中に入ってきたので
今夜はもだえ苦しみます。
あーっ。
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